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どうもー。


都民の森TT編後編です。










10%の勾配がやけに嫌な標識に見える。





前回登った時はこの辺りで追いつかれて、そこから地獄だった。


必死にエースの背中を追いかける。


そんな折れそうな心を何度も立ち直させながらゴールしました。








この腹痛。よくランニングするとなる奴です。

加えてオーバーペースによる疲労感。




しばらく考えて、そこまでエースは近くないのは後ろに見えないのでわかっていました。


長く緩い登りの直線に差し掛かったところで決断します。







「仮に差がグッと詰まったとしても休むダンシングに切り替えよう」








登りはリズムと心拍数の管理だと思ってます。

まずはその二つを戻す。




そのために







《休むダンシング








を使います。






ヒルクライム系のコツとかテクニック調べてるとすぐに見つかるこのダンシング。


初めはうまくやり方もわからないし、何の意味があるのかと思っていましたが、要は簡単なリセットです。





あまりに辛いと止まって休みたくなりますよね?





でも止まって休むのってびっくりするぐらい差が開きます。


ゆっくりでも進み続けるのと、止まって休んでからまた急いで漕ぐのじゃ前者のが圧倒的に速いと僕は認識しています。


やり方は簡単自分の体重のみでゆっくりダンシングするだけ。

この時、変に脚に力を入れたり、上半身を振ったり力を入れてはいけません。


これ大丈夫ってくらいスピードとケイデンス落ちますが気にしません。

これ自分的には自分の許容量超えた勾配の坂の際にも使えます。





昨日のまさに御岳山の時のやつですね。

許容量超えた坂はあっというまに体力がなくなります。

力技で行くほどにね。





だからこれやって頑張らない。


黙ってリズムが戻ってくるのを待つ。




案の定長い一本坂の後方にエースが見え始めました。



でも焦りません。ただじっと体重に身を任せダンシングしながらリズムと心拍が戻ってくるのを待ちます。

この日は同時に腹痛が引くのも待ちます笑



ジワジワと差は詰まりましたが、何とかある程度差を残した所で身体に力が入り始めます。






キタキター!!






とここから徐々にギアを上げて行きます。

脚は終わってないのだからまだまだ踏める、回せる。




直線が終わってカーブに差し掛かる頃には本調子。

自分なりのリズム、ケイデンス80回転、心拍数170にセットして山を駆け上がります。






ここからは山の醍醐味。






登れば登っただけ空が近くなる。


自分の力で登っている実感がさらに背中を押してくれます。

あんなに坂が嫌いだったはずなのにおかしなもんだ。





嫌いだからと必死に登り続けた結果、いつの間にか坂が好きになっていた。





つづら折りが続き、ふと崖の100mぐらい下にエースが見えた。

勝負なんて忘れてあまりの気持ち良さに手を振った。





あとあと聞いたらそんなつもりはなかったんだけど挑発してるように見えたらしい笑






楽しくて夢中で漕いだ。その間に何人か抜いた。







自分もこうだった。

たくさん抜かれて来た。


そして山を登りながら辛くてずって下を見ていた。

辛くて下しか見れなかった。




今も辛い。ゴールが近付くにつれてペースが勝手に上がってもう心拍数は180を超えている。



でも楽しくて下なんて向かない。だって空はこんなに青いし、緑を生い茂っていて、空気は適度に冷たくて気持ちいい。



ゴール手前で工事の信号で30秒ほど止められた後は全力でダンシング。



あぁもう弱虫ペダルの真波山岳の気持ちがわかる気がする。





たまらなく生きている気がする。





もう心拍数は190を超えて張り裂けそうだけど、完全にランナーズハイに入ってるみたいに気持ちがいい。



でももう終わりが近づいている。




最後の力でCAAD10を左右に振る。













都民の森駐車場に到着。







タイムは







1時間と3分









1時間切れなかったかー。初めゆっくり走り過ぎたか。




でも今の自分の最大限の実力。






だって記録更新ですからね。






4ヶ月前来た時は辛くて辛くて仕方なくて1時間19分だったんです。




たった4ヶ月。されど4ヶ月だけど。


過去の自分に勝てた事はやっぱし嬉しい。

15分も4ヶ月で縮められたんだから上出来だよ。







5分ほど待っているとエースがやってきた。




これも嬉しかった。




ずっとエースを目標に頑張ってきたから。

山が得意なエースに勝ちたくて、嫌いな坂を登り続けたんだ。




エースは悔しそうにしてたけど、自分は嬉しかった。

ただこの後が怖いね。




きっとエースの逆襲が始まる笑







本当に良い仲間を持ったもんだ。





5分待ったと思ったけど、エースも信号で2分ほど捕まったらしい。


二人で次は1時間切りが目標だねと話した。



世の中には速い人なんてたくさんいるから、自分達なんてまだまだだ。

でも身近に同じレベルで競い合える仲間がいるのは本当に恵まれてるね。




ただ一番速い友人はHだと思っている。




デフォのスペックが計り知れないからね。

彼が本気になるのを楽しみに二人で今は待っているんだよねw


IMG_1302[1]

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そのあとはしばらく周遊道路を登れるとこまで登って休憩したら、そのまま引き返して下ってあっという間に武蔵五日市駅に着きました。

檜原ルートが好きな理由に下りのご褒美感がすごいあるとこってのがある。

下り大好きなので走りやすいここの下りは良いですよね。




そんな二日間でした。




ではまたー。










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2014.04.18 都民の森TT
はい。どうもー。





一日目は自宅~御岳山往復で約100km走りました。

二日目は車で武蔵五日市駅まで運んで、武蔵五日市駅から桧原ルートで都民の森駐車場を目指します。





最近新車でフォレスターを買ったので、車内に乗るか試してみたかったんですよね。




まぁ結果はダメダメですよねw

布団ではさんで前輪だけ外して寝かせて乗せました。

やはり上にサイクルキャリア買って載せるしかないですかね。

それなら今まで通りトラック乗せてけばいいやと言う気もします。



朝9時ごろ出発だったのでちょっと遅めだったんですが、意外とまだ道は空いててスイスイ。


あっという間に武蔵五日市駅に到着。






手際良く組み立てて準備したらスタート!




前に一度走っているので道に迷う事はありません。

基本一本道ですしね。




022.jpg



まずは都民の森TTに今回も軽く挑戦するつもりだったので、スタート地点の役場までアップ程度にゆっくり漕ぎます。






10kmも走れば役場が見えて来てその先のT字路からスタートです。


ただTT計測すると言っても、だいぶ昨日の疲れ残ってますし軽く流しながら参考程度に。


エースを先頭にマイペースに走ります。






割とペースはゆっくりめだったのでかなり楽でした。





前回はエースが暑いから服を脱ぎたいと言ったので





「じゃあゆっくり先に行ってるねー」





と言って序盤から騙して全力で逃げるw




何てことをしたので、ゆっくり走るのは新鮮です。



結局前回は山が本格的に始まる寸前でエースに追いつかれて、そのまま最後まで一緒のゴールでした。












今回はマイペースに疲れてるからゆっくり。













なんて言ってるのは表面だけで、たぶんお互いにどこかで千切り合うだろうと確信してました笑







のんびり二人でしばらく走って山よりかなり手前で、別のローディーさんを発見。

こちらのがペースが速かったので挨拶しながら抜くことに。



まずはエースが抜く、そして自分が抜く時横を見ると女性の方と、もう一人男性の二人組でした。


女性はめずらしいし、頑張って登ってるなと思って抜いていたらスピード感が狂って誤ってエースまで抜いてしまいました。






その瞬間エースの舌打ちが聞こえて、これは抜きにかかったと判断されたなと思い引くに引けない感じに。



本当はもっと先で勝負をかけるはずだったんですが、予定変更です。

レースとは予測不能なわけですよ笑



当初の予定では一番勾配がキツイとこでパワーでは勝てる要素があるとふんでいたので
最後のつづら折りで勝負をかける予定でした。

逆に一定ペースで走るのに長けているエースと、前に追う目標を持たずに一人逃げが不得意な自分ではエースのが断然有利だと思っていたのもありますね。



しかしレースは始まってしまった。そのままもう一度下がれば良いんですけど、始まったものを今さらなかった事にするのもあれなのでね。




頭の中で即座に作戦変更。



脳内ではじき出された作戦は一気に差をつけてエースの戦意喪失を狙うことに。


追いかけられるペースで逃げた場合、エース有利な気がしましたからね。



マイペースが得意なエースですから、どこまで通用するかわかりませんが一気に引き離しにかかります。




10分ほど走ればエースは見えなくなりました。








しかしここから地獄でした。






ロードって自分的に気持ちでかなり変わると思ってるので、何も準備しないままいきなり走ったせいで突然横腹の腹痛とオーバーペースによる疲労でペースが大幅にダウン。




ちょうど橋を越えて10%クラスの山が始まる手前でこうなってしまったので、先はまだまだあります。







「やはり仕掛ける場所を間違えた…」







一人逃げの恐怖がやって来ます。





いつ追いつかれるか?





そんな恐怖と戦いながら山はキツくなる一方。






















さぁーどうする!?





















ってとこでまた次回!笑




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どうもー。

御岳山編の続編です。









ゆるゆると滝本駅にたどり着き

ここからが本題の登山道です。




まぁ登山道と言っても道幅狭いプラス

倒れたら斜面転がり落ちるだけで

しっかりと舗装された登山道と言うより

林道ですね。


013.jpg






まずまた鳥居をくぐります。

しかしこの入り口がまさに斜度最上級。




012.jpg



EDGE510jの数値が正しければ26~30%。


そもそも車道じゃないからなのかわかりませんが、EDGE510jの数値が安定しません。

こうなると数値はあてになりません。







ただ他の方のブログ見てるのと体感で今まで経験した勾配とは比べものにならないのがわかります。




エースと共に力技でガシガシ漕ぎますが

すぐに力尽きて休むをコーナー毎に繰り返します。





距離はたいして長くはないんですが、激坂過ぎてあっという間に体力が削られていきます。



何がキツイって登山客の方が自分達を見るなり、歩いてもキツイ所を登って来た変態だと言わんばかりに






「自転車で登ってきてるの?すごいわねー」






などなど後丁寧にほぼすれ違い様にみなさん話しかけてくれますw






こちらは心拍が180を超えて190に入ったり入らなかったりしてるので、もう喋るのもキツイんですよねw



でもせっかく声をかけてくれるのだから、一人一人挨拶をして会話します。


そしてその後先に行かせてもらうと後ろから






「頑張ってー」






と応援されるので休みに休めなくなるんですねw






その声援に押されて漕いでいると不思議とコツがつかめてきました。



よく山は頑張り過ぎないのが良いと言いますが、今までは半信半疑でした。


そこまでエースとデッドヒートを繰り返して一定のペースを保って走っていましたが、エースが抜きにかかります。


当然負けたくないのでついて行こうとしたんですが、何かを掴みかけていたのでエースの逃げを見逃すことに。





しばらくするとエースはどんどん先に。


ただ自分は心拍や脚の疲れが弱まって来ているのを感じ始めました。





「頑張らずに頑張る」





この一見矛盾している事が実は速く走るコツなんだと次第に確信に変わっていきます。



するとバテたエースは失速。



決して速くはないですが、自分はジワジワとエースとの差を縮めていきます。





そして順位逆転です。





力尽きたエースは追ってくる気配はありません。


ジワジワと今度は差を広げていきます。





「山が気持ちいい!」





今まで感じた事のない爽快感。

正直、類を見ない激坂でハンパなくキツイはずなのに

今までのどの山よりも登っている最中気持ちいいんです。




掴んだコツの正体は…







「頑張って踏まない、回さない。」






勾配や坂の種類に合わせて頑張るのと頑張らないの境目を走ると言う事でした。


頑張れば脚が売り切れます。

頑張らなければ当然進みません。


山は長くてもたいていは一時間で終わります。





ゆっくり一時間半で漕ぐのと

急いで一時間を切るのでは前者が当然楽そうですが

体力消費量と時間は当然比例してるので

長い時間かけて走るぐらいなら、短い時間で登り切ったほうが結果疲れないのは良く聞く話です。





ただこれっていくら短い時間で走るのが良いって言っても全力で漕いだら当然そっちのが疲れるし、体力が続くわけがないんです。




この頑張り過ぎると過ぎないの狭間を常に探して選択する。





言葉で説明すると簡単ですが、これが出来るようになったらかなり自分の理想的なペースで走れるんじゃないかと思ったわけです。


何よりランナーズハイのように気持ち良さを保ったまま登り切れるのは、坂が苦手な自分には何より嬉しい。




まぁ結局最後のつづら折りで頑張り過ぎてゴール目前で一回止まっちゃうんですけどね笑





楽しい坂も終わりビジターセンターに到着。




ここからは人通りも多くなるので、歩いても御嶽神社を目指します。


014.jpg




御嶽神社の入口の鳥居に着くと、後は階段だけになるので、右側から裏道に回ります。



IMG_1299[1]




たぶんここが一番坂がキツイんじゃないでしょうかw


015.jpg





人も少ないから登ろうかとも思ったんですけど、ビンディングはめてるうちに転けそうなぐらいだったので諦めました。

無事に御嶽神社着いてお参りして、ゆっくりする間も無く下山です。





ケーブルカーで別料金払えば自転車もそのまま乗せれたんですが、今回は歩いて下山することに。



御岳山って登る人はたくさんいるんですが、下りはほとんどケーブルカーなので後ろを気にせず歩いて下山出来たのは良かったですね。




下山後はまた自走で家路に着きました。

所要時間も自宅から4時間もあれば往復出来るので、これは新たなブームになりそうです。


ヒルクライムの練習になってるのかはわかりませんが、激坂対策のトレーニングにはもってこいですね。



ではまたー。





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2014.04.13 激坂御岳山
はい。どうもー。



週末に美ヶ原に向けて連日ヒルクライムしてきました。







まずは一日目の…







「御岳山」







から書きましょうかね。







東京でヒルクライムと言えばほぼ奥多摩しかありません。

そんな中でも周遊道路に比べると御岳山は距離も短いですし

何よりあまりロードで走るような環境ではないので

ローディは少ないです。


何より登山客がメインなのであまり立場的にもロードは適してないかもしれません。


トレイル系やる人なんですかね?

MTBの人はたくさん帰りに見かけたんですが

みんな歩いて登ってきて、ケーブルカーで上まで行ってました。






まずは今回のルートを。








自宅から自走で走っていますが、そこは除いてあります。






大鳥居をスタートとして、まずはケーブルカーの麓の滝本駅をチェックポイントに

さらに舗装はされていますが林道?というか登山道を登って

御岳ビジターセンター付近をゴールとします。





気をつけなければならないのは、まず登山客の多さです。

基本的に登山道は車両は入れません。


許可の無い車両は走れないので、ロードってどういう扱いになるのかよく分かりません。



なので登山客の邪魔にはなるべくならないよう登ります。




まあ基本的には挨拶しながら、みんな好意的に応援してくれます。

正直あまりのきつさにそれが逆にきつかったりw



そして御嶽神社をゴールにしない理由は、ビジターセンターから先は

道幅が狭くなるのと、ケーブルカーを使って来た登山客が一気に増えるため

とても自走で登るなんて出来ません。


ここから先は大人しく押して歩く事をおすすめします。





さて、ではスタートから順を追って行きますかね。



準100選が掲げられた鳥居が目印のスタート地点。


006.jpg





エースが既にやる気満々です。




この滝本駅までの区間は過去にも何度か走っています。


・クロスに乗り始めた頃

→あえなく断念して徒歩にて滝本駅まで

・ロードに乗り始めた初期(去年の2013年3月頃)

→何十回と休憩を入れて何とか登り切る

・2014年年始単独初詣ライド

→初めて一度も止まらずに最後まで完走




と個人的には馴染みが深いです。





小学生の頃年始に毎年少年野球のトレーニングの一環で御嶽駅から御嶽神社まで登山させられていたので

小さい頃からよく登ってますねw




いざスタート。


008.jpg







今回は滝本駅で終わりではなくその先に地獄の登山道が待っているので

なるべく温存して登ることに。



エースを先頭にゆっくり登ります。







初めは良いんです。緩やかな登りです。



御岳山が牙を向くのは赤い橋を渡ってから…




009.jpg






皆さんがよく書いている丸輪っかのコンクリートの路面になってから。






看板に勾配15%と言う文字が現れます。





そこからはEDGE510Jの勾配計が15%~20%付近を行ったり来たり。


文字通り激坂です。






しかし最近は若干、坂バカと化しているうちらです。

何より登ったことがあるのでこの先の坂についても分かっています。



無理せず、ペースを乱さずエースとキャッキャ話しながら淡々と登っていきます。





程なくして滝本駅に到着。








体力を残したので、割と余裕でまずは一段落。



正月に登ったときはとにかく必死でTTしてましたから

滝本駅着いた時には、その場に倒れ込みましたw



試しに計っていたタイムを見てみると…








「ん…? 8分35秒だと…!?」







正月に全力で登った時は9分22秒だったのに。




3ヶ月あまりでこれだけ登れるようになるとは…



夜練習してきた成果がきっちり出ている気がして嬉しかったですね。





さあここからは自転車では未知の世界。



エースは楽しそうにしてますが、地獄のスタートですよ。





登山を毎年している自分からすると、坂のきつさは歩きで何度も体験済み。

事前にネットで調べていても勾配20%~30%は当たり前。



間違いなく過去最高の激坂になることは必死!



むしろこれだけの激坂である程度距離あって、舗装されている道を東京で

自分はここ以外に知らないです。




写真だと分かりづらいですが、もう既に入口の先に見たことないような坂が…


011.jpg


エース…だから楽しそうにしてるけどあの坂見えてるでしょ?w





坂バカ、ドM二人のヒルクライム第2章スタートです。




続きは次回w



たまには少し引っ張ってみるw







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さて今日はメインで練習で使用しているコースの話でも。

東京の多摩方面に住んでいるローディの方達はご存じかもしれませんが

よみうりランド駅からのジャイアンツ2軍球場までの間に


その名を



〈よみうりV通り〉



という勾配平均8%で長さ700~800mぐらいの坂があります。


それ以外にもV坂やVロードなどいろんな呼び方されてますね。


IMG_0873[1]


ここが自分のホームコースで仕事終わりに毎日のように登っているのです。

ここがまあ東京に住んでるとそうそう近場に良い坂なんてないから重宝してたり。



自宅からも40分程度で着くので

毎日2時間行き帰り+5本程度坂を登っては下ってを繰り返しています。


IMG_0553[1]






よみうりランドってなんかすごい好きなんですよ。

ももクロちゃんの極楽門だったり


極楽門






エビ中初めて見に行ったのもよみうりランドだったり







その時の桜満開のきれいなゴンドラからの写真
※まああいにくの曇天でいつ雨が降ってもおかしくなかった。

よみうり



物販待ちの人の列がすごいですね。結果並ばずに買えるぐらいになったんですけど。

この日一セットだけ買った写真で瑞季のサイン入りが出て、一人発狂したことを思い出しますw



自分の中ランキング1位の爽快ジェットコースターバンディットがあるのもよみうりランドですね。



ただここ、見た目以上にきつくてちょいちょいタイムトライアルを個人的にしてるんだけど

今の所 2分13秒 が最高でいっこうにそれ以上更新できません。

その最高タイムだって1本に全てを注ぎ込んでやっと出たタイムで

通常だと 2分40秒 ぐらいがそれなりで登れるぐらいのタイムなんですよね。

山が苦手な自分にとっては毎日が苦行で、いっこうに楽にならない登りを毎日登っていると

何のためにここを登るのだろうと。

そんな気すらしてきます。

とりあえずは夢の1分台を目指してとにかく漕いでます。

はっきり言ってね。

こんな短い山を早く登れるようになっても仕方なくて

どっちかといえば何本も連続でより早いタイムで登れる方がよっぽど現実味を帯びてるのは

わかってるんですよ。




ただそこは





・山嫌い

・スタミナ無い








の自分ですが







・スプリント好き

・下り好き









の自分なので、短い距離を誰よりも速く走れることの方に魅力を感じてしまうのかもしれませんね。

毎日あっという間に心拍は170を超えて180に達することもしょっちゅうです。

さすがにこれぐらい負荷かけて何本も登るときつくてきつくて仕方ない。


昨日もうちのエースと久々にこのコースにきて




自分「やばい!!心拍が170超えて180目前だ!!」


自分「きつい。この心拍はきつい。でもまだまだ坂が終わらない。何でこんなきつい坂普通に登れるの?」


自分「何で山が得意とはいえそんな平然と登れるの?」

自分「あーだこーだ…ぴーすかぎゃーすか…」

























エース「そんだけしゃべり続けたら心拍180とか関係ないだろwむしろしゃべり続けてるから心拍落ちないんだろ!!こっちは黙々と漕いでるんだよ!!」














自分 (´・ω・`)ショボーン




的なくだりがあったりw









兎にも角にもこのコース東京の西、多摩付近に住んでる方は日々の練習にはおすすめですよ。

車通りも少ないですしね。

休みの日は奥多摩、時間のない平日はよみうりなんて練習も良いかもしれませんね。













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