人気ブログランキングへ
どうも。


週末は週末ヒロイン見に西武ドームに行って来ました。






なんかおなじみになりつつある西武ドーム。






西武線沿線に住んでる自分からすると、近いし、割と音の感じも運営が慣れて来たせいか安定感あるので好きです。

でも単線で終点なので、電車は混むし、遠いで嫌いな人のが多いでしょうね。






西武はローカルだから仕方ないです。

逆にいつも横浜とかでやる時は遠いですからね。

とは言ってもどこも1時間ちょいで行けちゃうんですけど。






そんな西武での三日間。

自分は二日間の参戦でした。







内容はまとめサイトにいくらでも細かく書いてあるので、個人的な感想メインで。






本当に国立でも感じた事を毎回あらためて感じ直します。



いつからこんなに頼もしくなったのか。


どんな状況や箱でも安定してももクロと言うチームはらしさを全力で出せるようになりましたね。


と言っても自分だってたいした歴じゃないからあれなんですけど。

それでも見始めた初期は不安定でヤバイかなと思うシーンはたくさんあったのが

今はミスこそしてますが、それをきっちり笑いに変えちゃいますし、楽しんでもらいたい気持ちがしっかり届いてる気がします。




一日目はれにちゃんの煽りを全員が無視すると言う壮大なイジリが一番印象的でした。


そもそも仕事終わりに19時の3分前に駅に着いてそこから短距離走並みの全力ダッシュして、認証から席にたどり着いたと同時にサイレンがなりましたからw


あんなに辛い労働讃歌初めてでしたw




体力を大幅に消耗してたせいか、イジリがなんかすごい面白かったんですよ。

席はアリーナBだったのですごい近かったせいか顔も良く見えました。


れにちゃんが軽く目が潤んでいるのを見て楽しくなったんですが、連れのれにちゃん推しは





「れにちゃんがかわいそう」





と終始言っていたので






「れにちゃんおいしい」






と思ってしまっていた自分は推し失格なのかもしれません。





この下り最終日にもやりましたが、その時のれにちゃんはスタンドからだったのでモニターでしか見えませんでしたが、ニターっと笑ってました。



こんな感じの成長スピードがももクロの怖さですよね。






今はももクロちゃん達も大人だからあれですけど


大人(事務所)が作ったハードルや企画を口では嫌だ嫌だと言いながら実に楽しそうにやってますよね。


普通このぐらいの年代ならやりたい事とやりたくない事はっきりしてて、特にやりたくない事なんて無理やりやらされた終いには終始不機嫌でもおかしくありません。


その中で嫌がりながらも、いろんな事にトライして、その中できっちり楽しみながら学んで成長している姿こそがももクロの強さだと勝手に思ってます。






当然うちらの知らないところで泣いたり、様々な事はあるでしょう。

でもそれをステージや表で出さないならそれだけでもう当たり前ですけどプロですよ。





様々なプロと呼ばれてる大人で、そこすら徹しられない人なんか世の中腐る程いますし。





一日目は一瞬涙を溜めてしまったものを、最終日にはもう自分の武器に出来てるのだから。


いろんな内容他にもあったんですが、相変わらず楽しくてあまり覚えてませんw





とりあえず他は玉タマが可愛かったのと、チャイマであーりんがミスってなんかワタワタ言ってたのと、車椅子を押してあげてる杏果、れにちゃんが弄られてた時の悪そうなうひょ顔の夏菜子ですかな。


一年に一回のAEイベントですが、毎回楽しいです。

来年もAEイベントが楽しみになった3日間でした。


こうやって時期毎にイベントがあって季節感を感じられるのも、よく言われますがももクロの良いとこですよね。




ではまたー。









最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2014.04.25 サブ主総会
どうも。



昨日はエビ中のサブ主総会に行ってきました。


まぁようは株主総会もじった楽しい茶番ですね。



内容はスタッフ(職員)による2013年度の活動報告と2014年度への展望、それに関するサブ主(ファン)の質疑応答。

と言った感じであっという間の2時間でしたね。



最後にはエビ中本人も登場して、新曲のバタフライエフェクトを披露してくれました。



あまりこういった物には行ったことがなかったんですが、なかなか楽しかったです。


運営とファンが会場内で意見を交わすなんて初だったので斬新でしたね。



途中で新曲のMVでも見れました。


3人が抜けて新体制で挑むエビ中なので、この先どんな方向へ進んで行くかが楽しみでしたが、大きくは変化なさそうですね。

系統的にはカルマからの流れを組んだ感じでしょうか。

カップリングも同じような感じ見たいですし。






新曲を披露してくれた時はなんかちょっと複雑でした。



誰を見たらいいかがわからないので、見方がわからないw


結局は真山と新メンバー2人を見てたんですが、青が一人しかいないってのは悲しい+真山のボス感が増しましたね笑


新メンバー2人はだいぶ慣れてきた感がありますね。



特にりったんがすごい堂々としてたのがかなり印象的でした。


ちょっと前まではモジモジずっとしてたのに

もうこんなに堂々とできるなんて、成長とは恐ろしいものです。


自分もこんなスピードで成長出来てるかと問われたら、成長出来てるかすら怪しいです。



末からはツアーも始まり、ツアーが終わる頃には8人がぐっと成長してるんでしょうね。



個人的には新しくMCのポジションになった安本さんの成長に期待しています。


ひろのさんがエビ中を体現していたと言われたように、新しいエビ中の核を担うのは安本さんだと勝手に思ってます。

エースとはまた違う意味での核ですよね。


先陣を切り開いて行くようなポジはひなたやぁぃぁぃ等々、まず先に目立つ人はたくさんいるでしょうから。


エビ中がエビ中たる為に核として必要なのが安本さんって感じです。



とか言いながらまぁ推しができたわけじゃないから基本箱推しで見てくわけですけど。



話は戻りまして


久々になんかすごい狭いとこで見たなって気がしますね。



700~800人くらいって誰かが言ってたから

距離感的にはかなり近かった気がします。


でも自分はかなり後ろの方だったので、モニタ無い分全然目が悪くて見えませんでした。

でも最後にメンバー見れたし、新鮮な感じのイベントだったので

武道館後一発目としてはすごいよかったです。


ではまたー。



最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村


2014.04.25 心肺機能
どうもー。




また祝日に雨が降りそうで、行こうと思ってる奥武蔵グリーンラインが延期になりそうで本当に嫌な感じです。




今日はこないだ書いた心肺機能の話。




楽しそうに自分がきゃっきゃやってたせいかチームのメンバーも最近心拍計を導入し始めました。


今までは人と比較することも無くて、特に気にもしてなかったんですが


仲間達の心拍数見てると同じように走っていて10~20は低いんですよね。







そして口々に160超えたら辛くて喋るどころじゃないらしい。


こちとら平気で180、190近く行きますし、160なんて平地でもよく出る日常です。






気になって調べると心肺機能強くなるほどに数値は下がっていくみたいなんですが


そもそも強度の90%近くを常に使うようなのはかなりリスクが高いみたいですね。




坂登ってる時毎日180後半いってますがそれってまずいのだろうか…



体感的には180ぐらいまでなら話せるし、無茶苦茶キツイってことはないからみんなそういうものだと思ってたんだけど実際どうなんでしょうか?



まぁわかったところで上がっちゃうもんはどうしようもないですけどね。




でも今はまだ20代だから甘く見てられるけど、将来歳を重ねた後に突然心肺停止とかするんだろうなーw


LSDをもっとやれってことですかね。


5月はそのへんみっちりやりますか。



今日短いですが、またー。








最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
2014.04.24 武道館
どうも。





今日は自転車から離れて…






「エビ中」







の事でも少し書きたいと思います。


上手くなんか書けないので箇条書き気味でごめんなさい。










先日行われた武道館。



当然ながら行ってきました。







ド平日の火曜日に17:30スタートなんてなるとだいぶ厳しかったんですが

3人のラストとあれば行かないわけには行きません。


その為に残しておいた代休を使っていざ武道館へ。








年末3人の転校(脱退)が発表されたとき何とも言えない気持ちでした。


推しの瑞季が抜けるであろう事はずっと前から何となく予測していて

同時に年齢的にも真山が抜けるんだろうなと思っていたから。





別に予測出来ていたわけでは当然無いんですが


ある時から瑞季の心ここにあらずな感じが何となく感じ取れてしまって


いつからか抜ける事に対する予防線を自分の中にはっていたのかもしれません。





そのせいか瑞季の転校が発表された際はとうとう来たかと。

とても残念な気持ちではありましたけど。







びっくりしたのはなっちゃんとひろのさんも一緒に転校だったことですかね。


このタイミングで3人も抜けるということがどんな事かいまいち理解できませんでした。




埼玉スーパーアリーナを成功させて、これからさらに大きくなっていくだろう。

そんな期待が肩すかしを食らったような気持ちでした。



同時になっちゃんの留学やらもあり、最後の武道館前に9人が見れるのは

俺の藤井のみとなり、スタダDDの自分としては本当にGETしておいて

良かったチケットになりました。




ももクロから入った自分ですから、本当のエビ中ファミリーからしたら

あまりいい顔をされないわけですけどね。



それでも藤井でのライブは個人的にはエビ中が一番輝いていて

短命の美学とも呼べるアイドルの良さを最大限に見れた瞬間でもありました。





間に自習やらいろいろライブを重ねる事に

なっちゃんの大きさに気付かされたり

3人のここまで残してきたものの大きさを感じるようになりました。




特になっちゃんに関しては今まで良さに気付けなかった自分が情けなくなるほどでした。


いなくなって初めて分かるなんて、本当に情けないです。





ラストが近づくさなか、ももクロの国立です。






圧巻でしたが、いまいち乗り切れないのはきっとこのエビ中の事もあってなのかもしれません。





アイドルに全く興味がなくて、むしろ鼻で笑っていた自分が

今やこんなにアイドルのライブに通い続けている。



そして初めて推しがいなくなる事を体験したわけです。





何か今でも上手く言葉に出来ずにいます。





同時に女の子のアイドルの短命に真っ向から向かっていこうとする

ももクロを見たとき、妙な安心感と真っ直ぐ前を見るれにちゃんを見て

涙が止まらなくなってしまいました。





2日目に花道を名前を呼ばれて歩くれにちゃんを見て

多くのお客さんが卒業だと思って一喜一憂したみたいですが



あのとき自分はチケットが手に入らず、Lvで見ていたので

よくれにちゃんの顔が見れたせいか、そんなことは微塵も思いませんでした。





年末のあの日USTで見せた瑞季の顔と


国立で見せたれにちゃんの顔は全く違ったから。





むしろUST恐怖症になってるのもあるけど


こないだのあーりんの骨折USTの時の表情のがマジでドキドキしました。

完全なトラウマですね。







8人の初披露となった大阪グランキューブはLvで見たんですけど

エビ中というグループ・楽曲が好きなことは間違いないんですが

推しがいないというのはここまで違うのかと思ってしまうほど

どうして良いかよく分からずな感じでした。





そして迎えた武道館当日。




正直書くかすごい悩みました。

いろいろあったから。




いろんな気持ちが交差して、終わった後何とも言えない気持ちでした。



誰かが嫌になるような事は書いてはいけない気もしたんですが


正直な気持ちということで。








長々書いても仕方ないので端的にいきます。





まず勝手なイメージで






「武道館=感動する」





という頭で行ってしまった自分もいたのは否めません。





結果は






「エビ中=楽しい」





でした。






そもそもエビ中ってとても楽しいグループなんですよね。


感動して涙が止まらないライブになるかと勝手に思ってましたが


やっぱり楽しくて笑ってしまう。




それがまさにエビ中なんだと再確認しました。


当然いろんな思い入れがある曲は泣きそうになりましたし

感動する場面はたくさんありました。



でも最終的にはなんか微笑ましくなってしまうのは

前にも書いたようにエビ中というグループが

圧倒的な多幸感を持ったグループだからだと思います。








とても幸せな暖かい気持ちになる。








それがエビ中最大の武器だと思っています。


それは武道館であっても変わらなかったということでしょう。







しかし良いことばかりではありませんでした。



今回ショックだったのはずっと言われてきたことですが

うちらお客さん自身です。






正直書くの悩んでいたのはここです。






酷いもんでした。





自分だってそう思われているかもしれない。

そう思うとこれからがちょっと怖くもなりました。




好き勝手なコールや度を超えた推しジャン。

空気を読むこともなく名前を連呼する人がいたり



スタッフが注意に回ったりしていて、とても良い状況とは言えませんでした。



自分も悪いんですがそういう空気に心をかなり持ってかれやすいんです。









感動させてくれるような良いライブをするエビ中





好き勝手に度を超えたコール等を連呼する客。









気持ちがいったりきたりでした。




最後一緒に言った連れに話を聞いたら連れも同じだったようで…





運営は着席指定の席を作ったりして


いろいろな人が自分に合った見方が出来るように対策はしてくれています。







ライブ感が好きですから出来ればスタンディングで立って見たい。


でも自分もこうやって誰かの迷惑になったりしてるのかもなと思ったら

なんか少し怖くなりました。






この日9人のエビ中はエビ中らしく終わってくれました。


11人のエビ中として輝きを見せてくれて


8人のエビ中として新たなスタートも切りました。




推しがいなくなった喪失感はまだ感じていません。

本当にいろんな気持ちが交差したライブだったので

いまいち実感できてないのが現実でしょうね。




でも9人そして11人のエビ中を目に焼き付けました。



これから推しはいなくなりますが変わらずエビ中を追いかけていきます。



なんだかんだ言ってもやっぱエビ中自体が好きで

瑞季がいなくなったことは残念でなりません。



でもそれが終わりではなく、新しい始まりなだけです。




そんな感じw








んーなんかアイドルの事となると上手く書けないんですよね。

いろいろあったのもありますし。






とりあえず武道館の感想って事で!








ではまたー。














最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
はい。どうも。


なんやかんや前回の続きです笑




記録更新したので、しばらくその場で息を整えてからゆっくり帰ることに。





せっかくだからゆっくりでこそやりやすい重ギアトレーニングしながら

アウタートップ・シッティング縛りでアップダウンを越えて帰ります。




この重ギアトレーニング。

いろいろ調べていると山が無い環境の人には効果があるって人もいれば


膝の故障の原因になるだけで、しっかりウェイトトレーニングした方が安全で効果もあるなんて人もいたり。






その効果の程はいまいちわかりません。






確かに簡単に言えばただの筋トレなので、ジムで鍛えてるのと効果に差はないんでしょうね。

そんでジムのが効率的にできると。



しかし、個人的にはこのトレーニングと片足ペダリングをやるようになってから坂が登れるようになった気がしてます。



自分は研究しているわけではないので、具体的にどこがどうなって、どれだけ効果があるなんてデータはありません。


ただ漠然と感覚ですが、このトレーニング内容をやり始めて坂が辛く無くなりました。





いや、語弊があるな。





坂に耐えれるようになりました。







苦しい時に踏める力と持久力がついた気がします。


その代わりに平地で最高速が出なくなり、巡航スピードも落ちました。






スプリントが好きな自分にはそれで良かったのかは今だにわかりません。


山が登れるようになったのは嬉しいですが、平地でスピードが出なくなったことに納得はしていませんから。






自分なりにメニューを考えて実践している結果なのだから仕方ないです。

いずれまた変わってくるかもしれませんし。





そんな事を考えながらひたすら重いギアを回していると


後ろから一台のローディが颯爽と抜いて行きました。









「めずらしい…この時間同じ方面を走る人なんて滅多に遭遇しないのに…」








そして速い。



休日に走っている集団を除けば、単独ならここ最近見た中では一番速いかも。









好奇心が抑えられませんでしたw






脚はボロボロになってましたが、言うても短時間全力で漕いだだけなので多少休んだので回復してる。




迷惑になるべくならないように。

でも抑えきれない好奇心には勝てず

ある程度気にならないだろうと勝手に決めた距離を空けて追走することに。











んー。速い。






何乗ってたかは見れなかったんですが、単独でここまで走れるのは憧れちゃいますね。


自分なら一人の時は30kmも出ないことしばしばですから。



ただ追う目標がいれば走れます。



人参がなければ走れないんですw




しばらく様子を見ていると坂は自分のがペースは速いかも。

ダンシングでグイグイ登る後ろをシッティングで淡々とついて行きます。



しかし平地気味になるとまぁー速い。



最後の平地は40km超え巡航で単独で走っています。



不思議なもんです。普段なら30km/hで疲れたーと思ってしまいますが

目標がいれば心拍数もある程度で安定しながらついて行けちゃいます。






距離にして50~100mは感覚を取っているので当然ドラフティングなんてありません。



あっという間に多摩川に着くと自分とは別の方向に曲がって行きました。






心の中で




「迷惑だったかもしれませんが、ありがとうございます」






とお礼を言ったのは言うまでもありません。


まぁ伝わるわけがないんだけどw






おかげですごい良い練習、そして自分の限界だと勝手に思っていた上限の先をみれた気がした。



今までは素人だけで、普段はどんぐりの背比べをしている状況なのでこういった経験はあまり出来ませんでした。





やっぱり速い人と走るのはすごく勉強になる。


何を教わったわけではないんですが

後ろについているだけで全然違う。





今はまだ知り合いが全然いないから単独や仲間内だけですが

いずれはもっと大勢の人と走りたいな。



自分の見ているブログの人も単独や仲間内だけで走っている人より、師匠と呼べる人がいる人のが明らかに成長スピードが速いです。


そして伸び率も総じて高い。






まぁ共通して地獄のようなメニューで引きずり回されるのもあるんですけどねw



美ヶ原は絶対にレースの中で自分よりちょっと速い人を見つけよう。


そしたら勝手に引っ張ってもらえるし。





5月は仕事で外で全く漕げないから、とにかくローラー嫌いだけど頑張ろう。


今まで効率を度外視して、とにかく距離漕げば速くなるだろうできたので

ローラー台で効率よくみっちりやったらどれだけ変わるか楽しみだ。











3日で飽きないようにだけ。






ただそれだけは肝に命じてw










ではまたー。







最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
2014.04.22 尾根幹TT
どうも。


雨ばかりで走れなかったので、書こう思えば書けたんですが

ただただダラダラ過ごしていました。




ローラー台を漕ごうと意気込んでみたものの

10分で飽きるという体たらくに何も言えません。



固定のローラー台の実走感のなさが堪らなく苦手みたいです。






「今俺はローラー回して鍛えてるぜ!!」





みたいな踏み心地が嫌いです。



そういえばジム行ってエアロバイク漕いでも同じようにすぐ飽きて

苦痛な時間とのいつも戦いですね。



エースと行くことが多いんですが、エースが黙々とエアロバイク漕いでるのを見ながら


下半身系の筋肉強化をいつもしています。







さて実は書く内容はたくさんあるんですが、書く気が起きなかったので結構たまってます。





今日はサクッとこないだ尾根幹に一人で行ったときの話でも。









ここ最近エースが絶不調なので一人で練習しています。




平日のある日、久々に一人なのものあって尾根幹片道の自己新にでも

挑戦しようかと少し気合いを入れて漕ぐことにしました。



といっても自宅から市街地区間は無理な走行は絶対にしません。

矢野口を過ぎて尾根幹に差し掛かってから頑張って走ります。



なので市街地区間の信号運なんかが、どうしても関係して来ちゃうんですけどね。





ただそこは頻繁に走っているホームコースなので信号もある程度予測出来るようになっています。




今までの最高記録は自宅から1時間で21.7km



尾根幹だけなら30km近くはいきそうな感じですが、市街地入れたらこんなもんです。




さあ挑戦スタート。






市街地区間は可もなく不可もなく平均ぐらいのペースで進みます。

この日は風もあまりなかったのですが、調子もそんなに良くない。




最近思うのは、その日の調子によるスピードの変化が凄まじいので

新しい機材入れても調子のせいで良いんだか、悪いんだか

本当の所分からない気がしたりします。





もし自分の調子を常に100%に近い形で維持できるものがあるのならば

それが一番速くなるパーツだと思う。



まあパーツって言うのも変な話ですけどね。





良くも悪くもない調子の中で尾根幹に入りダラダラと長い坂に差し掛かります。

ここは上手い具合に信号との兼ね合いを見ないと

頑張ったところで結局信号に捕まり、無駄な体力だけを消費しかねないので

信号に合うように登ります。





登っては緩やかになり、登っては緩やかになりを何度も繰り返しながら

先に進んでいきます。



尾根幹が好きな理由はこの段々と登っていく坂があるからかもしれません。








ガソリンスタンドを過ぎるとやや長めの坂が現れます。


ここを力任せに登ると次は長い下り坂がやってきます。




下り坂が終わると尾根幹で一番きつくて長い坂が現れるので

下り坂は控えめに漕いで使った脚を回復させます。



よみうりV坂よりは勾配はないですが、同じような700~800m程の坂です。



ここは無理をせずに平均スピードを少しでも上げる形で乗り越えます。






毎回そうですがここからが勝負。





登り切るとアップダウンが続く道になります。




信号に合わせながら残り10分。死ぬ気で漕ぎます。

といっても公道です。


下りは危ないからほどほどに。

登りを頑張ればおのずとスピードはたいして出ずに辛い。



そんな感じで漕ぎます。




登り坂はダンシングしながら力任せにどんどん漕ぎます。




途中坂をフラフラ立ち漕ぎしながら登っている高校生の横を

すごい形相とスピードで抜かしたもんだから






「何あれ?」







と高校生の集団に笑われましたが、そんなこと気にしている余裕はありません。











追い込める日は追い込む。









一人だとやはり心の甘えからそう簡単に追い込めません。

自分に激甘な性格なので、なおさらねw



だからやる気スイッチが入った日はとことんやります。





ペース的にも記録更新はほぼ間違いないのは分かってましたからガンガン行きます。


脚がもう疲れ切ってるなと思ったところからが勝負。




正直たかだか20分頑張って漕いでるだけなんです。


尾根幹までだいたい40分かかっているので

尾根幹入ってから20分でどこまで行けるかやってるようなもんですね。





今までの最高記録地点を越えて、どこまで行けるか。







速い人なんていくらでもいるのであくまで自分との勝負。







セブンイレブンを越えてしばらく行ったところで1時間経過。


自宅からの記録は22.2kmで500mの記録更新です。



500mなんて言うともう誤差の世界です。

だって40分の内にどんだけ信号運良いかによっては500mくらい

いくらでもひっくり返っちゃうんですから。




でも過去の自分よりも500m進めた。




そんな満足感だけで明日もロードに乗れてしまうんだから


ロードって不思議な乗り物です。








昨日よりも速く。









そんなシンプルな達成感が積み重なって行く。


それが自分にとってのロードバイクの一つの魅力かもしれません。






ではまたーー。









最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村





どうもー。


都民の森TT編後編です。










10%の勾配がやけに嫌な標識に見える。





前回登った時はこの辺りで追いつかれて、そこから地獄だった。


必死にエースの背中を追いかける。


そんな折れそうな心を何度も立ち直させながらゴールしました。








この腹痛。よくランニングするとなる奴です。

加えてオーバーペースによる疲労感。




しばらく考えて、そこまでエースは近くないのは後ろに見えないのでわかっていました。


長く緩い登りの直線に差し掛かったところで決断します。







「仮に差がグッと詰まったとしても休むダンシングに切り替えよう」








登りはリズムと心拍数の管理だと思ってます。

まずはその二つを戻す。




そのために







《休むダンシング








を使います。






ヒルクライム系のコツとかテクニック調べてるとすぐに見つかるこのダンシング。


初めはうまくやり方もわからないし、何の意味があるのかと思っていましたが、要は簡単なリセットです。





あまりに辛いと止まって休みたくなりますよね?





でも止まって休むのってびっくりするぐらい差が開きます。


ゆっくりでも進み続けるのと、止まって休んでからまた急いで漕ぐのじゃ前者のが圧倒的に速いと僕は認識しています。


やり方は簡単自分の体重のみでゆっくりダンシングするだけ。

この時、変に脚に力を入れたり、上半身を振ったり力を入れてはいけません。


これ大丈夫ってくらいスピードとケイデンス落ちますが気にしません。

これ自分的には自分の許容量超えた勾配の坂の際にも使えます。





昨日のまさに御岳山の時のやつですね。

許容量超えた坂はあっというまに体力がなくなります。

力技で行くほどにね。





だからこれやって頑張らない。


黙ってリズムが戻ってくるのを待つ。




案の定長い一本坂の後方にエースが見え始めました。



でも焦りません。ただじっと体重に身を任せダンシングしながらリズムと心拍が戻ってくるのを待ちます。

この日は同時に腹痛が引くのも待ちます笑



ジワジワと差は詰まりましたが、何とかある程度差を残した所で身体に力が入り始めます。






キタキター!!






とここから徐々にギアを上げて行きます。

脚は終わってないのだからまだまだ踏める、回せる。




直線が終わってカーブに差し掛かる頃には本調子。

自分なりのリズム、ケイデンス80回転、心拍数170にセットして山を駆け上がります。






ここからは山の醍醐味。






登れば登っただけ空が近くなる。


自分の力で登っている実感がさらに背中を押してくれます。

あんなに坂が嫌いだったはずなのにおかしなもんだ。





嫌いだからと必死に登り続けた結果、いつの間にか坂が好きになっていた。





つづら折りが続き、ふと崖の100mぐらい下にエースが見えた。

勝負なんて忘れてあまりの気持ち良さに手を振った。





あとあと聞いたらそんなつもりはなかったんだけど挑発してるように見えたらしい笑






楽しくて夢中で漕いだ。その間に何人か抜いた。







自分もこうだった。

たくさん抜かれて来た。


そして山を登りながら辛くてずって下を見ていた。

辛くて下しか見れなかった。




今も辛い。ゴールが近付くにつれてペースが勝手に上がってもう心拍数は180を超えている。



でも楽しくて下なんて向かない。だって空はこんなに青いし、緑を生い茂っていて、空気は適度に冷たくて気持ちいい。



ゴール手前で工事の信号で30秒ほど止められた後は全力でダンシング。



あぁもう弱虫ペダルの真波山岳の気持ちがわかる気がする。





たまらなく生きている気がする。





もう心拍数は190を超えて張り裂けそうだけど、完全にランナーズハイに入ってるみたいに気持ちがいい。



でももう終わりが近づいている。




最後の力でCAAD10を左右に振る。













都民の森駐車場に到着。







タイムは







1時間と3分









1時間切れなかったかー。初めゆっくり走り過ぎたか。




でも今の自分の最大限の実力。






だって記録更新ですからね。






4ヶ月前来た時は辛くて辛くて仕方なくて1時間19分だったんです。




たった4ヶ月。されど4ヶ月だけど。


過去の自分に勝てた事はやっぱし嬉しい。

15分も4ヶ月で縮められたんだから上出来だよ。







5分ほど待っているとエースがやってきた。




これも嬉しかった。




ずっとエースを目標に頑張ってきたから。

山が得意なエースに勝ちたくて、嫌いな坂を登り続けたんだ。




エースは悔しそうにしてたけど、自分は嬉しかった。

ただこの後が怖いね。




きっとエースの逆襲が始まる笑







本当に良い仲間を持ったもんだ。





5分待ったと思ったけど、エースも信号で2分ほど捕まったらしい。


二人で次は1時間切りが目標だねと話した。



世の中には速い人なんてたくさんいるから、自分達なんてまだまだだ。

でも身近に同じレベルで競い合える仲間がいるのは本当に恵まれてるね。




ただ一番速い友人はHだと思っている。




デフォのスペックが計り知れないからね。

彼が本気になるのを楽しみに二人で今は待っているんだよねw


IMG_1302[1]

IMG_1305[1]

IMG_1306[1]


そのあとはしばらく周遊道路を登れるとこまで登って休憩したら、そのまま引き返して下ってあっという間に武蔵五日市駅に着きました。

檜原ルートが好きな理由に下りのご褒美感がすごいあるとこってのがある。

下り大好きなので走りやすいここの下りは良いですよね。




そんな二日間でした。




ではまたー。










最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2014.04.18 都民の森TT
はい。どうもー。





一日目は自宅~御岳山往復で約100km走りました。

二日目は車で武蔵五日市駅まで運んで、武蔵五日市駅から桧原ルートで都民の森駐車場を目指します。





最近新車でフォレスターを買ったので、車内に乗るか試してみたかったんですよね。




まぁ結果はダメダメですよねw

布団ではさんで前輪だけ外して寝かせて乗せました。

やはり上にサイクルキャリア買って載せるしかないですかね。

それなら今まで通りトラック乗せてけばいいやと言う気もします。



朝9時ごろ出発だったのでちょっと遅めだったんですが、意外とまだ道は空いててスイスイ。


あっという間に武蔵五日市駅に到着。






手際良く組み立てて準備したらスタート!




前に一度走っているので道に迷う事はありません。

基本一本道ですしね。




022.jpg



まずは都民の森TTに今回も軽く挑戦するつもりだったので、スタート地点の役場までアップ程度にゆっくり漕ぎます。






10kmも走れば役場が見えて来てその先のT字路からスタートです。


ただTT計測すると言っても、だいぶ昨日の疲れ残ってますし軽く流しながら参考程度に。


エースを先頭にマイペースに走ります。






割とペースはゆっくりめだったのでかなり楽でした。





前回はエースが暑いから服を脱ぎたいと言ったので





「じゃあゆっくり先に行ってるねー」





と言って序盤から騙して全力で逃げるw




何てことをしたので、ゆっくり走るのは新鮮です。



結局前回は山が本格的に始まる寸前でエースに追いつかれて、そのまま最後まで一緒のゴールでした。












今回はマイペースに疲れてるからゆっくり。













なんて言ってるのは表面だけで、たぶんお互いにどこかで千切り合うだろうと確信してました笑







のんびり二人でしばらく走って山よりかなり手前で、別のローディーさんを発見。

こちらのがペースが速かったので挨拶しながら抜くことに。



まずはエースが抜く、そして自分が抜く時横を見ると女性の方と、もう一人男性の二人組でした。


女性はめずらしいし、頑張って登ってるなと思って抜いていたらスピード感が狂って誤ってエースまで抜いてしまいました。






その瞬間エースの舌打ちが聞こえて、これは抜きにかかったと判断されたなと思い引くに引けない感じに。



本当はもっと先で勝負をかけるはずだったんですが、予定変更です。

レースとは予測不能なわけですよ笑



当初の予定では一番勾配がキツイとこでパワーでは勝てる要素があるとふんでいたので
最後のつづら折りで勝負をかける予定でした。

逆に一定ペースで走るのに長けているエースと、前に追う目標を持たずに一人逃げが不得意な自分ではエースのが断然有利だと思っていたのもありますね。



しかしレースは始まってしまった。そのままもう一度下がれば良いんですけど、始まったものを今さらなかった事にするのもあれなのでね。




頭の中で即座に作戦変更。



脳内ではじき出された作戦は一気に差をつけてエースの戦意喪失を狙うことに。


追いかけられるペースで逃げた場合、エース有利な気がしましたからね。



マイペースが得意なエースですから、どこまで通用するかわかりませんが一気に引き離しにかかります。




10分ほど走ればエースは見えなくなりました。








しかしここから地獄でした。






ロードって自分的に気持ちでかなり変わると思ってるので、何も準備しないままいきなり走ったせいで突然横腹の腹痛とオーバーペースによる疲労でペースが大幅にダウン。




ちょうど橋を越えて10%クラスの山が始まる手前でこうなってしまったので、先はまだまだあります。







「やはり仕掛ける場所を間違えた…」







一人逃げの恐怖がやって来ます。





いつ追いつかれるか?





そんな恐怖と戦いながら山はキツくなる一方。






















さぁーどうする!?





















ってとこでまた次回!笑




最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村






どうもー。

御岳山編の続編です。









ゆるゆると滝本駅にたどり着き

ここからが本題の登山道です。




まぁ登山道と言っても道幅狭いプラス

倒れたら斜面転がり落ちるだけで

しっかりと舗装された登山道と言うより

林道ですね。


013.jpg






まずまた鳥居をくぐります。

しかしこの入り口がまさに斜度最上級。




012.jpg



EDGE510jの数値が正しければ26~30%。


そもそも車道じゃないからなのかわかりませんが、EDGE510jの数値が安定しません。

こうなると数値はあてになりません。







ただ他の方のブログ見てるのと体感で今まで経験した勾配とは比べものにならないのがわかります。




エースと共に力技でガシガシ漕ぎますが

すぐに力尽きて休むをコーナー毎に繰り返します。





距離はたいして長くはないんですが、激坂過ぎてあっという間に体力が削られていきます。



何がキツイって登山客の方が自分達を見るなり、歩いてもキツイ所を登って来た変態だと言わんばかりに






「自転車で登ってきてるの?すごいわねー」






などなど後丁寧にほぼすれ違い様にみなさん話しかけてくれますw






こちらは心拍が180を超えて190に入ったり入らなかったりしてるので、もう喋るのもキツイんですよねw



でもせっかく声をかけてくれるのだから、一人一人挨拶をして会話します。


そしてその後先に行かせてもらうと後ろから






「頑張ってー」






と応援されるので休みに休めなくなるんですねw






その声援に押されて漕いでいると不思議とコツがつかめてきました。



よく山は頑張り過ぎないのが良いと言いますが、今までは半信半疑でした。


そこまでエースとデッドヒートを繰り返して一定のペースを保って走っていましたが、エースが抜きにかかります。


当然負けたくないのでついて行こうとしたんですが、何かを掴みかけていたのでエースの逃げを見逃すことに。





しばらくするとエースはどんどん先に。


ただ自分は心拍や脚の疲れが弱まって来ているのを感じ始めました。





「頑張らずに頑張る」





この一見矛盾している事が実は速く走るコツなんだと次第に確信に変わっていきます。



するとバテたエースは失速。



決して速くはないですが、自分はジワジワとエースとの差を縮めていきます。





そして順位逆転です。





力尽きたエースは追ってくる気配はありません。


ジワジワと今度は差を広げていきます。





「山が気持ちいい!」





今まで感じた事のない爽快感。

正直、類を見ない激坂でハンパなくキツイはずなのに

今までのどの山よりも登っている最中気持ちいいんです。




掴んだコツの正体は…







「頑張って踏まない、回さない。」






勾配や坂の種類に合わせて頑張るのと頑張らないの境目を走ると言う事でした。


頑張れば脚が売り切れます。

頑張らなければ当然進みません。


山は長くてもたいていは一時間で終わります。





ゆっくり一時間半で漕ぐのと

急いで一時間を切るのでは前者が当然楽そうですが

体力消費量と時間は当然比例してるので

長い時間かけて走るぐらいなら、短い時間で登り切ったほうが結果疲れないのは良く聞く話です。





ただこれっていくら短い時間で走るのが良いって言っても全力で漕いだら当然そっちのが疲れるし、体力が続くわけがないんです。




この頑張り過ぎると過ぎないの狭間を常に探して選択する。





言葉で説明すると簡単ですが、これが出来るようになったらかなり自分の理想的なペースで走れるんじゃないかと思ったわけです。


何よりランナーズハイのように気持ち良さを保ったまま登り切れるのは、坂が苦手な自分には何より嬉しい。




まぁ結局最後のつづら折りで頑張り過ぎてゴール目前で一回止まっちゃうんですけどね笑





楽しい坂も終わりビジターセンターに到着。




ここからは人通りも多くなるので、歩いても御嶽神社を目指します。


014.jpg




御嶽神社の入口の鳥居に着くと、後は階段だけになるので、右側から裏道に回ります。



IMG_1299[1]




たぶんここが一番坂がキツイんじゃないでしょうかw


015.jpg





人も少ないから登ろうかとも思ったんですけど、ビンディングはめてるうちに転けそうなぐらいだったので諦めました。

無事に御嶽神社着いてお参りして、ゆっくりする間も無く下山です。





ケーブルカーで別料金払えば自転車もそのまま乗せれたんですが、今回は歩いて下山することに。



御岳山って登る人はたくさんいるんですが、下りはほとんどケーブルカーなので後ろを気にせず歩いて下山出来たのは良かったですね。




下山後はまた自走で家路に着きました。

所要時間も自宅から4時間もあれば往復出来るので、これは新たなブームになりそうです。


ヒルクライムの練習になってるのかはわかりませんが、激坂対策のトレーニングにはもってこいですね。



ではまたー。





最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
2014.04.13 激坂御岳山
はい。どうもー。



週末に美ヶ原に向けて連日ヒルクライムしてきました。







まずは一日目の…







「御岳山」







から書きましょうかね。







東京でヒルクライムと言えばほぼ奥多摩しかありません。

そんな中でも周遊道路に比べると御岳山は距離も短いですし

何よりあまりロードで走るような環境ではないので

ローディは少ないです。


何より登山客がメインなのであまり立場的にもロードは適してないかもしれません。


トレイル系やる人なんですかね?

MTBの人はたくさん帰りに見かけたんですが

みんな歩いて登ってきて、ケーブルカーで上まで行ってました。






まずは今回のルートを。








自宅から自走で走っていますが、そこは除いてあります。






大鳥居をスタートとして、まずはケーブルカーの麓の滝本駅をチェックポイントに

さらに舗装はされていますが林道?というか登山道を登って

御岳ビジターセンター付近をゴールとします。





気をつけなければならないのは、まず登山客の多さです。

基本的に登山道は車両は入れません。


許可の無い車両は走れないので、ロードってどういう扱いになるのかよく分かりません。



なので登山客の邪魔にはなるべくならないよう登ります。




まあ基本的には挨拶しながら、みんな好意的に応援してくれます。

正直あまりのきつさにそれが逆にきつかったりw



そして御嶽神社をゴールにしない理由は、ビジターセンターから先は

道幅が狭くなるのと、ケーブルカーを使って来た登山客が一気に増えるため

とても自走で登るなんて出来ません。


ここから先は大人しく押して歩く事をおすすめします。





さて、ではスタートから順を追って行きますかね。



準100選が掲げられた鳥居が目印のスタート地点。


006.jpg





エースが既にやる気満々です。




この滝本駅までの区間は過去にも何度か走っています。


・クロスに乗り始めた頃

→あえなく断念して徒歩にて滝本駅まで

・ロードに乗り始めた初期(去年の2013年3月頃)

→何十回と休憩を入れて何とか登り切る

・2014年年始単独初詣ライド

→初めて一度も止まらずに最後まで完走




と個人的には馴染みが深いです。





小学生の頃年始に毎年少年野球のトレーニングの一環で御嶽駅から御嶽神社まで登山させられていたので

小さい頃からよく登ってますねw




いざスタート。


008.jpg







今回は滝本駅で終わりではなくその先に地獄の登山道が待っているので

なるべく温存して登ることに。



エースを先頭にゆっくり登ります。







初めは良いんです。緩やかな登りです。



御岳山が牙を向くのは赤い橋を渡ってから…




009.jpg






皆さんがよく書いている丸輪っかのコンクリートの路面になってから。






看板に勾配15%と言う文字が現れます。





そこからはEDGE510Jの勾配計が15%~20%付近を行ったり来たり。


文字通り激坂です。






しかし最近は若干、坂バカと化しているうちらです。

何より登ったことがあるのでこの先の坂についても分かっています。



無理せず、ペースを乱さずエースとキャッキャ話しながら淡々と登っていきます。





程なくして滝本駅に到着。








体力を残したので、割と余裕でまずは一段落。



正月に登ったときはとにかく必死でTTしてましたから

滝本駅着いた時には、その場に倒れ込みましたw



試しに計っていたタイムを見てみると…








「ん…? 8分35秒だと…!?」







正月に全力で登った時は9分22秒だったのに。




3ヶ月あまりでこれだけ登れるようになるとは…



夜練習してきた成果がきっちり出ている気がして嬉しかったですね。





さあここからは自転車では未知の世界。



エースは楽しそうにしてますが、地獄のスタートですよ。





登山を毎年している自分からすると、坂のきつさは歩きで何度も体験済み。

事前にネットで調べていても勾配20%~30%は当たり前。



間違いなく過去最高の激坂になることは必死!



むしろこれだけの激坂である程度距離あって、舗装されている道を東京で

自分はここ以外に知らないです。




写真だと分かりづらいですが、もう既に入口の先に見たことないような坂が…


011.jpg


エース…だから楽しそうにしてるけどあの坂見えてるでしょ?w





坂バカ、ドM二人のヒルクライム第2章スタートです。




続きは次回w



たまには少し引っ張ってみるw







最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村