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どうもー。





先週末行われた…



【ツールド美ヶ原2015】



IMG_2499.jpg




に行ってきました。





今回はBRIDGENAIL C.Cのフルメンバー4人で。




何か最近いろんな人をイニシャルで書いていて段々ややこしくなってきたので、可能な人はもうめんどくさいので勝手に呼び名を付けて掲載したいと思います。



そう言う意味ではエースだって普段エースなんて呼んでないですしお寿司。




多摩のチームの人達は登録しているニックネームですかね。






と言うわけで…



今回は【自分エースY(今後ヨッシー)H(今後はまちゅう)
の4人で参加してきました。






2年目のツールド美ヶ原。そして2年とも同じメンバーでの参戦です。




今年の見所はなんと言ってもヨッシーとはまちゅうのバトル。





美ヶ原出場が決まってから、日々の通勤(往復40km程度)で鍛えたヨッシーと、ポテンシャルは最高クラスだけれど全く自転車に乗らないはまちゅう(禁煙解除)のバトルが見物でした。





当初のうちのチームの勢力図は…




文字通りエースが1位、そして2位に自分、3位がはまちゅう、かなりタイム差が開いてヨッシー。



と言う勢力図でスタートしました。






それが去年の美ヶ原前の都民の森TTでは…





1位自分、2位僅差ではまちゅう、3位僅差でエース、4位ヨッシー。





と言う風に変わり、美ヶ原本番では…





1位自分、2位エース、3位はまちゅう、4位ヨッシー。




と言った感じで全ての順位間に10分ほどのタイム差が開く感じの勢力図に変化していきました。






自分は2014年夏~ツールド美ヶ原2015までの期間で、多摩のチームに新たに所属して速い人達に揉まれたのもあって3人とのタイム差は一気に開いて行きました。





その間エースは伸び悩み、はまちゅうは仕事が忙しいのもあってほぼ自転車に乗らず、ヨッシーだけが始めた自転車通勤で虎視眈々と勢力図の入れ替えを狙うと言う1年が経ちました。





そして間近に控えたツールド美ヶ原2015。





その前に何度か行われた夜練習ではヨッシーとはまちゅうが顔を合わせて静かにバチバチ。




一向に埋まらなかったその差もついに僅差まで迫り、端から見てもヨッシーの下克上は間違いないぐらい良い勝負が出来るんじゃないかと言う状況にまでなっていました。





エースは言うても速いので、この2人とはさすがにさらに上。





エースと二人で美ヶ原は2人のおもしろい勝負が見えると楽しみにしていました。





今回は観光気分だったので、2人の勝負を楽しみながらレースに参加しようと思っていたのですが、去年のリザルト見ていて自分の状況は一変。




現在自分が出せる出力はレースだと良くなる傾向にあるので、120%出せたとして245W/1h。




これを単純に予想タイムのサイトで美ヶ原のデータを入れて算出すると1時間15分。




前回書いたようにやっぱり富士ヒルと同じようなタイムになるんです。






そしてこれを去年の男子Bのカテゴリーに当てはめると、トップ10入りも夢じゃない感じに。




ついに目標だったトップ10入りが目の前に来たのかもしれない。と観光気分で漕ぐどころかガチモードにw







まあね最近のロード人口の増加と、この一年の競技レベルの上昇でそう簡単にはいかないのは分かってますよ。




ただゴールした後で去年と同じ感じだったらショックですから。





富士ヒルも120%でやれましたがあの順位でしたし、世の中は速い人だらけです。






それでも富士ヒルに合わせて調整してきて、美ヶ原前の状態はかなり良い感じに仕上げられていたのでそのまま全力でタイムを狙おうと思いました。





そうなってくるとワクワクモードの観光から一変して、ガチガチモードに。





怖い気持ちが出てきてしまうのは気負いすぎている証拠なんでしょうね。








前日の朝は11時に集合して車に4台積んで出発。





今年は去年のようにルーフに4台ではなくて、上に3台。そして自分の自転車は前後輪外して車内に入れました。




まあ天気予報がほぼ確実に雨だったのでDI2を高速で濡らしたくなくて、自分だけそそくさと車内に車載w





結果、雨は降らなかったんですけど、これでマックスで5台詰めることが分かりました。




と言うか人とホイールをどうにしかしてくれるなら冗談抜きで8台ぐらいは乗せれるでしょうね。




ぎゅうぎゅうですけど、人と少ない荷物・ホイールの5台+5人は乗るので今後かなり幅は広がりそうです。






今回は予備のホイールも持ってきていたので、車内は4人+ホイールが7本+荷物。




これにミニ脚立も積んでるのでなかなか積載出来るなと我ながら感心してしまいました。





行きは順調に進んで16時過ぎには松本に到着。







なんだかんだ雨も降らず、順調な進み具合でしたがやっぱり松本はなかなか遠い。




11時過ぎに出てもお昼挟んだりしたらなんだかんだで16時到着ですから、富士山の時のように気軽には来れませんね。






着いてからもバタバタで、急いで受付→自転車下ろして準備→お風呂→ご飯と時間に追われながら準備して一息付けたのは20時ぐらい。




一息ついて休もうと思ったら今回もアニメ鑑賞会が始まって他の3人はアニメに夢中w




結局自分一人だけアニメに全く興味がないのでポツンと布団で早く寝ようとゴロゴロしてたんですが、3人がキャッキャやってる中で寝られるわけもなく0時過ぎまでモヤモヤしながら過ごすことになりました。




明日は早いのに思ったように体調を整えることで出来ずに就寝。





こんな事ならお酒を控えないで、富士ヒルの時みたいにガバガバ飲んで酔いつぶれて寝れば良かった。



そしたらすぐ寝られただろうにw






こうして前日の夜は更けていきました。






つづく






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どうもー。



ついに今週末はツールド美ヶ原です。

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※写真は去年のゴール後








しかし天気予報はあいにくの雨模様。




この素晴らしい景色が見れないのかと思うと残念ですが、ツールド美ヶ原は梅雨時期のレースなので快晴の方が稀みたいですね。





去年も前日の深夜に雷雨の土砂降り。






こりゃ完全に終わったなーと思っていましたが、早朝で雨は止んで路面こそ序盤はウェットでしたが次第に晴れてこの上ない気持ちいい景色でした。






去年人生で初めて参加したレースがツールド美ヶ原。




今考えてもなんで初レースで国内屈指の激坂レースに出ようと思ったのかは疑問ですが、逆に一本目がツールド美ヶ原だったおかげで極上の景色と共にあの坂を上り切った達成感でレースにはまったのかもしれません。


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去年のタイムは1時間28分。





初めてのレースなのに調子は最悪。




それでも右も左も分からない状況で目標だった1時間30分を切れたのが本当に嬉しかった。







割と富士ヒルと同じくらいのタイムになるツールド美ヶ原。






なので今回は富士ヒルと同じく1時間15分切りを目標に頑張りたいと思います。






調子はかなり良い感じ。




やっぱり一度限界地点まで追い込むと飛躍的に能力が上がる気がするのは自分だけでしょうか?




一人では絶対にそこまで追い込めないので、レースで得る経験値は代え難い。




富士ヒルに向けて追い込んでいたのもありますが、この1ヶ月で飛躍的に能力が上がったような気がします。




まあ一番は新しい自転車になったというのもあるとは思うんですけどね。





1ヶ月前まではスバルラインのベストタイムは1時間21分でした。




それが本番が近づく毎に19分…17分と短期間で成長。





成長と言うか周りの速い人達に引きずられて限界地点でなお食らいついて走った経験値が生きているのだと勝手に思ってます。





レース直前の今週は割と晴れの日が多かったせいで、仕事終わりの夜練が2回出来ました。




先週雨で全然出来なかった事を考えればかなりこの時期は上出来。







その二日間とも50km以上みっちり尾根幹を走ることが出来たんですが、やはり富士ヒル前と後では全く乗ってる感じが違う。






明らかに速くなっているのが実感できるほど体は切れているし、疲労感が少ない。





ちょうど今月が今シーズンの前半のピークだったので良い感じで仕上げられてるなと実感。





来月からはまたしばらくローラー台生活で、次のレースは9月後半の予定。




ここでピークまで持って行って、一度中弛みさせられるのは体に無理がなくて良いかも。





まあローラー台の方がキツイので疲れを取るどころか、前回の用に故障寸前まで行く可能性も否めないけど。







今月はレース2本+梅雨のせいで全然練習できなかった。





どうしても回復力が無い自分はレースに焦点を当ててコンディションを持って行こうとすると、必然的に多くて3日。少なくても1日は休養日を設けないと疲れが残ったままになる。




そうなると日曜日レースの場合、多い時は木、金、土の3日間を休むわけだからどうしても練習量がグッと落ちる。





加えて高強度とは言えレース自体も10~20km程度しか走らないわけだから4日分練習量が足りない事になる。



単純に今月で計算すると…


・レース2本=4日間×2

→(平日40km×4)+(休日4日×100km)=560km





まあ良い感じに走れての皮算用ですけど、こんなに変わってくるんですよね。






年間8000kmを目標に今年は走ってるわけだけど、レースを挟むと良くて月間600km。





そして仕事の都合でローラー台月間が年間3ヶ月程度あるのでその月は300~400kmローラー台に乗れれば良い計算なので圧倒的に走行量が足りない。





メニューで高強度中心にしてもやはり距離信仰は嘘をつかない部分がある。






乗ってない奴は速くならないし、やっぱり乗ってる人はそれだけ嫌でも練習している。






メニューだの言うのは月間1000kmはとりあえず走ってからの話だと最近思うしね。






かなり遠回りしてしまったけど、最近そんなことを考えていたのでレースに出る事への疑念がずっとあった。






年間2本ぐらいにとどめて、それ以外はもっと走る時間を増やした方が良いんじゃないかと考えていたので。






そんな中でやはりレースに出ることで得る経験値も少なくはないのだと実感できただけでも今月は良かった。





とりあえず前半戦の最後。




晴れ男の力で何とか雨が降りませんように。





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どうもー。



今日はFuji Transonicインプレ③を書こうかなと。




とりあえずレース2本と平日夜練で使ったのでこの辺りで感じた事をもう一回まとめます。




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まずは低速域の感じ方。





CAAD10との比較になってしまいますが、低速域は特別良くも悪くもなく普通です。





というのもCAAD10がこの速度域(低速~30km/h)があまりに楽しすぎて、初めはなんだこのクソフレームと思いたくなったほどでした。



正直スピードはあまり変わらないかもしれませんが、CAAD10はここの加速の味付けがあまりに楽しすぎます。



それと比べるとやっぱり曇って見えるというか面白みに欠けます。





とは言えそれはCAAD10が楽しいだけ。決して悪いわけではないです。




CAAD10以上にこの速度域が楽しかったのは今まで試乗した中では断トツTNI Podium、次点でリドレーのノア+BHだけでした。



他と比べて劣ってる事はありません。




むしろ好きなフレームの乾いた乗り味な分、ピナレロの次に好きです。







次に中速域の感じ方。






速度的には25km~40km近くを想定します。



自分のレベルなんで遅ーよとかは無しで笑





来てしばらくはしっかり硬さがあるから力が逃げる事はないだけで、特別味付けを感じませんでした。



前にも書いた通り良くも悪くも無難。




ホイールによって変わると思っていた感じも大方間違っては無いんですが期待するほど激変も無し。


そもそもホイール替えたらみんな変わりますからねw




やっぱり普通に無難な良いフレーム。




でもとにかく独自の味付けが欲しい自分には結構物足りませんでした。





突き上げも思ったよりあるので、乗り心地が特別良いわけではありません。




ただある時を境に激変。




突き上げを嫌って普段は高圧が好きなんですが、8barから7.5barぐらいまで落とすとさすがに乗り味は良い感じ。



その状態でなんとなく平地でサドル先端をケツの穴に刺すように乗って前乗り。





普段は回転意識気味で漕いでいたので、最近は極端にトルクを意識する事はあまりありませんでした。




トルクをかけた瞬間、今までの大人しい無骨な印象から激変。




暴れ牛のごとく強烈な加速感。



それなのにCAAD10のように脚が乳酸いっぱいになる事はなく、エアロフォームを取るとエアロフレームと相まって本領発揮。




平地巡行があまり得意じゃない自分でも、単独で40km/h巡行出来そうな感じ。









次に高速域の感じ方。






高速域は正直あまり試してません。



と言うか試せる良い状況と場所がまだ無くて。



ただ現時点で思うのはある程度エンジン次第かなと。



トルクをかけて本領発揮したという事は、上の速度域でも同じでしょう。




当たり前ですが踏めなきゃ進ま無いのだから、自分寄り切りですよね。



まだ最高速測って無いので、いずれはどこかで100%の力で走ってみたいです。









次はヒルクライムの感じ方。






上りは月並み。



極端に軽いわけではないですが、エアロフレームにしては軽量の部類なのでCAAD10から乗り換えた自分がまず重いと思う事はありません。




平地と同じように武器はトルク。





踏み込みに意識を置くとグイグイ坂を駆け上がっていきます。



なので上りの武器はダンシングとも言えます。




縦剛性が非常に秀逸なので2軸ダンシングするとすごい上る割に疲れ方が少ない。



ダンシングを大目に使ってヒルクライムするタイプにはなかなか気持ちいいフレームなんじゃないかと。



この辺は回転させて進むようなフレームを選ばずに、トルクで進むフレームを狙っていた自分にはぴったり。



以前より確実にダンシングする回数が増えました。







次はダウンヒルの感じ方。






下りはまぁ速い。




これがエアロフレームの力なのかわかりませんが、とにかく嫌でも加速していく。





ヒルクライムレースのあとの下りはチャイナチューブラーカーボン履いていたので嫌で仕方なかった。




リムを溶かしたくないから、あまりブレーキかけずにゆっくり下りたいのに加速していく様は地獄。




恐ろしくてとにかく前面投影面積を大きくして風を受けるようにしてました。






この時気付いたのがハンドリングと言うか車体のバランス。




下りでサドルから腰を上げると、車体後方を中心に左右にブルブル揺れ出して全く安定しない。





逆にサドルに腰を据えると、気持ちいいぐらいラインをバッチリ倒れて自動かのごとく切り込んでいく。





全体のバランスなんでしょうけど、下りでダンシングするような超高速域でのハンドリングはかなり怖いでしょうね。




シッティングで下る分には最強なのでまさにジキルとハイド。




二面性の顔があるのがおもしろい。










とざっくりですが乗ったあくまで私個人の感想です。





結果としては概ね満足してます。





ただヒルクライム専用とか限定的に考えるともっと楽しい乗り味のバイクを知ってるだけに、分けて使えるならヒルクライム専用機を買いたいかも。




CAAD10と比べたらもちろんパワーアップしたのは間違いありません。



CAAD10はヘタって来てるのか、もともとなのか後半はいまいち気持ちいい感じが薄くなってましたし。


そりゃエンジン次第なのでお前が遅いだけと言われればそれまでですが、トランソニックの方がCAAD10以上に懐が深い感じはします。





とりあえずトランソニックを検討してる方の参考になれば幸いです。




ではまたー。






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どうもー。


Mt富士ヒルクライム編いよいよ最終回です。


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頂上に向かうにつれて、斜度がきつくなるせいか気がつけば周りにいる人が気持ち増えてきました。




相変わらずKさんの背中を見ては我慢大会。




こっちはローテーションしながら走っているにも関わらず、一向に追いつかないどころか気が緩めばその差をジワジワと広げられている気すらします。






いくらレースでテンションがいつもと違うとは言えこの速さは驚異的でした。





それでもどこかで打開しなければ箱根ヒルクライムのように負けだし、かといって有効な作戦があるわけでもありません。







そうこうしているうちに大沢駐車場まで来てしまいました。







もともとはSさんと差しで勝負だった場合ここで緩く加速。





そのままペースを維持してさらに最後の上りの奥庭駐車場でアタックで一気に引き離す予定でした。








このままプラン崩壊しても粘るか?この差を埋めることに集中するか?






いろいろ考えた後に、とにかく追いつかなきゃこの前の二の舞なのだからと、ここからラスト5kmが勝負とSさんに合図を送り加速。







自分の中でギアを一段上げる感じ。






ダンシングを使いながらぐわぁーとスピードを乗せていきます。





やっぱりトランソニックはダンシングが本当に気持ちいし、このバイクはダンシングしながら上るバイクなんだと自分は思っている。




ダンシングと言うよりはトルクをかけながら上っていく感じ。





トルクをかけると坂を力強く駆け上がるのに、疲れはCAAD10以下。




これがこのバイクの魅力なのかもしれないと今のところ個人的には思っている。





詰まってきた人の波を上手くかわしながらついにKさんに追いつく。







この差を埋めれば上出来だろうとそのまま後ろに下がって、しばし休憩。





と言うかそれなりにハイペースで一気に追いついたのでこのまま終わってしまってもおかしくないなと思ってすらいた。






Kさんを先頭にSさんが続き、最後尾に自分。





もうこの時ツラさがピークを迎えて、今にも漕ぐのを止めたかった。





それでもここまで来たのだからと食い下がる。






そんな中でKさんは相変わらず要所要所でマイペースと言いつつ、アタックをかけているんじゃないかと思うようにいきなり加速する。





それを次は自分の役目だと言わんばかりにSさんがチェックしながら平行線の戦い。





この三つどもえのアタック合戦を序盤こそ一番後ろで付いていくのがやっとだったけど、中盤からはSさんの前に出て自分もチェック。




平行線の戦いが続いていたが、それでも三つどもえの最終決戦は近づいているのが分かった。








沈黙の状態でついに奥庭駐車場に。







プランとか疲れたとか全てを忘れ去って、突然頭の中でジェットエンジンの加速音が鳴り始める。






まさに飛行機が飛ぶ瞬間のように…







キィィィィイィィィーン!!!!!ゴォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!








とさながら滑走路を加速するような音が鳴って体が無意識に一気に加速。







奥庭駐車場の坂をオールダンシングでねじ伏せて一気にアタック。









後ろを振り返ることもせずに頭の中に鳴り響くこの加速音にだけ従って夢中で頂上まで。





そのまま一番キツイ区間を抜けたあとはラスト前の長い平地。





加速の手を緩めることなく一気に40km/h近くまで加速。






もう無我夢中だった。






しばらくすると適当に良い感じで同じスピードの人がいたのでしれっと後ろに付いてラストに向けてちょっとだけ温存。





温存させてもらったあとは先頭を交代して、あとはとにかく持てる力全てで漕いだ。




最後の上り返しはダンシングで力任せにねじ伏せるしか術はなかったけど、そのまま意識が薄いままゴールに飛び込んだ。








あまりに無我夢中でタイムを見ることも、ストップウォッチを止めることも出来なかった。







ゴール付近は止まることが出来なかったのでそのまま息も絶え絶えにフラフラと荷物受け渡しの方まで行って倒れ込む。





久々に追い込んだこの感じ。





しばらくするとSさんがやってきた。




何とか勝てたみたい。




最後のアタックで30秒近く差を付けれたみたいで何とか逃げ切れた。




でも不思議と実感もないし、何も考える事が出来なかった。





続々とゴールしてくる人でごった返した五合目はゴールの実感があるような感じではなかったかもしれない。



天気も悪かったしね。





キングオブヒルクライムの時はゴールした瞬間何とも言えない気持ちで泣きそうだったんだけどなー。



あれはあまり景色が良すぎたからかもしれない。






そんなことを考えながら、Sさんと談笑していると続々とみんながやってきた。




多摩ロードのチームメイトや。


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BRIDGENAILの仲間も。



自分のチーム員は気付いたらいなくなってたから写真撮れなかったけどね。






そしてよみうりV坂で知り合った、めずらしい同じFuji Transonic SL仲間の方ともゴールで会えました。


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この日これだけ人がいて同じトランソニックに乗ってる人はこの方ともう一人しかいませんでした。





そもそも街中で見かけることもほぼないので、よみうりV坂で知り合ったのは何とも奇跡的。




そして会場でも会える辺りが何か運命を感じますw






そんなこんなで下山の準備が出来たのでそそくさと感動もなく下山。


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途中でこんな富士山ポーズでみんなで写真撮ったり大満足。



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下山してきてからはステージ前で表彰式をみんなで見ながら写真撮影タイム&まったりタイム。



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まったり雑談の中で今回のおおよそのタイムはSさんのタイムから分かっていました。



はっきり言ってタイムはかなり上出来。



今までの試走のタイムからしたら本番で相当みんな頑張れたねと褒め称えあえるぐらいみんなタイムが伸びました。





個人の成績でも前々回のスバルライン試走の時にも負けたM君が断トツで一位でその次のタイムと言うことで悪くなかったと思います。





ただ何なんでしょうか?





全然満足感がなくて、すごく悔しい。




まず第一に目標にしていたシルバーに届かなかったのもあります。



そしてM君はギリギリながらシルバー到達しているのもあるかもしれません。






ただそれ以上に。自分の上にまだまだこんなにも速い人達がいて、自分のタイムが比べものにならないと言うのがショックだったんだと思います。







この一年でロードバイク人口は弱虫ペダル効果もあって激的に増えました。




同時に競技レベルもうなぎ登り。




特に今までホビーのカテゴリーとしては不毛とされていた20代のクラスの成長ぶりが凄まじい。





この悔しさの理由は分かっていました。





20代のクラスは今まであまりタイムがいい人が少なくて、30代40代の方が激戦区でした。




それがたったの一年で20代も同様のレベルで激戦区に。




人数もすごい増えた気がします。





これはこの一年で始めた人が多くて、その初めて一年の人達にがっつり負けたとも取れる結果と言えます。





大会は違いますが去年の美ヶ原は年代別のカテゴリーで40位。キングオブヒルクライムは30位でした。




参加人数は比にならないぐらい違うんですけどね。





まずは今回の成績から発表します。





【タイム 1:17:12】




【順位 年代別 122位/932位 総合 601位/7136位】






と言う結果でした。





まだまだ600人も速い人がいる。




同じ年代でも2桁どころか100位以下。





ベストパフォーマンスだっただけに力不足を感じます。





すごく楽しいレースだったし、2日間だった。





でももっと頑張りたっかったし、やっぱりシルバーが取りたかった。





来年に置きみやげが出来たなー。






来年こそはシルバーリング。





それでも一年前に比べたら15分近くタイムを短縮出来た。





速い人は世の中にたくさんいる。




でも自分が全く成長していないわけじゃない。





こうやって一緒に競い合ってくれる、一緒に楽しんでくれる仲間がいるから毎日が楽しい。




そして地元の4人だけで走っていた頃よりもどんどん速くなってる。






また来年もみんなで来たいな。





次は美ヶ原。





美ヶ原を終えたらまた9月に向けてローラー台生活が始まるので、とりあえずその前の最後のレース。





去年の自分と今年の自分。






どれぐらい成長出来てるか楽しみです。




ではまたー。






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どうもー。


Mt富士ヒルクライム編第2回です。




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開始が迫ってどんどんウェーブ毎の集団が前に進んでいきます。



それに合わせて自分たちもスタート地点にどんどん詰まって行くわけですが、やっぱり全く緊張感が無い。




Fuji Transonic SLの初陣だからどうなるか分からない不安要素もあるはずなんですが、あまりに富士ヒルがレースというよりはサイクルイベント過ぎて何も緊張感が無い。



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大磯クリテの時なんて心拍数120越えててスタート前からすごい事になってましたけどね。w





そんな中第6ウェーブの中でも後ろの方にいたせいか…





「第6ウェーブスタート!!!」







と合図がかかってもまだまだ自分たちは動きもしない。w





第6ウェーブの先頭が意気揚々とスタートしていくのを尻目に…




「レース始まったみたいだしそろそろ自分もいきますかなー」





ぐらいの気持ちでゆるゆるスタート。





こんな気持ちでいれるのはたぶん相棒がちゃんといるからなんだと思う。






前回の試走よりコンビを組んでもらってるSさん。




試走の時に良い感じにペースが同じだったせいか、本番もコンビを組んでもらえることに。




何か不思議な安心感がある。





スタートして2kmほどはパレードラン。





もうこの時点で過去参加している人が言うように、道が人であふれかえってて抜くのに労力を使うのは間違いないのが分かりました。



パレードランなのでゆったり走行ですが、この時点からもうポジション取りの勝負は始まってるのは目に見えていたのでSさんに…





「ゆっくりポジション上げましょう。」




と言って序盤は自分が牽く流れに。






とにかくマイペースにと思っていたんですが、実際にこの果てしなく道なりに続く集団を見るとそうも言ってられないのだと思いました。





冷えた体を慣らしながら、スルスルとポジションを上げるともう目の前には計測スタート地点。






この時点で同ウェーブの中で自分たちが速い部類なのは分かっていたので、序盤は一気に第5ウェーブの後ろまで行ってとにかく集団が自分たちと同じペースになるぐらいまでポジションを上げるために一気に加速。






スタート地点から料金所を過ぎてしばらくするまで空いている右側から一気に抜きにかかります。





ゆうに20~30人近くは抜いているでしょうから、弱虫ペダルの100人抜きもあながち再現できなくもないと勝手に思うw






そして今回もしっかり安全を見ながら声掛けは行います。




いつも以上に人でごった返しているので、連携は前回以上にしっかりと行いました。






後ろから速い人が来て道をふさいでいないか?





抜くときはちゃんとマージンが取れているか?





ちゃんと声掛けをして自分たちの存在を確認してもらってから抜いているか?





100%出来ていたかは分かりませんがその辺はなるべく心がけていました。






その連携がきっちり出来るからSさんとのコンビは本当に気持ちが良い。




抜く数と抜かれる数も95:5ぐらいの割合だったので、ほとんど右側を走ることが多かったのも走りやすかった要因ですかね。






前半は抑え気味ですが前回同様緩くなれば間髪入れずにダンシングやケイデンスを上げて加速を怠らずに走ります。





逐一お互いにペース配分や加速するタイミングを確認しながらローテーションを挟み、前半戦を終えるとついに第5ウェーブどころかさらに先の第2ウェーブの女子達が見えてきました。






これは前半飛ばし気味だったとは言え、かなり良い感じ。





まさに疲れが吹っ飛ぶような気持ちで漕げていたと思います。






ある瞬間までは…







スタートから50分ぐらいでしょうか?







突然後ろから…







「あれ?追いついちゃったw」







と言ってKさんがまさかの登場。






するとそのまま凄まじいスピードで加速して前方に消えていきました。







一瞬だったので何が起こったか分かりませんでした。







普段勝負事にあまり興味が無く、勝ち負けよりも自分のペースで黙々と漕いで楽しんでいる感じのKさん。





最近目まぐるしいスピードで急成長中のKさんですが、タイム的には前回の試走で1時間20分前半だったので、誠に失礼ですが追いつかれるとは思っていなかった。



そして普段勝負事に無関心な感じから、必死で追いついてきたわけでも無いだろうと分かりました。







まさに草食動物が突然牙を剥いた感じでしょうか?

(Kさん失礼な例えでごめんなさい。)







あっという間に加速して消えていった瞬間何も反応できずに、時間が止まったようでした。








しばらく呆然とした後、Sさんと前半のペースについて再度確認。






けっして遅くなかったし、むしろ中盤のここまでの時点でタイムテーブルにあった1時間20分のタイムになんと5分の貯金すら作っているよな状況でした。




ここまではシルバーペースだったので紛れもなくKさんが覚醒してシルバー以上のペースで駆け上がっている証拠以外の何者でも無い状況だったのです。







この時前回の試走のシーンが頭をよぎりました。





断トツトップで駆け抜けたTさん。





しかし後半はその背中を離すことなく一定の距離で捕らえて最後までいけた。






この日も同じように100m近く離れたKさんから目を離さずに絶対に食らいつく。





それだけを考えていました。







Sさんにこれからの流れ、そして片方が千切れた場合はそこで前回同様協調は解消する旨を確認しあってここから我慢の時間。






それでもSさんと一緒に走っていると不思議と楽しくなってしまうからおもしろいです。





体力的には何度もこのまま千切れてしまうかも…





そんな風に思う瞬間もあってローテーションしながら後ろに回る度に…






「このまま漕ぐのをもう止めようか」






そんな風に思ってました。









でも、きっとこの楽しい協調の時間が終わって欲しくなくて漕ぐことを止める事なんてやっぱり出来なかった。












きっとこれが最後だと思ったから。









同じ速さで走れるなんて言うのはそうそうありません。




ヒルクライムは必ずどちらかが力を抜いているし、目一杯漕いでいる。





それぐらいはっきりヒルクライムは実力差が出ると思ってます。






まだロードを初めて日が浅いSさんの機材はまだ入門セット。




それなのに天才的に速い。






きっとこれから先自分よりももっと速くなっていく。





肉体的にも機材的にもまだまだ余地はたくさんあるだろうから。





2年半やってきて装備もガチガチのヒルクライム仕様で走って一緒に走れている自分とはたぶん今回が最後の協調。






同時に自分自身もそこに甘んじている気はない。





もしSさんがここで止まるなら、自分がもっと速くなってやっぱり一緒のペースで走るなんて思ってない。





偶然これからも同じペースで切磋琢磨して速くなっていけたなら幸せだろうけど、なかなかそうはいかないだろうね。






だからこの日はその心地良い時間が出来るだけ長く続いて欲しかった。




それぐらい一緒に走っていることが楽しかった。






でも今は勝負の最中。





いつかは勝負を付けなきゃいけない。





そして今はKさんに負けるわけにはいかない。





とにかくその先に見えている背中に追いつかなければ敗北しか無い。






中盤から後半に差し掛かり長く続いたやんわりとした緩い区間は終わりを告げようとしていた。






つづく





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どうもー。


今回のタイトルはどこにでもありそうなご当地クッキーの感じで。




さて。ついに前半戦の目標…




【Mt富士ヒルクライム】



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に行ってきました。





まあ散々今回は試走に行ったりして、ブログにも行く行く書いていたので、また富士山ネタかよと言われそうですがご勘弁を。w





初めての富士ヒルですよ。




ワクワクのドキドキ。




そしてチームで前泊だし、知り合いもたくさん出てるのでもう完全な旅行気分。




正直当日レース始まるまで全くレースと言うよりは旅行気分でした。




と言うのも最近仕事が忙しくて、結構気分がダークだったんです。



だからなおさらその反動で楽しみで仕方なかった。





でも3日前から準備は万端。



木曜日から脚を休めて、金曜日はマッサージ。



前日の土曜日もエントリーしに行く以外は全く漕がない徹底ぶりw





これがへたれの生きる道!!笑





しっかり休まないとかなり影響でますからね。







では前日の土曜日から順を追って書いていきますかね。






土曜日はお昼にみんなで現地に集合して、エントリーがてらブースを見て回る予定だったので、朝の10時にBRIDGENAILのメンバーで集合して富士山に向けて出発。






ワクワクしながら高速に乗るといつもの悪夢が…






「小仏トンネルで事故渋滞」








こいつ本当に毎回事故で渋滞してきやがる。。。。。




もうさ、根本的にこのトンネルの構造に原因があるんじゃ無いのってぐらい、毎回事故渋滞。





おかげでやっぱり予定通りなんて付くわけもなく、到着は16時でした。




当然みんなはもう各々の宿に旅立ってるしで、Kさんとしか合流できなかった。





楽しみにしていたブースはちょびっとしか見ることが出来ずに終了。






まあエースとYがいる時点で大人しく見るなんて思っても無かったけど。





あの二人は全く興味が無いのと、とにかくそう言うのめんどくさいと思っている性格なので一緒に行動していたらまずゆっくり見るなんて事はないんだけどね。




それでもKさんがいてくれたのもあって、多少は見てそのまま4人で宿へ。





今回は多摩のチームとBRIDGENAILは同じ宿。




なので夜は当然宴会。



しかしこっちは酒を飲まない二人、そして多摩は一人は遅れて到着のため間に合わずと大人数で宴とはならずにご飯を食べたぐらいの感じでしたね。






名称未設定-1





エースとYはご飯を食べ終わるとそそくさと部屋へ帰って行ったので、多摩のKさんとOさんと3人でそのまましばらく飲んでいました。



まあOさんも飲んでなかったので、実質Kさんと二人でしか飲んでませんでしたけどw






明日は朝早いので21時ぐらいには各自部屋に戻りました。





しかし体調がおかしい。




3~4杯しか飲んでいないのに無性に気持ち悪くて、そのまま部屋に戻るとベッドに倒れ込み夜中もしばらく気持ち悪さからウーウーしていました。





まさかまた美ヶ原の再来か?






と思うほどのレース前日に酒で痛い目を見るがまた発生ですよ。




これがアルコールが弱い人種の末路だな。



美ヶ原は絶対に飲むの止めよう。







深夜1時頃にやっと気持ち悪さもおさまり、うたた寝状態からやっと就寝。





しかしレースの朝は早い。






4時に起床して準備開始。といきたいところだったんですが、二日酔いで頭痛がひどい。





これは完全にやってしまったなと後悔しかありませんでした。




薄暗い中布団の中でモゾモゾしながら、頭痛と格闘。そのまま外を見ると雨。







完全に終わったと思いました。





頭痛、そして天気は雨。そんで寒い。







もう完全にコンディションは最悪以外の何者でも無かったですね。






それでもレースは行われるわけですし、幸い天気予報では雨は次第に止んで曇り空に変わっていくとの事だったのでそそくさと準備して5時に宿を出発。





でもやっぱり小雨。






会場まで頭痛と闘いながら向かうとそこにはもう大勢の人が集まっていました。




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さすが富士ヒル。





国内最多の参加人数だけあってすごい人の数です。





とりあえず荷物を預けてレースまで待機するわけですが、その時間およそ2時間。




寒さと雨との戦いになることは間違いなかったんですが、雨は止むことを信じて下山用リュックに合羽は入れてしまったのでこんな格好に。



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ビニール袋って便利ですよねー。





待ってる時間に知り合いとも合流。


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もちろん相棒とも合流しましたよ。






相棒と同じ位置に自転車寝転がせて、あとはひたすらレース開始を待ちます。




レース前ですが、さすがに少しはレースに慣れてきたのか心拍数は80bpm付近で良い感じ。





雨もレース直前に止んでいよいよレースムードに。








初めての大規模なレースに興奮しながらレース開始をただただ待つのでした。





つづく。





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どうもー。




今週は火曜日、水曜日と夜練ができたので、今日から富士ヒルに向けてお休み。


このサラ脚に戻す時間が結構重要。



連日走っててもパフォーマンスが落ちない人が羨ましいですね。


自分は3日空けると100%脚が回復した感じがします。





さて、今日は富士ヒルに向けて買ってみたこんなものをご紹介。






【シマノ アクティブペダリングショーツ】


















まぁよくあるレーパンです。


パールイズミにするか悩んだんですが、大好きシマノにしました。


シマノは同じぐらいのグレード品で1~2割ぐらいパールイズミより安いからいいですね。




まぁレーパンなんてパッド以外たいして差なんてないだろうと思ってたんですが、今回はこのペダリングの際に従来の素材よりマイナス50%の力で伸縮出来ると言うものを買ってみました。






結果は…













「当たり」












こりゃ久々にいい買い物しました。






本当に今まで履いたものより、太ももを上げる際が軽くて気持ちいい。




買ってよかったと思えるものでしたね。





ただ一つ不満を上げるなら、自分にはパッドがちょいと薄い。





硬めで厚いのが好きなので、この薄さだともれなくお尻痛くなりますね。




この履き心地のまま厚手で硬めのパッドのやつないかなー。





書いてたのがガッツリ消えたので今日はこんなとこでー。






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どうもー。




富士ヒル最終試走編最終回です。



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涙を堪えて進み始めた自分とSさん。



しかし緊張の糸が切れると言うのは思った以上に大きくて、一気にペースダウン。






ちょうど区間は中盤に差し掛かっていたので、耐える区間も終わり加速区間に移行しなければタイムは伸びません。






ただこの状況はお互いに予想していた展開ではなく、そのまま継続してバトルをしていいものなのか混乱状態になっていました。








自分「とりあえずペース落として、出来る限り速く走れるようにしましょう。」









切れてしまった糸を修復するのは容易では無いと判断して、とにかく一度体勢を立て直すことに集中しました。




結果この判断が良い方向に働きます。








2人になってからは約1km交代でローテしながらとにかく一定のペースで回し、斜度が緩くなれば一気に踏み込むを繰り返します。






今日に限って言えば二人でここまで上ってきた自負が自分は強くて、ペースも同じくらいの2人なのでベストなコンビとも言えます。





まだ出会って数回しか一緒に走ったことは無いし、こうやって二人でトレイン組んで走ることは初めてです。






しかし妙なシンパシーというか、Sさんの持ってる良い性格なんでしょう。良い形で通じ合うような感覚であっという間にあうんの呼吸で見事にコンビ成立です。




先頭は一定のペースを守りながらコースの状況を読みながら進み。





後ろは他のローディを追い抜きするタイミングを計りながら…






「後方車いまーーーす!後ろ車何台です。車OKでーーーす。」









と言った形で抜群のコンビでグイグイと進んでいきます。





当然二人とも追い抜く他のローディへの挨拶は忘れずに…




「こんにちはー」






っと言った具合で声をかけながら進みます。






たぶん他のローディからは嫌がらせにしか聞こえなかったと思いますが。。。すみません。





と言ってももうかなり体力を消費しているのでペースが上がったわけではありません。





緩いペースながらそれが落ちないように上手くコンビを組んで走っているような状況。





それでも自分はさっきまで起きたことを忘れてしまうぐらい、その連携感が楽しくて夢中で漕いでいました。







すると後ろからついに頂上決戦の一人Tさんが登場です。






5分近く時間をおいてから出発したにも関わらずもう到着です。





同時にGさんが大事に至らなかった事の証明にもなりました。






Tさんはうちらを見つけたのがよほど嬉しかった様子で…





「はっはーー!!!」






と言いながらすごい勢いで抜いていきました。







とりあえず追いかける気はありません。




この楽しい時間の方が大事になってしまうぐらい気持ちよかったので、そのままTさんを見送ります。






しかしTさんは100m~200mほど先の見える位置で一定のペースに。






あとから聞いた話では抜くまで頑張って差を埋めてきたせいか、抜いてからが一番辛くてそのまま失速した模様。






Tさんとの距離をある程度で保ったままで変わらず進みます。








あっ!!忘れてた。Tさんに抜かれる前に先に出てたエース抜いてたんだったw





エースは他にも抜いた人がたくさんいた区間で抜いてので忘れてました。






この日は来週に富士ヒルを控えているせいか、本当にローディが多かった。





そして自分たちの出発時間が遅かったせいか初心者ローディがすごく多かったです。




上れなくて押して歩いている人もちょいちょいいるようなめずらしい感じでしたね。





Tさんに抜かれてしばらく経つと残り10km。







残り10km地点に来ても、もう勝負の事なんて忘れてただただ二人で走るのを楽しんでいたような気がします。




残り8km地点でSさんに1km以上引いてもらったので先頭交代。








落ち着いた心拍数でそのままのペースと速度で入れ替わり牽きます。






そのまましばらく走って、車が気になったので…





「後ろは車いますか?」





と問いかけると…





「…」






反応がありません。





振り返ってみるとそこには数十メートル差が開いたSさんがいました。






頭の中で結構悩みました。






何かこの状況はSさんに牽かせて脚を休めて、いざ自分の番になった途端にアタックかけて出し抜いたみたいな状況何じゃ無いだろうかと。。。




そんな悪魔なことをしたつもりは無かったんです。




そのままペースを落としてSさんを拾いに行くか、それともこのままいくか?





ペースを落として合流したところでSさんは納得するのか?





いろいろ考えました。






と言うのもこの展開はレース前に想定した予想通りだったからです。





何度か夜練する中でいろいろ観察していました。




まだ初めて間もないながらも天才的に坂が速いSさん。




初めてそんなに経ってないし、ホイールなど入門ホイールにも関わらずガンガン上れるSさんは自分にとって本当に羨ましい存在でした。




2年やって同程度の自分からしたらいつか来る勝負の時の為に、無意識に何となく観察していたのだと思います。





そこで気付いていたのが屈託の無い明るくて良い性格同様、走りにも嘘や偽りが無いと言うこと。





ローディは基本みんな嘘つきなので自分の実力を隠したり、偽りがちです。




疲れてないのに疲れたとか言ったり、自分は遅いからとペースを遅く走って偽ったりするのも日常茶飯事w




Sさんは性格のまま、温存することもなく結構坂をいけるペースでガンガン上る。




ただここが歴の差もあるのかスタミナが切れると失速するのは練習の時から分かっていました。





もし最後までもつれた場合Sさんに対する作戦はただひたすら高負荷で我慢。





この辺は自分も同じで体力は無いのですが、どちらか体力が尽きた方が負けるだろうと思っていました。





そうすれば自然と相手のペースがガクッと落ちるだろうと予測していたんですが、まさにその通りになりました。





ただタイミング的に完全に自分の性格の悪さが出るよなー。





としばし悩みましたが上げもせず、下げもしないこのままのペースでしばらく様子を見ることに。






一定のペースであればちょっと休んだだけなら戻ってくるかなと言うことで。







結果はしばらく走ると視界から消えました。







ヒルクライムの残酷なとこです。





休む区間が上りっぱなしだから基本的には無いわけで、一度破綻すると大幅に差が広がります。







自分だってそれは同じだと、前を向くとTさんは変わらず同じ距離に見えています。







ここからはあの楽しかった時間も終わって一人の勝負。






ただ、目の前に見えるTさんとの差を広げられないように。





そして出来れば追いつけるように必死に食らいつく。





調子は良くなかったんですが、これがトランソニックの力なのか、はたまた自分が成長したのか。





中盤を抑えたおかげで体力が戻ってきて体力はまだまだ有り余っている。






あとはひたすら黙々と踏む。







途中後ろを振り返りましたが誰の気配も無く、結果抜かれたのはあとにも先にもTさんだけだったなと。






部分的にはTさんがスパートをかけて何度か視界から消える事もありましたが、冷静にペースを替えずにむしろ徐々に乗ってきてそのペースを上げていきます。





ラストの3km過ぎのキツイ坂はオールダンシングでごり押しで上り、その後の平坦は30km/h以上を目標に割らないようにとにかく漕ぎました。



あとから聞いた感じだとシルバー狙うならここは40km/hぐらいは欲しいとこみたい。



次回はもっとガンガン行きたいと思います。







ラストのトンネルを抜けてあとちょっとの所までTさんが迫ったんですが、追い抜けず。





最後の最後まで出し切ることは出来なかった。





そこまで必死になるのってすごい難しい。






今回もTさんから遅れること十数秒ってとこでしょうか?





まあスタート5分遅れてスタートしてるんで、話にならないんですけどね。





まあ後半は同じペースで走れたと言うことで良しとします。







気になるタイムは…








【1時間19分36秒】









ついに1時間20分の壁は越えました。






ただやっぱりシルバーにはほど遠いね。






いちおう前回よりは余力も残してゴールしたのと、トランソニックに乗り換えた事+中華カーボンホイールで1分タイムを縮められたわけです。






んーこんだけ機材にお金かけてこれしか縮まないってのもね。





しかも今日は本番さながらにドラフティング使ってるから半ばいかさまタイムだし。






しかも料金所スタートだから本番は1時間20分ちょいって感じになりそう。







シルバーの道はやはり果てしなかった。





でもこの日は全体で2位。






1位のTさんは1時間14分台だったのでやっぱり別次元ですね。




頂上決戦のもう一方はやはりあざみライン上ったあとなのでさすがに疲れがあって全然だった模様。




そりゃそうですよ。それでも1時間20分ちょいに持ってきてるのが恐ろしい。




Gさんは幸い怪我もなく、自転車フォークに傷が付いてしまいましたがホイールに振れもほとんどなく無事の模様。




ヒルクライムの落車なのでスピードが出てなかったのがせめてもの救いでした。








名称未設定-1





頂上ではいつものカレー(自分はハヤシライス)




写真で見るとおでこが後退してきてるよなーとしみじみw







前回結構暖かかったので完全に油断していた自分は超軽装でウィンドブレーカーしか持ってきていません。







仕方ないので前回多摩ロードで試走した際にお一方が買って大爆笑の渦に巻き込んだこのスタイルで軽装組はみんな下山ですよ。




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レインコートってありがたいですねーw





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この日は天気が悪くて頂上は寒すぎ+霧で何にも見えないような状況。







下りはこんな霧なので超慎重。









車間を空けてゆっくりゆっくり。







四合目過ぎまで下ると霧が晴れてきたのでそこからはほぼノンブレーキ。





スバルラインは緩やかなので、体さえ起こして風を受けてればほとんどスピード出ずにノーブレーキで普通に下れるのが良い。





ってかカーボンホイール溶けちゃうからなるべくブレーキはかけたくないのがあるので。






上りはツラかったのに下りはあっという間。







元の駐車場に戻って、この日も温泉に入って帰宅しました。




やっぱり温泉とロードバイクはセットだね。






もれなくいつも通り高速の大渋滞も付いてきましたけど。







さあついに来週はMt富士ヒルクライム。




ここまで前半戦の目標は富士ヒルに絞って、途中怪我したりもあったので満足に練習できたかと言われれば出来ていません。



毎週野球だったのもありますし。






それでもそれなりに良い状態には仕上げられたと自負しています。






去年1時間31分でブロンズすら届かなかった現状を考えれば、一年で10分短縮はなかなか頑張れたと思ってます。





それもこれもこの一年で地元の仲間だけのBRIDGENAIL C.Cの世界から新しい世界に飛び出して、いろんな人と出会って刺激をされながら走れたおかげだと思っています。




この一年本当に多くの人と出会えて楽しかった。





そんな一年の成長をちゃんと実感するべく本番は頑張りたいと思います。





そしてゴールしたあとには来年の新しい目標でも富士山の頂上から決めましょうかね。






ではまたー。




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どうもー。




何かそこそこ長くなりそうな気がしたので早めに分けてみました。


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では続き!!







3名での先頭争いが始まったと思いきや、しばらく自分を先頭を走っているとGさんがそのままさらに加速。




あっという間に箱根ヒルクライムの悪夢が目の前に広がりました。







「またこの何十メートルか先にいるけど追いつかない悪夢か…」






頭の中に過去2回走っているおかげかコースはだいたい頭に入っている。




Gさんはそのまま脚を休める事はないだろう。






24kmと言う長丁場で序盤が一番キツイ区間のスバルライン。




ここで無理をして体力をいたずらに消費すると言うことは、すなわち負けを意味します。






箱根ヒルクライムはとにかく我慢して着いていく事しか出来なかった。





ひたすら我慢比べ。勝負は最後まで食らいついて向こうにアドバンテージがあるにも関わらず下りでの勝負を選択していろんなミスも重なり負けました。







無い頭を振り絞るまでも無く今回は状況が違います。







すぐに後ろのSさんに話しかけます。





「このままだとGさんに追いつけずにたぶん終わります。」






はぁー…という感じのSさんですがそのまま勝手に仕切り始めて協調体制に。w







「一人じゃ追いつくの辛いですが二人ならスバルは楽です。」





「とにかく斜度がキツイ箇所は無理をせずに、緩くなったら休まずにガンガン行きましょう」






そう言うと向こうが了承もしてないのローテションを挟みながら、後ろから…






「ここで一気に踏んで加速してください。」





「ここは無理せず休みましょう!」







一方的に勝手に指示を出して、Gさんとの差をジワジワと詰めますw





一気に追いつく必要はない。じわりじわりとペースを上げて1合目過ぎで捕らえれば理想。







読み通り一合目過ぎた当たりだったと思います。たぶんw






Gさんに追いつくとGさんは余裕そうな表情でした。







Gさんは…




「あれ、追いつかれちゃった?」





と不思議そうだったので協調してきたことを伝えると合点がいって納得していました。






ここからはなかなかのハイペースでちょいちょい入れ替わりながら進みます。








頭の中でずっとこの先の展開を考えていましたが、どうにも結論が出ない。





後ろに付けばやはり楽なので心拍数は10近く落ちて175程度に。





前に出れば185と24km走りきるには前回の試走で証明された通り無理な心拍数。







どこかで勝負をしかけないといけないんですが、アタックをしかければ必ず二人は後ろに付いてきてしまうでしょう。





何度が連続で間髪入れずにアタックを繰り返せば、たぶん振り切ることも可能でしょうが、それこそ一気に体力を消耗してアタック後失速して追いつかれることは間違いないでしょう。




どのみちアタックして逃げたところで、そのあと2人に協調体制取られたら中盤からの緩い上りの高速区間ではひとたまりもありません。





やっぱり勝負するなら残り5kmからの坂区間か、最後のトンネルを抜けたゴール前の坂。





ここしかないなと思いながら3人で走ります。







それにしてもペースが速すぎて既にこんな事考えてたって最後までついて行けなければ意味がないなと思ってしまうほどのペース。




いつ千切れてもおかしくない中、とにかく振り落とされないように必死に食らいついていたときに事件は起きました。





あまりに集中して走っていたせいなのか分かりませんが、先頭ののSさんが一瞬ペダルを休めて失速すると、2番手のGさんが反応出来ずにタイヤをハスらせてしまいバランスを崩します。









「あっ!!」







と言った時にはGさんはバランスを保てなくなり路肩へ向けてダイブ。





瞬間的な判断だったのでしょう。バランスが保てないと分かったGさんは自ら受け身を取るように路肩の草むらへダイブしました。




自分は寸での所でGさんを交わしてSさんの後ろへ。





Sさんと振り返り止まろうとすると…







「先に行って!!」









とGさんが言ったので一瞬迷いましたがそのまま走り始めました。






走り出してからもSさんは自分が原因となったと動揺を隠せない様子だったので…






「たぶん綺麗に転けてたし、本人は先に行ってくれといっていたので大丈夫ですよ。何か問題があればうちらが先頭ですから後ろに人もいますし」









本当は自分もすごく気になっていたのですが、みんながタイムを計っていることを分かって先に行かせたのだろうと思うと止まってしまうことの方がかえって気を遣わせてしまうことにもなるのかもしれないと思いました。





事が事だけに茶化すような内容ではないんですが、何かドラマや漫画みたいだなとあとから思ってしまったり。





Gさん「先に行って!!演出後→(俺はここまでだ。先に行け!!良いから先に行くんだーーーー!!!!)」





自分「演出後→(涙をこらえて草むらに横たわるGさんを置いて前を向く)」






動揺を隠せず後ろを振り返るSさんに…





自分「たぶん綺麗に転けてたし、本人は先に行ってくれといっていたので大丈夫ですよ。何か問題があればうちらが先頭ですから後ろに人もいますし。演出後→(振り返るな!!振り返ったらあいつの頑張りが無駄になる!!)」








自分・Sさん「うわぁあぁっぁっっぁっぁぁあぁあ!!!!(目からあふれ出る熱い汗をこらえながら前を向いてペダルを漕ぐ)」









と言った感じなんでしょうか。






ですが現実はそんなふざけた状態ではありません。




体は問題無さそうでしたが、転け方的に側溝の思い切り車体がはまっていたので自転車本体が心配です。






ただ先に行ってくださいと言われて先に進み始めてしまったので、そのあとの事はもう何も分かりません。





とにかく本人は大丈夫だと言っていたので頭を切り換えて進むことに。






しかし切れた糸はそう簡単には元には戻りません。






ピンと張り詰めていた糸が切れた2人は一気にペースが落ちてどうしようもない状況に陥ってしまったのでした。








つづく





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どうもー。



今週は富士ヒル目前と言うことで…













また富士スバルライン行ってきました!!

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今回はいちおう僕の個人的な自主連と言うことで、チームとか関係なくロードの知り合いみんなに声かけてみました。




自分のチームのBRIDGENAILやmixiと幅広く募集声をかけてみましたよ。








そしたらなんと自分が知りうる限り過去最強メンバーが揃いました。w






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これはやばい。最終試走と言いつつも本番以上に熱い戦いになることは間違いありません。







ビビってる反面ものすごいワクワクしてる。










そうなると悪い自分が顔出しまして…w







散々みんなを煽りまくり蓋を開けてみれば試走会とは名ばかりの熱いバトルになりました。





やったね!!w








しかし本来の目的は自主練なので、各々が富士ヒルに向けて調整するための場です。





グループライドではないので現地集合現地解散にしたわけですし。







あえて敷居を上げてみたんですが、そんな中女性の方も一名参加してくれて本当に嬉しかったです。








10時に富士北麓駐車場に集合。





渋滞も考慮して早めに出たので8時30分には到着してしまいました。





せっかく早く着いたので周囲を5kmほどアップ走しながらみんなの到着を待ちます。






10時過ぎに全員到着して自己紹介をしてスタート。






とりあえず料金所目指します。






この日の調子は悪くもないですが、そんなに良くもない。





まだ慣れないトランソニックの初めてのヒルクライムと言うこともあって何となく気分がのらない。




心拍数は料金所までで既に160を越えてるし、ちょっと今日はやばそうだなと思いながら料金所までゆるゆると走りました。







料金所に到着すると、とりあえず自己申告で遅いと思う人は先に出ることに。


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女性の方がまず一人で出発。




その後エースが…




「俺は無理と」




早々にバトルから離脱して走っていきました。





残るは7名。


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完全にやる気です。




しかし多摩ロードからの2名はこの直前にあざみラインを1本全力で走って来てから来ると言う変態的なコースで来ているせいかどこか傍観者。




そうなると勝負は5名。内1名はマイペースに上る宣言をしていたのでたぶんバチバチの勝負にはなりません。




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現多摩ロードのトップと同じくらい速いと言われている2人の頂上決戦を期待していただけにちょっと残念ですが。





しかしながらハンディキャップと言わんばかりに、トップ2名は5分遅れでスタートすると言うことでとりあえず火蓋は落とされました。






開始早々とりあえず反応が見たかったのと、心拍数を一気に上げるためにガンガン加速。






数百メートル加速したとこで腰を落として後ろを見ると予想通りの2名がいました。








一人は前回箱根ヒルクライムで完敗したGさん。




もう一方はGさんと仲の良いSさん。








この3人は自分が思うに、かなり実力が拮抗しているのでこの3人での熾烈な争いになるだろうとは思ってました。




開始1km地獄の幕開けです。







つづく。







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