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どうもー。

箱根の疲れで眠くて仕方なくて更新出来ませんでした。

あとはネタもないしね。


そんな今日は

おすすめのボトル紹介しちゃいます。

もう知っている方もたくさんいるかもしれませんが

はいどーーーーーーん!!


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CAMELBAK ポディウムボトル 21OZ 0.61L





色は5色ぐらいありますが、自分はもちろんれにパープルです。



ちょっとピンクっぽいんだけどね。





これ以外にも2重構造の


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CAMELBAK ポディウムチルボトル 21OZ 0.61L
ってのもあります。






これも色はれにパープルです。






こやつ他のボトルと何が違うのかと言いますと…





むぎゅ…




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キュポン!!


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写真ではわかりづらいですが、こいつ握ると飲み口の弁が圧力で開き

握るのを止めると弁が閉まります。

併せてバルブにロックも付いているので、飲まないときはロックしておけば

漏れる心配もなし。



煩わしキャップを開ける動作も無く

持ってむぎゅと握れば一定量の水が勢いよく飛び出してきます。

たくさん飲みたい時はそのまま吸うように飲めばOK


もう巷では既にボトルの大定番になってますね。

そんな私も以前より使ってるんですが

これ以外使う気には今のところならないぐらい便利です。

臭い移りも最小限ですし。




今回新しいの買った理由はキャップ部分ですかね。

ある程度使用するとキャップを洗浄しきるのに多少限界がある気がします。

弁の部分水垢だらけになるんですよね。

飲み口の部分を外して洗えるとはいえ結構清潔に保つのは大変です。




1000円ちょっとなのでしばらくしたら買い換えるぐらいのほうが妥当かもしれませんね。

その方が自分の喉も清潔に潤うし、メーカーさんの懐も潤うでしょ?w




あと2重構造のチルボトルの方の保温は過度に期待しない方が良いです。

夏場の温度を舐めちゃあいけません。

冷えたスポーツドリンクに氷を入れて持って行っても

しばらく持てば氷は消えています。

ただキンキンまでは無理ですが、温くなるまでは結構長い時間かかりますので

その程度の認識で使うととっても良いです。




真夏にキンキンに冷えた水を飲みたいだとか

真冬に暖かいコーヒーが飲みたい

そんな人たちにはステンレス製のボトルの方が向いてる気がしますね。

今年は買わなかったのですが、来年はステンレス製のボトル達にトライしてみようと思っています。





もう一つ個人的な感想ですが

通常のとチルボトルでは通常の方が若干かたい気がします。

握るのに多少握力が必要かもしれません。

まあ長く使ってて柔らかくなっただけかもしれませんけどね。






形状も大きさや種類によって若干違うみたいで

新しく買ったクリアの方は正直一番握りたいところが窪んでいて握れないので

使いづらいです。

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地味にここが取り出して一番握りたい所だったり自分はします…

総合的に値段は多少高くなりますが、チルボトルの方を私はおすすめします。




飲み口のバルブだけでアフター用に交換部品売ってるみたいですが

正直値段が結構高いので通常のボトルを毎度買ってしまった方がボトル部分が付くだけお得だと思います。



探してみて見つからなかったので、もしあったら申し訳ないですが

キャップ全てを500円ぐらいでアフター部品として販売してくれないですかね。

さすがにこの値段じゃ無理かな。

でもせめて実売の半値以下じゃないとアフター部品としては買う気は起きないですよね。

洗うのが面倒な自分でも、ある程度使ってへたってきたら買い換えればいいので

すごーーく助かります。





正直ボトル本体に臭いは殆ど残らないのですが

キャップ部分がしばらく使ってるとすごい異臭を放つんですよね。

たまにしか使わないなら使う度に念入りに洗えば良いんですけど

毎日使うとなると毎回そこまで念入りに洗うのは結構手間です。

まあ無精の自分のせいだと言うことは覚えておいてください。



でもそれ以外は文句のつけようがありません。


断言できます。


まずは使ってみてください。



私はステマでも営業でもありませんw


良い物はどんどん評価されて欲しいからね。

そしたらもっと良い物が世に出てくるわけだし。




もしお店で見つけたら是非むぎゅっとしてみてはいかがでしょうか?











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はい。どうも。


先日ノリでバランスボールを購入してみました。

事の発端は、ロードバイクのトレーニングメニューを考えていた時のこと。





今までの人生でスポーツをしてきて

例えば野球なら、打つ、投げる、守るといった技術的な事はしょっちゅうやってきたけど

インナーマッスル鍛えたりとかのトレーニングって、その技術的な練習をする時についてくるもの以外あまり意識して自主的にやったことがないんですよね。




しかも怪我に強いことをいいことに大抵の事は力任せに力でゴリ押ししてきたし。

フォームとか柔軟性みたいのも皆無で、とにかく身体の使い方が雑だったと思うんです。

しかし半年ちょいロードバイクを真面目に乗ってきて思うんです。




何も知らない初心者ですから見当違いな事を言ってるかもしれませんが

身体の使い方がすごいシビアなんじゃないかと思うわけですよ。




持久系のスポーツって今までにやったことなかったのもあるかもしれませんが

仲間や他のローディさん達を見てるとはっきり感じるのが









自分の動きは無駄が非常に多い










って事なんですよね。

ペダリングにしても汚いし、加速や街中での走り方など余分な体力を使っているんじゃないかと思うシーンが多々あります。



そこで調べて行くとやはり今どこでも聞く








体幹







に当然行き着くわけです。





ロードバイクは自分の身体のみでやるスポーツと違い、まず前提に自転車という道具に乗ることから始まります。

乗馬もそうですが、基本漕ごうが、止まってるだけだろうが

他のスポーツは割とニュートラルな状態でいる事が多いですが

ロードバイクや乗馬などは脚をついていなければ常に前後左右のバランスを常に保とうとしている状態になっていると思います。






バランス感覚や柔軟性がそもそもあまりよくない自分なので、ロードバイクに乗る上でその辺りはあって損はないだろうと。

そもそも楽しくないことやめんどくさいことが嫌い(それ言っちゃうと何もできないんだけど)な自分なので

お手軽に出来るインナーマッスルを鍛えるトレーニングとして買ってみました。







やってみると此奴なかなか難しい。

そもそもこれでパーフェクトボディwを作ろうなんて全く思ってないので

あまりキツイメニューはやらずに、ただ座って脚を浮かしたり

四つん這いで乗っかったりして遊んでいます。




唯一ハムストリングだけは鍛えたいのでそれだけは辛くてもやってみたり。

体幹ってよく聞くけど実際のところは鍛えた事ないし、鍛えたところでどれほど実感できるものかわかりませんので。



太ももはどんどんゴツくなっていきますが、腹筋やハムストリングは今まで半年ちょいやってきてほとんど何も変わってないので春が楽しみです。




ローラー台は早々に飽きましたがw




バランスボールとはとりあえずうまく付き合っていけそうです。



良いメニューあればどなたか教えてください。




では今日はこの辺でー。



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2013.11.25 箱根旅行
はい。二日間の東京~沼津旅行から帰ってきました。

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今回は3~4年前に初めてロードバイクを買って箱根に挑戦した際、辛すぎて半分以上押して登った過去にリベンジするために新たな仲間と箱根へやってきました。

おかげさまで二日間共天気も良くて、むしろ真冬装備だったので暑いくらいでした。




リベンジ企画と称した旅行ですが、せっかくの旅行です。

それだけでは面白くないとほぼ平地の最長距離も更新しようと







・一日目は最長距離更新を目標に





・二日目は箱根越えを目標に












といった感じで大きく目標を二つに分けてみました。


特に一日目がしんどかった。






地元~横浜~横須賀~三崎港~江ノ島~箱根湯本

と予定を変更してトータル170kmジャストを走り切りました。

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地元~三崎港までは良くて

三崎港で食べた海鮮丼も美味しかったのですが

突然脚が重くなり失速。本当に坂道が少しあるだけでダメなんだと実感しましたよ。






失速して疲れ切った脚を気遣いながら、うちのエースに先頭を交代して引いてもらいます。

これが本当にありがたかった。





自転車というスポーツの一番の敵は空気抵抗です。

空気抵抗をいかに減らせるかが一番ダイレクトに楽さや速さに直結すると言っても過言ではありません。

特に向かい風なら前を走る人を風除け代わりにぴったりとくっつけば相当楽さが違います。追い風が来ればなお良し。






エースに鎌倉まで助けてもらい、補給食を食べてしばらくすると脚も回復。

山は苦手ですが、平地はまぁまぁの平地屋の自分の出番です。





江ノ島から防砂林ゾーンをグイグイローテーションを挟みながら進んでいきます。

気付けば江ノ島から箱根湯本はあっという間でした。

太ももの筋肉を貯めておいたのも良かったかも。最後の海岸線は踏みに切り替えて踏みまくったからね。








そこでめずらしくエースが最後千切れたのが印象的でしたね。

聞けば何もあいまに食べてないとのことでw



補給食を食べたらしばらくしたら多少は回復。

補給食の重要さをあらためて再認識しましたよ。





小田原過ぎて箱根湯本までのやんわり登り坂も踏み踏みしながら力技で登り切りました。

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宿がまた良い感じで。今回は箱根湯本の明日香ホテルというとこに泊まりました。





ロードバイクをロビーで預かってくれるし、夕飯のバイキングは品数多いし、お酒飲み放題だしで。

あれで一人14000円はいい感じでしたよ。

次も泊まりならあそこでいいな。

箱根湯本からも近いし。






一日目で消費したカロリーでも計算してみようとネットで計算のサイトを見つけ入力してみる。

信憑性は定かではありませんが4600kcalと表示が。通りでお腹が空くわけです。

今までやってきたダイエットと一時的にさよならして、食べれるだけ胃に詰め込んでやりました。






次の日はついに箱根リベンジということで、早々に寝ようと思ったんですが結構寝れないもんです。

同時に指先が麻痺したように感覚が無くなり、違和感であまりちゃんと寝れませんでした。

今もなっててあまり酷いようなら病院行かないとかな。


一日目170kmを走り切って就寝です。






二日目はもう一人友人と朝から合流するために箱根湯本の駅で待ち合わせです。

合流も無事に済んで、3人になったチーム。

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いざ箱根超えに出発です。



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さあ箱根リベンジスタートです。

まあ登ると言っても攻める気はありません。

心拍160~170を守って登ります。出来れば160付近であまり上がらないように。


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途中で写真撮ったりする余裕を持ちながら一定のペースで登ったら意外とあっさり芦ノ湖に着いちゃいました。


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ペースって大事ですね。決して早いタイムではないですが

これだけ余裕を残して登れるって意外でした。



タイムはちょうど1時間ぐらいなので結構遅めのタイムみたい。まあ山が苦手な自分には上出来です。

結構重い荷物も背負っていたのもあるし…と多少の言い訳もしてみたりw


芦ノ湖に着くと山が得意なエースはだいぶ前に到着していたようで

おみやげ買ったりして一人で遊んでたみたいですね。



もう一人をゆっくり待ちながら、芦ノ湖の景色を満喫します。

紅葉もしていたので、それを見ながら登ってきたのですごい気分が良かったです。


今回のメンツは富士山を登ったときのメンバーと同じです。

まだ登っているもう一人のメンバーは普段仕事も忙しくてなかなか練習に参加できないのもあり

いきなり山に登るのはさぞ辛かったでしょう。

そんな彼も待つこと30分何とか完走です。






無事に全員が揃ったところで…さあ脚の無駄遣いです。




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アヒルさんボートにおっさん3人で乗車して、鬼漕ぎしてキャッキャ良いながら30分楽しみましたw








そんなのんびりした時間を過ごし、さあここからは沼津までの長い下りです。

下り好きな自分は大いに長い下りを楽しみましたよ。

緩やかーに下りながら沼津港を目指してお昼ご飯です。







二日連続の海鮮ドーーーーーン!!



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ちょっと写真取り忘れて食べちゃったけどもw



うまうまでしたねー。

午後はもう帰るだけですから。

沼津駅までちょろっと漕いで久々の輪行です。




良い陽気の週末ともなれば、他にもたくさんの自転車乗りさん達がいて車内後方車両は袋に詰まった自転車だらけ。

さぞ一般のお客さんからしたら邪魔だろうなと思いながら

今回の旅行もフィナーレです。

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さよなら沼津





またいつか会う日まで。









扉が閉まった電車は旅行の楽しさと満足感。

そして旅行が終わってしまう週末の寂しさと疲労感を乗せて走り出します。




今の時期が一番走りやすい時期だったなー


と窓から見える海を眺めて、謎に黄昏れます。

小一時間もすればあっという間にホームのよみうりランドに到着。



ここからは最後の坂を越えて岐路に着きます。

締めはいつものよみうりですよ。やっぱし。

慣れた場所は走りやすいもんです。




18時には家に着きシャワーを浴びてから3人でステーキガストに。

この旅行カロリー消費しまくったせいかお腹がとにかく空きます。



ホテルの夕飯もバイキングでたらふく食べましたが

ステーキガストでもサラダバーを含め、たらふく食べます。


大満足なご飯達でした。





しかし…おかしい…







あれだけカロリーを消費したからまあどっこいどっこいだろうと高をくくっていたのですが







体重計に乗ると…

























2、、、、2kgも増量している。
















なぜだ。体脂肪率は4%も瞬間的にだろうけど減っているのに。

確実にリバウンド仕掛けてますね。

せっかく6kg痩せたのに、もう半分も戻ってしまうなんて。

やはりダイエットとは一度始めたら終わりがない死ぬまでの戦いなのかね。



その分筋肉が付いて重くなったと言い聞かせることにしよう。



さておき、年内の遠出はこれがラスト。

次は年明け。さて今度はどこに行こうかね。





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どうも。



本日は自転車話から離れて

アイドルの話でもしたいと思います。



良い歳して突然アイドルにハマってしまった自分です。

基本的にスターダストのDDでして



特にその中でも





ももクロ







私立恵比寿中学





にどっぷりなわけですよ。

まあDDと言っても後はチームしゃちほこぐらいしか聴かないんですけどね。

それ以外は特別好きと言うよりはスターダストという事務所に属すグループ全般が割と好みな曲調が多いだけですね。

他の事務所のアイドルもたまに聴きますが、ハマるには至りません。

基本的に見た目だけで評価するオーソドックスなアイドル好きな目線より

少しずれていて、楽しめる事と楽曲を重視しているせいか

AKBグループのが可愛い子はいるかもしれませんがあまり興味が湧きません。





そういった点ではライブはどんどん行きたいのですが

握手会だったり、お渡し会はあまり興味がなく

ライブのついでぐらいじゃないと行くことはほとんどありません。

行っても話すことなくて気まずい雰囲気が流れて剥がされるだけですしw



まあよくあるももクロからアイドルにハマった典型的なパターンです。

初めは特に誰推しとかそんなこともなく

ももクロの楽曲が好きで在宅専門だったのですが

横浜アリーナの直前から突然ライブに行ってみたくなりました。



でもライブには行かないと決めていたし…

と自分の中でめんどくさい性格が出てごにょごにょした後に

ライブビューイングならいいだろうと訳のわからない理論で

映画館にて初めてももクロのライブ(生の会場ではないんだけどね)を体感することになりました。



ドキドキしながら映画館に一人で旅立つわけです。

その頃それなりにももクロについて知識はあったんですけど

ライブに付随するような知識(コール等)は全く触れたことがなく





誰推しが多いのか?



コールはどんななのか?



そういったライブに行かなければわからない知識は全く未知の状態でした。

その頃は誰か特定のメンバーを推したりというのがなく

基本箱推しというか、単にももクロというグループが好きだっただけなので






自分の勝手な認識やイメージですよ?







今思うとそれが出会いであり、申し訳ない気分にもなるんですが…







「今日はとりあえず、れにちゃんが一番推されてなさそうだから紫のペンライト買ってこー」











そうです。私、ひどいことに初めは情けでれにちゃんを偽装の推しで応援しにいったのです。


今でもそれだけが心にしこりとして残ってます…





話を戻しましょう。





ハンズで紫のペンライトを買って緊張しながら映画館に向かいます。

正直チケット出すのすら恥ずかしかったですね。

チケットには当然





ももいろクローバーZ




と書かれているわけです。


新宿ピカデリーのエスカレーターを上がり、ドキドキしながらシアターのドアを開けると…























そこはカオスでしたw


















今じゃあまり見られない光景になりましたが、その頃は映画館でも

メンバーの名前を開演前に叫ぶ人が多数いました。

それもまだ映像も流れてない、中もまだ明るい

開場したばかりの、開演30分前ですよ。










あぁぁぁあああぁぁぁぁあああぁぁ







完全に来る場所を間違えたあああああぁぁぁぁぁああぁぁ










そう感じたのは言うまでもありませんw

一人の自分は席についてからその中にいることが恥ずかしくて仕方ありませんでしたw

ただそんな事を言っていても仕方ありません。





来た以上は始まったらこの流れに乗る!!




普段ノリが悪いと散々言われる自分ですが




郷には入れば郷に従え



です。その場のノリにあわせることにしました。

普段はそんなこと思わないで、憮然と座って見てそうですけど

これも今考えれば何かわからない流れなんでしょうね。


開始5分前ぐらいから横浜アリーナの会場の様子が映像に映り始めると

会場のボルテージは一気に上がります。


一斉にみんなメンバーの名前を叫び始めます。



負けじと自分も訳もよくわからず















れにちゃぁぁぁぁんんんん!!!









と叫ぶ自分。そして開演。


実は多少嘘をつきましたが、このライブビューイングに来るまでに

ももクリ2011をDVDで買ってみてました。










自分が多少珍しいなと思うのは

ももクロのことはココ☆ナツぐらいから知っていたんですが

本格的に好きになったのは猛烈ちょい前からなんです。

それまではももクロchanなどのももクロちゃん達が出演するバラエティが好きで

バラエティからももクロちゃんを好きになったんですよ。

なのでメンバーについてはある程度知識はあっても

ライブについては全く知らなかったんですよ。

みんな曲やライブで好きになる人が多いでしょうから、ちょっと珍しい部類かもしれません。





予備知識としてももクリ2011を買って一通り見たのでライブが楽しいことはわかっていました。

ただコールに関して無知なことは変わりません。

当時はOvertureのコールすら

何これ!?

状態だったので

必死に食らいつきます。

曲さえ知っていれば何とかなるもんです。

さすがに知らない曲なかったような気がしますし。

在宅ですから曲は頭にしっかり入っています。



ただあの日恵まれていたのは、横に杏果推しの一人で来ている人がいて

そんな自分に気付いて、話しかけてくる事はなかったのですが

こちらをチラチラ気にかけて、コールを先導してくれました。

おかげでわからないながらも楽しく見ることが出来ました。



どんな人だったかも覚えてないのでもう会えることはないと思いますが

また会えたら今は是非お礼を言いたいですね。



ライブ終了後余韻が半端なかったです。




すごいものを自分は見てしまった。




知ってしまった…






そんな気分でした。


誰にもこの興奮を共有出来なくて、悶々としていたのを覚えています。

同時に魂を完全に抜かれてしまった事もw




偽れにちゃん推しだった自分が

あの一日でれにちゃんにあっという間に魂を抜かれてしました。




それからという物恥ずかしさとはいったい何だったんだろうと言わんばかりに

れにちゃんとももクロ追いかける毎日が始まったのでした。


気付けば今はもう、相当な数のライブに参加し

真冬のももクリだろうが始発で出発して何時間も平気で並ぶようになってしまいました。




何かを本当に好きになるとはこういう事なのかもな。





そんな風に今は思うことがあります。


自分の勝手に作った価値観をあっという間に壊し

自分も知らない自分に出会わせてくれたももクロちゃん達には恐れ入ります。


まあこういう書き方すると気持ち悪いので


とにかくももクロちゃん達に出会ってから今までの何倍も毎日が楽しくなりました。


それでいいでしょう。




自転車同様何かに夢中になれることがあるのはとても良いこと。

夢中になれることが、仕事だろうと、趣味だろうと、家族だろうと。

たくさん持てる人はそれだけ心が豊かで幸せなんだろうなと思います。





では今日はこの辺で。








最後まで見ていただきありがとうございます。


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はい。

イノテック105使用インプレ後編です。

前編はこちら

【使ってみよう イノテック105】





イノテック105を塗布して24時間乾かして、装着してみました。

写真を撮るのをすっかり忘れて、若干乾いてない気もしたんですが…




試走に出かけてしまいました。




いつものよみうり30kmコースです。





っで帰ってきてすぐに撮った写真

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思ったほどは汚れてないんですけど、多少触ると汚れが付きます。


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失敗?



成功?



失敗?





成功?







うーーーーーーん












あーりん!!








はい。たぶん失敗ですねw

灯油→ディグリーザー→中性洗剤とやったわけですが

たぶん中性洗剤の行程をささっとやったのが行けなかったんでしょうかね。

メーカーのサイトにも乾かなかった場合は再度中性洗剤で洗えと書いてあると言うことは

完全に油分は取り除けって事でしょうし。



まあ残念ですが、今週末に箱根への1泊2日旅行が控えているためこのまま箱根へ行きます。


ただ使用感ですが、当然洗浄しているので当たり前と言えば当たり前ですが

とても良い感じです。

今の完全に乾いてない状態はある種ドライ系のオイル使ってるのと変わらないので

汚れは付きづらく、踏んだ感じはウェット並の感覚に似ている気がします。

今まで使っていたのが



FINISH LINE DRY TEFLON LUBE



FINISH LINE WET LUBRICANT

と言う定番オイルなのでそれとの比較となりますが



赤のドライは踏んだ感じがパリっと言うか


カンっと言う固い感じなのに対し


緑のウェット



ヌッって感じで、その名の通り湿った静音性が高い感じがします。



すごいわかりにくいですねw



びっくりぐらい長嶋さん並の感覚論ですよw


まあ個人のインプレなんてそんなもんですよね。

とにかく使った印象は素人の自分にはこう感じるんですもん。






「汚れづらい、ウェット系の踏み心地。」





こんな感想ですよ。

ただFINISH LINEの緑君は長持ちするし、雨の日だろうと問題なく行けてたのは

過去のクロスバイク通勤時代に確認しているので耐久性や今後の使用感については

またそのうち書きたいと思います。





とにかく今の段階では失敗した可能性が濃厚なので、近いうちに再度時間があるときにトライしてみたいと思います。


さてそんなこんなで今週末はリベンジ企画




【超えろ!俺の幻影を超えていけ!】






と称した(今、適当に付けただけだけど)箱根へのリベンジ企画を予定しています。


あれは、まだロードバイクというものに初めて乗り始めたぐらいですかね。

バイトへの通勤で吉祥寺までクロスバイク(GIANT ESCAPE R3)片道6kmぐらいしか乗っていなかった頃


漠然と箱根というものに憧れ

ロードバイク(FELT F95)を中古で手に入れ箱根に挑戦しました。



普段日常の移動でちょろちょろっとしか自転車に乗らなかった自分に

箱根の山は悠然とそびえ立ち

結果小田原からスタートしたにもかかわらず、ユネッサンを過ぎたところで脚は売り切れ

そこから頂上まで歩くという結果に。





あわせて1号線最高到達地点を過ぎた際に

テンションあがってヒャッホーと言わんばかりに下りを漕いだ瞬間

脚を攣って悶絶したり。



今以上に初心者だった自分は箱根に完全に惨敗したのです。


それからしばらくして、犬吠埼も行ったけどロードバイクが嫌いになり、全く乗らなくなって3年ぐらいですか?

今年の2月に再び自転車熱が再燃するまで

心の炎を消し去った山に再度いつかは挑まねばなるまいと思っていました。




CAAD10を買ったときは真っ先に箱根に行こうと思っていたのですが

うまく予定が合わず、一年近くが過ぎてしまいました。



しかしその間に富士山に登ったり、伊香保温泉登ったり。

箱根に向けて箱根の倍距離がある山を登ったり、150kmライドした後に伊香保に挑戦したりと

少しずつですが、へたれ貧脚の自分も成長してきました。

そしてついに今回いざ箱根へ行く事に。





と言っても今回は1号線ではなくて、旧道の方を登る予定です。




一般の関東にお住まいのローディの方でしたら



「箱根なんて近いし、チョロいよ」


と言う声も聞こえてきそうですが

自分にはまだまだ長い道のりでして…



しかも今回もへたりまして…



コース的には





一日目



東京から横浜~三浦半島を回っての箱根湯本までの160km

二日目



箱根湯本から箱根を超え沼津~電車で江ノ島戻りーの東京




と言った感じで1泊してから山登ります。





さすがに伊香保旅行で150km漕いで山を登るのは死ねることがわかったためのへたれ案です。

世の中にはすごい人がいすぎて、自分のへたれっぷりがたまに情けなくなります。

ただ誰だって初めは初心者ですよ。まあ基本スペック初めからだいぶ低めなんで

普通の人がLv10スタートぐらいの中をLv1とまでは言いたくないのでLv5ぐらいからスタートしてるので

スタート地点は一緒とは思えないですけど。



現にうちのエースはそれまで自転車乗った事無かったのに、圧倒的に自分より速いし、長距離も余裕で走りますから。

世の中とは当たり前ですが平等ではありません。




しかし負けるわけにはいかないので、毎日とにかく漕ぐわけですよ。どこへ向かってるのかもよくわかりませんけどw



低いなら低い分を埋めるしかないのでとにかく走ります。









出来る限りで!!










ってとりあえずいつも通り言い訳付けときますけどw




まあそんな訳で幸い天気は良さそうなので冬になりかけですが

旅に出てきます。

長々とダラダラ書いてしまいましたが今日はこの辺で。


さあMY CAAD10君一緒に頑張ろうじゃないか。

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完結編はこちら


イノテック105 インプレ 完結編








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さて本日は ブログへのネタ提供のため 嘘です。気になるものは一度使ってみたい性分なので使ってみようじゃないのってことで…

はい!どーーん!!
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innotech チェーンフルード105 リキッドタイプ 200ml










ちょいちょい昔からインプレを見かけたドライ系のオイルですね。

まあオイルって言うか乾燥すると皮膜作ってサラサラだから汚れませんよって商品ですな。

元々ウェット系を使ってまして、漕いだときのヌルヌル感が好きなんですが

当然めちゃくちゃ汚れます。




最近は仕方なくドライ系に移行して使ってましたが、それでもそれなりに汚れる。

ただ使用感はそんなに悪くなかったので、いっそめんどくさがりな自分なので




ドライ系の中でも汚れないと評判のイノテック105いっとく!?




の流れでとりあえず使ってみることにしました。


何よりめんどくさがりな自分には、メリットとして上げている部分が事実ならば

こんなに今の自分の性格に合ったものはないのですよ。




一つ難点を上げるならば皆さん言ってるとおり





初回の脱脂






これに限るでしょうね。


こやつ初回使用前に今までの汚れや油分を完全に取り除かないと効果が発揮されないそうです。

そんなの普段のめんどくさがりな自分からしたら






めんどくさくてやってられっかー!!






となってしまいますが、そこでこのブログの登場ですねw

ネタになるとなれば頑張れます。まさに芸人と一緒です。

不幸もネタになるからおいしいのと同じ通りですねw






さあー行ってみようーー!!







真夜中に差し掛かった夜11時から作業開始。

後に何でこんな時間から作業を始めてしまったのだと後悔。

まずはチェーン切りでチェーンカット。

ちなみに私本当に素人ですので、今までチェーンすら切った事ありません。

初体験ばかりですね。

パキン!!と音が鳴った瞬間ちょっと焦りました。



用意したのは灯油とペットボトル。灯油は賛否両論あるみたいですが、そんなの関係ねぇです。




ペットボトルの中に灯油とチェーンを投入!!

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豆乳!!どころか入れた瞬間でこんなに真っ黒って…

まだ振ってもいないんですぜ…旦那…



その後灯油を継ぎ足して


シェイク、シェイク。サンバDEアミーゴ!!


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ちょっとね。今日テンションおかしいです。深夜で無駄にテンション高いせいで意味のわからないことが言いたくて仕方ない。

こんな風になってしまうので深夜の作業って狂気を感じますね。

真っ黒になった灯油は別のペットボトルに移します。上積みだけまた沈殿させれば使えるとの事なので一応処分にも困るので

いったん別の容器に移します。


灯油シェイクの後はディグリーザーを投入してさらにシェイク。




チェーン自体をDURAに夏前ぐらいに替えていたのもあり、思ったほど汚れていない。

何度か繰り返すうちにこんなにピカピカに。


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まあ実際に綺麗になってるかどうかなんてわかりませんけどね。

その後は灯油・ディグリーザーで油分ギトギトなので中性洗剤で丁寧に洗う。

しかしこのやり方で果たして正しいのかは素人の自分にはわからない。

何となく中性洗剤で洗うって抵抗ありません??

まあ先人の教えに従ってジャバジャバ。





水気をタオルで拭き取って、この日はこのまま乾燥させます。



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一晩も乾燥させれば良いですかね。

当然一緒にスプロケやクランク、プーリーなんかも洗浄しましたよ。

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まあ外すの面倒だからディグリーザーのみですけど。

室内なんかでやるもんだから臭い臭い。

よい子は絶対に真似しないでね。ちゃんと換気、もしくは屋外作業を推奨します。



さて次の日はいよいよイノテック105の出番です。

こやつも臭い、臭いと評判ので恐る、恐る臭いを嗅いでみたがまあ言うほど臭くないくない?

単純自分がそういったものに耐性があるだけかもしれないけどね。


容器に入れて初回なのでそれが正しいかどうかは別として、しばらく浸けてみる。


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15分ぐらい奥まで染みこむようにまじないをかけながら…






コーヒータイム。



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誰かがあまり浸けるのも良くないみたいな記事も見かけましたけど気にしなーーーーい!!

全ては独断と偏見と自己責任です。


その後は適度に油分を切って、そのまま干して乾燥するのを一日待ちます。




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まる一日かかるみたいなのでそのままスプロケ共々放置です。

ちゃんと乾燥するか不安ですけど。


本日はこんなとこで。次回はイノテック105完成編+使用感想編をお送りしたいと思います。

ちゃんと成功してればね…w


後日使用インプレ書きました!!↓

【失敗? innotech 105 続編】

【イノテック105 インプレ 完結編】









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さて今日はメインで練習で使用しているコースの話でも。

東京の多摩方面に住んでいるローディの方達はご存じかもしれませんが

よみうりランド駅からのジャイアンツ2軍球場までの間に


その名を



〈よみうりV通り〉



という勾配平均8%で長さ700~800mぐらいの坂があります。


それ以外にもV坂やVロードなどいろんな呼び方されてますね。


IMG_0873[1]


ここが自分のホームコースで仕事終わりに毎日のように登っているのです。

ここがまあ東京に住んでるとそうそう近場に良い坂なんてないから重宝してたり。



自宅からも40分程度で着くので

毎日2時間行き帰り+5本程度坂を登っては下ってを繰り返しています。


IMG_0553[1]






よみうりランドってなんかすごい好きなんですよ。

ももクロちゃんの極楽門だったり


極楽門






エビ中初めて見に行ったのもよみうりランドだったり







その時の桜満開のきれいなゴンドラからの写真
※まああいにくの曇天でいつ雨が降ってもおかしくなかった。

よみうり



物販待ちの人の列がすごいですね。結果並ばずに買えるぐらいになったんですけど。

この日一セットだけ買った写真で瑞季のサイン入りが出て、一人発狂したことを思い出しますw



自分の中ランキング1位の爽快ジェットコースターバンディットがあるのもよみうりランドですね。



ただここ、見た目以上にきつくてちょいちょいタイムトライアルを個人的にしてるんだけど

今の所 2分13秒 が最高でいっこうにそれ以上更新できません。

その最高タイムだって1本に全てを注ぎ込んでやっと出たタイムで

通常だと 2分40秒 ぐらいがそれなりで登れるぐらいのタイムなんですよね。

山が苦手な自分にとっては毎日が苦行で、いっこうに楽にならない登りを毎日登っていると

何のためにここを登るのだろうと。

そんな気すらしてきます。

とりあえずは夢の1分台を目指してとにかく漕いでます。

はっきり言ってね。

こんな短い山を早く登れるようになっても仕方なくて

どっちかといえば何本も連続でより早いタイムで登れる方がよっぽど現実味を帯びてるのは

わかってるんですよ。




ただそこは





・山嫌い

・スタミナ無い








の自分ですが







・スプリント好き

・下り好き









の自分なので、短い距離を誰よりも速く走れることの方に魅力を感じてしまうのかもしれませんね。

毎日あっという間に心拍は170を超えて180に達することもしょっちゅうです。

さすがにこれぐらい負荷かけて何本も登るときつくてきつくて仕方ない。


昨日もうちのエースと久々にこのコースにきて




自分「やばい!!心拍が170超えて180目前だ!!」


自分「きつい。この心拍はきつい。でもまだまだ坂が終わらない。何でこんなきつい坂普通に登れるの?」


自分「何で山が得意とはいえそんな平然と登れるの?」

自分「あーだこーだ…ぴーすかぎゃーすか…」

























エース「そんだけしゃべり続けたら心拍180とか関係ないだろwむしろしゃべり続けてるから心拍落ちないんだろ!!こっちは黙々と漕いでるんだよ!!」














自分 (´・ω・`)ショボーン




的なくだりがあったりw









兎にも角にもこのコース東京の西、多摩付近に住んでる方は日々の練習にはおすすめですよ。

車通りも少ないですしね。

休みの日は奥多摩、時間のない平日はよみうりなんて練習も良いかもしれませんね。













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そんなわけで我が家にやってきたCAAD10 105仕様です。

自分には105もあればコンポは十分すぎるとお金の面もあり、たまたま家の近くのショップで欲しいカラー、サイズであったので即座に購入。

現在の仕様は9ヶ月で3000km走りもういろいろと変わりましたけどね。

そんなCAAD10君

caad10



写真からさらにサドルが変わったりいろいろしています。

まあ何よりも大きな決断をしたのがBB30です。



こやつも例に習って2000km近く走ると、かの有名な…




ギシギシ…




もしくは





ギュッッッギュッ





と言った異音が発生するようになったんですよ。どうせならマイナスイオンが発生してくれればいいのに…


元々買う前からBB30についてのネガティブな話は嫌って言うほど見てましたから、なんてことはありません。

まずは清掃です。

めんどくさいので買ったショップで3000円ほど払い、クリーニングしてもらいました。




異音は鳴りやみ、とりあえず定期的に清掃すれば問題ないのかもなーなんて思っていたら

たったの1000kmでまた再度異音ですよ。

1000km毎にいちいちクリーニングするのもめんどくさいななんて思い始めたので

第2案のクランクシマノ化計画実行です。

ここで悩むべきはやり方がいろいろあるんですね。





1 既存ベアリングは使用したままシマノ化

2 アダプター(非接着)によるシマノ化

3 アダプター(接着)によるシマノ化




ざっと自分が調べた中ではこの3タイプに分類されるわけですよ。


まず1番は論外。

だってベアリングが鳴ってるのにそれじゃあ根本的な解決にはならないからね。あくまで異音をどうにかしたいわけだし。

残り2つで悩んだわけだけど、なかなか決まらなくて結局ショップで聞いて決めました。

2案はアダプターとBBがセットになっているため交換する際は一緒に交換が基本だと言われたのと多少お値段が高いんです。

こちとらクランクも買うわけでマネーが無いわけですよ。

その前にいろいろ冬支度と称して散財しまくってるし。



3案は値段は安いのですが、もうこれにつきます。



〈後戻りが出来ない!!〉






そうです。3案は接着剤によってアダプターを固定するので、2案のように取り外しがききません。

後でやっぱBB30に戻そう。なんて思ったって後の祭り。



結局はBB30に対するメリットって体感できる物で自分にある気がしないのと

たぶんBB30に戻すことはないし、いずれフレームだけ買い換えて105統一してカーボン化する気満々だったのもあり

3案を採用しました。

フレーム買い換えて移植する気でいたのもあって今回BB30にアダプターかます決断をしたわけだし。

何より自分の性格や経験上、運みたいなもの持ってないんでしょうね。

間が悪いというか…w

万能とかそういった類の物買うと必ずと言っていいほど失敗します。

どうせなら白か黒かはっきりしたときの方がうまくいくことが多いです。

CAAD10購入の際もいろんな要素で各車種メリット・デメリットあったんですが

BB30のデメリットは覚悟して





〈鳴ったらそのとき対応する〉






と初めから決めて買いましたから。何ら不満はありません。


BB30は圧入されているベアリングはずしたりで面倒なので

これもショップにお任せ。仕事の経験上や、昔バイクをエンジンから全ばらして散々いじってきた経験上

任せる部分はプロに任せる方が良いと自分の中では思ってるからね。

諭吉が3枚ほど財布から旅立っていきました…



今回



アダプター FSA

BB シマノ アルテグラ

クランク シマノ105 172.5mm





といった感じで交換してみました。クランク長は失敗した感が否めません。

まあまだ替えて間もないのでシマノ化含めたインプレはまた今度にでも。



後はホイールとサドルを入れ替えています。

ホイールは

・シマノ RS81-C35

サドルは

・TIOGA スパイダーツインテール

ホイールは単純に安いリム高が高い見た目でかっこいいのが欲しくて買ってしまったわけです。

初めはDURAのC24がbicisanaで安かったからDURAにしようと思ったんですが

結局見た目に負けて同じシマノのRS81にしました。

サドルもまあ同じような理由ですw

クロスに乗っていた時から、あの奇抜なデザインを一度どんなものか試しに使ってみたくて

この際だから試しにとこれも。


まあ大きな変更点はこのぐらいですかね。





肝心のCAAD10本体ですが…ド素人の自分のインプレなんて何の参考にもならないかもしれませんw

ただ一つ購入して、一漕ぎ目のあまりの軽さにワクワクしましたね。

先日サイクルモード2013に行って、安い車種から高い車種までたくさん乗りましたから

それなりに今は他の車種との比較も出来ていると思います。

まず第一踏んだら、踏んだ分だけダイレクトに進みます。

これは今まで乗ったことがある車種の中ではかなり秀逸で

踏めばダイレクトに反応する=乗るのが楽しい

と言った感じで自分が求めていた乗ることが楽しいバイクという要求をかなり高水準で満たしてくれています。

ただ味付けがありません。ダイレクトに踏めば走るのは自分が踏んだ力がそのままと言った感じで

要求以上のものは返ってきません。

その点で言えばサイクルモードで試乗した


PINARELLOのDOGMA 65.1やcerveloのS2なんか、値段が高いのもありますが

踏んだ瞬間なんだかわからないぐらいスーッと伸びていく感じがありましたね。

CAAD10と同じような乗り味で数段階上の乗り味だったのは

RIDREYのNOAH RSが似ている気がしたね。

あれは楽しそうなバイクだったな。

グンと踏んだらグンと返ってくるCAAD10にたいして

グンと踏んだドカンと返ってくるような。そんな爆発力がありそうなバイクだった。

ただ振動もダイレクトだから疲れそうだけど。





後は35km超えた辺りから伸びが悪くなる。貧脚もあるとは思うけど

その辺はNOAH RSなんか乗っちゃうと、あの会場じゃたいしてスピードは出せないんだけど



〈まだまだいけるぜ!!〉





的な余裕はすごい感じれたよね。

ただCAAD10の戦闘力は高いと思う。価格帯の中ではと言う言葉以上に速い。

仲間内でもダウンヒル行くと顕著で

体重やその他諸々の他条件もあるとは思うけど

圧倒的に速い。廻りが漕いでる中、何もしないでもグイグイ加速していく様は本当に乗っていて楽しい。

ただ他の車種と比べるとガシッとした感がなくどちらかというとヒラヒラハンドリング出来るようなタイプなので

ちょっと怖かったりもする。

またわかりづらい擬音で表すなら

他の同価格帯の車種は

もわーとスピードが上がっていくのたいして

CAAD10は

シュパッ!とかヒュン!て感じでいきなり加速する感じ。

徐々に長い時間かけて加速はしていかずに、割とすんなり加速するよね。

そうCAAD10はマリオカート的に言うならヨッシーw

これも友人達のを乗り回した結果だから何とも比較としては曖昧だし、データ不足だけど。





まあいろいろ書きましたが。

自分が買った2013年モデルは製造こそ本国から確か台湾に移ったはずですが

16万9000円だったかな?

まあその価格ではとてもお買い得な買い物だったのではないでしょうか。

2014年モデルは20万近くまで値段も上がったみたいなので、そこまで行くとどうか微妙ですけど

17万程度なら同価格帯の中では選ぶ価値が大いにあると思いますね。

ただあれだけ軽量化の為にアルミフレームを薄く成形していると言う話ですから

耐久性がどの程度あるのかが使って見ないとわかりません。

ただ3年保てばいいやと言った形で購入したので

3年保ってくれれば、そこで次のカーボンに行きます。

ではまた次回。





2014/5/8 その後記事書きました。

【CAAD10 BB30 SHIMANO化してみて】



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2013.11.12 転機
前回の続き

そんな肉体、精神ともにへたれな自分が今こうやってロードバイクに乗っているのはちょうどそんな風にへこたれていた時に、たまたま友人が


「自分も自転車乗りたいかも?」

と言ってくれたのが転機になりました。



またあの達成感を味わいたい。

そんな気持ちがまたこみ上げてきたのですが、この間の実際ロードバイクに乗った感触を思い出すと

ちゃんとまた乗れるのかそんな不安も同時にあったりで…

友人が買ったのに自分がやる気なのでは申し訳ない気持ちもあるしね。



そんな中、友人は自転車にまったく知識がなかったので、多少でも購入に際してアドバイスしてあげたほうがいいのかなと個人的におすすめ車種を見ていると…


ひどい話だが、楽しめないのを車体のせいにして自分もこの機会に新しく買えば

・後には引けない+グレードアップした車種を買うことにより本腰を入れる

の2段構えでいけるのではないかと友人へのおすすめ車種を選びながら自分の新車を選び始める暴走に突入したのだった。


買うにあたってのは自分的にまず第一に

・乗って楽しい、ワクワクするようなバイク

そして

・予算15万~20万以内(アルミでもカーボンでも可)

加えて

・レースにも対応できそうなバイク

この3点を主軸に友人のバイク共々選定を始めたのだった。





選び始めてみると

買うなら20万以上は出さないとどうせまた買うことになるやら

カーボンじゃなきゃダメだとか

もうね。上を見ればきりがない。

安い車種もたくさんあるけど、そんな話見た後だと何とも手が出しづらくなって結局決めきれずにいた。


友人は何車種か予算内でおすすめをあげるとすぐに



「自分はTREKがいい。そもそも昔からそれが良かった。ただ予算がなー…」



と予算が10万弱だったためそのクラスだとGIANTやCAAD8にするしかなく

TREKは多少予算をオーバーしてしまう為泣く泣くCAAD8を購入しようとしていた。


ただ買いに行くときは一緒に買いに行くと言っていたので

自分が決まるまでは選ぶとこちらも選びきれないでいるようだった。


なんとなくネットを見てると逆に怖いんだけど、CAAD10の評価が良い記事しか見ない。

そもそも人と違うことを好む自分にとって、ユーザーがたくさんいそうな車種はあまり好みでないのだけど

あまりにネットがステマか?

と思うほど評価が良いので気になってどんどん調べていくようになった。

元々デザインやカラーは気に入っていたので

値段は多少高いけど、頑張って買ってみようかなと

いつのまにやら購入意欲が沸いてきた。




何よりも自分が一番求めているものは



・乗っていて楽しいバイク



その点がすごく評価が良いものばかりだったのも決め手だったな。



当然デメリットも調べていて

BB30の問題やフレームの耐久性などちょこちょこ問題はあったけども

所詮完璧なものなどないのだからと不安要素は確認の上CAAD10を購入するに至った。

最後まで悩んだPINARELLOは、結果もう一人の一緒に始める友人Hが購入し

TREKが欲しかった友人MはCAAD10を自分が購入しに行った際、たまたま店に前年度モデルのがセールで出ていたので予算内に収まりTREKを購入する事ができた。

CAAD10の感想についてはまた次回。

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2013.11.12 始まり
どこかに自分のメモ帳的なものでも作るかとブログを作ってみた。

まずはここまでの経緯でも。

2012年2月に新たにロードバイク(Cannondale CAAD10)を購入した。

動機は単純で良いバイクを買えば乗るだろうという安易なもの。

というのもそれ以前(2008年か2009年だか)に興味を持ち始めて

GIANTのescapeをバンドマンをしていた貧乏フリーター時代になけなしの金で買ったことから始まる。

初めて乗るクロスバイクで箱根を超えたり、毎日通勤(5km程度)に活用したりと

頻繁に遠出したわけでないけれど、半年に一回ぐらい遠出してクロスバイク生活を楽しんだ。

それぐらいでもやんわりと自転車生活に楽しさを見いだすわけで、当然の流れでロードバイクに興味を持つことになるわけだよ。

そこで1500kmしか乗らなかったけど、GIANTを友人に売り払い初めてのロードバイク

FELTのF95を手に入れる。

そこまでは良かったんですよ。そこまでは。

たいした知識があるわけでもなく、自分で調べるわけでもなく。

なんとなく乗り始めたロードは今までのクロスとは全く違うものだったのよね。




そのときポジションが出ていなかったのか?

素人故なのか?

F95自体が自分に合ってなかったのか?




それはわからないけれど本当に自転車に乗るのが突然苦行でしかなくなった。

どういった意味合いでそう感じたのかは未だにわからないけど

単純な乗る楽しさはあっという間に消え去ってしまい、それを気に自転車から遠ざかっていくことになった。




時は流れ2年後くらいかな。

その間にバイクの免許を取ってバイクに乗り、勢いで大型二輪免許まで取得したりとオートバイク生活に浸っていた自分だったのだけど、道ばたを走るロードバイクを見て数年前に自分が乗っていたロードバイクのことを思い出す。


「あー自分もロードバイク乗っていたなー」

そんな風に思ったその日から箱根を超えた日の達成感やいろいろな近場をポタリングした日々が懐かしくよみがえるようになった。

懐かしさから、家の半屋外の駐輪場にF95を何年かぶりに見に行くと見るも無惨な姿で朽ち果てているF95がいた。



何とも言い表せない罪悪感がこみ上げてきて、週末にこいつを復活させてもう一度ロードに乗ろうと決意。

いざ週末になったので朽ち果てたロードバイクを洗車して注油して磨いて走れる状態まで整備した。

わくわくしてF95に乗った瞬間愕然とする。




あのときのままお尻は痛いし、漕ぐ爽快感はないし、何より楽しくない…

今思えばポジション出てないだけだろうと思うんだけど

確かにそこにはescapeに乗っていたときのようなワクワク感がなかった。

その日はそのままF95を丁寧にシートをかけてしまい、乗ることをやめた。

自分には合ってないのだろうなと。

そもそも持久走系のスポーツは苦手で、筋力があるわけでも、体格に恵まれているわけでもないので

自分はバイクのが良いのだと半ばふて腐れるような形でその日はそのままふて寝した。