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どうもー。



安定の前後編。ロードバイクへのきっかけ~後編~です。








初めての自転車ロングライド(ママチャリ)が、若さ故の何の装備もないオーバーナイト。






横浜に着いて、二人でファミレスに入りただただしゃべりながら現実逃避をしていたのを覚えています。


いちおう建前は中華街が開くまで待つという理由で。





あの頃の写真がないのが悔やまれますね。




中華街の開店の早い店がポツポツ空き始めた頃には、いちおう中華街まで行きましたが結局豚まんを買った程度。


もう帰るのが憂鬱で仕方ありませんでした。





それでも意を決して帰宅。



ひたすら1号線を北上して、環七だったか環八を東にほとんど会話もなく帰りました。



バイト先の先輩でしたが、この旅の直前にお互いにバイトを止めていたのでその後はほとんど合うこともありませんでした。






あの日ペダルが片方折れたまま走っていた先輩が、後に疲労骨折したと言う話はいまだにその真相を聞けていません。笑



誰からこの話を聞いたのかも忘れましたが、何か疲労骨折したらしいよ。と言う話だけは聞いているんですよね。



真実は曖昧な思い出の中にしかありません。もう10年近く前の話ですから。





完全に自転車=地獄の図式が頭に刷り込まれてしまった自

分はよりいっそうオートバイクの道をひた走ります。





この1ヶ月間のおかげである程度バイクもいじれるようになり、走っては壊れてを繰り返しながらみんなで楽しくツーリングば

かりしていました。







4月になり大学に入学。



大学近辺を歩いていると、偶然高校時代の友人に遭遇。

同じ町の専門学校に行っているのは知っていたのですが、まさか会うとは思わなかったのでびっくりしました。

序盤に出てきた名古屋自転車旅の話をした彼です。




まあ彼とは後に一緒にバンドしたりする仲間になるのですけどね。





久々の遭遇に彼の第一声は…










「rokiは名古屋行ったの?」









「行ってないよー。結局行けなかったよ。」





















ん?
























rokiは…?


























「行かなかったんだー。俺大阪まで行ったよ」














耳を疑いました。笑




そうです。彼は自分のかなり盛り盛りの自転車で名古屋目指す話に興味持っただけでなく、それを疑いもせず自分もやろう

と一人で旅に出ていたのでした。






その後、いろんな話を聞かせてもらいました。






家にあった整備もされていない変速無しのママチャリでふらっと旅に出たこと。


箱根は辛すぎてほとんど押して上ったこと。



沼津までの下りは爽快だったこと。


スーパー銭湯やビジネスホテル等に泊まりながら旅をしたこと。


沼津から先、体調を崩し高熱を出しながら走り続けたこと。



名古屋まで辿り着いたら、この際だからと大阪まで行ったこと。


大阪に到着したときには自転車が使い物にならず、運送会社で無理矢理発送してもらい電車で帰ってきたこと。





そのどれもがあり得ないことの連続だった。



普段トレーニングしている今ですら、ママチャリで服等の装備無しで大阪までは考えられない。




これが自分の原点だったと思う。






何となく義務感だった。


自分がやりもしないで調子よく尾ひれを付けて言い出した事で、大阪まで彼は行ったわけだ。






それからしばらくはバイクばかり乗り回していたけれど、心の中にずっと…






「自分もいつか大阪まで行かなきゃ、彼に申し訳ない。」






そんな風に思っていたのだと思う。





その気持ちが後にクロスバイクを買って、ロードを買って今に至ると思っている。



バンドをずっとやっていたので慢性的に時間とお金がなく、バイトを長期で休む事が出来ず結局社会人になってしまった。





社会人になると今度は暇がない。




1週間も連続で走り回れるようなこともなく、ずっと中途半端に沼津までは行ったり、バイクで東京~名古屋間を下道で往復

したりしていた。




再度ロードの世界に戻って来て2年。


それなりに鍛えて、速くなりたい気持ちでロードに乗るようになって新しい目標が出来た。



それがキャノンボールだ。




何のトレーニングもせず普段もインドア派の彼が、ママチャリで駆け抜けた東京~大阪間。


その過酷さは今の自分がロードバイクで1泊2日で達成する程度では到底かなわない。





だからこそ、いつかロードバイクで24時間以内に東京~大阪間を走破する。



そんな目標に変わった。





まあこの前の一人でブルベ300kmで嫌になったけど。笑



自分が勝手に始めたこの約束。





この約束があるうちはきっとロードに乗り続けていられる気がする。



目標は高く。実際は下方修正で。w




きっとそんな感じになると思うけどね。1泊2日で東京~大阪間だって相当キツイだろうし。



そんな思い出話。




ではこの辺で。




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どうもー。




今日も昔話。笑

前にも一度この内容で書いた気がするけど気にしない。




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昔の自分を思い出すと、今こんなに自転車に夢中なのが信じられない。



まぁ昔から多少は自転車での旅染みたものに興味はあったからベースはあったと思う。




中学時代友人がママチャリで東京湾まで釣りに行ったなんて奴が周りにいたのもあるかもしれない。



高校を卒業を目前に控えたある日のこと。




一年余分に通っての卒業だったので、人よりのんびりな高校生活だったとは言え、卒業が迫るとやっぱりあっという間だったなんて思う。










高校時代に野球部は途中で挫折したし、何も成し遂げられなかったなんて思って地元の仲間と話していた時のこと。







「どうせ一カ月以上春休みで何もすることないから自転車で名古屋まで行こうぜ!」








と盛り上がり、名古屋に行こうと計画を立て始める。






卒業前の久々の登校日。高校の同級生だけど年下の仲良い友達にこの事を話すと思いの外興味を持って聞いてくれた。




しかし地元と高校では共通の友達と言うわけではないので、何となく話だけして終わり。その先に特別何もなかった。








高校卒業を間近に控えた2月後半。



翌日にとりあえず名古屋への予行練習【東京湾に行く】のさらに予行練習で深大寺まで行こうとなった。







【名古屋まではそれなりにスピードを出さないとたどり着けないから、それを想定して走ろう。】








なんてなって、自宅から深大寺までの5km程度をそれなり(それでも20km/h程度)のスピードで走った。


もちろんママチャリでね。






深大寺に着いた時にはみんな思った以上に疲れていて、みんなそれ以上は何も語らず…









「帰ろっか。」













と帰宅することに。








うちの地元の定番である。笑






みんなたかだかその5kmで悟ったのだろう。









「こんなの無理だ!」










と。










それから一切誰も自転車で名古屋まで行く話しはしなくなって、翌日も呑気にスマブラをしてた。




気付けば高校を卒業。





高校を卒業したと同時に今まで禁止されてたバイクの免許が欲しくなり、親に…





「もう義務教育終わったからここからは自己責任で勝手に免許取るから」






と告げて原付免許を取得。



たまたま友人からミッションの50cc、NS50Fを安く譲ってもらえる事になった。





そこからその友人繋がりで地元の先輩と交流を持つようになり、ほぼ一カ月先輩の家で泊まり込みで暮らしながら、昼間はバイクを家の前で全バラししてバイクをイジるノウハウを叩き込んだ。


友人に叩き込まれただけだけど。






もう名古屋の事。


自転車の事なんて完全に忘れてバイクにどっぷりだった。









それでも何かを成し遂げたい気持ちはあって、その話をバイト先の先輩にすると、快くその挑戦を一緒にやろうと言ってくれ

てさすがに名古屋までは無理なので横浜を自転車で往復することになった。





当時自転車について何の知識もなく機材も当然無いので、ママチャリに普段着という格好で日付が変わるぐらいに出発し

て横浜を目指したのを覚えている。




道も分からず、雰囲気と地図を片手に横浜を目指した。




行きはよみうりランド方面から向かったのだが、気づけばアップダウンいっぱいの道を走り6時間以上かかって横浜に到着。


もうその時点で自転車を捨てたい気分だった。












今日もこの辺で安定の…






続く。








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どうもー。




そう言えばすっかり書くの忘れてました。


なのでサラッと今日は書きたいと思います。







3/9にれにちゃんのソロコン見に名古屋に行ってきました。




1~2年前にももクロぴあにて、まことしやかに発表されたソロコン。





ももクロぴあVol2にて当たりが出れば、開催地も開催日時も未定の架空のれにちゃんソロコンサートのチケットが当たると言う触れ込みで始まった話。




初めは当然架空と名を打ちながらも、当選券欲しさにももクロぴあをモノノフ達が大量購入する流れになり、物議を醸しました。



複数買いや接触系イベントに否定的な自分なのですが、さすがに嘘か誠か分からないとは言えれにちゃんのソロコンサートと言われては買わないわけにはいきません。


人生初の複数買いを経験して、見事に5枚のハズレ券を手に入れたのでした。




その後自体は一変。





いつやるかは未定でも開催することは約束されていたソロコンに暗雲が。





そうです。ももクロぴあ事件の勃発です。




ももクロぴあの発行部数をぴあが少なくスターダスト(ももクロ所属の事務所)に虚位報告し、印税をちょろまかすと言う暴挙に。



内部告発によってその事実が明るみに出てしまったのです。





その結果、因果関係は分かりませんが、ももクロはライブのチケット販売をぴあから引き上げる自体に。

既に引き上げかけてたももクロ側にぴあが当てつけでやったなんて噂も…。




会社間の遺恨という形ではないのは、エビは普通にぴあでチケット扱ってたりするのでよく分からないんですけどね。




その事件のせいでれにちゃんソロコンの話は一気に消え失せ、時が流れました。





れにちゃんのソロコンなんて忘れかけていた頃、突然ソロコンの話が具体的な内容を持って進展します。





3/9だけれにちゃんの幕が上がるの舞台挨拶がないのです。





ファン達はそれに歓喜して、この日がソロコンだと湧き上がりました。

しかし、チケットを持っていない自分には関係のない話です。






そんな中、詳しい話がどんどん出てくるうちに場所は名古屋。


そしてチケット無しの人も一日4回公演になったので、チケットを手に入れるチャンスが訪れました。




祈る気持ちで申し込み、そして当選。




3/9はド平日の月曜日ですが、何とか半休を取って新幹線で名古屋へ向かいました。






母方の田舎なので、久々の名古屋でしたが今回はソロコンが目的なので何もする余裕もありません。




合わせてノープランで来てしまったので、どこにいって良いかも分からず終い。


雨で名古屋駅からも出られないので、名古屋駅を1時間以上徘徊してしまいました。





弾丸プラン過ぎて、ソロコン見た後は夜行バスで帰宅です。



その後朝から仕事となるとかなりエグイですが、そこは気合いです。






1部…2部…と公演が終わる毎に、ソロコンの内容が明らかになります。



時間は正味75分程度。




内容は公演によって違うようですが、基本的にはれにちゃんのトークとほぼカラオケ。




このれにちゃんのカラオケ大会にウン万円払って来てる感じがカオスですね。w




となると自分は8時30分からの最後の4部の会。




21時30分に終了して、アンコールで21時45分終了。





かなり悩みましたが仕事も残っている中、無理矢理脱出してきて、夜行バスで帰ると言うことは次の日も眠くて仕事にならない。



社会人としてそれはまずい。




苦渋の決断ですが、夜行バスを緊急用にそのまま残し、新幹線の終電(22時10分)に間に合うようにラスト一曲を残して会場を出て、タクシーで名古屋駅に向かえば1時には自宅に帰れる算段に。




タイムイズマネーです。


社会人らしく仕事に穴を空けないように、しかし金で解決させるダーティーな大人の選択w





プランは決まりました。




最後まで見ても22時10分には間に合いそうですが、矢場町駅から名古屋駅まで行くタクシーが掴まらなかった場合や終了直後の混雑で思うように動けない事態になった場合間に合わない可能性が大いにあります。



9時30分の時点で会場を飛び出して、タクシーを拾い、21時50分に名古屋駅に到着して荷物をロッカーから引っ張り出し、優雅に弁当を買って帰る作戦で行くことに。




初めての一人遠征+弾丸遠征。最後まで見れないのも初めて。



ドキドキしながらライブがスタート。




何か全員紫推しって言うのもかなり新鮮でした。紫推しって割と静かな人が多いイメージだから、どうなるかと思いましたがさすがの熱量。


開始から最後までノンストップで盛り上がり続けました。


一人だけ全身赤で固めた人がいて気合い入っているなーと。w



まあ絶対紫推しだけしかチケット取れないなんて言ってませんからね。あくまで優先。


でも生粋の紫推しの知り合いが落選して、必死にチケット探しているのを知っていたので複雑な気持ち。




もし自分がぴあ当選分のチケット持っていたらその人に譲ってたと思う。

一回に見れれば良い。その分を持ってない人に渡したかった。




譲れるチケットがなかったのがちょっぴり悲しかったですね。





マイラバ聴けたのは本当に嬉しかったな。



れにちゃんのカバーで一番好きなのはマイラバだったので、良い会が引けたと思いました。




予定通り9時30分になったら泣く泣く、会場を飛び出します。






パルコの外に出るとジャストなタイミングでタクシーが。






全身紫で雨で寒いのに薄着の野郎が突然タクシーに飛び乗ってきたいせいか、運転手さんは全然話しかけてきません。




20分程度で名古屋駅に到着して、先に新幹線のチケットを押さえて、ロッカーで荷物を受け取り着替えます。




だいぶ時間に余裕見ていたので、1本早い22時02分の新幹線で無事に東京に向かうことが出来ました。





初めての一人弾丸遠征。




いつも車ばかりなので、新幹線すら自分のお金で取るのは初めて。



すごいバタバタした一日でしたが本当に楽しい一日でした。




いつぶりか分からないぐらいの近さでれにちゃん見れましたしね。





ではまたー。




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どうもー。


土曜日は奥多摩へチームライドへ。

次の日の日曜日は草野球の試合だと思って空けていたんですが、日程がずれたので急遽空きに。



前々から誘われてたのもあって、今シーズン初滑りに川場スキー場まで行ってきました。

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神宮にオープン戦見に行くかすごい悩みましたが。



去年板を買って、全く滑りに行かないのも勿体ないなと思ったので、年一回ぐらいはね。




普段は自転車ばかりですし。たまには別のスポーツも良いでしょう。






前日に突然参加を伝えてのドタ参だったので、自分の車で行きました。


結果的にそれがすごい良かったんですけどね。




一年ぶりのスノボですが、もう毎年何も変わりません。


上手くもならないし、下手にもならない。

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変わったことは、あれだけ毎年泊まりでスノボ旅行に毎年行ってたのに、歳を重ねる毎に日帰りばかりで泊まりのスノボ旅行をしなくなったこと。



と言うのも昔ほど夢中で滑ることはなくなったので、半日も滑れば飽きちゃうんですよね。w




ガツガツ滑らなくなったし、上手くなりたいとも思わなくなってから一気に頻度は減り、年に一回行けばいいかなって感じになりました。





この日もお昼過ぎには切り上げて、温泉に入る始末。




まあー朝3時半起きで来てるので、良いところお昼過ぎぐらいで止めないと帰りに響きます。




ずっと温泉に入りたかったので、久々の温泉は気持ちよかった。



自転車シーズンが本格的に始まる前に、草津で一度リフレッシュしたいな。




帰り道は案の定、超渋滞。




行きは3時間ほどで着いた道も、帰りは6時間以上。



一人で帰るつもりでしたが、仲の良い友人を送っていくことになったので逆に助かりました。


運転が苦じゃないとは言え、一人だったら眠くて死んじゃいそうですからね。





もう10年来の友人なので、久しぶりに本当にいろんな事を話しました。


友人が結婚してからこうやって二人で語る機会もほとんどなくなったので、なんか逆に新鮮だった。





自分の昔の事も当然いろいろ知っているので、ズタボロだった時期も当然知ってるわけです。



久しぶりに会えば当然昔の話ばかり。





そんな中で最近のお互いの話も。




なぜか、自分が自転車にこんなに熱を入れているのかという話になって、薄々自分でも気付いていた部分を指摘される。






友「最近すごい自転車ばかりの生活になったよね。」



自「まあ、そうだね。本当に自転車乗ってばかりだよ。周りはどんどん結婚したりしてく中でこれでいいのかなって思うこともあるよ。」




友「なんか最近のrokiさん見てると、自転車に打ち込むことで昔の事を振り払おうとしたり、忘れたりしようとしてるように見えるよ。」




自「…」




友「目の前の事に無我夢中になって漕いでいれば、余計な事は考えなくて済む。そんな風に見えるよ。」




自「確かにそうかもしれない。いろんな葛藤があったり、嫌なことから目を背けたくなるときにとにかく漕いでる気がする。」




自「過去にトラウマがあって、将来に不安がある。そんな中で自転車は漕いだ分だけ進むし、夢中になってる最中はそれしか考える余裕はない。そして明確にタイムが速くなったとか成長を実感出来るのがあるのかも。」




友「現実で自分の成長を実感出来る事って、そんなに簡単ではないもんね。」




自「過去に蓋をしたくてペダルを回して、将来に不安があるから成長を実感するためにペダルを回しているだけなのかもしれない」











そんな会話だった。





突然自転車に目覚めて毎日自転車を漕ぎ続ける生活は、傍目から見ればそんな風に写っていたのかと思った。


自転車は本当に楽しい。それに嘘はない。





でも自分がペダルを回していた意味はもっと別のところにあったのではなかろうか?





そう自分でも思う節があったのか、スノボから帰ってきてから疲れもあるんだけど全く自転車に乗るモチベーションがなくなって今日に至る。




人それぞれ自転車に乗る意味なんてのは違う。





自分にとって自転車は楽しい事で、楽しいから乗っているんだと当たり前のことだけど思う。



でもとにかく速くなりたいと思っていたり、平日の夜に追い込んでいる姿は別のモチベーションがあったのかもしれない。




成長や達成感中毒になっていたのも否めない。




日常生活ではそう簡単に成長や達成感なんて実感できないし、仕事の事を含めて将来に大きな不安がある。


別に仕事してないわけじゃないですけど、その漠然とした不安感を自転車によって消し去っていたのかもしれません。




全く何もない人生はつまらない。



けれど進んでいく未来。



自分はどんどんと死に向かっていく。




一昔前の自分はいろいろと頑張っていたことが全て消え去ってしまい、何のために頑張ってきて、何のためにこれから頑張っていくのか分からなくなっていた。




毎日仕事をして、家に帰って寝て、また朝起きて仕事に行く。




その間に自分自身は間違いなく老いていくし、いろいろ衰退していく。




そんな生活がこれからずっと続くのかと思うとうんざりだった。




初めはそれを忘れるためにとりあえず自転車に乗ったのかもしれない。


実は運動不足ぐらい解消したくて始めたのかもしれない。



理由なんてなかったかもしれない。







それでも今は毎日がすごく楽しい。


そりゃタバタとかしてる時や、山に上ってるときは今すぐにでも止めたいとも思うぐらい辛い。



けれど自転車を始めたことでいろんな人と出会い、人生の中に刺激が生まれたことは間違いない。





何のために自転車に乗るだとか、過去を振り払うために乗っているように見えるとか言われることもあるけど、自分は自転車に乗ってる瞬間がとても好きだ。


まあそれはアイドルにも言えることかもしれない。



アイドルの方が興味持ったの早かったかなぐらいだけど、同じような感じではある。





モチベーションの作り方は人それぞれ。




ポタリングしたい人から、競い合いたい人。


健康を維持するために始めた人から、旅がしたい人まで。




乗る目的や始めた理由なんて人それぞれだ。




人それぞれモチベーションや自転車に求める物があって、そこから自転車を通して楽しんでいる。








そんな事を考える良いタイミングになった。




自分のモチベーションは過去を振り払うためだとしても良い。


今はそれがモチベーションになるのなら。









とまあ今日はマジメか!





と言う感じでして。笑







たまにはね。






モチベーションの再確認が出来た所でオンシーズンに向けてさらに追い込みますかね。





ではまたー。




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どうもー。



奥多摩桧原ライド後編です。








各々のタイミングでスタート。



自分は撮影する為に少し遅れてスタートしたんですが、これが波乱の幕開けでした。




開始早々、マイペースで上る気ではいたんですが、明らかにおかしい。




結構必死で漕いでるんですが、全く追いつく気配がありません。



すぐにバトルが思惑どおり始まっていて、かなりのハイペースで前は走ってるのだとわかりました。









このまま自分のペースを守るべきか、多少無理しても追いつくべきか?










しばらく悩みましたが桧原ルートは距離が長く、いつもダレがちなのであまり無理せずに追いかけることに。





頑張ってるつもりだったんですが、一向に追いつきません。



個人的にも2月のタバタ生活の成果や、久しぶりの奥多摩なのでタイム計測する気ではいましたが、それどころじゃない。


このままじゃ撮影どころではないw






明らかにみんなハイペースだろうとは思いましたが、ここまで追いつけないと焦ります。







いちおう自分も勝負してるわけですしね。






それでも、緩やかな区間は自分にとって不得意な区間なので徐々に斜度がきつくなるまでは我慢します。






自分が得意なのはキツくなってからなので、焦りを感じながらもチャンスを伺いながらジッと耐えます。


この辺が勝手にロードレースっぽくて好きだったりw




何事もなりきりって大切ですし…









するとさすがにハイペースだったのでしょう。


しばらくすると少しずつ差が縮まりポロポロて落ちてくる人が現れ始めます。






ここからが勝負です。



極端にペースを上げないようにジワジワとペースを上げて先頭を追いかけます。






少しずつ抜いては抜かれてを繰り返しながら気付けば先頭に。



と言うか工事が多すぎて、停止してるうちに全員合流みたいなら流れになってました笑








仕切り直して人里の交差点を過ぎたら、一気に全力疾走。



ちょうど前に知らない人がいて、その人と勝負みたいになれたのでそのペースに合わせて加速します。








ここからがなかなかキツかった。



前の人は初めこそローペースでしたが、途中から一気に加速。


実力の違いは明らかでした。









久しぶりに、あっという間にぶっちぎられました。




ちょっとのタイミングで見えなくなるほどに離されてしまい、かなり落ち込みました。







自分なりにかなり精一杯漕いでいたので、それを楽勝と言わんばかりに加速していく前の人を見てその差にショックを隠しきれませんでした。








山は残酷だ。








差は歴然としていて、自分なんかいないが如くいなくなってしまった。


本当にハッキリしてる。






それでも記録更新を目指して必死に漕ぎます。








それなりに追い込むことが出来ました。


最後のカーブを曲がってからはお決まりの一人ゴールスプリント。







工事などで散々止まったので参考記録ですが、ついに1時間を切って59分と言う記録に。



嬉しかったんですが、ぶっちぎりで負けてるだけに素直に喜べません。







あれだけ遠い壁だった1時間切り。






それを達成出来たのに負けた悔しさから全然喜べませんでした。



こんな時は何も考えられなくてボッーとベンチに座ったまま。









しばらくすると続々とゴールしてきます。



驚きだったのは、最年少の彼が2位でゴールしてきたこと。







彼はまだロードを初めて数ヶ月。



本当に目覚ましい成長です。





同時に自分もさらに頑張らないと。そんな気持ちにもさせられました。



抜かされるのは時間の問題でしょう。






彼の成長速度と自分の成長の遅さを比較すればあっという間に彼の方が速くなるでしょう。


ただそれを当然と肯定したくないから、やっぱりやるしかない。


とにかく走るしかないんですよね。







気付けば続々とゴールしていました。








各々の持てる力で上った奥多摩。



その顔はどこか満足気な顔つきでした。






ボスが凄かったです。


前輪の調子があまり良くなくてスローパンクしながらも気合いで上ってきたようで。





自分ならたぶん諦めてしまっていたと思います。


さすがの経験値です。


上手いこと様子を見ながら上ってきたようで、見習いたい所ですね。





駐車場に到着後は天気も悪いし、寒さから風張峠行く予定でしたが、断念して都民の森で簡単な昼食を摂って下山することに。




帰り道は雨とは呼べない程度の時よりポツポツと降る雨と、寒さに凍えながら適度な車間をとって武蔵五日市駅まで下ります。





真冬に上って、正直死にたくなるような極寒の下りを味わった前回に比べればだいぶマシな下りでした。


あの時までは冬でも、雪が降ってなきゃガンガン奥多摩上ろうと思ってました。





しかしあまりの寒さに二度と冬に来ないと決意してから初めてのちゃんとした奥多摩桧原ルートです。



とりあえず奥多摩は昼間の気温が10℃越えてからでないと、耐えられるレベルじゃないのが分かりました。




武蔵五日市付近で10℃以上であれば、都民の森付近は3℃程度なので真冬装備とインナーの着替えだけを持っていれば、耐えられないほどではありません。





下山後は、ファミリーマートでしばし談笑。




自分はこういう緩い時間が好きだったり。






その後は夕方から雨の予報だったので、各自15時過ぎには解散の流れとなりました。





チームで初めての企画で至らないところも多かったですが、何よりたくさんの人が集まってくれたことがとても嬉しかったです。



今週からはどんどんチームのライド予定があるので楽しみです。




本格的に自転車シーズン到来ですね。






ではまたー。







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どうもー。




ブログ共におサボり気味です。

ちょっと土日はしゃぎ過ぎて疲労困憊でした。







さぁー今日も楽しく行ってみよー!!





先週の土曜日は多摩のチームにて、初めて自分企画で練習会をしました。







ライトな感じからヘビーな感じまでいろいろ考えたんですが、出来ればまだ山とかあんまり行かない人にも山の楽しさを知ってもらいたいなと、初心者にはキツイだろうけど【奥多摩桧原ルート】を企画してみました。








山があったら迂回したい人のブログなのにどの口が山の楽しさとか言うんでしょうね?笑









多摩のチームは登録人数こそ多いんですが、実際に参加してる人は半分程度。

残り半分は顔すら見たことない人もいたり。






なので前以て企画すれば、今まで来たことない人もたくさん来てくれるかなとか思ったんです。


特に初心者で初めてヒルクライムやる人とか。









結果は初心者はいませんでした。笑









さすがにハードル高かったか、遠すぎましたかね。


でも初めて会う人もいたりで、この場であらためて参加していただいた方には感謝したいです。






1人迷ってしまいたどり着けずの方がいたりで、もっとしっかり企画するべきだったと反省しております。


最終的に今回は9人でのライドになりました。









前日から嫌な天気予報。


いちおう当日の朝の時点で、昼間は降水確率40%未満で晴れの予報だったので決行しましたが、道中既に嫌な雲行き。



そう言えば多摩のチームに今回初めてエースを連れて行きました。





なので行きは二人でのんびり。






怪しい雲行きも、出発してしまえばどうしようもないと、かなりののんびりペースで漕ぎます。





それでも早目に出たので30分前には到着。







到着すると今回一番若い大学生の子が待っていました。


一度和田峠を上った時以来の二度目の再会です。





エースと3人で話していると続々と集まって来ます。


なんか嬉しいですね。自分の企画にこれだけの人が参加してもらえると言うのは。





一人迷って急遽キャンセル、一人遅れ以外は予定通り。





集合からしばし談笑の後に自己紹介をして出発です。


天気は今にも雨が降りそうな感じなので、雨が本降りで降ったら引き返す旨をみんなで確認して、とりあえず都民の森TTスタート地点の役場を目指します。






今回の自分なりの裏目的は、普段競い合わない人達を明確に区間を決めて知らぬ間に競わせること。笑



のんびりマイペースで走るのも良いですが、誰かと競いあうと言うのもまた一つの醍醐味。





そして競いあわなくとも、都民の森TTをやればタイムがわかるのでマイペースの人も自分の速さを嫌でも意識することに。笑



ある程度出し切って山を上り切ると言うのは、マイペースに上る以上に達成感があります。





一人で走るだけではなかなか味わえない感覚をチームで走ることで味わうことが出来ます。





それが裏目的。







自分なりの一番のロードの楽しみ方。






自分が企画するなら、自分が一番楽しいと思うことをテーマにやる方が良いと思いました。








山があったら迂回したいのに。笑








スタート地点で一度止まり、みんなにゴールの都民の森駐車場までの道のりを最終確認。






各自、自分のタイミングでスタートします。






来たことがある人はいつものように。





初めての人はこの先の道のりもわからないまま不安と期待でスタート。





自分は全員がスタートするのを待ちスタート。






もう一つの目的、全員の走行動画を撮るため。









これが苦痛の始まりでした。




続く。










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どうもー。



ずっと届いてはいたんですが、新しいバイクで使ってみる予定だったので、放置されていたカーボンサドル。

【前回の記事はこちらから】

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たぶんGW過ぎにでもならないと新しいバイクは納車されそうにもないので、CAAD10に装着してみました。







使ってみた結果はとにかく硬い。そして思いっきり骨に当たってる感じがします。





とりあえず、買う前から分かっていましたがこのサドルは快適性ゼロです。


ただ思ったよりは何とか乗れてる気がします。





こうなるとサドルにたいして何を求めていくか?って事になりますよね。




このサドルの長所は当然軽量なところです。



通常の1万前半のサドルであれば200g強。軽くても150g近くはします。



それが100g以下のわけですから、軽さは群を抜いています。




そして見た目も当然カーボンなので、好みには寄りますが高そうな感じがプンプン。


しかし5000円以下という安物w







短所はもちろんその乗り心地。



お尻の形により、合う合わないはあると思いますが、だいたいの人が快適性を犠牲にする事になるでしょう。


サドルは俗に沼と称されますが、その通りで人それぞれ千差万別。



ある人には快適でも、ある人にはひどいもんだったりします。なので難しい。




しかしある程度の人が割と快適と感じるサドルはやはり実在しますし、100点とはいかなくても大勢の人が高得点を取れる

サドルはあります。




そんな中でこのサドルは大半の人が不快感を示すこと間違いない。





とりあえず40kmほどの走行を2回しましたが、もれなくお尻が痛いですね。





ただ快適性や乗り心地と言った物を割とどうでも良いと思っている自分なので、普通に人に比べたらまだ我慢できている方

かもしれません。




そもそもサドルを100g程度軽量化することでどれだけ効果があるのか?



そう言ったところに自転車業界のオカルト的なところがあると思うんですよね。





100g軽量化しただけじゃ、軽量化によって得る効果なんて無いに等しい。





もし軽量化される事で上りが楽になるかもって思う方がいるなら止めた方が良いです。


自分もそんな理由で買ったわけではありません。









ではサドルを軽量化することで何を得たかったのか?









一つはブログのネタですw



まあそれは嘘とは言えないです。だって5000円でいろいろ書けるし、試せるならおもしろいと思ってしまったんですもの。w








本題はここから。





自分がこのサドルに求めたのはダンシングです。










ダンシングとはどういう事か?





その名の通りダンシングの際の振り心地です。



シッティングで黙々と上るタイプの人にはたいして関係ないと思います。




しかし、自分の用にダンシングを頻繁に使い、リズムの中で上っていくタイプだとその差は歴然。


振ったときの感触が全然違うんです。





重いと自分には気持ち悪いので、今回超軽量と言われるサドルを導入してみました。




今まで使っていたのはスパイダーツインテールで150g前後。


50g前後軽量化したわけです。







使ってみて思うのはあまりに軽すぎるサドルは振る感覚が無く、今までと比べるとまさに空気のよう。


これが良いのか、悪いのかはもう少し使って判断しようと思ってますが、現段階では微妙かも。




空気と言うことは左右に振る感覚がほとんど無いに等しいです。



厳密にはちゃんと感覚は当然あるんですよ?





要はリズムの問題なので、軽すぎれば良いってもんじゃないのが分かりました。

ダンシングしていて全然気持ちよくないんです。


スパイダーツインテールも無茶苦茶気持ち良いかと言われたらそんなに気持ちよくありません。




何となく自分の中でサドルの重量に関しては少しずつですが、答えが見えてきた気がします。











・軽すぎても、重すぎてもダメ。


→150gでやや気持ち軽くて、200オーバーでダンシングした感じが重い。

160g~180gぐらいが自分の気持ちいい重さな気がしてます。形状とかもあるのかもしれませんが、その重さのサドルを使っ

たことが無いので何とも言えませんが。。。







・軽量化のために快適性は犠牲にする物じゃない。


→軽量化させる為に快適性を損なうのは無駄の方が大きい気がします。

どう考えても快適>軽量の図式が成り立つので、快適で軽量ならば軽いに越したことは無いのかもしれませんが、軽量化の

ために快適性を犠牲にするのは本末転倒です。






後は見た目で選ぶ場合は、その人の好みなので一概に何とも言えません。

何よりも見た目が大事って人もいますからね。





そう考えるとスパイダーツインテールってかなり良いサドルなんだなーとあらためて実感します。


奇抜な見た目は見た目重視の人も満たせますし、軽量化もそこら辺のサドルよりは軽いです。


加えて、大当たりは人それぞれあるので難しいですが、ある程度セッティング出せばハズレが少ないのがこのサドル。





類似品や偽物が多いのが問題のこのサドルですが、正規品を使ってる結構多くの人が一様に…






「いろいろ使って合うのが見つからず、結局このサドルに戻る」







そんな話をします。




自分にとって大当たりを引くまでは、スパイダーツインテールがあればそれなりに快適な生活が送れるとも取れます。


逆にこれが大当たりになることは少ないようです。




サドルに求める物は人それぞれあると思いますが、いろんな条件を高バランスで持ってるのがこのサドルなのかもしれません。







カーボンサドルはもうしばらく使って…





・カーボンに変えた事によって振動等の快適性は上がるのか?



・たわむ、沈む等クッション性が無いので、それが漕ぎ味等にどれくらい影響するのか?






を試して結論出したいと思います。






今日はこの辺で。




ではまたー。








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どうもー。



久しぶりの土日共雨が降らず、絶好のライド日和だったんですが、土曜日は舞台見たり、飲み会あったり。

日曜日は草野球の試合があったりで満足に走ることが出来ませんでした。





久しぶりの2連休でしたし、本当はすごい走りたかったんですけど仕方ないですね。



そんな中、日曜日は半ば強行的に自転車に乗りました。




金曜日の夜に練習で深夜1時近くまで走ってしまったので、土曜日は走る気にならなかったんです。



草野球の試合が11時~だったので休みにしては遅めの起床ですが、8時に起きてまずは1タバタ。




しかし疲れって意外と溜まってるもんです。




前日は一日歩き回ったり、舞台や映画を鑑賞した後に飲み会だったので思った以上に心拍数が上がりません。



175もいけば良いぐらい。




辛いのは変わりないのに、目標とするところまで追い込めてないのでタバタとしての効果は薄い。


何かすごい損した気分になる。




辛いの我慢して必死で回してるのに、ほとんど意味ないんだろうなと思うと悲しくなります。



タバタ終了後はすぐに着替えて、草野球へ。






今年一戦目の公式戦ですが、うちのチームは練習という物がないので秋の大会が終わって以来の初野球です。


もちろんボールにすら何ヶ月も触れていません。




試合は5対3で勝利。




疑惑のライン際でしたがヒットも打てたし、キャッチャーとしても大きなミスなく最後までマスクをかぶれたので上々でしょう。



心配していた治しては壊してをずっと繰り返している肩も問題無さそうです。




野球が終わって帰宅したのが14時。




エースと連絡を取って、半ば強行的に走ることに。



普段なら時間的にも近い尾根幹やよみうりV坂なんですが、普段平日練習で走るコースなのでもう飽き気味。




14時30分出発で奥多摩に行くことにw




奥多摩までは車で約1時間30分。



そこから風張峠頂上付近まで車で上って、どこかの駐車場に車を止めて奥多摩側に下って1本上ることに。



完全な日没が18時と考えると、到着が16時30分過ぎならば余裕で上りきれます。




と言うわけで出発。






しかしそんなに甘くないですね。


日曜日の夕方なので通常よりも、まあ道は混んでいます。




結局16時30分に武蔵五日市駅到着。


そのまま周遊道路方面へ進みます。






エースと車内で…





「暗くなりかかって下りは怖いけど、先に下るから上りきって帰る準備してるぐらいで薄暗くなるくらいだよね。」







なんて話して余裕モードで車を走らせます。


奥多摩~風張峠ルートの上りはたいしてきつくなく、10km程度の上りなのでちょうど時間的も良いぐらいです。







しかし事件はここからでした。






しばらく走って周遊道路が近づくと…







「周遊道路18時~9時前通行禁止」








の案内が。。。。











「なんだと!?」











だいぶ勘違いをしていました。

18時の8と言う数字ばかり頭に残っていて、夜間通行止めの時間は完全に20時~9時まで思っていたからです。








まさにやっちまたな!!!状態。





頂上付近の駐車場に着いた頃には、既に16時50分。


ゲートが18時に閉まることは考えると、安全を見て17時30分には車に戻っていたいところです。





万が一ゲート閉まったら翌朝9時まで出られないなんて事になりかねないですし。






一瞬悩んで泣く泣くの決断。





桧原ルート側の閉鎖ゲート入口まで下り、そこから17時30分のリミット付近まで上ると言うプランに切り替え。




3/21に自分企画でチームで桧原ルート企画してるので、またこのルート上るのになーと思いながらもウジウジ言ってる時間はありません。



17時ちょうどに準備完了して、いざスタート。




昼間はあんなに暖かかったのに、さすが夕方の奥多摩です。


気温は3℃。下りはさすがにちょっと寒い。




でも上り終わって汗だくになったまま下ること考えたら超快適。




これから奥多摩来るときは頂上に車おいて先に下る方が良いなとあらためて思いました。






ゲートまで下ってUターンして上ります。



さすがにこの時間になると走り屋の車ばかりで、ロードなんていません。


車が結構良いスピードで走って行くので、安全考えたらこの時間は走らない方が身のためだと知ることが出来ました。





17時過ぎとは言え、まだまだすごい明るいので景色が本当に綺麗。




ほんの10分~15分程度の上りでしたが、やはり尾根幹とか走るよりは格別に気持ちが良かったです。



尾根幹行ってたほうが練習にはなってたでしょうが、気分が良い方を優先して良かったなと思いました。





来週の下見にもなりましたしね。





さて来週はこのルートをチームで武蔵五日市駅から上るわけです。


すごく楽しみです。




天気だけが心配ですね。でも段々と寒さが和らぎ、ローディにとっては気持ちいい季節になってきました。


花粉症の人には地獄の季節だと思いますが。



今日はこの辺で。







ではまたー。







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どうもー。



エビ中の舞台



【エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート】


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見てきました。







はっきり言って素晴らしいの一言でした。


まず脚本、演出が素晴らしかった。




良くあれだけ8人を輝かせられる内容に仕上げたなというぐらい良かった。





そして演者さん達みんなとても良かった。




あんなに本気で笑ったのは久々だし、複雑に交錯する笑いのネタをあれだけうまく結びつけていくのには脱帽だった。





舞台が演劇部と言う設定で、ももクロとモロ被りじゃ…とか思ってしまってすみません。



舞台自体あまり見る経験もやった経験も無いのですが、昔から知り合いが劇団に入ってたりでちょいちょい見に行ったりはしていました。



そして自分自身も高校生の頃、劇をやった経験が多少はあります。






うちの高校は何故だか高校三年生の文化になると全クラスが演劇をします。





経験者関係なく、ほぼ全員素人達が受験生なのに一夏かけて必死に文化祭に向けて劇を作り競い合います。


自分は一年と三年の時にやり、本当にみんなに迷惑ばかりかけてばかりでした。




高校生の頃を思い返すと良い思い出より、消し去りたい過去や謝りたい事ばかりで思わず蓋をしたくなります。





ただそんな高校生生活をやってきたせいか、劇を作り上げるって本当にすごい事だなと常々思います。

何かを作り上げるって事がそもそも全般的に簡単な事じゃない。




今まで誘われたりして見てきた作品は喜劇と呼ばれるものが多く、感動したりするものよりは見て笑うと言うものが多かった。



今回のエビ中も内容的には終始笑い続ける内容で、エビ中ファンならずとも大いに楽しめる事間違いなしでした。




特にぽーちゃんとりななんが素晴らしかった。



ぽーちゃんは普段あんなにテンパったりしてるのに、役になった瞬間から素晴らしい演技でした。


コミカルな演技だったので、より普段のベースが生きていた気がします。


特に顔芸が素晴らしかった。笑



ぽーちゃんとりななんが上手く場の空気を作った上に、他の子達が生きている。


そんな感じがしました。


一番場をしきっていたのはひなたなんでしょうけど。




りななんのように普段ライブで見せる顔と全く違うキャラから、安本さんのようにそのまんまのキャラまで。


本人達のイメージに合わせたと言ってましたから、素の彼女達はあんな感じなのかもしれません。


りななんの振り切れ方にはかなり笑わせてもらいました。


あれが素のりななんだとすると確かにすごい圧かも。笑






映像化されることも決まったので、絶対に買いたい久々の作品です。





前回の蟻も良かったんですが、今回はあんなどころじゃありません。


見ていて、こりゃ2015年というかエビ中が売れない訳がないと強く思いました。





まだこんなにも才能を秘めていたのかと思うぐらい素晴らしい片鱗を見せてくれたと思います。


浅い鑑賞数ですが、今まで見てきた喜劇系の中では群を抜いて面白かったです。



本当に良いものがみれました。





興味がある方は映像化されるようなので、是非買って見てみてください。


アンジャッシュ系の勘違いと行き違いの連続の笑いに思わず笑ってしまうでしょう。



今日はこんなところで。



ではまたー。









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どうもー。




3月に入り、週末が雨ばかりなのでロングライドが全く出来ていません。



走行距離も半月で200km程度と、今年の序盤はちょっと苦戦気味です。




今まで距離信仰だったせいか、とにかく走らないと速くならないと思っていました.


しかし先月のインドアオンリーの1ヶ月タバタ生活から少しずつですが意識改革が自分の中で起きています。



タバタ生活終了直後はあまり実感してなかったんですが、この2週間タバタをたまに挟みつつ実走を何日かしていく内に、このタバタの効果を如実に感じるようになりました。



体感なのでプラシーボだろと言われればそれまでなんですが、あまりに自分の中で効果を実感してしまっているので自分なりに思う変わった点を少し。


今までもちょいちょい書いてますけどね。






先月オーバートレーニング気味に28日の内22日間タバタ・プロコトルというメニューをこなしました。


加えて体幹トレーニング(プランク系中心に10分程度)


2~3日起きに筋トレ(フロントランジ左右10回×3セット・スクワット10回×4セット)







このメニューを22日間こなしました。




1ヶ月固定ローラー台でメニューをこなした後、3月に入ってからは週2回ペースでこのメニューを継続しています。





今までこれだけキツイメニューを定期的にこなしたことはありません。


そして速くなったと言う実感も、ある程度の期間が経過して初めて実感出来る程度で、明確にこのトレーニングをしたらすぐに速くなったと感じたことはありませんでした。



過去にも1ヶ月間ローラー台生活を2回ほどやっています。


その時は3本ローラーを使って30分間のメディオ(時にソリア)を同じくらいのペースで行っていました。



1ヶ月メニュー終了後に、3本ローラーによるペダリング矯正なのかバランス感覚の向上は割と実感できたのですが、今回ほど身体能力という意味で効果は実感できませんでした。





加えて3月に入ってからフルクラムのレーゼロをはかしているので、スピードアップ等の結果はタバタのみの効果とは言えないと思います。




ではなぜそれでも効果があると思ったか。





それは巡航スピード等はほとんど上がってないから。




何言ってんだって感じですよね。




巡航スピードは結構その日の風やら調子でかなりバラツキが出るので、当てにあまりなりません。




巡航スピードが上がったと思っても、実は追い風でした。なんてのは良くある話です。




じゃあ何が大きく変わったのか。






それはタバタのメニュー通り。





【限界だと思っているところで耐えられる時間が延びた。または苦しくなって一度失速してからの立ち上がりが速くなった】






血管や体全身が太くなったような錯覚。それが自分なりのタバタの答えです。




ロングで乗っていないのでどこまで持久力と言った側面の効果が上がっているかは分かりません。


実感としては繰り返し何度もアタックするような状況では明らかに限界だと思っていたところが引き上がり、短い休憩で再度アタックをかけられるような強さが身についた気がします。





長距離でも同じように持久力とも呼べるこの効果が上がっているのなら、まずヒルクライムにも効果があると思います。



ただ現段階では短距離(1km~5km程度の坂)でしか試していないので、クリテリウムのような何度もアタックを行う力が付いたのか、ロング含めた全体的な持久力が付いたのかは体感ですら定かではありません。



それは今後奥多摩やヤビツ等でタイムアタックする予定があるのでそこで試してみたいと思います。



そうは言っても何となく自分の中では体力が付いた感じがあるんですけどね。




すぐに疲れてしまっていた自分ですが、割と最近は長い時間タレずに練習も維持できている気がします。



今後がすごい楽しみです。




でもやっぱりタバタは辛すぎるから出来ればやりたくないメニューですね。


実走挟んじゃうとなおさら。



今日はこの辺で。




ではまたー。




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