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どうもー。



年内のレースの予定も終わって、冬の底上げ期間に入りました。





とりあえず平日は夜練をしてます。




ここ最近のメニューは40kmTT。




自宅から尾根幹を目指して20km走った所で折り返す自分の中での定番のコース。



しかし今までは割とダラダラ40km走って、尾根幹着いたらそこそこ漕いで、帰りは流す。



みたいな感じで走っていたんですが、最近はTTなので終始出来るだけ早く走る。



ただ当然市街地ですから信号厳守ですし、道路状況に合わせて走るのは絶対です。



その中で信号読みながらグイグイ漕ぐ。



これがなかなかキツイ。




現時点での最高記録は…


・平均速度29.4km/h


・タイム1時間22分



当然タイムは停止時自動ストップですが、信号厳守で尾根幹含みで30km/h近くで走れるようになれたのは個人的にかなり嬉しい。




ただ直近の2回の結果は


・平均速度 28.3/26.2km/h


・タイム 1時間26分/1時間32分




これがなかなかキツイ。



風とか信号運とか外的要因もかなりあるんですけど、ホント調子や体調でかなりタイムが変わる。



最高記録はとてもじゃないけど追いつける気がしないくらい速い笑



ちょっと前の自分の記録なのに。




同じように漕いでるつもりなんですけど、前半戦の多摩川に差し掛かる時点で1分は差をつけられてしまいます。





こう考えると自分の調子って本当に安定しないんだなと改めて思います。



あとは疲労感。




何度も話してますが自分は体力が無く、疲労回復が人に比べて遅い。



周りの仲間に聞いても、大抵は寝れば次の日もそれなりに漕げる人ばかりです。


しかし自分は連日走るとなるとかなりパフォーマンスが落ちる。



全回復するまで考えたら最低2日は休息日が欲しいところ。




この体力の無さと疲労回復の遅さは結構致命傷で、練習メニューをどう組むのが正解がわからなくなります。




人それぞれあると思いますが、今自分の中で迷っているのは…




・高強度で休息日を挟みつつ練習日を組む



・パフォーマンスが落ちない程度の強度に落として毎日乗る




の場合どちらのが効果的に練習出来てるんでしょう?




現在のTTメニューは結構キツイので間違いなく練習の質は低下していきます。





ローラー台でタバタを毎日やった月も、目に見えて出力が日に日に落ちていくので休息日明けしかタバタが成立する出力が出せてなかったように思います。





練習って積み重ねと言う割に、今日練習したからその分明日速くなってるわけじゃないから難しい。



効果が数値や目に見えてすぐに判れば、どんな風に週間でメニュー組めば良いか一目瞭然なんですけどね。



11月後半からは、またローラー台生活が始まるのでそれまでは実走を中心に頑張りたいと思います。



では今日はこの辺でー。




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どうもー。




毎回1回の記事でまとまらない時に、タイトルをどうするかいまだに定まらないのはどうにかしたいところです。




そしてたいして内容が無いのにどんどん引き延ばして書いてしまう癖もどうしたものかと。





まあそう言うの含めて人それぞれの文章の味なのかもしれませんが。






では前回の続きと言うことで…




【~続~多摩川源流ヒルクライム2015】



IMG_2746.jpg





行きたいと思います。








やる気がないないと言いながら心の内にはやる気を秘めているのがローディの正しき偽りの姿なので、アップこそしませんが必要の無い荷物は極力車に置いていきました。





短い距離なのでボトルも置いて、珍しく携帯すらも置き去り。




だから写真が皆無なのです。




長いレースの場合、CO2ボンベと簡易的な空気入れぐらいは持っていたりもするんですが、今回は全て外します。






こうなると服装も最低限の格好で来れば良かったとも思いますが、服装は秋使用。





準備万端!!と集合場所で待機。






まあコースがどんなコースかも全く知らないで何が準備万端なのか分かりませんが。





この日のチームの仲間は…




くしさん、nishiさん、O君、keisukeさん




と多摩のチームの中でも速い人達が揃ってます。





特に現NO:1のkeisukeさんは凄まじく、前日のジャパンカップクリテリウムチャレンジレースで2位という成績。




完全に別次元に行ってしまいました。





それでもまだこうやって一緒に走る機会があるのは有り難いことです。






そして前回のキングオブヒルクライムで完敗したO君。





最近びっくりするぐらい急成長で覚醒。





速い人がどんどん増えている多摩のチームの中で一番の伸びを見せてると勝手に思ってますw



くしさんとnishiさんの伸びもやばいけど。






多摩のチームは現在登録だけで見ると100名以上の大所帯。




実際に動いているのは20~30名ほどですが、入れ替わり立ち替わりしながらの100名以上なのでもうほとんど分かりません。




その中でガチ勢が猛威を奮っておりましてw




やっぱり速い人が刺激になってどんどんみんな速くなっていく。




LINEのグループトークは変態なトークが飛び交っています。




あの変態トークを見ている初心者の方達はどういう心境なのだろうとたまに思います。







とりあえず自分なりにベストを尽くそうと考えていたらあっという間にスタート。





10人ぐらいずつグループに分けてスタートしていきます。





ラップタイムなので、周りの人のタイムが自分のタイムとどれぐらい違うのか分からないのがミソ。




逆に気楽に走れるので嬉しかったり。





とは言え同グループでO君、くしさん、nishiさんと共にスタートするので結局O君とバトルになることは必死なんでしょうけど。





スタートするとまずは平地。





こんなに長いのと?と思ってしまうほど平地が続きます。






O君はスタートと同時に飛び出します。





もうこの時点で追う気無し。




何となく前回のタイム差で自分とO君の力量は分かっていたので、無理して追いかけたところでそのあとタレるだけだなーと。





なかなか長い平地区間が終わっていよいよ登り。





意外に平地区間でO君と差があまり開かず、視界に入るぐらいの距離を保つことが出来ました。




さすが和田峠並と言われるだけあります。





いきなり強烈な15%近い坂が(GARMIN読み)






たまらず失速する周りの選手達。





O君も例外ではなくペースが落ちます。






しかし自分にとって激坂は大好物。





この区間は自分のゾーンだと一気に引き離しにかかります。





むしろここで引き離せなければ勝機はない。




勾配がキツイうちはパワーでねじ伏せられる自分に分があります。坂が緩くなればクライマータイプのO君に追走されることは目に見えていたのでペースをむしろ上げて数回に分けて小刻みにアタック。





気付けば後ろにO君の姿は見えなくなりました。





ここからは多少緩くなったのでもう我慢比べ。





短い距離なので2ndステージのことは考えずに心拍数を185~190bpmの間に定めて、ペースを落とさずに踏み踏み。




正味20分ぐらいのレースで序盤は平地だったのでMAXペースで十分持つと思い、とにかく我慢。





気付けばゴールは目の前。





何とか逃げ切ることが出来ましたが、さすがにオールアウト気味。





ゴール直後はその場に座り込んで真っ白な世界と息苦しさとの格闘をしていました。




あまりにがむしゃらに漕いでゴールしたせいで全然タイムを見ていませんでしたが、約数十秒後にO君到着。





その後くしさん、nishiさんと続いてゴール。





この数十秒の貯金を持って2ndステージに挑みます。






2ndステージはゴール後に下った坂をもう一度登る感じなので、下りながらコースの確認が出来ます。





下りながらコースを確認しているともう登る気が失せてくるw





距離は短くなるんですが、一定でずっとキツイ坂を登り続ける感じ。





まあコースレイアウト的には1stステージよりも得意コースなわけですけどね。






問題は限界寸前までいってしまったこと。





1stと2ndの間に30分以上の休息があるので、ここでどれだけ回復させられるかがポイント。






そのくつろぐ図がこの写真でした。



IMG_2746.jpg



MAPEIのキャップはやっぱり合わないなー。





水分と食べ物を食べて補給。





準備万端で2ndステージにいざ出陣。





ここからは楽しくて実はあまり覚えてない。






ランナーズハイとまではいかないんですが、なんだか調子がすごく良かった。




1stステージ同様185~190bpmで走っていたんですが、もうとにかく楽しいし、気持ちよくなってきちゃって楽しみながら走ってる内に終わってしまいました。




2ndステージは楽しさを演出するために、O君とはスタート時間ずらしたので抜かされたのか、逃げ切ったのかも結果が出るまで分かりません。




あとになってみればそれも良かったのかもしれません。







周りに意識することもなくただ自分の世界で楽しく走れたのが良かった。








ゴール後は最後に追い込んだのでまた倒れ込みましたけどねw







あっという間のレースでした。




帰り道の沿道では、そこに住む人達が拍手して出迎えてくれました。





どんなレースよりこれが嬉しい。





自転車レースってどうしても公道を使ってやることが多い。





もちろんクローズドのコースもありますが。





そんな中で地元の人達にちゃんと迎えられてやっているレースはとても暖かい気持ちになる。





逆に地元と連携が取れていないレースはやはり残念なレースが多い。





この多摩川源流ヒルクライムは今まで出たどのレースよりも暖かさがあった。





なぜこのレースが定員割れしてしまうのが理解できないほどに、ゴール後には地元の人達が用意してくれたご飯があって、それもなかなかの量と種類。




中間にもエイドステーションあって軽食と飲み物あったしね。




みんながお疲れ様と声をかけてくれて、最後にはMt富士ヒルクライムの無料出走券の抽選会(20名ほどの当選なので実質5人に一人は当選)があって、18歳以下は4000円。それ以外は5000円(女子は4000円と4500円)は破格だと思う。





このイベントは知名度さえ上がれば場所も近いし、もっと人気が出てもおかしくないと思う。






っで結果は…





【1stステージ 18:32.47】 総合 29位


【2ndステージ 12:24.69】 総合 23位


【合算 30:57.16】



総合順位 26位/105人 カテゴリー別順位 10位/22人








と言うわけでだいたいいつも通りの全体の30%以内に滑り込むことに成功しました。





完全な復調だと我ながら思う。





O君にも勝ちましたが、逆に調子が悪かったようで本調子からは程遠かったようです。





keisukeさんはやはり別次元で、表彰台こそ逃した物の総合で4位の成績。





恐ろしいです。







年代別のカテゴリーでO君は1位。






自分はkeisukeさんと同じカテゴリーなので10位。







自分もいつか表彰台の頂上に立ってみたいものです。





まあ身近にkeisukeさんがいる以上、それに勝たなければ表彰台は見えないので高い壁ですけど。




抽選会は案の定5名の仲間の内、2名が当選する高確率。




自分は外しました。





オフシーズンに向けて良い弾みがどんどん増えてきた気がする。




あとは今年の冬にどれだけ成長出来るか。





一冬過ぎればたぶんやった者とやらざる者の差が歴然と出るでしょうから。





長い不調を終えて、いよいよ本格的な自分の中でのオフシーズンと言う名の修行オンシーズンが始まろうとしています。





冬は寒いからくじけずに頑張ろう。





ではまたー。




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どうもー。



やっと1週間前まで追いつきましたよ。



とは言え細かいことで書きたいことまだまだあるので、その辺は11月後半にでもまとめてバンバン書こうかと。





まずは先週参加した…





【多摩川源流ヒルクライム2015】



IMG_2746.jpg







について。




写真が全然撮れてないので、一枚仲間が撮ったのをお借りします。すみません。





なぜ写真が撮れなかったか?




それは珍しくボトル含めて、携帯等不要な荷物を全部車に置き去りにしたから。






今回のコースはその名の通り多摩川源流で行われるヒルクライムレース。





場所は山梨県の今川峠で行われるショートコースで2ステージ制の珍しいレースです。






・1st Stageは5.4km 最大勾配20% 平均勾配8.5% 標高差約340m



・2nd Stageは2.9km 最大勾配20% 平均勾配10% 標高差約340m






もうね。全然事前準備も下調べもしてなかったんですが(あまりやる気がなかったとも言えるw)、前日に調べてみたらまあ自分好みの坂だこと。




前週に試走に行った仲間達からの情報でも…




「和田峠を登るような感じ」





と聞いてこれはいつも以上に自分に有利なコースなんじゃないかと思いました。






しかし前日は夜の23時まで自転車仲間と飲み会という完全に翌日レースというのを無視した行動。




もちろん朝5時には出発しなければいけないので、お酒は早い時間に切り上げて後半はウーロン茶オンリーでしたが。




でも宴は23時まで行われたので、帰って就寝する頃には0時を回っていました。




起床は4時。




前日の昼間に準備はしておいたので割とゆっくりめに起きてもさほど慌てずに準備出来ます。




歳を重ねるごとに感じるのは、生きていくことに無駄なエネルギーを消費する量が年々減っているのかなと思うこと。




若い頃は10時間以上寝てもまだまだ眠くて、生きているだけで浪費するエネルギーの多さを感じていました。




しかし今は段々と睡眠時間が少なくてもあまり問題がなくなってきています。




寝れるなら8時間ぐらいは寝ますが、まあ4時間も寝れば十分。




特に自転車乗りの朝は早いので、その生活に慣れて週末はたいてい睡眠時間が短いです。





5時過ぎに一人で出発して若い頃に散々ドライブした奥多摩を山梨方面に走ります。






あてもなく夜な夜な走り続けた奥多摩をおっさんになって、今度は自転車で走り続けるなんて全く想像できない未来でした。





そう思うと、10年後の未来だって自分が想像しているようになんて到底ならないだろうなと思う。





だから人生って楽しいし、辛いのかもしれないけど。






そんなこんな考えていたら着きました。





この辺りに来る道は高速もないし、山道なので必然的に時間がすごいかかる。





富士山行くのとたいして所用時間が変わらないのが恐ろしいです。





大きなグラウンド?に車を駐めて、仲間と合流。




他の参加者は黙々とローラーでアップしています。




さすがガチ勢が多数を占めるイベントと言われるだけのことはある。





300名の定員にたいして、実際のエントリー数は100人ほど。





もともと少ない募集人数なのにさらに集まらない理由はこれだと思う。






5.大会当日まで十分にトレーニングをし、当コース(片道)を40分以内で完走できる自信のある方がご参加ください。


※公式HP注意事項より抜粋






正直これ全然余裕のタイムです。たぶんほとんどの人が達成できると思う。



ただ言っちゃーなんですがFUNRIDE企画なのに結構なマイナー感のあるイベントで、このうたい文句書かれたら初心者勢はまず参加しません。




走ったことある人なんてほとんどいないでしょう?




っでコースの概要には…




・1st Stageは5.4km 最大勾配20% 平均勾配8.5% 標高差約340m



・2nd Stageは2.9km 最大勾配20% 平均勾配10% 標高差約340m







なんて書いてあったらまず普通の人はそうそう参加しませんよ。




最大20%なんて苦痛以外の何者でもないし。





まあ実際のコースは20%なんてあったかなと言う印象ですけど。








スタートリストが公開されて見たら速そうな人ばかり。




ちらほら表彰台常連で名前を良く見かける人も。






その人達含めて100人のエントリーですから。






レース始まって見たら最下位だったなんて言うのも無いとは言い切れません。






実際に前週試走した仲間が…






「試走タイム去年の年代別カテゴリーのタイムと見比べたら最下位だった」





なんて言うもんだからグッと最下位にさらに近づいた気がしました。








この恐怖が自分の弱さと合間って…






「アップ?そんなものしませんよ。だって今日はファンライドですもの」






と言った感じで逃げ腰感満載の自分を作り上げてましたw







黙々とアップする他の参加者を尻目に、チームの仲間と談笑してレース開始を待つのでした。





つづく。





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どうもー。



今日は10月12日に行われた…




【大磯クリテリウム】


IMG_2714.jpg




について。







もうクリテリウムは出ないと宣言した今年初めでしたが、友人に誘われる形で出場することに。




落車が怖くて参加するのが嫌だったのでやる気はなかったんですが、やっぱりいざレースになればそれなりに頑張るもんです。






今年初めの目標の一つに…





「表彰台にあがる」







と言う目標をリアルに達成できる可能性があるとしたら、このクリテリウムのみなわけで。





前回同様、今回も一番下のピュアビギナーで参加。





とりあえず一番下から表彰台に上がるごとにカテゴリーを昇格していく作戦。




前回は確か7位だったと思います。






一年でどれぐらい成長したか楽しみな反面、落車するぐらいなら初めから先頭で逃げを試みて無理なら一番後ろまで落ちれば良いかな…





とかいろいろ試行錯誤したんですが、もう落車覚悟で最後まで集団内で温存して、最後に飛び出す王道を選択することにしました。






当日は車で早朝に出発。






前回は大磯プリンスホテルに前泊しての出場でした。




今回は日帰りだったので結構早い出発。





4時起きで準備して車に自転車積み込んで高速でぶーーーん。





駐車場に着いたときはかなり早い方で、ベストな駐車スペースを確保できました。






天気は快晴。







風もほとんど吹いていなかったので、かなり走りやすそう。






ピュアビギナーは子供達が終わった後早々の出番なので、試走時間が始まったら急いでアップ開始。






とりあえず時間目一杯試走しました。






今回のピュアビギナー1組目は、なんだか知らないけど地獄のようなメンツ。




ピュアビギナーは2組あるのですが、1組目にチーム名が書いてある人は全て集められてスタートリスト見てる限りでは無茶苦茶みんな強そう。




もうその時点で心は半分折れていて、やる気スイッチは完全にオフ。





それでもエントリーしたらやるしかないと、やってきたような状態なのでスタートの時点でガクブル。






この後別のカテゴリーに出場する仲間も応援に駆けつけてくれているのも合って、さらにガクブル。






しかしスタートは待ってはくれません。







ついに自分の番がやってきてしまいました。






IMG_2713.jpg




にしても相変わらず脚短けーなー…





とりあえず流されるようにスタート位置はコース内側前方。






あまり良い位置とは言えません。





イン側はどうしてもラインが取れずに減速多めになるので、立ち上がりに無駄な加速が必要になりがち。





分かってはいたんですが、どれが正解なのかもよく分からないぐらいのレース素人なので、そのまま流れに身を任せることに。





今回のテーマは「集団で温存」なので、状況の中でとにかく脚をなるべく使わない用に出来れば良いやと。





レース開始。





ピュアビギナーは10周回ですが、5周回までは先導者の後ろに付いてのローリングスタートです。





当然先導者を抜くのは厳禁で、先導者のペースに合わせてゆっくり5周回。




とは言え最終的には40km/h以上までは上がるので、初心者にはなかなかのスピード。






自分のラップ速度を見る限り5周回のスピードは…



1. 24.49km/h
2. 30.34km/h
3. 31.63km/h
4. 32.96km/h
5. 34.79km/h




と言った感じ。もちろんカーブ2個含んだ平均速度です。





まあかなりのんびりペースだった気がする。







集団の後方に位置してたのでまあ楽ちん。



IMG_2725.jpg




写真は6周回目に向かって徐々にポジションを上げている様子。






やっぱり今回は後でタイム見たのと、走っていた感じかなりスローペースだったのもあると思いますけど、ほとんど脚を使うことがなかった。




こんなに楽して良いんだろうかって感じ。





前回はコントロールの5周回目までですら、もう死にそうなぐらい辛くて、6周回目からは文字通り地獄だった。







そんなこんなであっという間に5周回終了。




これでスピード一気に上がるかなと思ったら、思ったほど上がらない。





加えて早々に先頭かな?落車が合ったせいでみんな萎縮したせいもあるのか、なかなかペースが上がらない。




IMG_2723.jpg








そんな中でとりあえずポジションは上げておくかと、残り3周回ぐらいになったところでしれーっとポジションアップ。



IMG_2727.jpg






そのまま最終回に向かってしまいました。








「こんなに楽で良いのだろうか?」








余裕であることが逆に焦りに変わる。




必死で食らいついて行けば良いと思っていたのが、こんなゆったり行くとは思っていなかったから。





そして最終回でついに先頭がハンドサインで前に出ろと合図するもんだから、半ば流されるまま先頭に出てしまう大惨事。





レース経験の薄い自分パニック。





最終回で自分が先頭にいるはずがない。





もうその一つだけでパニックに。





心の中で早く誰かアタックかけてくれと思いながら最終回をかなり緩めに走る。
























しかし誰も抜いてすらくれない!!!!!!!!!!!












海側のストレートをこの日最遅の35km/h巡航で走っているのに誰も抜いてくれない。






なんだよこれ。この探り合いなんだよ!






と心で思いながらついに残り300mぐらい。





カーブを曲がったらラストはホームストレートのみと言う状況まで来てしまいました。







この時自分の中に奢りが合ったと思う。







もうこの状況でスプリントになったらまず負けないんじゃない?






そんななんの根拠もない自信が。





それでも自分が先頭にいるのが信じられなくて、ちょうどその場の中州で応援してくれていた仲間に…





「これあと半周で終わり?」








と大きな声で聞いてしまった。






それぐらい自分に自信がなくて、絶対周回数のカウント間違えているんだと思っていた。







その瞬間である。





こいつ馬鹿だ!!と言わんばかりに今まで後ろで息を潜めていた数人が突然飛び出す。







最後のタイミングで集中力を切らして、仲間に話しかけた自分は反応が一歩遅れた。





この時もまだ奢りが合ったことは間違いない。






でもどうせスプリントになれば抜き返せる。







4人に頭を取られたままカーブに突入。







ここでレースを舐めていたことを痛感する。





先頭に追いつきたくてもカーブが下手な自分はインにも切り込めないし、アウトにもいけない。



と言うかそもそもライン変更は御法度だ。





良さそうなラインから順番に上位4人に押さえられた。








「加速して進みたくても前が詰まって進まない…」






流れでカーブへ進入、進行、立ち上がり、そして加速、最後のゴールスプリント。





全てが後手に回る。






前が詰まって上手いこと前に出れない。






目の前に見えているその少しの差に届かない。






やっと立ち上がりを終えて、ラスト一気に加速するしか道はないと思ったのにギアが軽い。





何とか4位に上がるのが精一杯だった。





その瞬間心が折れたのと、頭に5位以上は昇格だったなーと思ったところで力が抜けた。




一瞬力を緩めたら抜かれた。




結果は6位。







なぜもっと自分を信じてあげられなかったのか。





言い訳でしかないのに頭の中にもっと出来たことがたくさん思い浮かぶ。








なぜ逃げなかった?





なぜ最後で集中力を切らした。





なぜ出遅れた最後こそ冷静に状況とギアの準備をしなかった。








全ては結果でたらればなのである。






体力的にラスト半周で逃げるぐらい余裕は合った。




じゃあなんで逃げなかった?





それが結果だ。





言い訳を正当化するなら、レースに対する知識がなかった。




まず自分は自分が思ってる以上に自分にスプリント力はない。




そして展開を読んで、どこでアタックを仕掛けると言う知識がなかった。






ラスト泳がされて、先頭に置かれた時点で勝負は決まっていた。





自分がどうして良いかパニックを起こしている間、後ろの勝者達は淡々と狙っていたはずだ。









追いつくことが出来ないタイミングでのアタックを。











最後捲れると思っていたのは紛れもない奢りだ。




レース後のパワーメーターを見ると5秒間の平均パワー最高値が1050W近く出ていたので間違いなくパワーは出ていた。




それでも技術が圧倒的に足りていないのだろう。





ギアを選択することも、早く走るためのフォームも、その他いろいろも。






最大値は1100Wに近かったのでパワーが出なかったと言う言い訳は通用しない。





なんか負けるべくして負けたんだなとあとになって考察すればするほど分かってくる。






今回の全体のタイムを見てみると、今までのピュアビギナーと比べてもスローペースの部類に入る。




15分28秒がトップなので、もう一組のトップの15分10秒と比べるとその遅さが際だつ。








全体的にみんな探ってる感じはすごくあって、逃げがほとんど出ないような展開だった。







とにかく結果は惨敗。





この結果を次回のレースに生かす以外に道はない。




クリテリウムはもう参加しないと言っていたのに、大きな置きみやげが出来てしまった。





とにかくすごく悔しい。





東京クリテリウムの時と同じね。






その差は大きな壁なんだけど、クリテって数秒差でゴールするから目の前でゴールされるせいか余計に悔しい。




まだまだ未熟です。




悔しいといつつも落車が怖いのでまた出るかは悩み中ですけどね。





今日はこの辺でー。





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2015.10.21 復調の兆し
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どうもー。




やっとキングオブヒルクライム富士山2015編も書き終えて通常ブログと行きたいところですが、まだレース2本分残っていたりしますw




それ以外にも書きたいことは山ほどあるんですが、練習時間とやる気との兼ね合いがねー。





仕事の忙しさも一段落してきたので、余裕は少しずつ出てきましたし、いろんなとこに復調の兆しは見えてきた気がします。






今日はとりあえず最近のレース以外のことを中心に。






8月から始まった謎の不調と仕事の多忙に忙殺されて過ごして来たこの1ヶ月半。




本当に長かった。




何が悪いのか分からず、とにかく調子が上がって来なかったわけですが、やっと調子が上向いて本調子に戻ってきました。




とりあえず原因はこいつだったのかもと疑いたくはないのですが、きっぱり決別してしまいました。






その①


【S-WORKS 6 シューズ】

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物のせいにするのはどうかと思うんですが、1ヶ月近く履いた結果、毎回脚のどこかが痛くなるし、なんか全然キレがなかった。





4万以上もしたシューズだからそれを認めたくなって我慢して履いてましたが、自分には合ってなかった。





キングオブヒルクライムで、今まで使っていたシマノのシューズに戻した結果は良好。




自分が思ったように漕げてタイムは去年よりも10分早くなりました。




同じ週に試走した際はS-WORKS履いていて、タイムは50分落ちの2時間40分で散々なタイムでした。





その後もレースを2本シマノのシューズで出てますが、結果はかなり良い感じで不調なんてなんのその。



残念ですが売りに出すか、お蔵入り確実です。




とりあえずまずは知り合いの方で欲しいかたいたら、せめて2万5000円ぐらいは欲しいなと思ってますがお売りしますので声かけてください。



サイズは42で使用期間は1ヶ月程度。小さな傷は底中心に無数にありますのでその辺大丈夫な方でしたら。


付属品は純正の袋のみです。







その②




【よみうりV坂1000本チャレンジ】



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多忙が故に無心で走れるよみうりV通りを文字通り1000本走ってやるぜ!!!と言う企画。



期限は設けませんでしたけど、やってやるぜと意気込んで始めて見た物の現在の残りは965本。




35本しか登ってませんw





なんでこんなことになったか?





それはよみうりのみで練習していた時期はとにかく疲労感ハンパないけれど、調子は上がらなかったから。




もう言い訳以外の何者でもないんですが、いつも通り尾根幹練習に戻したところ調子がグングン上向きにw






そうなってくるとよみうりに全然行かなくなりまして…




練習はほぼ尾根幹を中心に走っていました。







その③



【何よりも練習量と精神状態】




仕事の忙しさと、それに伴う心と体の余裕の無さで8月~9月まで平日の夜練習を結構サボってました。



もう仕事が終わったら時間もいつもより全然遅いし、疲れていて全然自転車なんて乗りたくなかった。





休日であっても次週の仕事のことを考えてしまい、休みなのに全然気持ちを切り替えられず。




そんな状態では練習に身が入るわけもなく効果的な練習は全く出来ていなかったと思います。




加えてこの気分屋の性格です。




調子が気分で相当左右されるので、パフォーマンスに影響でまくり。




いつもの調子で全く山を登れないこと1ヶ月半…ってな感じでした。




まあ7月~8月前半までこれも仕事の都合でローラー台生活していたので、実走での強度が足りていなかったこともあると思います。




やっぱり練習って大事だし、質の良い練習はもっと大事だなと実感した不調期間になりました。









まとめ






様々な物を使って言い訳した感が強い内容になりましたがw



趣味でやってることなので気負い過ぎないって大事だなと思いました。



ほとんど練習量が減った(質が低下した)ことが原因だと思うので、よみうりV坂の件とかはこじつけでしかないと思いますけど、いろんな要素が絡んで長い不調期間に陥ったと今は思ってます。




そのきっかけは練習量だったかもしれませんが、それに拍車をかけるように合わない靴による痛みや、半ば無理矢理遅れを取り戻すような高負荷のよみうり練などは楽しむことを置き去りにした趣味の域を超えた結果だったとも言えます。




自分はプロではないし、プロになりたいとも思っていないホビーライダーです。




一番重要なのは何よりも楽しむこと。




楽しくなければ意味がありません。




どんなに高い良いシューズも、自分に合ってなくて痛みを伴うならそれは×。




仕事や日常の生活が合っての自転車なので、まずはそれを第一優先に忙しければ仕方ないぐらいの余裕が必要だったのだと思います。



チームの仲間がこの夏で一気に速くなったことに焦りを感じて負のスパイラルに迷い込んでしまったのは、自分の弱さ以外の何者でもありません。





楽しく、怪我なく、無理なく。




この3つが重要だとあらためて気付きました。




でも勝ちたいんですけどねw





本格的にオフシーズンの冬がやってきます。





今年も冬だからとくじけることなく、ガツガツと春に向けてトレーニングに邁進していきたいと思います。




楽しみながらね。






ではまたー。





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どうもー。




キングオブヒルクライム富士山2015〜後編〜でございます。


C-_Users_user03_Desktop_IMG_2678.jpg








前半飛ばしすぎた代償か?





はたまた調子が悪いのか?






気持ち悪さとの戦いが続いていました。




こういう時に経験と言うものは、自分の背中を押してくれるし、未来すら切り開いてくれる安心感がある。



未知ほど怖いものはない。





去年の経験があるから、安心してペースを落として回復を待つことができる。





その分タイムは失うでしょうが、それが今の実力。




やれるだけやろう。積めるだけ積み上げよう。





そう思いながらひたすら中間ポイントのゲートを目指します。




やっとゲート目前までやってきたところで、軽く補給。



あとは少しずつ調子を上げていくだけ。





大好きなつづら折りに近い山道になるここからは精神的にも楽。





気持ち悪さは消えませんが。予想どおり徐々に体が動くように。





まぁここから頑張るみたいな線引きをしたので精神的なものをあるんでしょうが。





ここからは丁寧に。そしてアグレッシブに。





無駄に力を入れずにマイペース。でもカーブのインは気持ちよくダンシングで駆け上がる。






速い人はみんないなくなってしまった。






代わりにここからはとにかくたくさん抜ける。



序盤飛ばした人や、一定でマイペースに漕いでいた人を徐々に交わしてゴールを目指す。






一人、また一人と同カテゴリーの人を抜かすたびに少しずつ調子も上がっていく気がする。






気付けばゴールは目前。






気持ち悪さは相変わらずなのに、それを上回るアドレナリンが出てるせいかそれすらも気持ち良かった。





今回もう一つ目標があった。







それはカメラマンを呼び寄せてポーズをとってみること。







その様子がこちらです笑







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カッコよくバキュンポーズで取るのは難しいですね。



レース前はゲンを担いでたいてい髭を剃っていないので、青髭のおっさんが写ってるだけでしたよ。




イケメンってこういう時羨ましいな。





なんか写真見てると本当にこの数年で一気に老け込んだなーとしみじみ思う。






写真を撮ってもらい上機嫌でさらにペースアップ。






中盤の遅れを取り戻すように、ハムを意識しながら珍しくクルクルしながらゴールまで。





今回はゴールスプリント的な事もなく、最後少しだけテンポアップしてゴール。




あいにくの曇り空でしたが、やっぱりこのレースのゴールはいつも達成感が段違い。





息も上がって苦しいんだけど、なんとも言えない充実感で満たされる。




ゴールした時に誰も知り合いがいなかったためもしや一番か?と思ったのでゴール前で待機。




一番速いであろうO君は抜かせなかったとこを見ると追いつくとかそういうレベルじゃなかったんだろうなーと。




それでも1時間50分でゴール出来たのだからそこまで差はなかったと思ってました。



試走の時に1時間58分ぐらいと言っていたので、縮んでも10分いかないくらいだと。






結果は1時間45分ちょいでゴールしてたんですけどね笑




15分短縮ってどういうこと!?笑





完全に別世界に行ってしまいました。






ただ自分も去年限界で漕いだ1時間59分から、1年で10分近く縮められたのだから悪い結果ではない。




今は確実に前に進む事の有り難さがすごく強いので、ゆっくりでも自分のペースで追いつけるように頑張ろうと思えた。







それにしてもゴール前でゴールする瞬間を見ていると本当に人それぞれのゴールがあるんだなーと痛感する。



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一人で黙々と追い込む人や、ゴールで脚を攣ってしまい倒れ込む人、チームの仲間に応援されたり、煽られたりしながら思わず声を上げながらゴールに飛び込む人。



はたまた彼氏なのか旦那さんなのか。



ヨロヨロになりながらも何とかゴールしてそのまま胸の中に倒れ込む人。







いろんなゴールがここにはある。







今回は自分のゴールはそんなに響かなかった変わりに、人それぞれのゴールが何故だか心に響きいつも通り思わず泣きそうになる。



やっと30歳の若輩者だが、歳を年々重ねる後に本当に些細なことで涙腺が緩むようになってきた。






歳をとるごとに自分が何者でもない取るに足らない小さな存在であることを実感すると同時に、そんな自分の周りにもいろいろな人がいてくれるありがたさをしみじみ感じるからかもしれない。




自転車を通して知り合った人や、もちろんそれ以外で知り合った人もたくさんいる。





若い頃はそんなことを考えた事もなかった。





大人になって気付いたのは、話す友達はたくさんいたが高校、大学と進んで来て、自分から友達と言える人がほとんどいないことだった。



学校と言う枠組みを飛び出てまで友達だと自信を持って言える人がいるだろうか?




知り合いはいっぱいいても、卒業してからも連絡を取り合ったり、飲みに行くような仲間はほとんどいない。




そんな学生時代の友人は一生の財産と言うが、その財産が自分は乏しい。



別にたくさんいるから偉いとも思わないけど。





歳を重ねて自分が今思うことは…





「一瞬であっても一緒に楽しさを共有してくれる人を大事にしよう」




と言うことだ。





楽しさを共有しあってくれる人がいるというのは本当に有り難いこと。





だけどそれは自分だけのことではないから、いつなくなってもおかしくはないこと。





今こうやって自転車を通していろんな人に知り合えて、本当に楽しい時間が過ごせている。




勝負事も多いから、時にはもどかしい気持ちにもなるけど。







チームの仲間を待つ間、様々な人のゴールを見る中でこんなくさーーいことを考えていた。





きっとみんなそれぞれにこんな瞬間があるんだろうなと思いながら。





やっぱりキングオブヒルクライムのゴールは格別だ。



ここと美ヶ原のゴールは何かいつも考えさせられるものがある。






3回に渡って長い文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。






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どうもー。




キングオブヒルクライム富士山2015〜中編〜です。


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さわやかを食べて満足な前夜。

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それがレース前に適した夕食かとか全く関係無し。





精神的にかなり良い状態で本番を迎えることが出来ました。






当日の朝は富士から会場まで車で移動。





会場まで車で30分ぐらいかかるにしても、来年出るなら確実に富士で取ろうと運転しながら二人で話していました。




天気が悪い恐れもあったんですが、何とか天気は持ちそうで五合目付近は雲もかかっていません。



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会場で多摩のチームの仲間と合流。






くしさんは体調が復帰しないままDNFも考えたみたいですが、強行で参加のようでした。






KOHはとにかく時間が早い。





6時には開会式で、その後スタート地点まで5kmほど移動。





そして7時にはもうスタート。




朝一にコンディションをうまく合わせられないと、寝ぼけたまま出走になりますね。






この辺は2度目なのでだいたい感じは掴んでいたので問題ありませんでした。







いよいよスタート。




今回もガツガツせずに後ろ目でスタート。





タイムは多少失うかもしれませんが、追い抜くことでリズムを作れたらいいなと安易な期待。





スタート直後は溢れかえる人をとにかく抜く。





リズムを作れたらあとは尻上がりに調子を上げれると思っていたので、結構ガツガツ進みます。





心拍数は一気に185bpmに。






この辺が難しいところ。





結局ヒルクライムレースは自分の持っている以上の力なんて出ないし、否が応でも実力差がハッキリ出る。





それが楽しいとこなんですけど。





185bpm~190bpmと言う数値は自分にとっての限界値。





調子が良くて30分。悪くて15分が自分が思う予想持続時間。





KOHは目安で1時間後半のレースと考えると理想は170後半。これが2時間近く持たすならベストな数値だろうなと思っていました。




しかし周りの流れに乗ることや、とにかくどんどん前に上がっていきたい気持ちが先行してしまいペースをうまく落とせずにいました。




去年は周りに無理やり付いて行って早々にタレてしまったので、その二の舞になりそうな感じ。




ただ去年も前半は飛ばしてタレたものの、途中でペースを落として立て直して、後半は尻上がりに上げていい感じで終われました。





それが頭にあるせいか、ペース上げ目でダメならいったん下げればいいかと気持ちがいい速さでグイグイ進みます。




個人的な感想ですが、KOHは他の大会に比べて速い人が多い気がするのは気のせいでしょうか?



まぁそもそも26kmも永遠とキツイ坂を登るコースなんてある程度自信ある人しか出ないか。




そんな事を考えていると前半戦は徐々に坂がキツくなる区間へ。




去年はこの区間で一気に失速して、そのまま中盤までペースダウンを余儀なくされました。









そして今年も笑










突如やってきた吐き気がとてもスピードを維持できないレベルで辛くなってきました。














「やっぱり復調できなかったか…」











そんな諦めムードが。





KOHの嫌なところは序盤にへたると頭によぎるのはその長さ。




残りちょっとなら気合と根性で乗り切ろうとも思えるんですが、残りは20km近く。






気持ち悪さからもうレースすら投げ出したくなった。





今年は調子悪かったし。




最近は負けてばかりだし。




そんな言い訳ばかりが浮かんできます。










それでも頭の片隅には去年の経験が。







ペースを落として、回復するのを待てば必ず去年みたいに戻ってこれるはず。






気持ち悪さの中で言い聞かせるように…










「積め、積め。積み重ねれば結果に繋がる」








そんな風に思い続けていました。






この不調とチームメイト達の躍進。





そのもどかしさの中、仕事に忙殺されて精神的に全く余裕が無くて練習もうまいこと出来ませんでした。




半ばもう勝ち負けにこだわらずに自分は弱いからと負ける事を肯定して、勝負事から逃げれば楽になるだろう。





そんな9月だった。





それでも少しずつ調子を戻してきて、そこで投げ出してしまえばもう勝ち負けを気にする自分には戻れない気さえしました。




あくまで自分のレベルの話。




上の人からしたら、こんなレベルで何を言ってるんだと思うと思う。





それでもこのレベルの中で自分は必死なのだ。



自分のレベルの中で必死なのはみんな変わらない。




初心者は初心者なりに。



ベテランはベテランなりに




真剣にやる事は必死になる事だ。





そりゃ自分よりロード歴が浅い人にバンバン抜かれていくのだから、自分の実力の無さを認めないわけにはいかない。



同じレベルの練習量で差が開くのだからそういう事なのだろう。




だからとにかく積むしかない。積み上げるしかない。




メリハリをつけてやるしかない。






ずっとそんな事を考えながら黙々と漕いだ。





たくさんの人に抜かれて、同じカテゴリーにもたくさん抜かれた。



内心は穏やかでは無く、同じカテゴリーに抜かれるたびに抜き返して付いて行きたかった。





まずはこの気持ち悪さが少しは治るまで。





それまではこのペースを維持すると心に思いながら、気持ち悪さともどかしさの中でなんとも言えない気分だった。




つづく。



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どうもー。



ブログを少しずつ書いては必死にリアルタイムに追いつこうと頑張ってます。




今日はキングオブヒルクライム富士山2015について。


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調子が戻らないまま結局キングオブヒルクライム(以下KOH)を向かえることに。


それでも富士チャレでそれなりに漕げたのが、何となく自信になったので言うほどネガティブな状態ではなくむしろ楽観的。



調整は全然出来てないので抜群の仕上がりとは言えませんけど、間違いなく自分の力は出せると思えた。



調整不足で不満なのは体重が+2kgなことぐらい。




そればかりは最近の暴飲暴食が招いた完全に悪ですけど。



当初は日帰りで当日の早朝乗り込む気満々でしたが、冷静に出発時間を計算してみると驚愕の時間が…




余裕を見ると3時には出発したいところ。



となると2時起き…



そんなもんベストコンディションで挑めるわけないなと、よっしーに話して急遽前泊コースに。




これが大人の良いところですね。




独身の極みを使って、いきなりプラン変更の思いつきで宿を押さえる。





KOHのダメなところは会場の富士宮周辺に宿が少ないこと。



言い宿もほとんどないので、この大会が大きくなることはないだろうなと毎回思う。



同日にある赤城ヒルクライムにほとんど参加して、漏れた人が来てる感も否めません。



やっぱり良い自転車イベントは、良い宿とウェルカムな地元の受け入れ体制があってこそだと思う。




その点KOHは地元には朝から騒音でうるさいは、交通規制でめんどくさいはってな感じ。



宿も去年富士宮泊まったら全然ウェルカムな感じはなかった。

まあだからツールド美ヶ原好きなんですけど。



温泉街がイベントを積極的に作ろうとしてくれている感じが好き。





と言うわけで今回の前泊は富士宮ではなく、ホテルもたくさんある富士駅付近で取りました。




たわいもないビジネスホテルでしたが、ビジホって部屋は狭いけど綺麗だし、設備揃ってるから逆に良い。



値段も安いし、ご飯なんて外に食べに行けば好きな美味しい物食べれちゃいますし。




実はそれもふまえて全て計画的に考えていました。



久々に静岡来たんだから、人生二度目のあそこに行くしかない。



むしろこれしか考えられない。




よっしーと二人で富士の街を歩き辿り着いたのはここ。


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感のいい人なら分かったでしょう。




この風景見たことあるなと思ったら、なかなかのオタク。




自分は何も調べずにやってきて、ここ見たことあるとなって気付きました。





「そう!!さわやかにやってきました!!!」


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人生二度目のさわやか。




しかも何も考えずにやってきて富士錦店は映画【幕が上がる】でロケ地に使われた店舗でした。



偶然の聖地巡礼に興奮を隠せません。



そしてその空気を出せないようにしていたつもりでしたが、そんなお客さんばかりなのでしょう。



やたら店員さんが丁寧に絡んでくるし、最後には…





「ハンバーグ美味しかったですか?」




なんて言ってくる始末w



むむむ。美味かったよ。



間違いなく、美味かったよ。



と言うか前回初めて食べたときより数段美味かったよ。



こんなに美味しかったっけと思わず思ってしまうほど美味かったよ。



自分の中ハンバーグランキング堂々の2位ですよ。







1位は相変わらず【街のあったかレストラン せんごく】であることは残念ながら揺らぎません。


【ステーキハンバーグ せんごく】



それでもさわやか美味しかった。




なんで東京にないんでしょう。



無性に食べたくなっても今度出来る御殿場店が一番近いと言う残酷さ。



でも御殿場ならさわやか食べるために行くのも悪くない距離だなと思ってしまう。



今までは最東端は富士まで来ないとダメでしたからね。



御殿場ならだいぶ行きやすくなりました。



東京に来てくれたら頻繁に通いたい。



せんごくは板橋だから割とちょいちょい通ってますし。




さわやかを満喫したあとは、二人でコンビニで夜食を買ってほとんどしゃべることなく各々の夜が更けていくのでしたw



つづく



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富士チャレンジ2015〜後編〜です。



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疑問を抱えながらも、悪いと思っていた調子が思いのほか良かったせいでそのまま快調に進むことに。





すると後ろから誘導のバイクがクラクションを何度も鳴らしながら走ってきました。







「先頭集団がしばらくすると通過します。右に寄って左側を空けてください。」









と言いながらバイクは走り去って行きました。







しばらくするとその通り先頭集団が。







これがまた凄まじい集団。





自分の中では一塊程度の集団がやってくると思ったら100人単位ぐらいの大きな集団。





謎は全て解けました。






やはり速い人は当たり前に集団で走っているから、今まで単独で走ってる人しかいないわけだ。






合点がいったはいいですが、先頭集団はそのまま凄まじいスピードで駆け抜けていきました。











疲れが残っていると思い込んでる自分。












今日は速く走る気はないと言い放った自分。










初めて見る大きな集団。











そんな事を考えて躊躇しているうちに、あっという間に集団は走り去ってしまいました。





一瞬の判断力とはこの事でしょう。







判断を躊躇した時点で集団に乗る事も、追い付く事も出きませんでした。




単独で追えるほど先頭集団は自分には甘くありません。





なんとなくモヤモヤしながらその後はまた一人旅。











乗るのが正解だったか?







このままマイペースが正解だったか?










経験も知識もない自分には分かりませんでした。





もう一周回ってきたら乗るしかないのかと、諦めていると再びチャンスが。










第2集団がやってきました。










この辺も知識が全くないので第2集団なんているとも思ってませんでしたよ。







集団組んで速い人は全部先頭集団にいると勝手に思ってましたから。







しかもやってきた第2集団は先頭より人数多いし、ペースもいい感じ。






これに乗るしかないと初めての集団に合流。






一周回遅れですけどね。






初めての大人数の集団は本当にまるで生き物のようだった。




何かに乗っているように勝手に進む。






単独や数人のトレインでは考えられないくらい。





富士スピードウェイのコースレイアウト的に後半の上りは恩恵は少なくて、自力で必死に食らいついていくしかないのだけど、ホームストレートから上り始めるまで凄まじい速さ。






気持ちいいぐらいのスピードで走り続けて、どんどん周回数を増やしていきます。







数周も走るうちに気付けば先頭付近まで来ていました。





そのまま気付けば集団を切り離して、数人の逃げ集団に乗る事に。






しかしここが誤算。





7〜8人で組まれた逃げのトレインはキッチリ先頭を交代しながら進みます。




トレイン経験が無くて、どうローテーションしていいかわからない自分は前に出れない。






と言うよりタダ乗り状態で先頭が落ちてきたら、一旦自分は最後尾から離れて落ち着いたら戻ると言う始末。





しばらく走っていると逃げ集団から、「こいつなんだよ?」と言う感じの痛い視線が。






その視線に耐え切れず再び第2集団まで下がりました。






しかしこの逃げ集団での、無駄な加減速があとあとジワジワと襲いかかってくるのでした。





周回数は11周回を過ぎて、いよいよ折り返し地点。







第2集団は相変わらず同じペースで進みますが、周回を重ねるごとに後半の登りで後退していく人が目立つように。




自分も例に漏れずに少しずつペースが落ちていきます。





カロリー消費は1000kcalを超えていよいよエネルギー不足。





ここまで走る事に夢中で補給食は食べず、ボトルも満足に飲めていませんでした。






それでもボトルは残りわずか。





必要量とボトルの量が明らかに足りません。






ホームストレート前の登りで何とか補給食を一つ取って口に放り込みます。













「うぇー。ソイジョイなんて食えるかよ(・Д・)ノ」












そうなんです。ジャージの後ろポケットにはソイジョイ3本にチョコタルトバー1本。






固形物しかないのです。笑








無理矢理口に放り込んだソイジョイは呼吸を妨げるだけで、頬袋からいっこうに無くなりません。







終わったー。これはボトル含めて万事休すだ。








それでも誤魔化しながら必死に集団に食らいつく事数周。




16周回が終わる頃に、完全にエネルギー不足からくる力の入らなさ。





脚が終わって踏めないのではない、全身に力が入らない感じ。







集団から千切れた後はとにかく必死。







ここまで来たんだから順位を落としたくない。




だから何の準備もしてないピットに入って補給なんてしたくない。





しかもこの状態まで来たら、今さら補給した所で回復はレース終了後だろう。






あとは意地の張り合い。








下りはとにかくエアロフォームに集中して、力を使わずに速度維持。





後半の登りはとにかく騙し、騙しで登り切る。




一時期40km/h後半出ていたホームストレートも、いまや20km/h後半。





それでも必死に食らいつく。







適度に乗れる人がいれば後ろに付いて。








エネルギー切れを起こして、2周目のホームストレート。





うまく乗れる人がいなくて、今にもハンガーノックになりそうな自分。






心も肉体も限界は間近で折れてしまいそうに…







すると後ろから見慣れたジャージがやってきて、声には出しませんが「乗りな!」というのが背中から伝わってきました。























よっしーーー!!!!




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(C)allsports.jp











そうです。既に数周回、周回遅れになっていたよっしーがピンチを察知してやってきて引いてくれているのです。







ありがてぇ。ありがてぇ。








ホームストレートをなかなかの勢いで駆け抜けていきます。






同じジャージの仲間の背中に鼓舞されて、再びやる気がみなぎってきます。






ホームストレートが終わるとよっしーが減速。






あとは任せろとばかり前に出て、今度は自分が引こうとすると…

















「先に行け。俺はここまでだ。後ろは振り返るんじゃない」























よっしーーー!!!!















と言わんばかりの目線でこっちを見ながらあっという間に失速していきました。







よっしー自体もう限界だったのでしょう。




しかし疲弊しきってボロボロの自分を見つけて、自分の体にムチを打って必死に引いてくれたのです。









ありがてぇ。ありがてぇ。










よっしーの頑張りは無駄に出来ないと、下りをそのまま高速で突っ込んでラストスパート。






正直体は限界。






あんなに気持ちよかった景色が今は地獄のよう。





でも最後まで諦められない。





少しでも早くゴールを駆け抜けたい。







その後よっしーの姿を見ることはありませんでした。






最後はフラフラになりながら必死にゴール。









【2:56:14】












何とか3時間切り。






正直前半は2時間40分ちょいぐらいでいけるかと思ってたから後半の失速は相当だったかもしれない。





逆に前半それだけオーバーペースだったとも言える。






今回は消耗の仕方が尋常じゃない。






ゴールしたら自転車をさっさと置いて、まずは自販機。






そしてブースにあった焼きそばをとにかく貪るように食い漁る。






こんなゴール後は初めて。







あとはただボッーとしてた。






楽しかったし、地獄のような3時間。





その余韻が何だかとっても心地よかった。






順位はリアルタイムで見れたので、確認してみたら年代別順位は14位だった。





順位としては過去最高?






いやクリテリウムの6位が最高か。






ラップタイムでよっしーを探してみるとゴールしてるみたいなんだが見当たらない。





それから30分探したけれどいない。






ホームストレートで探していると、よっしーがやってくる。






「もう終わってるよー」










と言う自分に、指を一本あげてあと一周走るの合図。






どんだけ走るんだよと思いながら、もう一周待っていると意外と余裕そうにゴール。







「何周走ってんの?笑」






「えっ?余裕みて一周多めに走っただけなんだけど。」






「時間的に最低3周は余計走ってるよ。ネットでリアルタイムに周回数見えるから、30分以上前にゴールしてるからね」








「マジかよ(´・Д・)」!?」











そんなほんわかした富士チャレンジでした。






今回わかった事はサーキットは無茶苦茶楽しい。




来年仕事なければ絶対に出ようとかたく誓ったでした。








ふぅーやっと富士チャレ編終了。





次回はキングオブヒルクライム富士山について。




書きたいネタはたくさんあるけど書くのがめんどくさいと言う最悪な状況ですけど。




暇がないっていうのもあるんです。




言い訳じみてさようならー。




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どうもー。




もうおさぼり具合がハンパなくてすごい溜まってます。



といっても時系列的には一週間遅れぐらいなんですけどね。






今日はシルバーウィーク最終日に参加した…





【富士チャレンジ2015 ソロ100km】












まずは結論から書きましょう。












むちゃくちゃ楽しかった!













たぶんいろんな種類のレースの中で一番楽しかったかも。




ソロでこの楽しさだから、チームとかもっと楽しいんでしょうね。




これで自分の中の楽しいレースランキングは…




・エンデューロ(サーキット限定)>ヒルクライム>クリテリウム




・未参加の為不明



エンデューロ(サーキット以外)、ロングライド、ロードレース







と言った感じになりましたね。






では一日の流れを追いながら書きたいと思います。








キングオブヒルクライム試走会後は、御殿場に一泊。




急遽決めた宿泊だったので、宿はそんなにたいした所じゃないビジネスホテル。





でも前泊する分には何も問題はない。






しいて言えば前もって取らなかったせいでちょっと高かった。







早目に起きて準備して会場の富士スピードウェイへ。






初めてのサーキットにワクワクしながら着くと、入り口はテーマパークのようだった。





さらにテンションが上がります。





駐車場も無事に止められて、自転車を準備しながらモグモグ朝食。






今回はエンデューロで、本気で走る気はさらさらなかったので朝食は割としっかり食べた。






加えてのんびり走りながら食べようと補給食はソイジョイやチョコタルトバーなど甘い固形物のみ。






準備し終わってピットインのゾーンに向かうと、案の定もう人でいっぱい。








「こりゃ外かどこかに荷物置くしかないな…」









と思っていたら見たことのあるジャージの方に声をかけられました。






偶然マイミクさんの一人と合流。






そして同じカテゴリーで、同じピットインの場所だったので良かったら荷物置きに自分たちの場所使ってください。





と何とも有り難いお言葉。







mixiでは知っていても、実際に会うのはこの日が初めてなのに本当に助かりました。





この場を借りてありがとうございました。




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さて本題のレースはまもなく開幕。





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ゆったりとよっしーと二人でスタート地点に。





初めてのサーキットでのレースは緊張。






と言うかレースも何もサーキットに来るのも初めて。







スタートラインがぎっしりローディで埋まった中、よっしーとまったりしてると突然スタート。





もうスタート時間すら気にしてないぐらいのゆったり加減でしたが、お互いに落車には気をつけてマイペースで頑張ろうと声を掛け合っていざスタート。






前々日、前日と山を登って疲労感はいっぱいだったので、ゆっくりマイペースに走る気満々でしたが、やっぱり集団がぐわぁーと動き出したらそんなの関係ねぇー状態ですよw





1週目はパレードラン気味なので、周りの状況を見ながらゆるゆる走りましたがもうウズウズがすごい。




タイム狙ってる人はパレードランとか関係なくガンガン走ってるしで、自分はどうしたらいいのか分からないながらも、初めてのサーキットでの集団走行にビビリながら様子見。





1週目でコースの感じも分かったので、2週目からは解き放たれた猛獣のごとく「ヒャッハー」と飛び出しました。






富士スピードウェイはホームストレートから第一コーナーにはいると一気に下り。





そのまま前半は下り基調で進み、後半はその下った分登ってホームストレートに帰ってくるコース。






明らかに想像していた平坦ずーっと走っているようなサーキットのイメージとかけ離れています。








第一コーナーを曲がりながら、一気に下り。





この爽快感がたまらない。今まで走ってきたどのレースよりも気持ちいい。




何周回も重ねると辛くなって来ているのに、まさにこの坂の爽快感が何度でも自分を蘇らせてくれるがごとく気持ちよかったです。







事前にやんわり情報を仕入れていたのでここは無理せず、出来る限りのエアロフォームをとって一気に下ります。






事前情報の通り分かってきたのは、速度が60km/hを越えるため、下手に漕ぐよりも超前傾姿勢取って下る方がスピードも乗るし数十秒は脚を休ませられる。






ここで漕ぐ必要は一切ないんだと。






しっかりホームストレートで加速して第一コーナーに進入すれば、漕がなくても十分にスピードに乗ります。






特にコンパクトクランクを使っている人はギア比的にも70km/h近くなるとケイデンス相当回さなくてはいけないと思うので、潔く休憩している方が良さそう。






トップ集団は80km/h以上で駆け抜けて行くみたいですね。






2週目の前半戦を終えたら、ついに後半戦の上り。






とりあえずここも事前情報通り無理せずに。






タイムを狙う場合がっつり漕ぐ必要があるんでしょうが、体力が課題の自分にはここが天敵。




富士チャレ参加者の大半の方がペース配分を誤り、この後半戦で必要以上に消費して結局ホームストレートで踏めずにタイムを失うことも少なくないようです。





体力に難がある自分はここは必要以上に慎重に。






単独が故に自分のペースをしっかり守って走りました。





2週目~3週目と徐々に走る内にあることに気付きます。






周りを走っている人を抜く機会の方が多くて、単独でグイグイとペースが上がる。







自分の状態が悪くないと思うと同時に、こんなにみんな単独で走ってる物なのか?






そんな疑問が出てきました。






そもそもスタートの際は、いつも通り後ろの方からスタートしたので、先頭がどうなっていたのか分かりませんし、1週目はパレードラン気分でポジションを上げていくどころか、抜かれ放題だった為状況が今ひとつ掴めていませんでした。







今のこの状況がそれなりに走れていると思う反面、みんなこんなに遅いわけがないと思いながらポジションを上げていくのですが、変わらない景色はこの先どんな展開になるのか予想すら出来ませんでした。




何せ、エンデューロレース初めてなもんで全く勝手が掴めません。





ヒルクライムレースもこんな感じだから、意外とみんな自由に走ってるんだなと勝手に納得しながら気持ちが良いサーキット走行を楽しむrokiなのでした。







続く。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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