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2016.07.19 Vittoria Corsa G+
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Vittoria Corsa G+



先日筑波8耐について書きましたが、筑波8耐で結構いろんな新兵器を試しました。

状況的には雨で、割と高速で周回しながら耐久でもある。みたいな試すにはベストな感じ。



いろいろあるので一つずつ記事にしていきたいとおもいます。

まず最初はこれ。

【Vittoria Corsa g+ チューブラー】



※リンク先はクリンチャー



Vittoriaの定番タイヤCorsaシリーズの新作で新素材グラフェンを使って大幅な性能アップと言う注目のタイヤ。

海外通販で安い時にチューブラーとクリンチャー両方仕入れてました。


クリンチャーはまだ使ってないので、チューブラーからインプレ書きたいと思います。






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またタイヤ変えたのかよ!



IMG_2571_20150814110647808.jpg


どうも。今日はタイヤの話。

そうです。もうタイヤ変更。なんか呪われたように12月から怒涛のパンクラッシュ。計6回くらいはしましたかね。異物拾ってパンクを繰り返し、最後は後輪タイヤをスパッと見事にサイドカットさせてコンチさんは御臨終なさいました。

にしても結構スパッと行って5cnぐらいの裂け目が出来たのに優秀な【タイヤブート】君のおかげで箱根駅伝逃げライドを難なく走りきりました。



なんか25Cの方がパンクし難いはずなのに、25C履くとパンクしてるのは気のせいですかね。

さておき、では今日は新しく買ったタイヤと、同レベルの今まで使ってきたコンチネンタルGrandprix 4000SⅡとIRC Aspite proを比較しちゃいますかね。
















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どうもー。


今日はタイヤについて。



しばらく前に購入して、多少使用したのでその感想でも書きます。




今回の内容はタイトル通り…


【IRC ASPITE PRO DRY 700×24C】をしばらく使ってみてのインプレ


IMG_2571.jpg







前回の内容まだの方はこちらからどうぞ


IRC ASPITE PRO 700×24C買ったどー。






クリンチャータイヤ戦国時代において、後発の優位性を生かしてまさに今のトレンド全部乗せをかましてきたASPITE PROちゃん。



これがアイドルだったらえらいこっちゃなわけですよ。





それぞれの売りがあると思いますが、このタイヤは謳っているスペックだけ見れば…







軽さ(205g)よーーーーし!!!!






対パンク性(サイド含めた対パンクベルト)よーーーーし!!!!





転がり抵抗よーーーーし!!!!




エアロ対応よーーーーし!!!!






高寿命よーーーーし!!!!







と言った具合で全方位攻撃の凄腕なんですわ。







そして価格帯も競合他社製品に比べて安いと言う怖い物がない恐ろしいやつ。























じゃあそのすんばらしいタイヤを使ってさぞ満足と思ったかい?














結論は今コンチネンタルのGP4000S2の25Cはいてますw













いったい何が起きたのか?





と言うわけでまずは【IRC ASPITE PRO DRY 700×24C】のメリット・デメリットに付いて書きたいと思います。








とりあえずなぜタイヤを履き替えてしまったのか?





自分の好みと言えばそれまでですが、デメリットを上げながらその理由について説明したいと思います。







・DRY VerのWETコンディションでのグリップ力の無さ





買った当初にも書いていましたが、まずはこれ。



このASPITE PROはDRYとWETの2種類のバージョンが併売されています。



HPを見るとDRYはWETコンディションでのグリップ力が落ちる変わりに、転がり抵抗と寿命がWET Verよりも性能が良いと謳っています。


このグリップ力が厄介だった。





今まで使ってきたタイヤで、後輪が空転するようなことやタイヤが滑って一瞬流されるなんて事はほとんどありませんでした。




後輪の空転はグレーチングなどのどうやっても滑るような場所や、ラピュタ坂のような尋常じゃない勾配の坂ぐらい。



しかしASPITEは新品から皮むきが終わったであろうあとも幾度となく滑りまくりました。



さながら売れない芸人です。





これが如実にダメだと感じたのは先日の大磯クリテリウム。




信頼関係がないタイヤはコーナーで倒すことが出来ません。



この時グリップって超大事だなとあらためて感じましたよ。




なんてったって自転車が外部と設置しているのはタイヤのわずか数センチだけなんですから。




そこに信頼関係が無いタイヤでは怖くてレースでなんて履けるわけ無いんですよ。




例えDRYコンディションでもWETの時の滑るイメージがあるから、怖くて無理。



今回のレースは目の前で先頭がコーナーの浮き砂拾って落車しただけになおさらでした。






・対パンク性能ってなんですか?




自分が普段使いのタイヤに要求する物の一つに…



対パンク性能と高寿命



があります。




この二つはやっぱり普段使いする上では重要で、なるべくパンクしないで5000kmぐらいは持つタイヤが一つの基準になってます。





ただパンクって運なので…金属関係の物を踏んだときや、長く使ってると穴が無数に空いてそこに異物が入り込んでパンクなんて物は仕方ないことだと思ってます。




だから例えば…



釘踏んで対パンクガード貫通した。




とか



サイドカットしてパンクした。




なんて言うのは自分の不注意と運以外の何者でも無いのでタイヤにそんな無理難題を要求するつもりはない。






じゃあ何が起きたか?




先日奥多摩を走っていた際、登りで突然パンクしました。



パンク修理をしながら原因を探ると、小さな小石がタイヤのドセンターから貫通してパンクを引き起こしていました。







もうね。期待してたとか以前の話。




あの程度の小石で貫通しちゃうのかーって感じ。




ちなみにまだタイヤに穴が空いたりは無かったので、空いてる穴に偶然小石が入り込んでそのまま突き抜けた説は無い。



これがコンチだったら表面のタイヤに穴はあけて、対パンクガードまでは行くでしょうがそのままブロック。



タイヤに穴が空くだけで済むようなレベルだと思います。



何より登りだったのがね。





下りでスピード乗ってるときとか、段差でとかなら分かるんだけど。




登りでのんびり走っている時に、小さな(さほど鋭利でもない)小石を踏んでそれが貫通してしまう。



所詮パンク運なのでどんな良いタイヤもパンクするときはあっさりパンクする。



それだけは大前提においておかなければならないのだけれど…







・タイヤのはめにくさはやっぱりピカイチ




前回の購入時のインプレでも書きましたが、タイヤが硬くてなかなかはめられない。



その大変さは自分が使ってきた同クリンチャータイヤの中でもピカイチだと思います。




噛み込んでパンクするリスクが上がるので、基本素手のみでタイヤをはめる自分なのでそのはめにくさはなかなかの物。




特に今回は仲間と走ってる最中にパンクして、気付かれずに置いて行かれた為なおさらきつかった。




みんなを待たせたくない気持ちはあれど、タイヤをはめるのに倍以上の時間がかかる。




数分あれば通常のパンク修理なんてチューブごと交換すれば訳ないんですが、そうもいかずに10分以上格闘してしまいました。





その瞬間、この3つの要素が合わさって嫌になり、タイヤ交換の手はずとなりました。





ちなみに寿命ですが、まだ使って良いところ1000キロいったか、いってないかぐらいなので定かではありませんが、GP4000S2などと比べるとその摩耗スピードは早いような気がします。



交換時期を示すサインのぽっちがそれなりに少なくなってました。




コンチであれば全然これが変わらないので、寿命に関してはコンチより気持ち短いと予想されます。













じゃあ逆にメリットどうなの?




と言うわけですが、もちろんメリットもあります。







・転がり抵抗なのか、とにかく良く進む




現在コンチネンタル GP4000S2の700×25Cに乗り換えてからの感想です。



使ってるときはあまり分かりませんでした。




コンチも良く進むタイヤだと思っていたんですが、ASPITEの方がその辺は秀逸。



使い分けて始めてあんなに進むタイヤだったんだと驚かされました。





以上









えっ??











と思う方もいるかもしれませんが、買う前に上げたメリット(価格が安い等)以外で、使用後に感じたメリットはこれだけです。



嘘書いてもしょうがないですしね。




ただ簡単に書いたように見えますが、少しでも速く走りたい人には何よりも重要ですよ。



まあそんな人はそもそもクリンチャーじゃなくて、チューブラー使うでしょうけど。




クリンチャーで上に書いたデメリット等は気にしないから、安くてよく走るタイヤが欲しいと思ったら買いです。



あくまで自分がクリンチャータイヤの中で良いと思っている種類の中で比較したインプレなので、クリンチャータイヤ全部の中で点数を付けるなら…


転がり ☆☆☆☆☆
対パンク性能 ☆☆☆☆
価格 ☆☆☆☆
グリップ力(DRY) ☆☆☆☆
グリップ力(WET) ☆☆


ぐらいで総合的には85点ぐらいの良いタイヤだと思います。


そこは好み。




仲間がWET Ver使ってるんですが特に不満無いようなので、WETを使えばもしかしたら最高のタイヤになりうるのかもしれません。


はめにくさは同じでしょうけど。





そもそもこの全部乗せタイヤのからくりはオール80点を目指した結果なのかもしれません。



対パンク性能と軽さはやっぱり相反する物でしょうから、対パンク性能が高いと言うことは必然的にガードが厚くなって重さも増えます。



対パンクガードがサイドまであるのに、重さは205gでクリンチャータイヤの中でもかなり軽量の部類と言うことは、対パンクガードやタイヤ自体が薄いと言うこと。



軽さを得るために失った物が必ずあるはずなんです。




もし、仮に対パンクガードやタイヤに最先端の素材などを使って軽量とガード性能を上げたりしているとするならば?




自分が開発者なら間違いなくそれを売りにします。




「対パンクガードに○○という硬さと軽さを両立させた新素材を採用※特許所得済み」





みたいなね。



IRCのHPにはあくまでもサイドカットの対パンク性能が40%向上とありますが、それ以外は…




【軽い走行感と優れたグリップ性、耐パンク性をハイレベルでバランス化させた、太くて軽い次世代クリンチャータイヤ】




とある。




これは裏を返せばミシュランのPRO4のように、グリップ力や乗り心地最高だけど、すぐパンクするし、寿命も速いみたいな割り切ったタイヤではなく。




開発の謳い文句通り全ての部分をバランス良く全部乗せに作ったタイヤである証拠でもあるんだろうなと思う。






世の中のニーズなんてそんなもんだ。




全て詰まっている物が欲しい。





そんな中でIRCのこのASPITE PROはかなり高次元で全部乗せを実現しているタイヤだと思う。




だからこそ、珍しくえらいたくさん書いてしまった。






きっとこの先もっと進化させた良い物を作ってくれる。





そんな風に思えるメーカーが自分の中でのIRC。



いつも海外メーカーとは違う、これ欲しいなと思うニーズの商品を出してくるメーカーのイメージなんです。





だからはっきり自分が欲しい物の要素を書いてみた。





まあ見てるわけないんだけどw





とりあえずグリップ力さえ何とかなればもうちょっと使いたい気もするけど、これから冬になるとウェッティーなシチュエーションが多そうで夜練する自分には怖くてね。



あとはエースが散々チューブレスでIRC使ってたけど、結構パンクしてたのも引っかかる点かも。




いずれ機会があればWET Verも試してみたいと思ってます。





長くなりましたが今日はこの辺で。




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どうもー。


今日は新しいタイヤについて。




前にサクッと書きましたが、しばらくNEWタイヤをどうするか悩んだあげく、このタイヤに決めました。





【IRC ASPITE PRO DRY 24C】

IMG_2571.jpg












前回までは王道のコンチのGP4000SⅡを使っていましたが、今回は初のIRCです。



S-WORKS TURBOと最後まで悩ましたが最後はこの価格で軍配。




その辺りは前回のブログでどうぞ。



8/2記事【最近気になってるタイヤ】







GP4000SⅡはとても良いタイヤだったんですが、いろいろ使ってまた戻れたら良いなと淡い期待の元さらに良さそうな物への探求心です。




GP4000SⅡの強みと言えば、そのロングライフとコストパフォーマンス。



10000kmは頑張れば人によっては履けるんじゃ無いかという高寿命と、その他スペックもなかなか良いのに価格はそれなりというまさに万能タイヤでした。





しかし昨今の値上がりに乗っかって価格は上昇。




そしてクリンチャータイヤのさらなる進化によって、そのメリットはだいぶ薄くなってきました。




弱点はサイドカットで、寿命をまっとうする前にサイドカットでご臨終なんて事も多々あるようで。






幸い自分はそう言った事は無かったんですが、よりパンクに強いタイヤってのはそそられます。





その点今回買ったIRCのASPITE PROはスペックだけ見ればまさにGP4000SⅡを進化させたようなタイヤ。


IMG_2565.jpg







サイドまで覆われた耐パンクガード、昨今定番になりつつあるタイヤの太さの変更とワイドリム可の流れに伴うエアロ効果。





そんな主流になりつつある物への対応を全部やってみましたと言う、てんこ盛りなタイヤなんです。





加えて転がり抵抗は低く、重量も軽量というまさにいいとこ取り。





欠点は雨の時のグリップ力と剛性感が高いみたいなので乗り心地があまり良くない点ぐらいですかね。



DSC00054_201508101838180af.jpg




雨のグリップに関してはDRYとWET用のタイヤが出てるので使い分けで対応出来る模様。






タイヤの太さは24Cと26Cと言う何とも言えないチョイスですが、この辺はまさにスペシャのS-WORKS TURBOをバリバリ意識してきたなと言う感じで、前回も書きましたが噂によればIRCが製造してるらしいので基本性能は同じなのかもしれません。




スペシャとIRCが謳ってる性能で明確に違う点はサイドのエアロ・フィンによる空力効果ぐらいでしょうか?




このエアロ効果はほとんど体感なんて出来ないレベルでしょうけどね。




まあ何より一番は価格です。




AMAZONの最安価格で買った時は1万円セットで切るわけですから。




・IRC ASPITE PRO 9,500円


・コンチ GP4000SⅡ 10,900円


・S-WORKS TURBO 14,400円





※全て2本セット最安。スペシャは対面のみなので定価。









GP4000SⅡも昔はもっと安かったらしいのですが、現在はそれなりの価格に。




1本あたり700円も違うとなかなか価格差は出ますよね。




スペシャは価格の面で言ったら論外ですから。




でもスペシャ製品にハズレ無しと言った神話が自分の中で出来つつあるので正直高くてもそそられます。





さてまずは見た目の写真と計量からいきたいと思います。





見た目はとてもシンプル。






メイドインジャパンなんて入ってるとこがなんか良い感じ。


IMG_2567.jpg





肝心のエアロ・フィンが始めどれか分からなかったw


IMG_2568.jpg





フィンって言うぐらいだからこんなの想像してたんですけど、実際はただの三角の出っ張りだけなんですね。





snap_rokirokiz_201586182455.jpg



ひどい落書きですなw






左が想像していたフィンですが、実際は右側のような三角の出っ張りでリムとの溝をフラットにして空力を稼ぐ程度のものでフィンというよりは出っ張りって感じですよね。





絵が雑すぎるのはすみません。






写真だとほとんど分かりませんね。



IMG_2568.jpg


IMG_2567.jpg







次は肝心の計量。









公表は205g。実際は…










前後共に210g



IMG_2570.jpg


IMG_2569.jpg







まあ十分誤差の範囲ですけどちょっと重いですね。






結構ネットみてると実際より軽いの多かったから何となく残念。







そしてネットに書いてあった通りはめにくさはなかなかですよ。




まあー固い。




でも自分がやっているタイヤ交換方法では出来ないレベルじゃない。




人によってはレバー使ってやってチューブ噛み込んじゃってる人もいるみたいです。




はめにくさ指数はかなり高めですのでご注意を。






とりあえず今月はまだローラー月間が残ってるので前輪のみ交換。





後ろのGP4000SⅡと見比べてみてるんですが、これ本当に24Cなんですかね?w


IMG_2565.jpg


DSC00054_201508101838180af.jpg






あくまでパッと見た感じですがすごく細く見えて、GP4000SⅡ23Cの方が太く見える不思議。




とりあえず走行感はまだ後回し。





前後変えて外では乗ってないからね。





前のみ変えて空気圧7.5ぐらい入れて日曜日に乗った感じだと、言われてるほど剛性が高い感じはしなかった。




むしろ適度にもっちりしてて突き上げはGP4000SⅡの方があるような気さえしました。





それでも柔らかい系のタイヤと比べたら全然硬いですが、最上級に硬い部類では無いと思います。





そんなとこですかね。





とりあえずまた実際にしばらく走ってみたら感想書きたいと思います。






ではまたー。












最後まで見ていただきありがとうございます。


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どうもーー。

寒さに負けて平日の夜に走る気がなかなか起きません。

まあ気合いで走ってるんですけどね。




12月って冬じゃなくて秋なんですね。



12月までは寒さとか余裕だなと。そんな風に思ってました。

ロード用の防寒着をそれなりにお金かけて揃えたから寒さなんて結構へっちゃらだったんですよ。


SHIMANO製品が安くて、良い物多いので全身SHIMANOばかりですよ。上はパールイズミですけど。

ネットだとあまり出回ってみたいなので、店舗で見てみると本当に他社よりも安い。


そして品質も申し分無いのでお気に入りなんですが…



1月に入ってから寒さに耐えられません。



去年買ったばかりの頃、普段着で走っていた自分が恐ろしい。

まあ2月後半でしたけど。






さて話は変わりまして。東京湾1周に向けて実はいろいろパーツ替えてました。


東京湾の日は仲間を励ますことに一生懸命だったために写真全然撮ってないので

今日は遅れましたが新しいパーツの簡単なインプレッション。







まずはこれ!!








IMG_1045.jpg



Continental Grand Prix 4000S2 700×23C











はい。やっぱしタイヤ替えちゃいました。

だってパンクリスク残したままロングライドは不安ですから…


そして見た目も抜群にかっこいい!!


巷で話題のコンチです。前回も話した新しいモデルですね。





ざっくり200km+よみうり等の坂30km複数回乗ったインプレです。





まずはデータから。


今回買ったこのContinental Grand Prix 4000S2

メーカー側が公表している重さを見てみましょう。



カラータイヤの23Cなので

215gです。





さて計って見ます。





IMG_1046.jpg






1本目






IMG_1047.jpg








2本目














といった感じになっています。




誤差の範囲といえば範囲ですけどちょっと重いですね。



ついでにチューブも計っておきます。

いつも使ってるシュワルベちゃんですね。


IMG_1048.jpg









チューブはこれメインでしか使ってないので、この後のインプレもまあまあ条件は同じです。







IMG_1056.jpg



偶然にも2本とも同じ重さでした。


なかなか良い精度なのかもしれません。









取付時に注意が必要なのは皆さん書いてますがこのタイヤ向きがあります。

普通に何も調べないで履いたら絶対見落としますね。



IMG_1058.jpg






こんな所に。


向きの矢印があるのをわかっていてもなかなか見付けられませんでしたw









さあ個人的なインプレッションスタート!!









・グリップが良い



実際どこまで耐えれるかわかりませんが、今まで使ってきた中では断トツにグリップ効いてるなって感じがします。

ギュッギュ言う感じがね。


よみうりV通りの下りで走ってみた感じでは倒して勝手に切れていく感じはBICOLOLEの方がある気がします。

ただがっちりくっついている気がするので、倒していて怖い感じが無いのが良いですね。




・平地巡航が気持ちいい



これはプラシーボもある気がするのと、200km走ったことで自分がパワーアップしているのもある気がするので一概には言えませんが

明らかにスピードはエクステンザの頃より上がりました。プラシーボ+成長を無視するとメーター読みで2~3km速く楽に漕げる気がします。

まあその辺はスピードがアップするって言うよりも、上げても気持ちよく漕げるぐらいで解釈した方が良いですかね。




・登りが辛い



これもプラシーボかもしれませんが、平地の気持ちよさとは真逆です。平地はあんなに気持ちいいのに登りは苦しい。

不思議なもんですが、あくまで自分はそう感じてしまいました。単純に結構軽いと言われている200gぐらいのタイヤよりは重いですしね。



・総評


耐パンク性能はこれから見るにして、万能的な良いタイヤです。それはもう1の頃から多くの人がたぶんレビューしている通りでしょう。

ただ自分は登りだけ特化するような時は別の履くかな。だって気持ち良くないんですもん。

でも平地の気持ちよさがあるので、ヒルクライムのようなイベントでなければ見た目も好みだしこれ履きますね。








そして二つ目はバーテープ替えました。





IMG_1040.jpg



SUPAKAZ スーパースティッキーKushテープ








去年のサイクルモードで見てこれは買いだなと思った。

高いのだけど握った感じと色がね。



パープルって思いの外、種類無いんですよ。

あっても良いのが無いので多少高くても触手が伸びちゃいました。






そして見た目がこんな感じに。



IMG_1059[1]




実に派手です。でも前のタイヤピンクよりは少しは色の系統まとまったかもしれませんね。

5色使うのって大変です。一時期9色やろうとしてましたからねw



ふうー疲れた。


今日のブログはここまで。
















最後まで読んで頂いてありがとうございました。




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