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○colors練

今日はcolors練へ。

強度低めでとの指示が初めにあったので、巡航は平和だった。

でも中間とゴールはガチンコ。


この日はメンバー少なめとは言え、かなりキツかった。



それでも来週の大磯クリテに向けてまた良いイメージとトレーニングを貰えた。




○善し悪しの判断

今日は展開としては最悪だった。


結局クリテ系は自分の得意な展開にいかに持っていけるかだと思う。

それを脚を使わずに最小限の力で。


スプリントに自信が無ければ逃げるか、継続的にインターバルかけてスプリント力ある人を潰すしかない。

自分がこの中で一番スプリント力があると思えば、位置取りとタイミングだけ集中して、最後は混戦になっても関係ない。

スプリント力でねじ伏せれば良い。



だから無駄な脚は一切使わなくて良いし、良位置取れるだけの人数に絞れてれるor前に位置取れるなら問題ない。


今日は中間もラストも一番前で迎える形。


でもとても良い練習になった。


競輪みたいに先に後ろからかけられても、被されて進路潰される心配はない。

メンツの中でスプリントで競り負けない覚悟さえあれば、あとは後ろに全神経張り巡らせて牽制しながら脚を使わずにタイミングだけ逃さないようにすれば良い。

競輪的に言うつっぱり先行の形。


前で逃げるから脚を使うし、後ろにいる人は風除けで楽できるから差ができる。

前が牽制かけて後ろが一気に捲ろうとする分には条件は同じ。


そこでつっぱって先行するか、行かせて後ろにつくかは残りの距離や展開読んで決めれば良い。


そしてスプリント開始した後にいろいろ考えながら修正しながら身体のギアを一段ずつ上げていけるようになってきた。


とりあえずドンって加速した後、フォーム、ペダリング、さらにパワーを出すと言う動作を意識下で行えるようになってきた。

捲ろうとしてるなら後ろから先行者との差やゴールまでの距離をを見ながら一段ずつ上げていける。

おかげで無駄足を踏む事がだいぶ減って、長い時間高パワーで踏めるようになったんだと思う。

やっぱり100%で行くとなると意識下なんて無理。上体も上がってくるし、ただペダルを力一杯踏みつけるだけになる。

それが速いなら良いんだけど、一瞬で終わるから万策尽きて限界突破する時ぐらいでちょうどいいのかも。


今日も15秒ぐらいしかマックスではかけてないけど5秒1200W、12秒1100W、20秒900W出てるの見ると、20秒1000Wも夢じゃなくなってきてる気がする。



来週はリベンジの大磯クリテなので、このまま良い状態維持しつつ、次こそはポカしないように頑張りたい。

タイヤもGP5000に変えたしね。


やっぱり個人的にはミシュランパワーのが平地は速い気がするけど、いろいろな安定感考えてGP5000へ。

まぁ自分の技術不足なんだけど、一回そういうイメージ付いちゃうと怖くて使えないので。


体調管理だけが心配なぐらいだな。






2019.01.09 HARIBOのすゝめ
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HARIBO



現在の私の身体はこれで半分できているといっても過言ではない愛して止まないHARIBO。

IMG_6903_201901091821110f0.gif

そんなHARIBOグミを、その為にコストコ会員になり(大げさ)バケツ買いするようになってはや3ヶ月ちょいぐらい。


この980gと書かれた約1kgグミしか入っていないバケツの空蓋が既にこの写真にあるだけでも3箱写っている(実際は4箱食べた)

月に1kg以上のグミを消費している事になる生粋のハリボラーであり、グミニストの自分。



今のこの身体はグミでできていると言っても過言ではないのだ(全てお腹の贅肉へ)

年間このままいけばHARIBOバケツを12箱近く空けることになる。





年間12kgのグミを食べる。







完全にアホである(実際は普通にコンビニとかでも買って食べてるからもっと消費しているだろうなー怖いなー怖いなー)


今日はそんな私がローディの皆さんをHARIBO地獄へ落とそうと思う。









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2018.12.25 次回に向けて
○淡々とした振り返りは終了

さぁここからがポジティブな願望込みのお時間だ。

落車しちまったもんはしょうがない。


不完全燃焼と悔しさはボルテージ限界なので、次に生かして行こうじゃないか。










○できる!

今回数年ぶりに大磯に出て感じたのは、平地における自分の変わり様だ。

相変わらずフォームは上半身起きてるから、お世辞にもエアロとは言えない。



でも少し前の散々な時期に比べたらだいぶ見れる様になった。

まだ客観的に見た怖さはあるけど、個人的には結構改善されたと思う。



そして単独落車してDNFしたのは百も承知で、あくまであの瞬間まで自分が感じてた事。


それは余裕のある状態で、これは行けると思っていた。

恥ずかしいので何度も繰り返すが単独落車した野郎の弁だ。



それでも集団が怖くて、集団最後尾にぶら下がることしかできなかった自分が、ある程度前方で余裕を持っていれた事。

そこに大きな答えがある気がした。


今までの自分はやはりその集団にそぐわないレベルで未熟だったんだろう。


対してborikoさん達が言ってた様に、あの日周りが相当シンドかったなら。

前で展開していた数人はやはり着に絡んでるし、集団全ての中でやはり抜けていたんだと思う。


そして残り5周目までの自分はその中で同じように余裕を持ちながら、どう仕掛けるとか、追うとか考えられる程度に余裕があった。


実際何度も逃げで飛び出そうかと考えたほど。



でも逃げなかったのは、やはり自分にはそれが部が悪いのをよーく分かっていたから。

俺は単独走の得意な選手じゃない。


colors練でもzwiftでも何度も試して、その度に勝率を落とした。


自分に合った戦い方は逃げ続けるのではない。


集団をローテで牽くのは何も問題じゃない。

最低限力は使いながらも、長い時間パワーをかける様な状況を避ける。

インターバルでポンポン出る分には構わない。




何度も何度もzwiftレースして、自分が勝つパターンと負けやすいパターンはある程度わかった気がする。





○これぞフィジカル系ライダーの典型

しかし結果は単独走落車DNFだ。

それ以上でもそれ以下でもない。



ここから見えるのが俗に言うフィジカルばかりローラーで高くてスキルが無い奴が一番危ういの典型である。


zwiftは落車しない。


colors練は隊列を乱さない。安全喚起も徹底してる。



ただでさえ経験の薄いウェットな路面に対応できなかったのだ。誰も巻き込まなかっただけ幸いだった。




○落車から学ぶ

なんやかんや人生初落車。

立ちゴケあっても、本格的な落車って初めてだったのよね。



PaB内ではPaBメン達がすぐに落車の心配と考察をしてくれた。

本当に有難い。



ただ腑に落ちないこともたくさんある。


まずはPaBメン達の見解はコーナーでハンドルを切った事でスリップしたんではないか?

との見方だった。


実際映像を見るとハンドルが切れた後に滑っている。


落車の前後まで細かく覚えてないから映像から判断するにはそうだ。


でも10代から閉鎖された場所で原付で膝スリとかして遊んでて、二輪の乗り物がハンドル切って曲がる乗り物じゃないなんてよくわかってるつもりだった。

倒して曲がる乗り物だと分かっていて、なぜハンドルを切ったのか。



何か避けた覚えも、オーバースピードした記憶もない。

むしろそんなに速くなかったと思っていた。


やはり圧倒的に自分に足りなかった経験はウェットな路面対応。


そしてタイヤの選択だったとしか思えない。


映像を見返してみても、ハンドルが滑ってハンドル切ったか、前輪が滑りだしてテンパって切ったとしか思えなかった。



そしてタイヤに関しては、ウェットな路面の登りで散々後輪を荷重が少し前になるだけで空転させていたのを重く考えるべきだった。


IRCのアスピーテプロ同様に路面抵抗の数値は低い代わりにやはりミシュランパワーも滑りやすいのかもしれない。

PaBメン達にはこのクラスのタイヤで滑りやすいって事は無いって言われたので、当然スキル面の未熟さもあるわけだけど。


オートバイクから自転車に乗り換えてまず怖かったのがタイヤ幅。

あんなアホみたいに細いタイヤにグリップを任せられるわけないと思った。


それでもプロとか速い人は素晴らしいスピードで下りとか走ってく。



機材面ばかり疑ってしまってはいるが、しっかり両面見ていかないととは思ってる。

前半戦が終わって中盤戦に差し掛かる時に雨脚が少し強くなったのを重く受け止めるべきだった。

中学時代のバイブル。頭文字Dでも雨は降り出しが一番ヤバいって言ってたはずだ。

それを思い出すべきだった。


惜しむべきはGP5000を注文していたから間に合えば良かったんだけど。






○とにかく不完全燃焼がおさまらない


と言うわけでザックリまとめると…




タイヤのせいしたいけどスキル面未熟なのは否めない。

でも主観的なツラさでみたら全然もっとやれるで!




ってのが感想(負け犬の遠吠え)なので、今月しか出る気なかったのに完全に火がついてしまった。



1月は絶対にスポーツでリベンジする!



とレース後の悔しさで思ったわけだけど、PaBメンちゃん達はそうは問屋が卸してくれませんよね。





○大統領権限発令


PaB大統領こと、ハム固マンあらためてハゲ固マンからまたしれっとハム固マンに戻った事なべ兄やんから発令が。








なべ兄やん

「出れるかわからんけど、こりゃ1月はPaBでエキスパな。雑兵さんとかいるだろうからチーム戦な」
















スポーツで落車してんすけど、ワシはエキスパなんて出れるんでしょうか?…

リベンジのハードルガン上がりですやん。




ミディアムとか一度二年前に出て惨敗だったんですが…


でもでも。普段colors練とか実業団クラスの宝庫みたいなもんだし、なんだかんだ戦えてるし(全力は自分だけかも知らんけど)


思い返せば実業団クラスもポロポロいたツールドひたちなかとか6位に滑り込んでるわけだし。



こりゃPaBメンで出るならエキスパ。


一人ならスポーツでリベンジだな。


だって大磯クリテリウムの要項だけ見たら、スポーツって適正カテゴリーなんだよ。


ユンケルマンは既に参加決定しているので、大統領の参加が決まると久々にチームジャージが揃います。


しかし思い返してみよう!



過去ツールドひたちなかで5〜7人程度2年連続PaBメン揃ったけど、このチーム全然協調しないんだぜ!笑


まるで単独走の勢いで全員バラバラだったのね笑



でもビッグマウス承知で言うけど、今年のひたちなかは大統領がいて、最後牽いて発車してくれてたら、表彰台上がる自信あったよ。


結局チーム違いのアキちゃんの前を知らぬ間に俺が走って、アキちゃん発車して終わったからね。


あそこに大統領がいてくれたら百人力だったと思う。


そんな夢の続きをどうやら見せてもらえるらしい。


ウフフ。


















○大磯クリテ敗戦の弁またの名を負け犬の遠吠え

まずは単刀直入に。

大磯クリテスポーツクラス負けました。

情けないですが途中で先頭単独落車して。



なんか書くの出遅れたし、大まかにはborikoさんとか流石の良いまとめ方してくれてるので、そちらを見てくだせぇ。


とりあえず自分は敗者の弁としての切り口で。



※本日の内容はあくまで私の主観による誇大妄想や願望も多数含まれていますのでご容赦ください。

寛大な気持ちで負け犬の遠吠えと思って見ていただければ。








○準備は万全

朝起きた感じの印象は最高。

マッサージのおかげで疲労感無いし、股関節ヌルヌル。

多少眠いけど体調も良好。



そして路面はちょっとウェットだけど、12月なのに暖かくて全然寒くないし、風もほぼない。

最高の状況が揃ってると思った。




○スタート前

今回もいつも良くしていただいている雑兵さんにお世話に。

荷物置かせてもらったり、くつろがしてもらったり。


感謝の極みです。



トイレにちょっと戸惑ったのもあり、スタートは後方から。

まぁあまりガツガツ前に行く気もなかったので。


この日はあらかじめチェックしていた雑兵の二人。

そして直接は全く知り合いじゃないけれど、雑兵メンのツイッターでちらほら見かけていたGOCHIの人が速そうと思ってたのでチェックする予定だった。

GOCHIの方に付いてれば、まず後方に取り残される事はないだろうと。


スタート直前に風輪と書かれたジャージの人に


「一周何kmぐらいですかね?」


と声をかけられた。


その時に太もも見たらヤバそうだったからチェック要員に即プラスしたんだけど、始まってみたら正解だった。




○スタート

後ろから緩りとスタート。

意外とスピードあがる。



リアルスタートと同時にグンっとスピード上がったので、付いていけるかなーとちょっと心配になったけどそうでもなかった。

直後の平塚側コーナー出口でフォロワーさんが膨らんでコース外に吹っ飛ぶ。

一瞬何が起きたのかみんな分からず集団に動揺が走った。


あまりに序盤の落車で騒つくかと思いきや、ヤバイと悟ったのか力がありそうな人達が一斉に飛び出して加速していく。


置いてかれると負けそうだから必死に追いかけた。





○序盤から前々で走れてる

気付けば序盤から前で展開できてる。

集団走行スキルに乏しいはずの自分が、前から下がっていかない。


頭の中では無駄足は踏みたくないし、誰か逃げたら付いていく。

単独で無駄足使うようなアホアタックしない。


と繰り返し念じていた。



エアロ意識しながら周りを探る。



飛び出して逃げようとする?人が数人いたが気にしない。




こちらは最後集団ゴールスプリントだって構わない。

前にさえいれば競り勝つ自信がある。


だから脚使って人数極端に絞る必要も無いし、最後ゴールスプリントは大歓迎だ。

逃げきって勝つ必要はないのだから。

むしろゴールスプリントがしたいんだ!



その心の余裕があるから、誰か飛び出しても逃がさない。

自分が前の時はブリッジしてチェック。

ローテでは先頭当然牽くけど、無理にスピード上げる気もなかった。


colors練で嫌ってほど学んだ。

スプリントは力勝負の前に準備の勝負。



ゴールスプリントで全力なんて出せやしない。

脚も心肺もパンパンで普通はスプリントを迎える。


そん時に出来る限り100%出せるように近づける準備が必要だけど、大抵のゴールスプリントはそうはいかない。


1000Wもでないことも多々ある。


だからしたたかに力が出せるように準備するしかない。

誰かを出し抜くんじゃなくて、自分が勝てる確率が高い方に出来る限り持ってくし、そういう展開を作る。

それが最近学んだこと。



相変わらずチェックしていたGOCHIの人や風輪の人が積極的に小さくアタックをするけど、絶対に逃がさない。泳がせない。


位置が悪くなければ即座にブリッジして番手を取る。


そんな事を繰り返していた。




GOCHIの人に残り6か7周目ぐらいで逃げるなら逃げますか?

と聞いてみたんだけど、そりゃ初対面でいきなり話しかけられてスンナリ伝わるわけもなくそのまま話は流れた。

すると雨がちょっとパラパラ降ってきた。






○驕りと油断

残り5周目ぐらいかな?


後ろを見たけど棒状になってみんないる。


巡り合わせで自分が先頭。


そんなに速く突っ込んだつもりはなかった。

でも驕りと油断があった。



思ってた以上にかなり余裕があって、このままいけば間違いなくフルパワーでゴールスプリントができる。

頭にはそれしかなかった。


小田原側コーナーの立ち上がりは楽したい。

それしか考えてなかったと思う。



速いとも無理しているとも、曲がりきれないとも、膨らんだとも思わなかった。

先頭だからアウト広めに使ってスピードを殺さないように。


そんな風に思っていたら横滑って落車していた。





突っ込んだわけでもない。ちょっとズルッといっただけ。

恥ずかしいけどレースは終わってない。



すぐさま立ち上がって走ろうとしたらハンドルは右に曲がり、右のSTIは左に曲がっていた。

そしたらもう一人倒れてて起き上がる気配がない。


自分が巻き込んだのだろうか。

その瞬間スッとレースを走る気持ちが終わった。





○あっけない

終わってしまうとあっけないものだ。

ただもう一人倒れてた人の安否だけが気になって。



その場にいても仕方がないからコース外からトボトボ戻る。

戻る途中でゴールスプリントを見た。



結果が全てだし、タラレバを言ったところで何の意味もない。

先頭で単独落車と言う情けない結末だけを残して。


なんだかんだ人生初落車だなーと思いながら。



大した落車じゃないからどこか痛いとかもない。

頭はヘルメットが守ってくれたし、打ち付けた肩も大したことはない。


その大した事のないのが、また不完全燃焼な気持ちに拍車をかけた。





つづく
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土日の練習



名称未設定 1


先週はいつぶりか分からないけど土日連日ちゃんと外を走った気がする。


土曜日はエースと二人で緩めに長く。


日曜日は今週もCOLORS練へ参加した。












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