人気ブログランキングへ
2014.09.30 大弛峠
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村





どうもー。


全くブログが追いつきません。時間はあるんですけどねー。




今日は先日キングオブヒルクライム富士山への最終調整と言うことで





山梨県の…






【大弛峠】








に行って来ました。







ここは車で来られる峠としては日本最高らしく、距離的にも高さ的にも仮想富士山にはちょうどいい。







そんな大弛峠のスペックは…



標高差1886m 距離29.5km
平均勾配 6.4% 最大勾配 15%





なかなかのヘビーなヒルクライムです。






だいたいヒルクライムって辛くても一時間もすれば頂上なんですけど、さすがにこのクラスは持久力との戦いです。

距離も通常は10km程度が主なヒルクライムなので、まさに3倍弱。


そんなヒルクライムにこの日はチーム全員で挑戦。






朝5時に待ち合わせをして、車に4台車載です。


4台だと限界ギリギリなので、キツキツでなんとか積み込み完了。



いざ、山梨に向けて出発。




東京から山梨なんてあっという間。


勝山ICから降りて駐車場に車を停めて、ささっと準備。


IMG_1648.jpg


さすが山梨ですね。ブドウやら何やら果物がたくさん生っています。

フルーツラインが近くにありますが、この辺りはどこ走ってもフルーツラインみたいなもんですね。


今回のルートはこんな感じ。






序盤からガンガンキツイ坂が攻めて来ます。

IMG_1649.jpg


そんな景色はのどかなのに、エグイ道を友人Hを先頭にゆっくり上ることに。





と言うのもこの前の尾根幹で胸が痛い痛い言っていたHはどうやら肋骨にヒビが入っていたらしく

この日はサポーター巻いてのヒルクライム。



骨が折れたりしたことがない自分には信じられませんが、彼は膝のお皿にヒビが入ったときも

気にせずフットサルをしていました。彼の身体のことなのでこちらではどう判断していいやら分かりませんw


Hが言うには、サポーター巻いていれば普通に漕ぐ分には全く痛みも違和感もないらしい。



なのでHのペースでいざ出発。





序盤から激しい坂の連続で気付けばYがいなくなっていました。



この日はどちらかというと全員のサポート役だったので、エースにHを任せて

Yの所まで下がりました。



先日の尾根幹で劇的な進化を見せたYでしたが、この日は早々にマイペースモードに。





30km近い未知のヒルクライムに慎重にならない方がおかしいのかも知れませんね。

コースや斜度が頭に入っていないYにとって、この坂が後30km続くと考えれば当然のペーストも言えます。




道は大きな車など割と行き来がありましたが道も悪くないし、道幅もそこそこあるのでとても走りやすかったです。



結局約半分の琴川ダムまで追いつくとは出来ませんでした。





5分ほど遅れて琴川ダムに到着してしばし休憩した後に、4人に隊列を組み直して

頂上の大弛峠を目指します。

IMG_1650.jpg



ただこのダムから先がまあやる気なくなるw


いきなり見た目からも凄まじい坂が見えるんですよねー。



まあ言ってもシッティングでゆっくり上る分にはたいしたことはありません。


のーんびり。気楽に上ります。




そんな坂が終わると、まさかのゆるーい上りなんだか、平地なんだか分からない区間が。


この区間が8km近く続くので実質キツイ上りは20kmちょっと何じゃないの?


と思ってしまったのは言うまでもありません。




8km近く走り終えると、ついにラストの上りがやってきます。


さすがに標高2000mが近づいているのもあり、景色や生えている植物などが高山によく見られるような

景色に変わって来ます。


IMG_1656.jpg



どんどん景色も良くなって、上ってきた山の高さが木々の切れ間から見える度に何とも言えない感じが。


自分の力でここまで上ってきた実感がいつも最後の一押しをしてくれる気がします。



そんな自己満足に酔いしれていると、Hが一人でスルスルーとペースアップ。



今日もアラサーおっさん4人よる、見栄の戦いがw




どんな些細な物でも負けたくないのでしょうか。特にHと自分はその気が強いので必然的に

沈黙の争いになりがちです。






しかし今日の役目はサポート。




パンク修理など道具を一切合切持っているのは自分なので、先に行って誰かがトラブルとまずい。


当然携帯の電波なんて通じてませんからね。



エースは完全にそういった事に興味がないので、ここは先日同様Yが行ってくれるのを待ちます。




何よりもHとYのバトルが見たいんです。



Yものんびり屋さんなので、けしかけたところで動いてくれるような性格ではありません。


ジワジワと自分がペース上げたり、戻ってきたり。


前の方でうろちょろしたり、後ろからウザ絡みをしたりしてペースを乱しますw



自分の特徴なのか、昔から心拍が190近くてもなぜか話しながら上れるので

ヒルクライムではチームみんなにウザがられています。


この日も後ろでずっとドラクエⅢの戦闘音楽を口ずさんでいたからでしょうか?w


Yとエースがうるさいと言いながらペースを上げてくれました。





HとYが合流したところで、またしばし傍観。


のどかな風景の中淡々とした上りが続きます。






するとHがさらに一人で抜け出します。

マイペースと言いながら、明らかにペース上げたり落ちたりが激しいのが面白いですね。



そのままあれよあれよという間にHは見えなくなってしまいました。

残念。Yも特に追う様子もないのでまああと5kmぐらいで頂上だし良いかとこちらも追うのを諦めます。




さすがに最後の上りはキツイ。


会話も無くなり黙々と頂上を目指します。



ラスト3km程でYが突然怒濤のペースアップ。本当に今までと別人かと思う走りです。

これがデュラチェーンの力でしょうか?w



計ったかのようにゴール手前でHに追いつくと、そのまま抜いて行きます。


まさにゴール200m手前ぐらいの出来事でした。



そのままゴール!!ちゃっかりゴール寸前に自分は前に出るわけですがw

IMG_1651.jpg


IMG_1653.jpg




ヘトヘトでお腹が空いたのでフラフラーと導かれるように山小屋へ。



カレーが旨い!!そんでもって山の上なのに値段が言うほど高くない!!

IMG_1655.jpg




富士山なら具無しで1000円はするカレーですね。




お腹がいっぱいになった後は特に何もすることは無いので、そのままささっと下山。




ただやっぱりカーボンチューブラーはブレーキ効かないし、断続的にブレーキかけると摩擦熱で溶けちゃうしで

信じられないぐらい怖い。



富士山の時にも感じたことですが、長すぎる下りは恐怖でしかない。




あれだけ下りが好きで、割と得意とか思ってる自分がこうなのだから

普通の人はもっと怖いのかも知れない。



下りの最中またバイクが事故ってるのを見かけた。



ここ最近山を走っているとしょっちゅう見る。



ロードが事故っているのは早々見かけないが、バイクは本当にしょっちゅう。


しかも下りながらだったのでちゃんと見えなかったけど

バイクと大型車の衝突の用で道路には凄まじい量の血だまりを処理した後が分かった。






いろんな意味でロードに乗ることを考えさせられる。



よくロードについて全く興味ない友人達にこんな事を聞かれる




「そんなにやってどうするの?何の為にやってるの?」




当たり前の疑問だろう。



あくまで趣味でプロになりたいわけでも、絶対に走らなきゃいけない理由なんて無い。


「なんで?」



と聞かれたら



「楽しいから」




としか答えようがない。



そりゃ特に上ってる最中とか自分でもなんでこんな苦しいことやってんのかなって思うときもある。



速くなっていく事に何の意味も無い。それなのにより過酷な方へ進んでいく。


身につけた早さが自己満足の為以外に役立つ事なんて無い。



その為に膨大な時間やきっと今同年代が結婚したりそういう大事なことをしている中、夢中でその時間をロードバイクに

預けているのだと思う。



仕事のスキルアップにもっと時間を使った方が良い。趣味なのに無意味だ。


そういう意見の方がごもっともだろう。


でも所詮人間なんてどんなに地位や名誉やお金を手に入れた所で死に向かって生きているのが現実だ。

いずれその手に入れた物達も肉体と共に無くなる。


来世なんて物を信じていない自分には死後の事は迷惑かけるような事以外はどうでも良い。




漕ぐことに意味なんて無い。



誰かに迷惑をかけたり、法律を犯すような事さえなければ自分が楽しんだり、満足できることが

一番重要な事だと思っている。



同じ人生なら楽しんだ方が良い。そこに意味があろうと無かろうと。


だからこそ楽しいはずの時間で事故にあってしまい最悪命を落とすような事になってしまってはね…。


自転車もバイクも事故に遭えば死ねるスピードは出ます。


同じ楽しいなら、楽しいだけの方が良いに決まってる。



山での事故現場を見る度に思うことです。


街中に比べて、山での単独含めた事故は自分たちの意識次第で防げる事の方が多いですから。








帰りは下った後、そのまま温泉に行って、しゃぶしゃぶの食べ放題を食べて長い一日が終わりました。



これでキングオブヒルクライム富士山に向けての全ての準備は終わりました。



自分なりの調整方法はレース前は思い切って3日以上走らない事にしてるので

水・木・金・土と練習はお休み。



次回はそんな富士山での出来事を書きます。





では長くなりましたがこの辺で。

長文読んでいただきありがとうございました。




ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村




どうもー。


今日はお気に入りの補給食でもサクッと。




普段の補給食はウィダーインゼリーばかりの自分。


まあこれがあるときはこっちを買ってしまいますけどねw





ガッツギア。







うちのチームのYお気に入りです。



Yが練習に持ってきてチーム内で盛り上がり、ウィダーより格安で量もカロリーも多いので

自分も見かけるとすぐ買ってしまうようになりました。



だってだいたい実売約160円~180円前後のウィダーに比べて

ガッツギアは約120円~130円程度で買えてしまいます。


ドラッグストアの安売りの時だと98円とかだったり。



それでいて量は多いし、味はあまり変わりません。


そりゃカロリーだけでそっちを買ってしまうわけです。








しかしガッツギアは練習の時など日常のロングライドの時にしか食べません。


レースとか、今日は頑張りたい日とか特別なときはおまじない的に好んでいるのがこれ。





メダリスト エナジージェル


shopping_20140925113232ebb.jpg





初めて食べたのはサイクルモード2013だったと思います。




補給食って今まで有名なG社さんのとか、海外物のとか結構好きなんでいろいろ食べてみたんですが

どれも個人的に言えるのは






「こんな甘ったるいもん、レース中の息も絶え絶えの時に食えるか!!!!」







と言うのが感想ですw




栄養面では良いのかも知れませんが、レース中に濃縮なガムシロップ飲むみたいなもんで

とてもじゃないですけど無理です。




かといってカロリーメイトなどのパサパサ系も無理。




ウィダーインゼリーなどはかさばるし、重いし。




そんなわがままを思っていた矢先にこれに出会いました。




カロリー自体は少ないんですが、走りながらでも割と歯とかであけれるし

大きさも手頃な感じ。



何よりすごい美味しいのでグルメ派なローディさんにはおすすめです。


味とかどうでもいい人はもっと良い物あると思いますけど。





ただ一番気に入っているのは効果。


あくまで個人的な感想なので、そこは分かった上でお願いします。





サイトにあるようにここぞという時(レース等)の走り始める30分前に1本。


途中で1本飲みます。





そんな日はたいてい調子がすごく良くて、自分の中でベストパフォーマンスを発揮出来ますね。



ちょい前の美ヶ原でも食べましたが、結果は自分の思っていた以上のパフォーマンス。



ただ値段が一つ300円と割高なのであまり頻繁に買う気はしません。

そしてあまり実店舗で売ってないのがね。



なので今回箱買いしちゃいました。




補給食は普通の食べ物から、こういった物まで種類がたくさんあって面白いですね。

とりあえず今のお気に入りはこれです。




ではまたー。









最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



どうもー。


先週もやる気スイッチがどこかに行ってしまったのか、全くやる気が起きませんでした。




しかし日曜日は久々にチーム全員(と言っても4人)集まっての練習でした。






最近集まりが悪いうちのレース。



エースは仕事が忙しく、Hはあまり来る気がなく、Yも多忙と言った具合でなかなかみんな集まることがありませんでした。






富士山を控えてエースはそれなりに一緒に走っていたので良いんですが、Yが全く練習してないのではとちょっと不安もあったり。


しかしその不安を大いに裏切ってくれました。



コースは尾根幹通って相模原駅までの往復約60km。


結構サクッと行けるので、いつもより一時間ぐらい余分に時間を取れる時はよく行くコースです。



Hはこのコース飽きた飽きたと連呼してましたが、それは自分の方がよっぽど思ってます。







なんせ平日夜練習する時は尾根幹かよみうりV通りしか選択肢がないので、もう何十回このコース走ったかわかりません。



でもここ以上に良いコースなんて近場じゃそうそうないんですよ。





山沿いとか海沿いとか走りやすいコースたくさんある場所に住んでる人が羨ましいですね。




ってなわけでこの日は昼間に草野球の試合を一試合こなした夕方5時過ぎからスタート。




この日はなかなかおもしろいものが見れました笑




先に暫定チーム内順位を説明しておくと

1位自分 2位エース 3位H 4位Y

が現在のうちのチームの順位です。



Yは割とマイペースなので、そもそもあまり速く走ることもせずヒルクライムなんかだと結構時間差が一人だけ開いたりもします。







この日Hを先頭に尾根幹に到着して、しばらくすると目を疑う光景が…








抜きにかかることなど滅多にないYがスルスルーと先頭に出たかと思うと、突然ペースアップ。


特に山が苦手なYが坂になった瞬間仕掛けたので目を疑いました。






当然公道なので無茶な走りになんてしません。






しかし自転車に乗った事がある人ならわかるでしょう?


たった1kmスピード差をつけられるだけでジワジワと広がる差、そしてそれに追い付こうとして削られて行く心肺と脚。




無理な追い越しなんてしません。無茶な走りなんてしません。


でもただ一列に並んだ状態で、その差はジワジワと広がっていくわけです。






性格の悪い自分がそれを見落とすわけがありません笑



Hに



「これたぶん勝負が始まってるよ。」



と言ったような事を耳打ちし


Yにも同じように軽く仕掛けます。





一先ず自分は下がってエースと傍観者。


エースにはHに付くように。


自分はYに張り付くと指示だけ残すとYとHの間に開いた差の中に入り、Yの後ろを追走。





これがまた恐ろしく速い。








ホントこの何週間に何があったのか?









疑いたくなるような速さ。どんだけ急成長したらこうなるのか笑






正直傍観者を楽しむつもりがそれどころじゃない。


全力で追わねば、千切られるのは自分も同じ状況に。



一番キツイ坂で最大心拍数更新しちゃいましたからね笑


まだまだ最大じゃなかったのだと知りました。



信号もあるので、その後は追いつかれ順番が入れ替わったりを繰り返しながら2人の沈黙の争いが。



途中下り坂で信号に捕まり2人が先に行ってしまいました。







エースと



「楽しくなりましたなー笑」




とか談笑しながら青に変わると同時にスピードアップして追走。




入れ替わりながら必死で追いかけたんですが、なかなか追いつきません。




「そんなはずは…」




と思いながら既に自分もいっぱいいっぱい。






しかしエースは容赦なくグイグイ先行します。


もうチーム内の順位通りの速さじゃなくなってるとホントに思った。



アップダウンのあるような平地でのエースの速さについていけなくなっている。






そうなるとこちらも勝負が始まります笑



お互いには負けないとペースアップの乱打戦。




途中何度か諦めたくなった笑





それでもなかなか追いつかない差。





向こうも逃げているに違いないと確信。




なんかよくわからないうちに追い込み練みたいになってしまった。






結局は予定よりも先のゴール手前トンネル付近でやっと二人を吸収という形に。






これで終わりかとちんたら走って相模原駅へ。しばしトイレ休憩して今来た道を戻ります。



しかし終わらない戦い笑



Yがペースを上げていくとあえなくHは耐え切れずに陥落。



チーム内の戦いでYが初勝利を手にしました。



そのままYを追いかけて矢野口駅の手前で後ろ二人を待ちながらまたまたしばし談笑。




自分「なんかいきなりめちゃくちゃ速くなったね!」


Y「まぁね。」


自分「やっぱりリドレーのフェニックス乗り換えて速くなった?」



Y「んー…チェーンデュラエースに変えたら速くなった」




自分「えっ?笑」





まぁさすがにそれだけでこんなに速くはならないと思いますが

Yいわくチェーンをデュラエースに変えて力が逃げなくなり、ペダリングのコツを掴んで速くなったというのです。

Yはフラットペダルなのに笑





言われて見れば今日千切れたのはHのみ。


そして自分がデュラのチェーンたいして高くないからチェーンだけデュラおすすめだよーと言っていたのもあるのか?いやないか笑

他3人は全員デュラエースのチェーン。




信じるか信じないかはあなた次第!笑



そんな感じの楽しい練習でした。


ではまたー。






最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村





どうもー。

IMG_1640[1]



さて3連休は…






一日目は氣志團万博




二日目は箱根




三日目は小田原






と言った感じですごい遊び倒した三日間になりました。



氣志團万博については気が向けば別に書きたいと思います。


IMG_1638[1]






今日はロードづくしになった二日間について。






キングオブヒルクライムMt富士も間近に迫ってるのでやはり山を中心に行きたいなとなり、エースと箱根に行って来ました。




と言ってもこの日は熱海まで車でロードを運び熱海スタート。


目的は









【箱根旧街道】








そして、今までなんやかんやで一度も登ったことが無い






【大観山】





加えて熱海で温泉も入れるしねと言うことでスタート。


熱海から箱根を目指し大観山へ。


その後はルートも調べてないし流れで。






まずは熱海から箱根までの海岸沿い。


これが前回も書いた通り適度なアップダウンと海が見えて気持ち良いんです。

交通量が多いのがちょっと残念ポイントかな。





20kmちょい走るとあっ言う間に小田原に着きます。

そこからは箱根を目指して緩やかな登り。大した距離はないので渋滞の中を箱根目指して走ります。





さて。問題の箱根旧街道。


なんか甘く見てた感じ満載でした。


美ヶ原を走って、ちょっと天狗さんになっていたようです。


10~12%の勾配で畳み掛けられ、エースと二人でヒイヒイ言いながら登り終えました。




今回はエース先頭でエースのペースで走りました。タイムは48分。


自己ベストは47分なので、やはりもう差はほとんどありません。


さらに追い込んでかないと抜かれるのも時間の問題ですね。







芦ノ湖で二人揃ってバテて、しばし休憩。


その間に大観山がどこにあるのか調べていると、なんと大観山登ってそのまま下りで湯河原まで降りられるんですね。



これはラッキーとウキウキで大観山の頂上を目指します。


序盤こそ道が悪いですが、坂もたいしてキツくない程度なのできもちよく登れます。

芦ノ湖から6kmぐらいなので、そんなに無理しないでも登れますね。



登りきった景色は最高でした。



IMG_1639[1]






こんな高いとこまで自分達の力で登ってきたと思ったらなんか感慨深くなる。


そんな景色でした。



その後は楽しい下り。


15kmちょいずっと下りで、キツイカーブもあまりないのでむちゃくちゃ気持ちいい。




下り好きにはたまらない感じ。


ただ、途中センターラインがっつりはみ出して登って来た車のせいであわや事故りかけました。




でも中学時代の自転車の経験で助かりました。


頭文字Dが流行ってて、毎日自転車でドリフトしまくって遊んでた経験がまさかで生きて来ますよね笑






ヤバッ!と思ったものの意外と頭は冷静なもんで普通のブレーキだけじゃ足りないとふんで、後輪をロック。

横滑りでドリフトさせてさらに左へ逃げて難を逃れました。



漕がないで、惰性で下っていてスピード出してなかったので良かったです。





さすがにあそこまでセンターライン割って逆車線走られるまでは予測してませんでした。


自分の予測不足でしたね。ちょうどカーブの真っ最中だったので、いきなり現れて一瞬ヒヤッとしました。



まぁヒヤッともしましたが気持ちいい下りを下り、湯河原の温泉街を抜けると行きに通った海岸沿いの道に到着。

後はその道を熱海方面に進んでおしまい。



たぶん60kmぐらいで平地、ヒルクライム、ダウンヒルと全ての楽しい要素が詰まったナイスな道でした。


是非定番コースにしようと思いましたね。




そして最終日は正直二日間無茶しすぎて疲れがヤバかったので、起きた時間で走るか決めることに。



少し遅めの9時起床。



ノープランだったので一人だしもう走らなくても良いかなと思ったんですが、マイミクさんが江ノ島に行ってるのを見て久々に江ノ島行くことに。


ロードで行くの結構久しぶりだよなーと思いながら10過ぎに出発。







慣れ親しんだ道。






よみうりまでは平日の夜練習してるので言わずもがなですが、江ノ島へ行く全ての道がね。


学生時代あてもなく毎日のように彷徨っていた。


将来の自分、そして今の自分すら見えずに深夜のドライブで彷徨っては辿りついた江ノ島。


あの頃の自分がいたら言ってやりたい。



未来はそんなに悲観するような事ばかりじゃないよと。



そんな懐かしい記憶を思い出しながら黙々と走る。


3時間も走ればあっという間に江ノ島だ。




相変わらず人でごった返してるので、昼の江ノ島はあまり好きじゃない。


深夜のあの誰もいない江ノ島が好きだ笑



さて、目的地に着いたもののノープランなのでどうしたものやら。



原っぱに寝転んでみるが、頭には小田原の三文字以外浮かんでこない。



仕方ない。この際どうせ当てのないライドだ。


幸い輪行セットも持って来てたので、たいして休む事もなく出発。



一人だとお昼なんかもこうやって食べないことばかり。




なんか若干ヤケクソ感を漂わせながらドロップハンドルの下を握って加速。



この小田原までの道は本当に走りやすい。


単独で40km近くで巡航が出来てしまうのが怖い。





5kmほど走ったとこで、ずっと計測したかった5kmTTがここなら出来るんじゃないかと気付きました。


そのままやんわり計測スタート。




さすがに5kmガンガン走った後なので、ちょっとバテ気味。

信号にも3回捕まりました。

8分46秒だったので、信号なんか考慮したら8分切れるか切れないかぐらいですかね。


そんなこんなであっという間に小田原に。




ひょんな事からたどり着いた小田原。


まぁたまにはこういう当てのないのも良いですね。



帰りは電車に揺られよみうりランドで下車。

後は自走で帰宅。


なんやかんや100km超えちゃいましたね。




さぁー来週は今日本当は行こうか悩んでた大弛峠に絶対行こう。

一人かもしれないけど。



30kmの登りってなんかそそられますよね笑






ではまたー。




ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
2014.09.08 初の月間900km

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村






どうもー。


IMG_1634[1]


先月は金、土、日とロードに乗り月間総距離900km越えと、今までで最高に走った月になりました。

あとちょっとで1000kmだったんですが、もう体力が残ってませんでした。






8月の最終金曜日は前回書いた通り尾根幹へ。






そして土曜日も仕事終わりに尾根幹へ向かい、少し長めに相模原駅まで往復の60km越えでした。


日曜日は朝から久々の草野球。






野球は最近本当にグダグダで全く活躍出来なかったんですが、日曜日は久しぶりに少しは貢献出来た気がします。

3打数1安打。まぁもう一本はエラーで出塁か内野安打かきわどかったのでカウント無し。








野球ってほんと難しい。








もう何十年もやってるのにね。




ロードバイクに乗るようになってすごく感じる事です。




アマチュアのロードレースはまず基本は個人。


あんなプロみたいにアシストだのなることはほぼない。



黙々と自分との戦いですよね。








しかしこれが野球は当然団体競技なので、自分がエラーしたり、あまり良いプレイしなければチームの足を引っ張ります。



自分のポジションはキャッチャーなので、ある意味一番ボールに触るし、一番いろいろ考える機会がある。






性格的に絶対にピッチャーの責任にすることは無いので、打たれれば配球を誤った自分の責任。


要求した所にこなければ、こっちの組み立てやピッチャーの性格や特徴を見誤ったとすら思う。





あらためて考えるとあんまりキャッチャー向いてないな笑




そんな性格だから結構プレッシャーや状況に押しつぶされてしまうこともしょっちゅう。







いつからかあまり野球を楽しいと思えなくなってました。







まぁ同時に肩壊したり、イップス気味でセカンドは投げれるのにファーストサードに投げれなかったりもあるんですけどね笑


ただね。キャッチャーって逆に自分次第で流れを作ったり、変えたりも出来る面白いポジションであることは間違いありません。





自分はキャッチングも下手だしキャッチャーとしての能力は低いです。


ただ一つ。キャッチャーフライの処理だけは自信があります笑




昨日も序盤は負けていてそのままズルズル行きそうな局面で、ピッチャーは調子が上がらず苦しそう。






先制のホームランを許し、追加点も大いにありえそうな状況でキャッチャーフライ。


ファーストとベンチの間あたりに小さなファールチップのようなフライが上がりました。


ファーストは間に合わないとそうそうに見切り、ベンチもファールと声をかける中やはり走り出してしまいました。





いろんなプレッシャーやエラーへの恐怖のが上回って正直楽しめてない野球ですが、この瞬間だけは本当に好き。





少しゆっくりに感じる時の流れの中に、ただ白い変形した軟球と空だけが静かにある。







周りの声はちゃんと聞こえてるし、他に誰か来てないのもわかる。



ただそのゆっくりと流れる時の中を白い球だけを夢中で追いかける。


左手だけを目一杯伸ばして、飛び込んだ瞬間グラブの中に球が収まる感覚が本当に癖になる。


その後はただガムシャラに飛び込んだのでゴロゴロと転がるしかない笑




いつもエラーばかりで、自分のプレーから流れが悪くなるのを感じてるだけに、このプレーの後抜群にピッチャーが良くなるのが手に取るようにわかる。


キャッチャーをやってる時一番楽しい瞬間かもしれない。



脇役の楽しさを感じる。主役はピッチャーで良い。


キャッチャーフライ専門のキャッチャーとかマジいらないけどね笑



結局その後はチームの逆転ホームランから流れは一気にこっちになりそのまま終戦。




しかし勝ったはいいが、次の試合が怖いと言う矛盾。



野球だけは楽しいんだか、怖くてもうやりたくないんだかよくわからん。





野球後は思った以上に疲れてしまい100km以上走る予定でしたが、予定変更でエースと多摩湖へ。



完全なポタリングペースでお互いのバイク交換したりしながらまったり40km走りました。


IMG_1633.jpg




たまにはこういうのんびりも良いもんだ。




ではまたー。









最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加してますので

最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村