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どうもー。



だいぶ疲れも癒えてきたので、今日は7/26・27日に日産スタジアムで行われた…








「ももクロ夏のバカ騒ぎ2014日産スタジアム大会~桃神祭~」



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行ってきました。








ファンになってからは現場もしくはLvなどでほぼほぼ大箱ライブはすべてみていたので

今回土曜日仕事で行けなかったのだけが悔やまれます。







土曜日はなるべく情報をチェックしないでいました。






やっぱり気にしだしちゃうと「なんで自分はいないんだろう」と凄まじくテンション下がりそうだったので。







ただ正直ここ最近ももクロ熱かなり落ち着いてます。





そりゃもうももクロ知って4年近く、ファンになって3年近く経ってるわけですから

いつまでもピークを維持するなんて出来ません。




特にここ2年ぐらいはメディア露出とか凄まじかったので、半ば諦め気味に切り捨てました。



全ての情報をなるべくチェックして、出来る限り現場に行きたいと思っていた頃と比べたら熱量は落ちたかも知れません。





でも今のももクロちゃん達をそこまで追いかけようとしたら、文字通り生活全てを捧げないと時間が足りません。


もちろん生活あっての事ですから、メディア関係は一切興味を持たなくなりました。





まあそれが普通の人なんですけどねw










と言うわけで、土曜日行けなかったのは悔やまれますが日曜日はもちろん楽しんできました。







そんな中天気はゲリラ予報!!







でもなんででしょうね。不思議と中止はないと楽観視してました。





先の国立でAKBが開催中止を余儀なくされた現実があるにも関わらずなんなんでしょうね。





ももクロちゃん達ってその辺いつも不思議と何とかなっちゃうイメージがすごいあったので。


サマソニのイメージが強いんですかね。






日産に到着すると灼熱の太陽なんですけど、地平線の方はドス黒い雲。







まあでも何とかなるだろーと、とりあえずテシロパークでカレー食べて、日陰で時間潰していると









「間もなくゲリラ豪雨が予想されますので、会場に受け付けして入ってください!!」










とスタッフが声掛けしていた。当然テシロパークも閉鎖して雨も降り出し、風も強くなってきたので




いざ日産スタジアム内へ。







結構ドキドキでした。



















雨がって!?




















違います。席ですw








雨は例え土砂降りになっても気にせず楽しめるように、着替えも持ってきたし

荷物入れるビニール袋も持ってきたので全く気にしていません。



去年の日産は一番上でものすごい音ずれと音の小ささに悩まされましたから。







ちなみに自分のワーストライブは断トツで日産です。


他は様々な状況でもどれも楽しくてランキングにするとなるとなかなか僅差で難しいんですが

日産は断トツです。





そんな経験があるのでちょっとビクビクしながらアリーナ期待して発券すると…















「バックスタンド」














ん?アリーナじゃないがっかり感とバックスタンドがどこか分からないw








とりあえず入ってみたら、ちょうど入場規制かかったんですかね?


後から全然人が入ってこなくなりました。






西ゲートから入ってしまったのでぐるーっと歩きながら、席を探す。





ゲートを見つけて入ると、サブステージが目の前に。










「これは当たり席と呼んでいいんじゃないだろうか!!」










近さだけで言えばかなりの近さで、アリーナと違いスタンドなので

傾斜も付いていてびっくりするぐらい見やすい。




加えて横二席が最後まで空席だったのでスペースも広々と使えました。



まあでも空席って残念です。












しかしここで無情のアナウンス。














「雷雨が発生しているため、16時30分開演予定を遅らせます」













猛烈な雨が降りしきる日産スタジアム。





アリーナは人すら入っていない空席。





そこに雨が降り注ぐ。









それをスタンドの通路から見ながらただ開演されるのを待つ。







中止はないと思っていたので、雨のおかげで涼しくて助かるなーと

場違いな事を一人思いながらw










続く。







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どうもー。






先日初めてWiggle使ってみました。



今日はそんな話。







海外通販サイトってやっぱりなんか怖いイメージがあったのでずっと敬遠してきました。


安いかも知れないですけど…





「実際ちゃんと届くのか?」




「保証とかどうすんだろ?」




「支払いクレジットは怖い!」








等々いろいろ思うとこがあったので使ったことがありませんでした。





そもそも自分がロードの世界に帰ってきた頃は、経済状況も変わってきていて

海外で買うメリットがかなり薄くなっていたので使うこともありませんでした。







一番のメリットって価格なわけですけど、昨今の経済状況じゃ、昔ほどたいした恩恵はありません。






たかだか数%の価格差で、即納大好きな自分にとって1週間以上かかる納期や

その他のリスクは大した差ではないので国内で割高でも買ってました。




ある程度買わないと送料が無料にならないのもでかいですしね。


それは国内でも同じなんですけどw









そんなこんなで敬遠してきた海外ショップですが、初めて利用したのは去年の冬でした。


CRCでビンディングシューズ買ったんですが、もうドキドキ。




いちおう日本語サイトになってるんですが、住所などは英語で登録しなきゃいけなかったり。


番地から順番に入力するのとか初めて知りましたw




まあ無知って怖いですね。







直でクレジットカードは怖かったのでペイパル経由させて買ったんですが

間違えて日本語で住所等入力していたため、日本語が出来る海外スタッフと

電話でやりとりしなきゃいけなくなったり結構面倒でした。



いろんな不安はありましたが無事に荷物も届き、今はそのシューズを愛用しています。




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それから欲しい物もなかったので使う機会がなかったんですが

今回タイヤ買うのに調べてみたらWiggleが国内と比べても結構安かったので初Wiggleでお買い物。



モデルが前のモデルってのもあるとは思いますけどね。







ただ、もういい加減Wiggleなんてみんな使ってるし、問題もないだろうとそのままクレジットカードで購入。



登録も超すんなり。




CRCで買うときの方が大変だった。



まああれもたいして大変な作業ではなく、めんどくさくしたのは自分のせいですけどw







ものの数分で登録から購入完了。












あっけなさ過ぎてなんか面白くない。














金曜日の夜に注文して、到着は10日後の月曜日の朝。







休日挟んだのもあるけど少し余分に日数かかりましたね。










届いた箱見て予想通りのボコボコ具合で笑う。










中の梱包も超適当!!!




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たまりませんねw


この感じ!!















そりゃ海外から送料無料ってどういう構造してんだよとか思いますけど

そのせいではないと分かっていてもこの箱と梱包見たら妙に納得出来ますw












やっぱり日本っておかしいんだなって逆に思う。

密林とかあんな厳重に小さなものまで過剰包装されてんだから。








そして中のシーラントの箱もこの有様w




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しかし別に気にしない。製品に問題がなければどうでも良い。






嫌なら国内で買えば良いだけですから。









これがあるから逆にホイールとかフレームは怖くて買えないんですけどね。










ホイールなんかは普通のものならbicisanaとかのが安かったりするし。









安さだけを追い求めるならさらにリスクの高い中華サイトでも行かないと

なかなか激安なんてものはないですしね。








なんやかんや国内で買うのが好きです。







でもたまにはこんな感じでワクワクしながら到着を待つのも楽しいです。










タイヤは届いた…








さあ早く例の物よ…届くがよい…















ではまたー。
どうもー。


一ヶ月ぶりに朝から1人で尾根幹行って来ました。





久々の外なのでガンガン行きたかったんですが、夜にももクロの日産が控えていたのでそれなりで行くことに。





出発からしばらくすると明らかに心拍数がおかしい。






自分のトップギアはbpm180。これがレースとか頑張って漕ぐ時に1時間ちょいは維持出来る限界です。





限界と言うか気合い入れて走ったらすぐ180になっちゃうんですけどね。






180を超えた数字を出し続けると途端にしばらくして失速します。









この日は序盤から180付近をウロウロ。






暑さからなのか、テンションが高いからなのか一向に落ちる気配がありません。







案の定尾根幹入って、一時間経って折り返す頃にはもうヘロヘロ。



自分の体力の無さを露呈してしまいました。





ライブがあるから抑えて走ったつもりだったんですが、うまくコントロール出来ませんでした。








こんな感じで心拍計ってその日の体調もある程度分かるから面白いもんです。


外的な要因(今日は暑さ)等もありますが、毎日のように数字と睨めっこしてるので、その日の調子がよく分かる。







こうなったら帰りは一気にスピードを落とします。




体の調子があまり良くないと分かれば、無理をする必要もありません。


何よりライブが控えてますから。






今日のライブは日産スタジアムで屋外。





加えて、夏のバカ騒ぎなのでガッツリライブ。

そして今日の夜の予報は雨または雷雨!





基本ガッツリライブ(3時間30分)でコールを全力で入れた場合、自転車に置き換えると100km以上走った時並みに疲れます。

すごい個人的な話ですけど笑






なので真夏に150km走るぐらいの気合いでいたので帰りはすごいスローペース。







てな感じで帰ってきました。








夏は帰ってから浴びる水シャワーが気持ち良すぎます。






でもこんなんで伊香保温泉行けるのかな。


魔境熊谷を越えらるだろうか。



8月入ってからの何日かでどこまで落ちた体力を戻せるかでしょうね。





さて日産行って来ます!



久々のライブ過ぎてすごい楽しみ!



頼むから中止にだけはならないでくださいませ。




ではまたー。






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どうもー。



暑さに完全にやられております。



こんなんで夏のロングライド乗り切れる自信が全くありません。










そんな中黙々とクーラー16℃の強風、そして扇風機替わりのサーキュレーターを正面からガンガンに回しながらローラー台回してます。



ただこれだけやっても汗がぼたぼた垂れる。



15分もしたら汗が止まらないからびっくりします。




最近3本ローラー台の負荷0・アウタートップでは120回転以上回さないとメディオの負荷まで心拍数が上がらなくなってきました。


これも成長でしょうか?



ただね。固定ローラー台の走行感の無さが嫌でローラー台嫌いになって、現在3本ローラーに落ち着いた経緯がある自分。


3本ローラーも負荷上げると実走感がかなり薄れるんです。まさに固定ローラー台のような。



そうなると途端にローラー台嫌いになります。なかなか難しい。



まぁ何とか回転数上げてなるべく負荷が上がるよう頑張ってます。



加えて新しいメニューを始めました。




古い雑誌読み返してたらインターバルの簡単そうなトレーニングが書いてあったので、メニュー増やした方が飽きないと思いやってみることに。



内容は簡単。



・3分90%で漕いで3分回復走の繰り返し。




これならやれそう!






といざスタート。





負荷がなかなか上がらないのは分かっていたので、ローラー台の負荷を最大まで上げて漕ぎ始める。















「つ…辛すぎる…」









これは半端ない。まずペダルめちゃくちゃ重くなってるせいで脚への負荷が半端ない。





3分終わった時点で凄まじいバテっぷり。


ちなみに一回目すら90%も心拍数いかないw

80%ぐらいで既に限界。








憂鬱なメニューが増えました笑









何とかバテバテで30分やった後は部屋の中で漕いでるのに肩で息しながら、その場に倒れこんでしまった。



狭い部屋の中で何をしてるんだろうと自問自答しちゃいますよね。




その日はそれで終了。





次の日はさすがに同じメニューをやる気にはならないです。



気晴らしにいつも通りメディオとソリアを。



いつもソリア1分やったラスト10秒はインターバルと称して全力で漕ぐんですが、昨日はそこで一皮向けました。




いつも通りのローラー台負荷0でアウタートップ。




2ヶ月漕いでかなり3本ローラーにも慣れて来たので、だいぶ安定感も出てきました。


手放しはもちろん、だいぶフラフラさせてもコケる気配はありません。




それでもケイデンスを相当上げるとやはりふらつく。



どこまでガーミンさんがあってるかわかりませんが昨日の最高ケイデンスは197とか出てました。





まぁケイデンスはちょいちょいバグるので信ぴょう性は薄いんですけど、さすがにこれぐらいの勢いで回すと3秒くらいしか安定して漕げなかったんです。


固定と大きく違うのは、全力でもがきたくても100%で転けずにもがくのはそれなりにスキルがいるところ。



昨日は10秒間夢中で漕いだら、思った以上に安定して全力で回せました。






最高速を見ると…














「103km…」










つ…ついに100kmの壁を超えました。


今まではどんなにやっても3本ローラーの上だとなかなか安定して漕げず、96kmが最高だったんですが記録更新です。



ローラー台の100kmって不思議ですよね。


1mmも前に進んでないのに、その場で100kmの数値を示すガーミンさん。




そんな感じが何とも言えない不思議な気持ちにさせられます。






そんな7月。





ではまたー。








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どうもー。



今日はいいかげん疲れたので練習はお休み。





ローラー台は疲れます。

外を走るのとはまた別で、ローラー台にはそれ用の能力が必要な気がします。




5月同様


30分メニュー

条件(アウタートップ・ケイデンス平均100目標)


・5分アップ→14分メディオ→50秒ソリア→全力10秒→3分回復走→1分50秒ソリア→10秒全力→5分クールダウン

・5分アップ→20分メディオ→5分クールダウン

・25km LSD(約40分)ケイデンスは自由






なんてメニューを気分でやってます。


相変わらずすごいキツイ。むしろ5月の時よりキツイ。



30分1セットやったらもう無理。それ以上は全くやる気になれないし、やれてもLSDのメニューですよ。


どんな練習もすぐ速くなることはない。

走る気持ち良さがないローラー台は本当に我慢の時間って感じなんですよね。





ただ同じ速度で心拍数がなかなか上がらなくはなってきた気はします。

逆にそれだけ目標心拍数に近づけようと思うと辛くなるので余計ローラー台嫌いになるんですけどね笑



根気強く今月も頑張りたいと思います。





話変わりまして。




今ちょっと悩んでることが。



キングオブヒルクライムMt富士に向けて練習してるわけですが、合わせて機材面でも強化したいなーとか考え始めちゃったんです。




この前話した通り、まだまだCAAD10は乗りますのでフレームは変える気は無いですよ?



今回の強化ポイントはホイール。



去年ホイール買ったので、またかよって感じもしますが。


去年買って今はいているホイールは


【Shimano RS81 C35】


美ヶ原ももちろんこれで出ました。




普段使いしたかったし、中途半端とも言われますがバランス取ると結構良い買い物だったと思います。


コスパ、リムハイト、パンクリスク等考えた末にこの結論に至りました。




概ね満足してますが、こないだレース出て見て周りの他の人たちがあまりに良いホイールばかりはいてるので、結構ホイールで差つけられてんなと思っちゃったんですよね。



これからレースはたぶんヒルクライムに特化するでしょうから、決戦用ホイールがあっても良いんじゃないかと。



まぁね。機材強化する前にまだまだ自分強化出来んだろ!


と言われればその通りなんです。重々承知してますが、富士山少しでも良いタイムで登りたいんです。




そこで飛び出てきたの





・WH-9000 C24


・中華カーボンホイール C24 TU




の二択なわけですよ。




前者みんな大好きデュラのクリンチャーホイール。だいたい重さが1300後半ぐらい。


後者はチューブラーホイールでだいたい重さが1000g後半ぐらい。






圧倒的にチューブラーが軽いのは当たり前です。




普通に考えたらチューブラーで決まりなんでしょうが、やっぱりチューブラー使ったことが無いのでいろいろ怖いんですよね。


パンクリスクや普段使いしたくなってもいろいろ大変なのとか、チューブラー買ったらブレーキシューも最低兼用のものにしなきゃいけません。





価格は中華なのでチューブラーの方が2万ぐらい安いんですが、タイヤ買ったり考えるとどっこいどっこいになっちゃうでしょうね。


ああだこうだ言わずにとりあえず買ってしまえば良いんじゃないかと言う気もするんですけどねw



室内にこもりきって1ヶ月も漕いでいるとこういう事すぐ考えがちです。




ではまたー。






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どうもー。




チーム内で夏の旅行はどこに行くか話していたんですが

今年も去年と同じ伊香保温泉になりそうです。






【真夏のデスマーチ】



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勝手に名付けたこの160kmに及ぶ道のりに去年は苦戦しました。





それなりに乗ってる人からすると160kmというとたいした距離ではありません。






自分も正月に初の200kmオーバーを経験してから、ロングライドは300km近く行かないと

辛い部類には入らないのではないか?



という事さえ感じるようになってきました。





初めは100kmオーバーでも辛かったんですけどね。





去年からさらに1年間経っていますし、今年は楽勝なんではないかとも思いましたが

原点回帰ということで去年は最後歩いてしまったのもあってリベンジが決定しました。











何が辛いのかと?











それは150km近く走った最後の最後にやってくる伊香保温泉までの山だったりもしますが

自分の中で何が一番辛いと言われたら、長時間の暑さでしょうね。



冬の160kmと真夏の160kmじゃあ話が全然違います。









これが自分の中でこの伊香保ライドを【デスマーチ】と名付けたいわけでもあります。










160kmといったらちょっと速い人なら6時間ぐらいで走ってしまう距離でしょう。




しかしこのデスマーチのコースは荒川サイクリングロードと利根川サイクリングロードで構成されています。






故に土手のようなところを走るので遮るものもなくとにかく暑い。







加えてスピードはサイクリングロードですから、バカみたいに飛ばすことはせずにひたすらのんびり走ります。





そのせいもあって予想以上に通常の道路を走るよりも体力奪われるし、時間もかかります。









そして何よりも辛いのが…
















【異次元熊谷】















熊谷市民の方いたらすみませんw








今まで真夏に熊谷なんて行ったことなかったので完全に去年舐めてました。


さすが日本一暑いとも言われる場所です。









熊谷に入った瞬間、上段抜きで






「ここはなんだ?」





と言いたくなるぐらい空気が変わりました。いや、マジで。








うにょーんと視界が歪むんじゃないだろうかと言う暑さで、車はたくさん走っているのに


気持ち悪いぐらい歩いている人や自転車に乗ってる人など、生身で出歩いている人がほぼいませんでした。







あまりの暑さにみんな死にかけて、命からがら入ったミニストップがオアシスのようでした。



店員さんもすごくいい人で、イートスペースにたくさん椅子まで用意してくれ、しばしの休憩。






時間は正午過ぎ。気温が一番暑くなる時間。







熊谷に住んでる人からしたらたいした事ないのかも知れませんが


この異次元の暑さに全くなれていない自分たちの頭の中にはDNFの文字がよぎったほどでしたw




ミニストップからガストへはしごして、長めの休息w





ガストで散々電車で帰るか悩み議論するへたれ3人。





意を決して、2時間近くお昼も含めて休憩してから出発という地獄の瞬間でしたね。









まあこれは帰りの話で、行きはたいして辛くなかったんですよね。





行きは通過時間が午前の割と早い時間だったのもあったからか、ちょっと暑いぐらいでした。










去年はそんな暑さにやられたり、自分の未熟さもあって伊香保温泉までの最後の山は


休んではちょっと漕いでを繰り返して何とか登り切れるレベルでした。








でも温泉や宿は最高でしたから今年もまた行きたくなっちゃたんですよね。









まあまだ宿も取れてないし、予定も仮ではあるんですけど。




夏のロングライドは熱中症とかもあってなかなか怖いんですが

何とも言えない爽快感もあるのは事実。





今年も伊香保温泉+富士山と去年楽しかったコースはバンバン行きたいですね。




富士山は初のスバルライン側を行く予定なので今から楽しみです。





夏はもうそこまで来ている!!





ではまたー。





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どうもー。






美ヶ原の写真がアップされてたので確認してみたら、ゼッケン検索の結果一枚しか写ってなかった。




ゴール付近の写真しか撮られてないので、予想通りすごい顔してたわ。







でも鼻水は垂らしてなくて良かったw








一枚、下りで絶対にベストショットで写真を撮られてるはずなんだが見つからないのは凄まじい顔をしていてNGになったんだなと改めて思うw



それにしても流しながらだけど、他の人を見てると写真映るのみんなうまいですね。


自分はやはり存在感が無いのか、ほとんど写真に写ってないから本当に走っていたのかさえ疑ってしまうね。





ずっとキョロキョロしながら登ってたから、こんな人いたなーなんて人がチラホラ。




やっぱり人の乗っているバイクやホイールが気になるもんで、景色眺めるのと合わせて人のバイクばかりみてたな。






みんな良いバイクばかりだったね。






スタート地点の待合場所から観察してたんだけど、ほとんどカーボンで一台完成車で50万は超えそうなモデルばかりだったよ。


アルミとクロモリもちょいちょいはいるんですが、まぁアルミがあまりいない。


クロモリはクロモリが好きなんだろうなって人が乗っている感じがすごい出てたので、見た目含めてすぐわかる。



みんなお金持ちなんだなとしみじみ思ったと同時に早く新しいバイク欲しくなったよ。



ただね。CAAD10の戦闘力の高さもあらためて感じました。




自分が見かけた美ヶ原のアルミモデルは冗談抜きでCAAD10ばかりだった。

トレックとかもそれなりにいたかな。



なぜそんなにCAAD10は多いと思ったかって、単純に速い人が多かったからでしょうね。




速い人には当然目がいきます。



まぁカーボン勢のが多いんですけどね。





ロードバイクのエンジンは自分なので、単純に



速い=マシンの性能




とは言えないかもしれませんが、十分に言い訳出来ないくらい性能あるなと思いました。



上り下り共に前の人についていってる時、同じギアとケイデンスで漕いでるのに追いつけない…



みたいな事もなく、とにかくキビキビCAAD10は走ってくれました。



下りは得意なのもあってぶっちぎりましたしね。その後の最後の上りで散々でしたがw




やっぱり新しいバイクは欲しいですけど、もう少しCAAD10と一緒にいろんなレースに出たい。



ロードバイクに乗る楽しみを思い出させてくれたのはCAAD10で、それは今も変わらない。


乗るのが本当に楽しいバイクだからこそ、辛い山でも割と気持ち良く登れる気がしてます。



今年いっぱいはまだまだお世話になって、次にステップアップしたいですね。









美ヶ原ですごく気になったことがあった。





結構な数の人がクランクBB周りから異音半端ないのね。


特に勝手な主観ですがやはりBB30勢。




自分も一度異音に悩まされてシマノ化した身なので気になっちゃいます。




しかも自分が経験した異音どころの音量じゃないんですよね。


あんなに大きい音でギシギシ、ギュッギュ鳴ってても普通は気にならないもんなんですかね?




そんな疑問を感じた一日でしたね。





と言った今日は美ヶ原のこぼれ話でした。





やはりLOOKとS-WORKS乗っている人は速いと勝手に思いました。





ではまたー。











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2014.07.04 新たな目標
どうもー。





美ヶ原が終わってなんかふぬけてます。






なんか新しい世界を知ってしまって、現実に全く帰って来れていない感じなのかも知れません。








ただ7月はまた仕事の都合で1ヶ月ローラー台生活なので全く気分が乗りません。






とりあえず美ヶ原の翌日3本ローラーやったんですけど、全然ダメ。


スピードも乗らないし、気分も全く乗らない。


やはり自分にとってのローラー台は苦行でしかない。


かろうじてエビ中のライブDVD見ながらなら漕げる始末。







本当に家で黙々とローラー台を漕げる人を尊敬します。

同時にちゃんとメニュー組んで高負荷で漕げる人はもっと尊敬します。





もうメディオですらキツイ。15分心拍数160以上に保つとかもうドMです。


昨日も必死に30分ローラー漕ぎました。早く8月になってくれ。












これではいかんと新たな目標を設定すれば何とかなる気が。





そもそも美ヶ原でチームメイトに負けたくない、この暫定1位の座を死守したい。

そう思って先月は黙々と700km近くローラー台だけで漕げたわけです。




メキメキと力を付ける仲間達の迫る恐怖がローラー台を漕ぐ力になったわけですね。








美ヶ原も終わって、一息ついたのだから次に向かって走り始めようと次なる目標を探す。










9/7に万座であるヒルクライム大会なんて良さそうだなー。なんて眺めていると奴が目に入ってきたわけです。















【キングオブヒルクライム富士山2014】












そう。去年参加するつもりで8月に試走に行ってあまりの辛さに参加を断念した富士スカイライン。





そして自分の中で美ヶ原に参加すること、そして1時間30分という目標タイムを意識させられる


きっかけになった富士スカイライン。











これしかないだろう。むしろこいつじゃなきゃダメだろう。







まあチームメイトには話してないからみんなが参加するかは分からないけど



最悪一人でも良いかなと。一人なら車中泊も出来るし。








まあ体調面があまり芳しくないので、様子を見ながらですけど

次の目標は富士山で決まりな気がします。






そんな7月。



ただ検査結果があまり良くなくて、再検査で精密検査になってしまったので


結果が出るまではしばらく自転車お休みします。


ブログはネタがあればどんどん書きますけども。









ではまたー。










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どうもー。




ツール・ド・美ヶ原後編です。






ひたすら登って来た激坂もいよいよ終わりを告げようとしている。





この時チーム内での勝負は勝ちを確信していた。後ろからのプレッシャーを何も感じなかったからだ。



そうなると、マイペースに完走目標だったのが一気に自分との戦いに変わった気がした。




平地が始まった瞬間目の色を変えた。


山は苦手だ。自分は平地の方がどちらかと言えば得意。





一気に脚に力を入れて加速。


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この景色が見たかった。








そう思って参加した美ヶ原高原の景色は格別だった。



素晴らしい景色が一瞬で過去のものに変わっていく快感。







自分より速い人なんて五万といる。そんな事は百も承知だ。



でも今見えてるこの景色は自分だけのものだ。



スピードメーターは70kmを越えようとしている。







最後だ。







ラストの登りがやってくる。




もう脚が動かない。息が続かない。


鼻水がダラダラで、開いた口が塞がらない。





うめき声にも似た声をあげながら必死に最後の最後まで踏む。


写真撮られまくってたがどんな酷い顔をしていただろう。





周りの人と団子状態で抜きつ抜かれつのゴールスプリント。





みんな速い。




必死に食らいついて勝った人もいたし、負けた人もいた。












ゴール…






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タイムは1時間28分30秒。







大したタイムじゃないのは分かってます。でもとんでもなく嬉しかった。





去年初めて富士山に登った時3時間近くかかった。


その時五合目でたまたまいたローディさんと話した際にタイムの話になった。








「あなたも目標は1時間30分ですか?」








「とんでもない。倍の3時間ですよ」





そのローディさんは苦笑いをしながらいなくなってしまった。





その時、いつか絶対に1時間30分を切ろうと決意した。







それはきっと何年も先になるかもしれないけど、いつか必ず。



そう思ったのが去年の8月の富士スカイラインだった。








後になって気付くわけですよ。富士山の1時間30分切りはスバルラインの方が初心者の一つ目標なわけで

富士スカイラインだったら下手したら優勝できるタイムだったということにw




あの時あったローディさんがあまりにサラッと1時間30分切りが目標ですか??


と聞くもんだから、自分はどんだけ遅いのだろうと落胆したのは言うまでもないw





今回は美ヶ原。場所も距離も斜度も違う。




だけど一つ1時間30分と言うタイムはどこか頭にあったんだと思う。


富士スバルラインの方のタイムと結構似たタイム出るみたいですしね。




山が苦手だった。登れなかった。嫌いだった。



それでも一年間いつかはとよみうりV坂を始め、たくさんの坂を登ってきた。









1時間30分が自分には特別な意味を持つタイムだったから。









それが手に届きそうになって、最後必死に走って掴めた。










ゴールした瞬間不思議なもんだね。





誰も知り合いはいない。


一位なんかでもない。


ただの群衆の中の平凡な一人のタイム。






思わず涙が出そうになった。










それはゴールした達成感なのか



1時間30分を切った喜びなのか



はたまたあまりに景色が綺麗だったからか











わからないけど涙が出そうになった。


当然我慢したけどw






感動の後すぐに、動けなくなるような苦痛がやって来た。


結局最後ずっとダンシングしてたしなー。


さすがに倒れこみはしないけど、安全な場所に行ったらすぐにロードから降りてロードにもたれかかって休んだ。





結果は



男子Bカテゴリー



40位/124人中(リタイア不参加等除く)




全体


456位/1909(申込者全て含む)





ってな感じでした。



男子Bカテゴリーでは初めて参加したにしては健闘できたかなと勝手に思ってます。


でもまだまだ速い人はいっぱいいる。



特に30~40代!


これから自分もそのカテゴリーに入ってくわけだから頑張らなきゃ。






ゴールした後は他の3人を待ちます。




2位はHかなと思ってました。やはり山を登る才能はうちらの中じゃ一番ある。


たった3ヶ月程度の間の練習でメキメキ速くなりましたからね。










しかし登って来たのはエースでした。


遅れること約10分。エースがチームNo:2に地力を出して返り咲きです。

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前回奥多摩でHに負けたのが調子悪かったとは言え悔しかったのでしょう。




余裕を残しながらのゴールです。自分に負けたことを悔しがってましたが。









そこから遅れること約10分。Hが到着です。

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Hは激坂をうまく攻略出来ずに思った力がうまく出せなかったようです。









さて残るはY。


正直Yは山が大の苦手なので相当遅れて到着を覚悟してました。


しかしまさかのHから遅れる事約10分で到着。


Yだけ良い写真が無かったw


失礼ですがびっくりしました。実の所今までのタイムから想像するに2時間30分越えは確実だと思ってました。







この一ヶ月で一番伸びたのはYかもしれません。

苦手な山をとにかく登ってましたから。




兎にも角にもこれでチーム全員完走と言う目標は達成です。



しばし下りが始まるまでの間、上でみんなで今日のレースについてワイワイ談笑します。


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この時間が一番楽しい時間かもしれません。





下りが始まり200人ぐらいの集団でゆっくり下ります。



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本当に綺麗で気持ちいい景色だった。


またここに来たいな。







ゆっくりご褒美の下りを下ります。


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どっと疲れがやってくる。でもこんな疲れなら大歓迎だ。


下に着き、宿のお風呂にチェックアウトしてますが入らせてもらいさっぱりして閉会式へ。


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最後の抽選会まで参加して帰路に。





帰りの高速で前が見えなくなるほどの滝のような雨に降られた事だけが誤算だったな笑

あれなきゃ最高だったのに。

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帰りのPAからみた諏訪湖。






あっ。あともう一つ帰りの車内でHが寝ながらする信じられない臭さのバイオテロ(オナラ)もいらないわ笑



音もなくやってくるバイオテロにみんなやられましたな。







しばらく普通の生活に戻れそうにない。




自分は新しい世界を知ってしまった気がした。


この味を覚えたらもう戻れない気がする。





でも怖いのは頂上で左の腰と腹痛がやって来たことかな。

腎臓系をやってるかもしれない。そんな怖さだけが嫌に頭に残った。


新しい世界だけ知っといてドクターストップだけはごめんだからな。


でもレース中のアドレナリンってすごい。


終わったら途端にまた具合が悪くなった。

レース中は微塵もそんな事感じなかったのに。





まぁとりあえずレースも終わったのでしばらく大人しく静養します。




ではまたー。










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どうもー。

ツール・ド・美ヶ原中編です。





深夜2時に目が覚めると外は雷雨でなかなか激しい雨だった。







「明日は雨の中のレースか」







と心に留めて再び眠りについた。




4時に起床。相変わらずの雨だが、それは小降りになって天気予報を見ると間も無く止むようだった。



朝目覚めると友人Hに布団を奪い取られ、布団と布団の間で寝ていたw


もちろんHの自分の布団は空いた状態で。



目覚めたがやはり思ったより体調が良くない。






ささっと軽い朝食をコンビニで買って来てもらい食べて準備開始。

いちおうチーム内では勝負しようと言うことになっていたが、体調も考えて完走目的を最優先にした。

ローラー台も何も持って来てないのでアップも出来ないし、アップはレース序盤で体調含めて様子を見ながらすることに。


他3人はそもそもアップなんてものに興味はないので体操程度。







集合場所に着くと既に人がたくさんいる。

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集合場所に向かう途中もみんなホテルの前でローラー台ガンガン回してた。


なんかもう既にそのガチな雰囲気に飲まれてよりいっそう気持ち悪くなって体調が悪くなった。

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緊張なんだろうか。開始が近付くとさらに気持ち悪い。


それでも楽しもうとスタート位置に。




続々とスタートしてついに男子Bカテゴリーもスタート。



初めてのレースがゆっくりスタートした。




既に超ビビっていたのでわざと一番後ろからスタートにしてゆっくり走り始めた。




700mほどの温泉街を抜けると、すぐに美ヶ原名物の激坂がやってくる。

しかも序盤のこの坂が一番キツイと言うのが美ヶ原の憎いとこ。






先を見ると既に押して歩く人や、ヨロヨロの人がチラホラ。



とにかく温存しようとシッティングでマイペースに漕ぐ。


遅れても良い。チームメイトが先に行こうとゆっくり漕ぐと決めて激坂を登る。








ここで異変に気付く。スルスルと登れるのだ。


横には脱落してく人がどんどんいる中で、問題なく登れる。







Hに




「この坂思ったよりキツくないよね?」



と聞いたら返事は返ってこなかったw









登れてる。そう思ったら途端に調子が上向いて来た。









行ける。










フラット部分にハンドルを握り直して、ペースアップ。


一気に3人を置いて登り始めた。






あぁ。ありがとう御岳山。







君があまりにキツイ坂過ぎて、それと同じくらいを想像してたから想像よりも楽で今調子良く登れてる。









追撃開始。



前を走る人をどんどんとペースは無理せずに抜いて行く。

とにかく気持ちが良い。景色を楽しみながら苦しいなんて感情は忘れ去ってひたすら登る。



後ろからすごい形相で緑やピンクゼッケンの人達が追い抜いて行く。


流石に30~40代の人は速い。バンバン抜かれた。





でもマイペース。こっちは楽しくて仕方がないのだ。

この気持ちの良い景色を、空気を存分に楽しみたい。



給水ポイントでは今までやったことなかったけど、水をかけてもらった。


それもまた気持ちいいし、心拍数が下がる。



結局自分のボトル含めてジャバジャバ水を浴びながら走っていたw

ボトルの水が飲むようでなく大半かける用に消えていった。





12kmを過ぎた辺りでさすがに少し疲れて来て、垂れ始める。








山って天国と地獄がはっきりしてる。


気持ちが良い時はまさに笑みが零れてしまうぐらい顔の筋肉が緩み、気持ちいいだけに支配される。


調子が悪い時や体力が無くなると途端に天国が地獄のようになる。

カラーだった景色がモノクロになるみたいな。

もう下しか見れずに、景色が気持ちいいだなんて微塵も思わなくなる。




そんな地獄が少しずつ近づいているのが分かった。


自分の短所は体力の無さ。


だいたい10kmぐらいが目安だろうと思っていたので頑張った方だなと思った。



この日違ったのは誤魔化しながらだけど、周りにたくさん人がいたからだろうか。


完全に垂れる事なく走り続けられた事。


コース図的にも下りが待ってるのはわかっていたし、何よりマイペースをずっと維持出来たのが大きかった。






自分より速い人、遅い人がたくさんいるおかげではっきり自分の立ち位置が分かったので、いつもみたいに速い人を追いかけてしまうなんてことがなかった。


やがて登り区間は終わり間も無く平地と下りが始まるのが雰囲気で感じ取れた。


その時タイムは1時間20分ぐらい。




2時間を目標にしてたけど、突然目の前に1時間30分切りが見えた気がした。







後編に続く。





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