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2015.05.29 夜の尾根幹
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どうもー。



本格的に今週から平日夜練を始めました。






しかしなかなか上手くいかないもんです。



毎日走るぞと気合いを入れてみたものの、そんな体力が無い。






仕事が忙しいのもあるんですけど、一日走ったら一日休まないと全然体が付いてきません。



Mt富士ヒルクライム・ツールド美ヶ原と来月はレースが続くので追い込んで練習したい反面、前回の怪我で苦い思いをしたので無理をし過ぎないようにもしなければいけません。




なかなかそのバランスが難しい。






周りの速い人が黙々と練習しているのを聞いたり、ストラバ等で見ると、今よりももっと練習しないとよりいっそう離されていくばかりと焦りが生まれます。





土日は仕事や草野球等で毎週毎週がっつり走れない現状と、土日や平日休みにがっつり走っている仲間と比べてモヤモヤ。




土曜日が隔週で仕事な以上そこはどうすることも出来ません。





自分が人より恵まれてるのは、平日の夜に割と時間が割けること。






そんな考えから平日今まで以上にがっつり行こうと思ったんですよね。






ちょっと今日はここまで来るのに遠回りし過ぎました。w








今までの平日練習は…




・よみうりV坂をマイペースに登る。



・尾根幹をマイペースで走る。








とまあ結構のんびり気味でとりあえず距離を走れば良いんじゃねーのって感じで、特別目的を持って走っていたのは大磯クリテリウム前によみうりでインターバルを黙々とやった時ぐらいでした。





まあこのコース普通に走るだけでも結構練習にはなってると思うんですけどね。




平日の夜ながらよみうりであれば2時間で30km、尾根幹ならば40km。




獲得標高は200m~400mぐらい走れます。





量にすると微々たるもんですが、平日の夜にと考えればなかなかのものです。





ただこのままのペースト練習量では一向に仲間との差は埋まることはないので、今週からちょっとレベルを上げてみます。








まずは…





・負荷を一段階上げてみる。





まあありきたりなんですがこれが地味にきついんで、今日の前半に書いたように毎日走れなくなっちゃったんですよ。



仕事終わりに負荷のレベルを一段階上げて40km走るというのはなかなかキツイ。






と言うかこれは今までもやってきた事なんですが、最近は余力が出てきてのもあって甘えて走っていました。





今までは嫌でもエースがいて、エースに必死に食らいついていれば高負荷で漕ぐことになりましたが今は一人。




エースとはしばらく一緒に夜練していません。





この一人になった甘えが最近の練習量と練習レベルを低下させていた原因ですね。







そして第2に…





・距離を10km増やして50km走る。







連日はさすがにキツイので休み明けの初日は10km増やして50km。




尾根幹で10km増やすと獲得標高も良い感じに増えて500m~600mぐらい登れる計算になります。



カロリー消費だって1000kcalぐらい消費出来てしまうんですよ。ご飯食べ放題でも大丈夫ですね。




まあガーミンさんが出している数字なのでどこまで正しいか分かりませんが。







1本道を行って帰ってするために結構獲得標高が増えるんでしょうね。




時間的には30分ほど増えて2時間30分かかりますが、これで尾根幹のほぼ終点まで行けます。





正確には自宅から尾根幹最後のトンネルを抜けた交差点でUターンで総距離52kmぐらい。







毎日続けられたら結構良い練習なんだろうな。





続けられればなw







最近思うのは毎日ルーティンワークできっちり練習メニューをほぼ週5~7日続けられている人って本当にすごいと思う。





短期間だけなら自分も毎日ローラー台乗っていた時もありましたが、1ヶ月がいいとこでずっとなんて続かない。






そして今日みたいに雨が降れば外を走るのは無理ですし。





普通はローラー台乗るんだろうけど、体の疲労感がね。






とりあえず週3ぐらいは頑張りたい。





週3平日夜練に土日どちらかヒルクライムかロングライド。





それぐらいがとりあえずの目標ですかね。








にしても新しい自転車来ないなーw





このまま一生来ないんじゃないかと思ってしまう。





箱根ヒルクライムも終わったし、最近何も買ってないから特に書くネタもあまりないし。




仕事は忙しいから、仕事して練習終わったらすぐにお布団で夢の中だし。





でもなんだか知らないけどこれが平和って言うのだろうと。




そんな風に思う。





何もなくあっという間に過ぎ去っていく日常は平凡ではなく平和。





最近そんな風に思う。






ではまたー。






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どうもー。




と言うわけで引っ張りまくった本編も書き終えたので、今日は反省会という名の考察で。


IMG_2367.jpg






まあ反省会も何も実力が足りなかったの一言に尽きるんですがw






ちょっとデータ見ながら考察して見ましょうね。








今回の箱根ヒルクライムはアクションカムを使いレースを丸々撮影しました。



あとになって見てみると自分が想像していた内容と大きく違うところもたくさん。






カメラなので肉眼以上に距離感があるのもあるんですが、こんなに離されていたかと思う場面や、序盤の右側から追い抜いた場面が一瞬しかなかったり結構記憶と全然違う。w





こういった事もふまえて動画ってあると便利ですね。





ただ自分に知識と暇がなくて速度やケイデンスなどの情報をリアルタイムでどうやったら表示できるか分からない。





誰か詳しい人いたら教えてください。





GARMINで取ったログとSHIMANOのCM-1000で取った画像とデータは一緒に表示出来るのでしょうか?







その辺は上手くやれそうならその内やってみたいと思います。






今日はざっくり最近のデータからどれぐらい箱根ヒルクライムを頑張れたのか考察したいと思います。




このデータで怪我とは言えどれぐらい走れてたのか参考程度にはなりますしね。







こんなサイトを使います。





【自転車トレーニングおたすけ計算機】

※使わせていただくのに問題あるようでしたらお手数ですがご連絡ください。







このサイトのヒルクライムの出力計算を使います。



そしてここ最近のヒルクライムのタイムを使って自分のざっくりした能力を確認してみます。






まずは今回の箱根ヒルクライム。




【箱根ヒルクライム】



IMG_2373.jpg






絶賛増量中のこのボディー。w






こうやって距離と獲得標高、体重・重量、タイムを入れるとトータル出力や出力体重比平均速度等が出ます。




あくまで目安ですがパワーメーターを持っていない自分には、どの程度のW数で踏めていたのか調べられるとても有り難いサイトです。





今回の箱根ヒルクライムの出力は247W。



正直自分の実力からしたらかなり頑張ってます。





調子悪いとか絶対嘘。





出力体重比もホビーレーサーでそこそこ登れるクライマーの一般的な指標の4.0まであと少しまで来ています。








続いて前回登った富士スバルラインと比べてみます。





【Mt富士ヒルクライム】






IMG_2372.jpg






このタイムを出したのが5月のGW。



まだ1ヶ月も経っていません。



調子やコースの違いなどはありますが、7Wの差があります。






この分だけ成長したと言うのは考えずらいので、この時との条件の違いを書きましょう。





・3kg~4kgのリュックを背負ってのタイム計測



・中華カーボンチューブラーホイール(前後1000g程度)を今は履いているが、富士山の時はレーゼロを履いていた。






信憑性はかなり薄くなりますが、このデータを見る限りはこの二つの要素が合わさりおよそ10W近い出力が上がっています。



コースは違うし、なんの根拠にもなってないんですが、あくまで参考とは言えこうやって見比べることで軽量ホイールや重量での出力アップを確認することが出来ます。





続いては富士山のちょっと前に初めて走ったヤビツ峠のタイムを比較します。




【ヤビツ峠】



IMG_2374.jpg






この日は試走でコースレイアウトが分からない+そのあとは裏ヤビツを通ってロングライドになるのが分かっていたので80%~90ぐらいの力で最後の余力は残してのタイムです。




こう見ると自分の体感で残した余力とデータが一致していておもしろい。






後半は90%ぐらいの力で踏んだのでトータルも90%ぐらいの数字になってます。





これをもし現在のヒルクライム仕様のCAAD10で100%で走ったと仮定した場合どのくらいのタイムになるのでしょうか?




IMG_2375.jpg







ざっくり250W付近まで出力が来るように数字を合わせると36分ちょい。







現在の自分が100%の力を使いこの機材で走った場合ヤビツ峠のタイムは仮想で36分台を出せる事になります。





正直超妄想です。




このデータの出し方に根拠が全く無いので、あくまで仮想。w










4分も縮められちゃうんですねw







この結果からはレーゼロよりもやはりチャイナホイールの方がタイムは出ることになります。





ヤビツ峠の名古木からのタイムの2倍がMt富士ヒルクライムのタイムだなんて有名な話もありますので、単純に36分を2倍してみると…

















72分ッッw


















余裕のシルバーーw







絶対ウソーーーーーーーーッッッッw











夢は広がりましたがそんなうまい話はありません。





正直1時間20分切りすらかなり怪しい。








ただ少しだけシルバーの望みが繋がった気がするのはこのチャイナホイールを履いてまだ富士山を登っていないこと。




まあ去年登ってますけど。







去年の感想はチャイナホイールは軽くて良いんですが、平均勾配が低い山では力が逃げる気がして上手く進まないと言う実感。




箱根ヒルクライムは言っても10%ずっとなのでどちらかと言うと向いている方だと思う。






なかなか選択が難しい。







ただもう一つ期待している事があります。







今回の箱根ヒルクライムは負けましたが、注目すべきはその体重差。








現在自分は激太り期に入り、筋トレで増量したのもあって65kgの体脂肪率16%。






たいして廻りの速い仲間は体脂肪率10%前後で体重も50kg台の仲間が多いです。






まあ一番速い方は筋肉量や体重からしても自分より断然上なので、この体重重いから俺まだ本気出していないし!理論は通用しないんですけどw






本気出してないのはウソです。いっつも本気で負けてます。ごめんなさい。







ただまだ改善出来る余地が大いにあるとは思うわけですよ。






まあ食事制限は死んでもしたくないと前に言いましたけど。







とりあえず箱根ヒルクライムの考察としては…






・出来すぎなぐらい過去最高のW数で漕げていた。そして負けた。







と言った結論になりました。











走り方の反省点としては…





・ギアの選択の甘さ


→先を早めに呼んで先行してギアを替えることを意識できず、結果後手後手に立ち回ることになった。
※フロントギアに上手く入らない等のミスも併発する要因となった。





・補給の下手さ


→ドリンクの補給が上手く出来ず、補給する度に失速していた。
※無駄なロス





とりあえずこの2点が意識するだけで変えられそうな技術的な反省点でしょうか。






あとはただただ実力不足。






友人の方が断トツで速かったし、全体的にもみんな自分よりも圧倒的に速かった。




むしろ今回はその廻りに引っ張られて120%実力を出せたと思うので、未熟さが露呈した内容でした。







では最後にMt富士ヒルクライムのベストな予測を載せてお別れしたいと思います。














現実味のある減量65kg→62kgまで持ってきて現在と同じ装備、そして出力で漕げると仮定した場合のタイムです。





77分という数字が出てきます。





1時間20分切りと言うのが妥当な120%自分が能力を出し切れたときのタイムでしょう。






あとは運と状況と新型導入の期待値のみ。






全てを総動員してどこまでタイムを伸ばせる楽しみになってきました。





とりあえずは調子を良い感じでMt富士ヒルクライムに持って行かないと。








ではまたー。





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どうもー。






なかなかシリアスに引っ張って見ました。笑






今日はそんな箱根ヒルクライム~後編~です。



IMG_2378.jpg






でははじまり、はじまり。













地平線を登り切って下りを見下ろすと、そこにいたはずの友人はいなくなっていました。







平地も山も得意そうではありましたが、いくらなんでもこんな事って。





少し開けた下り道に彼の姿はなく、ただアウターに入らなかった数秒間を悔やみました。




しかしまだ終わったわけではありません。







今できる事はとにかく全力で漕ぐ。







とにかく下りを振り絞った力で下れば必ず見えるはずと下りますが見えてこない。





もう息も絶え絶えなんですが、登り返しをダンシングでとにかく必死に出来得る限りのペースで登り、再び下り。














「いた!」












下りきった登り返しを登る友人を見つけて、さらに速度を上げて下り登りもダンシングでゴリ押し。






その差はまた近くまで縮まり、ついにラストの坂に。






ありったけの力で加速。





下ハン握って周りにいた他の人を置き去りにしてとにかく加速。






しかし下りきった所でおよそ30mほどの距離。





ラストの登りでこの30mを埋めなければ負けだと後輪が浮くぐらい全力のダンシング。






その差はジリジリと迫る…








もう目前だ。











そう思った瞬間…












ストン。












落ちるように体から力が抜けていく。













あっ。間に合わなかった。










思い返せば、残り3km全力に近いスピードでゴリ押してきた。







人間の100%は7秒しかだせない。





100%とは言わないまでも、高負荷で漕ぎ続けてきた脚が終わった瞬間だった。







もうゴール目の前だったのにな。







友人は奇しくもそこから最後に溜めていたであろう力で加速していった。








目の前にずっといたのに届かなかった。







ゴールの景色はあまり覚えていない。






友人との差は12秒だった。






最後の最後のわずかな登りがもう登れなかった。









タイムは【56分42秒】











とりあえず最低限の目標としてた60分切りは達成。







しかし目標としてた55分切りはならず。






トップから+12分でしたね。





世の中速い人だらけですよ。






カテゴリー内では37位/116位。






また上位30%に入れなかった。








全体では168位/763位。





ケガ明けでなんて言い訳はできない。



だってこの日のレース中脚が痛いなんて微塵も思わなかったのだから。






細かいデータは後日また書きますが、むしろ友人に引っ張られた事で出来過ぎぐらいの内容だった。






ただ思った以上に伸びなかったタイムに自分の実力の無さから多少ショックがある。





過大評価も甚だしい。







自分の中ではもっとやれると思っていたけれど、これが今の自分の出来過ぎな実力。





順位も20位以内に入る気満々だった自分が恥ずかしい。







ここ最近何かを勘違いしていたのだと、恥ずかしながら思っている。






いつからか自分は山が登れるようになったと思っていた。





忘れていたのは自分の才能の無さと、悔しさの上に築いたよみうりV坂の数。








俺は登れるわけでも、登れる才能があるわけでもない。




むしろ能力的には劣等生。







ただひたすらエースに勝てなかった悔しさの上に練習と言う土台を積んだんだ。




それがここ最近は平日も忙しいとか疲れたと言う理由をつけて夜練をよくサボっていた。







その結果がこのレースの結果なのだと思った。







ケガをしていたのは仕方がない。






でもその前から自分は自信を持って練習してきたと思えたのだろうか?





やる事やってない人間が悔しいと思うのはおかしいと思ったらスッとこれからだけが見えた。





もともと遅いのだからやるしかない。






効果なんていつだってすぐには現れないのだから腐らず続けるしかない。





最近周りに歴が浅くてもいきなり速い人ばかりで、自分も同じように走れるのだと勘違いをしていた節がある。






彼らは1年ほどでそこに到達しているが、自分は2年半。





才能は残酷だけど、練習した量はある程度のレベルまでは嘘をつかない。






彼らがこなす練習量にすら足りてない自分が速く走れるわけがない。






とにかくケガを完全に治して、もう一度やり直しだなとゴール後に思った。











なんでって?




















脚がすごい痛いから笑











アドレナリンってすごいね。




レース中は全然痛くなかったのに、ゴールしたら違和感ありまくり。





夢中で走っていたから気づかなかったんだろうね。







でもゴール後にこんな風に考えて落ち込んでいても、登り切ったご褒美の景色が見えると何だか泣けてくる。



レースをゴールした後はいつもなんかそう。



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ツラく、苦しい時間の先にこんな綺麗な景色やこれを自分の力で登ったんだって実感があるせいか毎回泣きそうになる。




それがいつも自分の原動力だ。







Mt富士ヒルクライムに向けて大きな弾みは出来た気がする。





残り3週間。





速くなるのはこんな短期間じゃ無理だろうから、どこまで良い調子に持っていけるかが勝負だな。





今日は走ってる最中は調子悪いなんて思わなかったけど、朝から下痢だしで実は良い調子じゃなかった可能性もあるし笑








レース後はカーボンホイールのブレーキでリムが溶けるのにビビりながら下り終えて、温泉に入って帰路に着きました。


IMG_2370.jpg








今回の考察は次回!






ではまたー。







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どうもー。





ついにやってきました。箱根ヒルクライム。





今日はその箱根ヒルクライムについて書きたいと思います。



IMG_2378.jpg








天気予報は雨。







前日受付した時は気持ちよく晴れていたのに、翌日のレースは予報で雨。




前日から中華カーボンチューブラーホイールを履くべきか本当に悩みました。





起床は午前3時。






前日に万が一を考えてレーゼロも車に積み込んで出発。





さすがに早朝は混んでるわけもなく1時間30分ほどで小田原競輪場に到着しました。






駐車場で1時間ほど仮眠を取って、空を見ると本当に微妙に雨がぱらついてます。






これまた悩みましたが、予報が直前になればなるほど良くなっていたので予定通りチャイナホイールを選択。







しばらく競輪場の周りの坂をアップがてら行ったり来たり。





仲間と合流してターンパイクの入り口に向かう頃には雨なんて降りそうな気配はなくなっていました。





富士ヒルクライムに向けての調整、調整と言いながらもやっぱりレースになったら少しでも良いタイムで走りたい。






ゆっくり走ろうと言う気持ちがありながらも、限界まで引っ張り出してどこまでやれるか?






そんな相反する気持ちの中で揺れ動きながらレースが始まりました。


IMG_2364.jpg



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仲間の一人とは年代が違う為にまるっきりスタート時間が別。






残念ですが一緒に走れずに、もうひとかたと一緒にスタートしました。






レース開始直後からいきなりの10%。






それを先頭集団がなかなかのスピードでスタートするもんだから、周りも一斉に追いかける破滅の展開。




思わず…





「何このスピード馬鹿じゃねえの。」






と悪い口が滑りました。wごめんなさい。




自分が遅いだけです。はい。






とりあえずゴチャゴチャした集団は避けたかったので早々に右から追い上げて、バラけた一番左側の隙間に入ってペースダウン。






かなりの数の人に抜かれましたが、オーバーペースだけは避けなくちゃとキングオブヒルクライムの苦い経験を生かしてペースを保ちます。






すると仲間がスルスルと抜け出して気付けば数十mぐらいの差に。













ここからが地獄の始まりでした。











友人はなかなか速くて、追いつけるレベルじゃないんですが何とか食らいついて付かず離れずは守れるぐらい。





やっぱりこの性格なので対抗意識は少なからずあるわけで、ツライのは分かっていても絶対に離されないように必死で食らいつく。






しかし本当にこのコースはアホみたいにずっーと同じペースで登り。







休む場所もほとんどなく、ただ我慢比べのように目の前にいる友人に食らいつき続けなければいけない地獄。






幸いな事に20~30mぐらい距離が空いてるので友人は自分の存在に気づいておらず、ペースが上がる事はない。





そのまま5km地点まで沈黙の戦い(一方的なw)が続きました。





5kmを過ぎた辺りでしょうか、突然友人が後ろを振り返りたぶん自分の存在に気付きます。







これはまずいと思ったんですが、どうしようもありません。







ペースが上がれば必死でついて行ってついていけなくなれば自分の負け。






ついていければこのままチャンスを伺うしかありません。







予想どおり序盤ハイペースで飛ばした同カテゴリーや燃え尽きたチャンピオンクラスの選手がボロボロと前から落ち始めてきました。







時折、50代のたぶんトップ辺りでしょうか?






凄まじい勢いで追い抜かれますが同年代以外に興味はありません。






世の中速い人は五万といるので、後ろについてしばらくアップペースのペースメーカーになってもらっては千切れて元のペースに戻したりを繰り返していました。







7km地点に差し掛かった時に動きが。







何故だかはわからないんですが、一定のペースで漕いでるはずが前との差が急激に縮まり友人を追い抜く形になってしまいました。






個人的には最後までこのペース守ってもらわずに加速されるともう付いていけないので抜かすのは怖かったんですが、どうやってもこちらの方が速くなってしまうのでやんわりとパス。






そのままでは怖いのでちょっと加速w






ついてこなかったら嬉しいなと思いつつ笑







何人か一気にパスしてペースを戻す為に左側に戻り、一息付くとやはり友人が右側から加速して追い抜いていきます。








これが怖かった。








出来れば火を付けずにペースを守って、最後の最後まで引っ張ってラストに得意のスプリントで決めるの作戦が脆くも崩れ去ります。







やはり急激にスピードを上げていく友人にこれ以上ペースを上げられずその差は100m近くにまで。




ただ意外と粘り強く走れたのが良くわからないとこですが、気持ちは折れずに100m開いた差を維持しながら黙々とチャンスを伺います。






ジリジリとその差を詰めながら、10km地点に差し掛かります。






箱根ヒルクライムのコースレイアウトはここから先はアップダウンの繰り返し。







差を少しは詰められていたので最後のチャンスを伺いながら下りが始まるのを待ちます。






差はそのままでブラインドのコーナーに差し掛かり、いよいよその先は下り。







先に友人がブラインドコーナーを抜け、地平線の先に沈んで消えて行きました。






自分も早めにダンシングで加速して、そのまま下りで一気に追いつこうとアウターにギアを入れます。













がっ…





















アウターに入らない。
















調整が悪いのか上手くアウターに入らず、ギアを見ながら何度かアウターに入れようと試みる事数回。





やっとアウターに入り、いざ追い上げようと下りの先を見ると…
























そこにさっきまでいたはずの友人の姿は影も形も見えず、ただ下り坂だけが広がっていたのでした。
















続く。










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どうもー。





ケガ明けでほとんど練習していない中、箱根ヒルクライムの様子見という事で木曜日の仕事終わりによみうりV坂に行ってきました。







今回の目的は主に二つ。




①ケガの回復具合の確認



②ヒルクライム仕様中華カーボンチューブラーに変更した為、その様子見。






まずは何よりもケガの回復具合。




そして富士ヒルクライムに向けてまずは前哨戦箱根ヒルクライムがあります。





富士ヒルクライムが終われば美ヶ原とヒルクライムレースが続くので長らく封印してきた中華カーボンチューブラーを引っ張り出してきます。






正直チューブラーって事でパンクのリスクやブレーキの不安があって買ってからまだ数百kmしか走ってないこのホイール。





久々の登場です。










とりあえず余分なものはとっぱらってCAAD10をヒルクライム仕様に。





こんな重量になります。










コンポデュラにすればマイナス500g行きますし、ハンドルとシートポスト変えれば6kg前半ぐらいまではいくでしょうね。





まぁこのノーマルCAAD10のスペックから考えたらかなり頑張ってます。



さすがチャイナホイールです。






このCAAD10ヒルクライム仕様最終型でCAAD10の最後のレースを有終の美で飾るべくまずは試走。








とりあえずあんまり遠くまで行っても脚がヤバくなったら困るので、よみうりV坂1本だけ走る事に。






いつもの道を走る分にはふくらはぎにまだ若干の痛みがあるものの、一番重症だった両ハムストリングは問題無し。





ただしばらく乗ってないせいかやはり違和感がすごい。






うまく漕げないと言うかなんと言うか。







それでも10kmも走ればよみうりV坂到着。








自分の中の悪い虫が騒ぎ出します。








「せっかくヒルクライム仕様にして、CAAD10での最後のチャンスかもしれないんだからTTやれよ!」









と悪魔が囁きます。笑







今日はケガ明けで試走だから。




と言いつつも悪い虫は容赦なくTTモードに










「どりゃあぁあぁぁぁ!!!」











気付けば全力でアタック。笑







まぁとは言えさすがはケガ明け。



上手いこと脚が動きませんがとにかく全力。







必死で漕いでラップタイムを見ると…












【1分53秒】











あらま。記録更新です。






まさかの50秒台の壁が目前に。




ストラバで計測されたタイムは1分58秒でしたけどね。






やはりチャイナホイール侮れないな。



これだけ身体が重く感じてキレがなくてもこのタイムですからなかなか楽しみが増えました。






たた久々の実走だったので一瞬でヘロヘロに。




1本終わったところでゆるゆると帰りました。






とにかく身体は問題無さそう。



ただ調子はさすがにいまいち。キレが全然ない。




まぁこうなるとぶっつけ本番でどこまでやれるかでしょうね。






天気予報が雨なのだけが恐ろしい。




とりあえず雨が降った場合はチャイナは見送り。




下りがブレーキ効かないで死んじゃうからね。





今日はこの辺でー。




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どうもー。




今日はものすごい久しぶりにライブに行ってきました。





やっと行けたエビ中の春ツアー。




IMG_2359[1]




今年は上手く予定が合わないのと、あまりにロードバイクに夢中になりすぎてライブに全く行けてませんでした。




特にももクロはももクリから行けてないかもしれません。




完全に魔法が解けたのは重々承知してます。




アイドルは麻薬。





人生の中でどうしようもなく沈んで、もうどうしたらいいかわからなかった時。



今まで全く興味が無かったももクロちゃん達がスッと心に止まり、あの無邪気さに引きずられるように気付けばドン底を脱出して楽しい毎日に変わっていました。




くだらない。気持ち悪いと思われようがそれが事実な訳で、アイドルってバカに出来ないと新しい世界を知りました。




ただアイドルは麻薬。



よく言えば魔法。





苦しい時に感覚を麻痺させてる、もしくは魔法がかかっているに過ぎず、その効果はたいてい2~3年。




いつかは魔法が解ける。





何でも同じ。



夢中になってた事はたいてい2~3年でピークは過ぎ去る。




その後は他界するなり、他の現場に行くなりその人の自由だろう。




自分は行ける時は変わらず通う。




むしろ今はロードバイクもあるので有り難い。



何よりも優先してライブに行きたかった頃に比べたら今はすごくまとも。




このぐらいが日常生活に支障なく一番楽しく見れるし、通える。



またハマった時はそれで良いし。





どの道アイドルの寿命は短い。




その一瞬の閃光が何かを引き付けるのかもしれない。




そんな感じの気持ち悪い感じで、前置き長くなりましたが久々の現場。





しかも初めてアイドルのライブももクロを生で見た思い出のNHKホール。





最近仕事があまりに忙しくて、もう他に何も考えたくないような状況。



この日も行くまで全く乗り気にならずに仕事を早抜けするので心配ばかりしてた。





それでもNHKホールが近づくごとにテンションは上がっていく。







そしてNHKホールに到着。






入る前から分かってはいたけど、この日の席は三列目。




今までで見てきた座席指定のライブの中ではたぶん一番近い。




初めて来たあの日も、2階席だったけど通路前で夏菜子が目の前を通っただけでなく、しばらく目の前で歌っていた。




あの頃は今よりまだ全然緩かったからハイタッチも向こうからしてくれた。


驚くほどの可愛さとオーラでまさに夏の太陽でしたね。笑






その日の思い出が蘇ってきて、またあの時みたいに楽しい日々が始まるような気がした。






あまりの近さにドキドキしながら開演を待つ。


ちょっと押したかな?




18時30分過ぎについにライブ開始。





今回のツアーは全く情報を入れてないので、周りに置いてきぼり食らわないか心配でした。


どんな内容かもわからなかったし、新曲達のコールもほとんどわかりません。





開演してすぐにぁぃぁぃがステージに登場。




あまりの近さにちょっと動転。




過去、こんな近くで見た事はさすがにない。


加えてスピーカー正面なので音圧がハンパない。



気づけばちちんぷいのコールもノリで対応してました。



と言うか最前付近って音圧ハンパなさすぎてほぼコールなんて聞こえないのね笑



そんでレスとか言う世界じゃない。




レスは当然求めてもらうものだけど、向こうから勝手にガンガンこっちにレスをくれる。




推しの瑞季がいなくなった今、真山・りななん・ぽーを中心に贔屓目に応援してるんだけど、箱推しにはたまらないのは誰かれ構わずレスをくれる。




序盤はみれいちゃんの可愛さにしばらくみれいちゃん見ては、一番贔屓目に応援してるぽーちゃんを目で追いかけてた。




ってかあらためて思うんだけど、どんなに技術が進歩してもカメラで撮影したものと生で見るものは別物だね。




今まで映像で見てたものはなんだったんだろうと思ってしまうぐらい何もかも違った。




顔つきや、仕草、表情の多彩さまで。





気づけばあっという間に時間は流れて、久々に終わってほしくないと強く思うライブになった。



ライブも終盤に入りバラードセクションに。





ここからりななんがあまりに綺麗すぎてしばらくサイリウムむ振らずに棒立ちで釘付けになる。




りななん推しにぶっ殺されそうだけど、ネットとか見てるとりななんの歌唱力の無さはもはやネタになっている。




あの美人さんと歌唱力の無さが比較されネタにされてるわけだけど、このネット社会本人がそれを知らないわけはない。




自分だったら絶対にそれを見て落ち込んで、歌うのが嫌になるし、どうせ下手だからとないがしろにしてしまうと思う。




そんなりななんがこのセクションに入るとグッと気持ちがこもった顔になり、丁寧に感情を込めて必死に歌っていた。


むしろりななんのパートはお世辞にも多いとは言えない。



その中で自分のパート以外もマイクを使わずにずっと歌っている姿に心を打たれて目が離せなくなってしまった。



その姿がまぁあまりに綺麗で。





フユコイになるとさらにその勢いは増していく。



と言うか全員すごい。




特に真山さんは感情込めすぎて泣いてるほど。





すごくないですか?




これが夢にまで見た紅白とか、最悪大変だったツアーの千秋楽とかなら分かるんです。





年間何十本とライブして、キャリアだって何年もこうやって活動してる。




普通ならツアーの中盤、いつもと変わらないライブ。



人間嫌でも慣れてく生き物ですから、慣れれば自然と緊張感も少なくなりますし、気持ちだって高まらずにこなす感じになる。




アイドルは歌唱力が特段上手いわけでもない。


可愛さだってモデルとかのが可愛いでしょう。


接触系が好きならAKBや地下アイドル行った方がたぶんもっと楽しい。





じゃあその辺にいそうなちょっと可愛い女の子達が何を持ってプロなのかと言ったらこういうとこなのかもしれません。









いやー今日は内容がヒドイ笑





正直書いてる今もこれをアップするか悩む。








まぁとりあえず書いてサクッともう終わらせます。かなり長くなってしまったので。






終盤は盛り上がる曲を中心に。




ずっと思ってるんですがあのラブスマの絶対的盤石感ってなんなんでしょうね?笑





去年カップリングで出たばかりなのに、定番の盛り上がる古い曲ばりに突然うわっーと盛り上がる。



それこそ仮契約のような一気に湧く感じ。





あの感じが好きでライブに足を運んじゃうんですよね。






気づけばアンコールも無しなのであっという間にに終了。





2時間30分ほどのライブでしたが体感は1時間ぐらいでした。









あぁー久々にライブ来てこんな良い席で見ちゃうとライブに行きたい衝動が終わった直後からヤバイ。



次の日のNHKホールもチケット探して行きたいぐらいだった。





まぁ仕事がそれどころじゃないので断念ですよ。




次はたぶんファミえんかな。




それまで仕事が忙しくて行けそうにない。





でも本当に楽しいライブだった。




早くライブが見たくてしょうがない。





ではまたー。





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どうもー。





日曜日に草野球をして、なんてことないキャッチャーフライを捕ろうと立ち上がった瞬間両ハムストリングが逝きました。



完全に痛めてしまい、歩くのもツライ。






しかし交代する選手がいないのでそのまま強行出場。



立ち上がるたび、バットを振るたび、2塁に送球するたびに痛みが。






終盤は接戦のため、このまま迷惑をかけられないので少しでも負担の少ないファーストへ。




キャッチャー以外ろくに守れるとこもないのがね。





まぁキャッチャーも大概ですけど。







ファーストは中学でたまに守ってた以来ですかね。





草野球でもやった事ある気がしますが、この日みたいな上のチームで接戦してる状況ではまずないと思います。





最終回満塁同点の場面でなんてことないボテボテのゴロが来た瞬間は恐ろしく怖かったですよ。




前に詰める為に走るのも痛いし。





キャッチャー中にファールチップを思いっきりふくらはぎに食らったせいで、両ハムストリングにふくらはぎの打撲とボロボロに。




さすがにこれはヤバイとそのまま接骨院に。






予想してたほど重症ではなく、軽いケガだったので助かりました。




電気と超音波をケガした部分にあててもらい終了。





全治1~2週間と言うとこですが、週末には箱根ヒルクライムが控えております。




Mt富士ツールド美ヶ原も控えているので無理は出来ません。




結局運動会の時に故障していたのを筋肉痛と甘く見て、追い込みの焦りから平日にキツめに練習、完治する間も無く草野球で再発。





こんな流れでしょうね。







こうなるとMt富士をメインに考えるなら箱根ヒルクライムは欠場の方がいいのかもしれません。




ただケガってものをあまりした事がないので、よくわからないんですよね。




無駄に頑丈だったのであまり外的な要因以外でケガで肩壊したぐらいでそんなにたくさんはありません。



軽く痛めたとかはたくさんありますけど。




今回も軽いのかどうかがわかりません。





とにかくサポーターを買ってきたので、サポーター付けてしばらくは安静にします。




木曜日に軽く走って状態を確認して箱根をどうするか最終判断しようかなと。





んーショック。






ますますMt富士のシルバーが遠のいた。




とりあえずこないだの計測が1時間20分。



最後の追い込みと秘密兵器で無理でしょうがあわよくばシルバー取れないかなとか思ってただけにね。




そもそもシルバーのレベルになんて全然足りないんですけどね。






それをどこまで近づけられるかが今回の自分なりの課題でした。





美ヶ原に目標を切り替えてMt富士は完走に切り替えるのも妥当かもしれません。




とにかく箱根ヒルクライムは出たとしても調整。






と言いたいけど性格的に絶対に無理だよなー笑






競い合う人がいたら絶対に追いかけてしまう。




悩みどころですがまずは経過観察。





週末に状態を見て決めましょう。






CAAD10で出る残り少ないレースになるでしょうから頑張りたいな。





ではまたー。





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2015.05.18 15000km突破
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どうもー。




脚が一向に良くなりません。



筋肉痛と甘く見てましたが、実は故障してるのかもしれません。






そんな中、水・木・金とコンスタントに夜練。



そしてついにCAAD10での総走行距離がま15000kmに到達しました。





10000km乗ったらカーボンに乗ろうと思ってましたが、いつになっても新車は納車される気配なく5ヶ月が経ちました。




おかげでCAAD10と過ごす時間が長くなり気付けば15000km。






初めは何km乗れるかも分からずに買った出戻りのロード生活。





定員さんに…








「CAAD10は軽くするためにアルミ薄くなってるんで気をつけて乗ってくださいね」







とガクブルしながら乗り始めましたが、気付けばここまで落車らしい落車もなく、不具合と呼べるものもBB30の鳴きぐらいでした。





いまだに現役でバリバリ行けますね。






まぁそりゃたかだか15000kmですし。






物は物と言う考え方なのでうちのCAAD10最高とかは思いませんが、CAAD10という自転車自体にはものすごく愛着と信頼があります。






新品のCAAD10と交換しよ!って言われたら新品を真っ先に選びますし笑






15000km目はホームのよみうりV坂。





最近知名度が上がってしまったのか、走り屋のバイクや車がものすごい勢いで走ってるのであまり行かなくなりましたが、やはり自分にとってはホームの練習場所。





久々に6本登って気持ちがいい。





とりあえず新しいロードはいつ来るか全くわからないので、箱根ヒルクライムもこのままCAAD10で参加でしょう。







ただ本当に箱根は大丈夫なんだろうか?






エントリーの料金支払ってる手前なかなか中止の判断しずらいんですが、御嶽山からまだ一年。





その教訓か生かされてないとなるのか、箱根町の人達が言う通り風評被害なのか。






ちょっと何とも言えない。






確率の問題だから話が全然違うと言われればその通りなんですが、危険なところに行くなと言うのは事故の可能性があるから車に乗るなに等しい。





噴火だって地震だっていつ起こるかわからない。





万が一を考えたら何もできない。







そんな風には考えてないだろうか?





過去から学ぶべき事はたくさんある。







同時に危険性があるものを排除していけば何もできやしない。




そんな事を考えながら参加、不参加をボッーと考えたりしている。




自分一人は自己責任かもしれない。





ただ本当に自己責任なんて事はない。





誰かしらに迷惑がかかるだろう。





御嶽山の時も様子がおかしいのは周辺の住民は気付いてたみたいだし。





登山者はそれをわかって自己責任の名の下に山に入った人もいるみたいだし。





深く考える必要があることなのか?






石橋を叩いているに過ぎないのか?





本当に難しい。





参加料結構高かったしね。





とりあえず宿には泊まらず、日帰りでエントリーして翌日また行くのは決まりかな。



なんか最後は意味わからない話になってしまった。



今日はこの辺で。






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2015.05.15 突然の絶不調
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どうもー。





GW強化合宿から完全に燃え尽きています。



継続してかないと合宿の意味もないんですけどね。




今日はこの一週間についてざっくり。








GW後の木曜、金曜日は仕事で忙殺。



と言うか最近仕事が忙しすぎて、全然自転車の事なんて考えられませんでした。






ちょっとだけ落ち着いて来ましたが、まだまだこの状態は続きそうです。







土曜日は前にも書いた通り、知り合いが開催している運動会に参加。






もうかれこれ9回目になる年二回開催している運動会です。





今回は40名ほどでの開催でした。









いちおうスタッフなので運営の方に集中して(と言う言い訳の元、なるべく走らないようにしていたw)いたんですが、それでもかなり走り回って死にかけ。





普段これだけ自転車乗ってますけど、走る事と自転車は全くの別もんだとあらためて再確認しましたね。







午前中が終わった時点でもう既に脚にガタが来てました。









それでも100m走はたぶん2位?





自転車のトレーニングで筋トレしていた効果なのか、唯一100m走だけはスピードアップしている気がしました。





前回最後に刺されたHとは結構差が付いていましたし。









久しぶりに全力で走る機会が出来て良かったです。






夜はそのまま打ち上げ。






何かめずらしくテンション高めでアクティブに動いては飲んだ挙げ句、いつの間にか寝てました。




こんなになるの久しぶりですよ。






Hが飲まないので車で来ていたおかげで助かりました。




気付けばHの後輩達に連れられ車に乗って帰宅していましたよ。












日曜日は草野球。








運動会の魔の手は今回も健在です。




下半身を中心に動くのも辛いほどの筋肉痛。





しかし、草野球は公式戦なので手を抜くことが出来ません。








こんな日に限って大好きなキャッチャーフライの連続なんですよ。







自分で言うのもなんですが、バッティングも守備もひどいです。





この日全員安打の中、一人内野フライ2個の外野フライ一個の途中交代。




キャッチャーがいないのでいまだに試合に出させてもらってるような状況です。





しかしキャッチャーフライの反応とファールチップでの小さなフライの守備範囲には自信があります。





これだけはたぶんその辺のキャッチャーには負けないと思ってるんですが、この日は2個落としまして。







一つは落下点に入ったのに、木の枝に当たって動きが変わって取れず。






もう一つは小さく上がった超ギリギリのファールチップを、夢中で追いかけて片手を限界まで伸ばしてダイビングキャッチ。



したは良いがグローブからこぼれて落球。









それ以外にもバンバンファールチップのフライがあったんですが、もう体が追いつきません。








1回に一個までですね。






それ以上はスプリントみたいな物なので、瞬発力が回復しきらずに目で追えていても一歩目がどうしても出遅れます。




通常ならバッターがただカットした程度のファールなので、一歩が出遅れた時点で取ることはまず無理。














イメージこんな感じ。





ダイビングしてギリギリ届くかぐらいのが好き。




少年野球ぐらいでしかこういう球を捕りに行くのみない気がする。







ってかこの動画ぐらいみんな球が高く上がってくれれば、問題なく落下点に入れるんですけどね。







結果は勝ったんですが体がもうボロボロ。








野球終わったらちょっと走りに行こうと思ってたんですけど、帰宅してお風呂に入って一息ついた15時からそのまま就寝となりました。








月、火は仕事が忙しいのもあったし、体が全く動かず練習どころじゃなかった。





台風も来てたし。








そんなこんなで気付けば1週間自転車に乗らないと言う体たらく。










今回の筋肉痛は故障なんじゃないかと思うぐらい全く良くならず、水曜日になってもまだまだダメージが。







しかしいい加減練習しないと富士ヒルや、来週に迫った箱根ヒルクライムが本気でやばいと重い腰を上げて夜練。








ちょっと乗った瞬間びっくりするぐらい感覚が違う。








「これははたして同じセッティングの自転車なのか?」






と疑いたくなるほどに感覚が違うし、全く上手く乗れない。









疲労のせいだと思いたかったが、たった1週間乗らなかっただけでこうも変わるのかというほどの衝撃でした。




本気で迫っているレースが不安になった。






こんな状況でベストなタイムが出せるわけがない。







それほどに能力は目に見えて落ちて、スピードを上げたくても上がらない。




体も重く、坂道は目一杯漕いでいるのに進まない。







継続は力なりと言う言葉がズシンと心に響いてきました。





たまには合宿のように追い込むことも大事ですが、基本は毎日やることの方がよっぽど効果があるんだと思いました。






それでも休むわけにはいきません。





こんな時だからこそとにかく乗って感覚を取り戻さないと。







木曜日は仲間数人で夜練習。








夜の尾根幹近辺を走り、最終的には百草園坂等激坂巡りに。








全くついて行けずに千切れまくってしまい、さらに不安を増加させる結果になってしまいました。









来週の箱根ヒルクライム大丈夫なんだろうか?







そして俺のNEW自転車はいつ組み上がるのだろうか?w





現物は入荷してて店に見に行ってきたんですが、何せ忙しいらしく5月前半から一向に組み上がる様子はありません。






デビュー戦は富士ヒルクライムになりますかね。





何となく箱根ヒルクライムには間に合わない気がしてるんですよね。





ってか富士ヒルクライムすら今の感じだと危うい。







なんかいろいろ疲れちゃったなー。






今週も休みは草野球の試合。







箱根はぶっつけ本番でいきたいと思います。







ではまたー。






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どうもー。



GW強化合宿~三日目~




正確には四日目なんですけどね。


前日は他に予定があってお休みしました。




さて。三日目は前々から予定していた通り…








【大弛峠】

IMG_1651.jpg







と行きたかったんですが、前日にツイッターで調べてたら嘘か本当か頂上まで2kmは雪景色。


道路が雪でギッシリ埋まってました。







悩みました。30km中の28km走れるならそれなりに走れるしなーと思いましたがやはり達成感が薄い。




今回の参加者はエース。







そして…













H笑













ついに重い腰を上げてHの登場です。




ちなみにほぼ一年自転車には乗っておらず、同じタイミングでロードを買ったにも関わらず累計走行距離は1000kmも乗ってないと思います。



ただ基本スペックが違いますから、初心者としては扱いません。




それこそ彼が真面目に練習や体の管理をしたら、持久系では無双です。





タバコを吸い、偏食で肉しか食べず、練習は嫌い。膝に爆弾もかかえ。



そして不摂生が祟って腎臓をやりかけている。




このスペックを持ってしても普通の人の中では一緒に走れてしまうぐらいの持って生まれた能力があります。




うちのチームの真のエース候補、初心者Hがいるので悩みましたが行き先を変更して当初からこの合宿の目標にしていた…












【あざみライン・スカイライン一日走破】










に予定を変えて最終日を迎えることにしました。







Hには…









「大弛峠(読み方 あざみライン )行くから」








とメールして朝の5時集合で車載して出発。





まぁノリで出発してしまいましたが、あざみラインは自分も行ったことないんですよね。


どれだけキツイかもわからない。







最悪あざみラインだけで終わりかなと思いながらも、スカイライン沿いにある水ヶ塚公園駐車場に車を止めます。笑







この駐車場はスカイラインの半分ぐらいにあるので、この時点でスカイラインを半分は登ること確定なんですけどね。笑





駐車場について準備したら、立派な富士山を横目に御殿場方面へ向けてまずは15km近く下ります。


C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2330








下りながらこれを登って来るのかと思うと恐ろしいですね。



Hは久々の自転車に乗るのも怖い、怖いと終始ビビってました。







あっという間に下ってしばらくアップダウンを走るとあざみラインの入り口。



ここからどんな坂がやってくるのか楽しみで仕方ありません。



Hは既にバテ気味だったので、一番前に出して自分のペースで走れと促します。



C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2332




登り始めるとすごい走りやすい。



ただ見た目の道の感じより明らかに勾配がキツイ。


感覚では5%ぐらいなのに、実際は8~10%近く。


C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2333







この日はHを無理やり連れてきてしまってるので、Hにペースを完全に合わせてとにかくゆっくり登ります。







前半はスバルラインのように走りやすいけれど意外とキツイ道をひたすら。




Hが何度も立ち止まって休むのに付き合いながら、後ろから励まし(煽る)ながらとにかく少しずつ進む牛歩作戦。







あっという間に半分の6kmまで来ましたが、ここまで13~15%ぐらいで噂には程遠い。






ただ持久力はピカイチでも筋力は人並み以下のHにはこの激坂の連続はかなり効いたようで徐々に失速。



すると目の前についにあざみラインが本性を現します。







15~20%前後の坂が畳み掛けて来ると、ついにHが陥落。





先に行ってくれとの事なのでエースと二人でそのままの牛歩ペースでゆるゆる話しながら登ります。

C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2334









確かにキツイ。





けれどこうやって話しながら登る分には大した事はない。



確実に脚は削られてますが、エースとキャッキャしながら登っていると気付けばゴールでした。



C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2335





五合目の眺めは中々です。



C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2337




茶屋の人が他の富士山の五合目の人たちよりも比較にならないぐらい良い人達で、キノコ茶や富士山羊羹もらったりしてしばらく談笑。



話の中で目の前に見える山の噴煙が箱根の噴煙だと教えてもらう。








んー月末に箱根ヒルクライム控えてるんですけど、大丈夫なんですかね。。。





休憩にも飽きてきたので、さらに眺めの良さそうな駐車場を目指して歩くことに。




C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2340





ちょっと上がるだけなんですが、駐車場は目の前が開けていて麓の景色が一望できて素晴らしい。



山のご褒美コーラを飲みながら景色を見ていると、なんとHがやってきました。





まだ15分くらいしか経ってないので思ったより早い到着。





「よくこの坂登ってきたね」と言ったら、「騙された。俺は大弛峠登るはずだったのに…」




と嘆いてました。





でも結局登れたんだからやっぱりすごいんですよ。




しかしここからはさらにスカイラインを登ります。





既に体力を使い果たしボロボロのHに、エースと二人で作戦を遂行しなければいけません。





まあその作戦はご飯を食べながらと言うことで…
















定番のカレー



C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2341



ものすごいきのこの量でした。




食べきれないかと思う量でしたが何とか完食。





あざみラインを登る作戦Aは遂行したので、作戦Bに移ります。






自「いやー、やっぱりHはすごいよ。全然自転車乗ってなかったのにあざみライン登っちゃうんだからさ。」





H「いや。ホントおまえらに騙されただけだから。」





自「でもゆっくりマイペースなら登れたじゃん。どんな山でも自分のペースで登れるのはすごいよ。」





H「完全に脚が終わったけどな。もう漕ぐ気力ないわ」





自「いや、そうは言ってもHの能力を持ってすれば余裕でしょ。普通は自転車結構乗ってる人でもあざみラインは登るの辛いし、登れない人もいるんだよ。さすが天才だね。」





H「いや、全然漕げてなかったよ。何か前に乗ってた時よりもだいぶ能力が落ちた気がする。」





自「それでも登れてるんだからやっぱり天才だよ。」























エース「このままスカイライン登るぞ。」
















自「笑(ニヤニヤ)」


















H「嫌だ!!!!!!!!!!!!!!」














こんな押し問答が繰り返されましたが、時は既に遅し。




なんてたって車は水ヶ塚公園駐車場にあるので、嫌でもスカイラインも御殿場側から半分登らなければ帰れないのです。w






これが地元のノリ。


もう疲れ切ったHですがなんやかんや登るのは分かっていました。





景色の良かったあざみラインを後にして、いざスカイラインへ。






既にHは満身創痍でしたが、Hのペースに合わせながらゆっくり進みます。





行きに下ってきたスカイラインに戻ると、そこからは20km以上の登りです。







さぞ地獄の登りだったでしょう。





下るときですら15km近く永遠に下ってきた道です。




登りはさらに果てしなく続く道に感じます。







Hがダレる度にエースが横で…
















エース「速くなりたいか?じゃあ後ケイデンスを30回転回せ!」











とくだらない弱虫ペダルごっこをし続けたため、Hの体力はさらに無くなっていきます。w







5km近く登ったでしょうか?






Hが脚を止めてしまう事が増えてきました。





見た目からも限界に達しているのは明らかで、もう漕ぐのすら厳しそうです。








自分も鬼ではありません。長い付き合いの中でダメそうな時は分かります。



加えて時間が14時30分。




16時ぐらいには帰路に着きたかったので、そろそろタイムリミット。



このままHを連れてスカイラインを登るのは時間的にも、Hの体力的にも厳しそうです。





スカイラインをあざみラインを登った後に初心者半分登るだけでも十分頑張ったレベルです。






エースに流れを説明して、Hのそばに向かいます。






「もう辛いでしょう?あとは無理しなくても良いよ。車の鍵渡すからそのまま駐車場まで一人で頑張って待ってて。」



「登れそうなら行けるとこまで来ても良いし。」








そう伝えるとホッとしたような表情をして車の鍵を受け取りました。



この時点でスカイラインを登ってくることはないだろうと思いましたが、いちおう念のため伝えておきました。


まあまだまだ5km以上登りなので地獄は続くんですけど。










ここからはペースはそんなに上げずにエースと二人旅。





言うても、自分たちも疲れてないわけじゃありません。



疲労感は満載ですが、時間をみながらペースをゆるめの一定で保ちスカイラインの五合目を目指します。







自分にとっては本当に懐かしいスカイライン。







言ってみればヒルクライムの原点とも呼べる山。





全く山が登れなかった自分が、初めてタイムを意識するようになり人と比べ始めたのもこの山でした。





エースに10分以上差を付けられて登ったスカイライン。





キングオブヒルクライムに出場すると意気込んで試走に来て、打ちのめされたスカイライン。





一年越しでキングオブヒルクライムに出場して、目標タイムをクリアしたときの達成感。







そんなちょっと前のことを思い出して、エースと話しながら黙々と登っていきます。







意外と道を覚えてるもんで…






「ここで同じCAAD10乗りと張り合ったなー」






「ここでスズメバチに襲撃されたなー」






とかいろいろ思い出します。







頂上に近づく毎に、疲労感でいっぱいになってどんどんペースが落ちていきます。



二人揃って同じペースで山を登るのも久しぶりだなと思いながら、自分の原点に到着。





C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2346





だいぶ時間をかけてやっとの五合目です。








GW強化合宿と銘を打って登り続けた三日間のフィナーレです。



いつの間にか一日であざみとスカイを登れるようになったんだ。






あんなに山が苦手だったし、嫌いだったのに。






継続は馬鹿にはならない。





苦しかったし、山なんて嫌いだった。




それでもエースについて行けないのが悔しくて、夜な夜な登ったよみうりV坂の先がここに繋がっているの。




暗い中、オレンジ色のライトで照らされたあの道の頂上の先がここに繋がっている。




いつだって山を登ったときはそんな気分になる。






今日こうやって頑張って登った山の先が、またどこかに繋がっている。




そう思うだけでまた山に登れるようになった。





何とも言えない達成感に浸りたいところだが、時間は待ってはくれない。





Hを待たせるわけにもいかないので、急いで元来た道を下る。







と言っても疲れてるからただただ惰性でゆっくり。







時間をかけて登ってきた道も、下りになればあっという間だ。




気付けば駐車場に到着。





駐車場に着くとHが車の中で寝ていた。






聞けばちょっと前に駐車場に着いたらしく、そのまま疲れ果てて寝てたらしい。





GWの最終日は思ったほど混んでおらず、あっという間に家路についた。







たったの三日間。




それでも連日遠出することが今までなかった自分には初めての経験だった。






それで速くなったとは思わない。




でも人生では強くなったと思う。






効率を考えれば家でローラーでも漕いでればいい。




こんな達成感があるからまた次に漕ぎ出せる。




その繰り返しがきっとあの山のまた先なんだと思う。







おわり。







走行距離 93.87km
走行時間 7:04:27
獲得標高 3358m
消費カロリー 2283kcal





GW累計

走行距離 299.07km
走行時間 17:10:15
獲得標高 7375m
消費カロリー 6381kcal





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