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どうもー。





3連休の雑記。




2日目の日曜日はいつものメンバーで高尾方面へ行ってきました。



ちょっと遅めのスタートだったので酒は当然抜けてますが、疲労感がハンパない。




やはり前日あれだけ出し切ると2日目はもう既に満身創痍。


やっぱりプロってすごい。


ツールなんてもっと過酷な状況で何日間も連続でやるんだから信じられない。





既に疲れていたので、エースに先頭任せてずっと引いてもらいました。






それでも大垂水峠に着く頃にはもう疲れが…







今日のメインはこの先にあるので、大人しくゆっくり上りました。


エースとYは自分のペースであっという間にいなくなりましたね。






頂上の石碑の前で合流して、楽しい下りの先には…





いつもの和田峠です。






ここまで通行止め4連敗中の和田峠。






今日も何も調べずに来ましたが…













やはりアウト!!笑


IMG_1802.jpg









というか今日は知ってたんですけどね。


昨日の奥多摩の都民の森で、誰かが通行止めの話をしているのが聞こえちゃいました。



まぁ、分かっていながら何度も来るのも悪くない。何より今日のメインディッシュはここではないのだから!!







今日のメインディッシュは…










「ラピュタ坂」









最近新しいチームの方に教えてもらった極悪の激坂です。


自分的に過去最高は御岳山の山道だと思ってます。




東京で車両が普通に通れる道でなかなかあれより酷いとこは距離が短い100mくらいならまだしも、長い坂じゃないだろうと思いながら半信半疑で向かうことに。




ラピュタ坂は和田峠(相模側)から登る道の途中の脇道を入っていくとあります。


なので登ってきた道をUターンして下りながら入口を探す事に。



その途中でこんなの見つけちゃいました。


IMG_1803.jpg



まじまじと見ている自分にエース達が不思議そうに






「なんかあった?」




と聞いてきたので





「なんて書いてあるか読んでみて?」



と聞いてみます。







「普通に、川をきれいに。でしょ」






と言うので





「違うよ。川きいを れに だよ」



と言ったら呆れられました笑







そういえばラピュタ坂はなんでこの名前が付いたのかよく分からないみたいです。


自分はどうもラピュタ坂への入口を間違えたらしく、一本奥の細い道で入っていきました。



そこにスタジオと看板があって、入口にはなんだか分かりませんが見た目は民家のスタジオがあります。

なんのスタジオなのかはわかりませんけど。




このスタジオがジブリ関連の何かをやっているスタジオだからラピュタ坂なのか?


とか



そこを進んでいくと川を挟んで向かいの道路が見えるんですが


その風景がラピュタのトロッコかなんかに乗りながら争ってるシーンによく似てるような気もしたりw



勝手に3人でなぜラピュタ坂というのかを想像して楽しんでました。







しばらくスルスルーとそれなりの斜度の道を漕いでいくとついに今回のメインディッシュ



「ラピュタ坂」の登場です。



IMG_1780_20141129112900f3b.jpg



やはり写真ってまだまだ現実世界をちゃんと写せないなと思いますね。

写真にしちゃうと決まって坂の斜度は平らに見えがちです。




とりあえずもう入口から凶悪な臭いがプンプンします。



御岳山もこういう感じで入口は地獄のような坂なんですよね。



ただ御岳山は比較的に入口から徐々に多少はマシになっていきますが


ここはずっとこんな調子でさらにきつくなります。




もう前に過重かけなきゃウィリーするし、かけ過ぎると今度は後ろが空転して転けそうになるしで極悪。


ただ御岳山で多少は耐性が出来ているので、あの時掴んだコツでゆっくりじんわり登っていきます。



最後尾からのスタートだったんですが、既にYが挫折して歩いていましたw





この坂のもう一つ凶悪な点は路面状態が非常に悪い。



落ち葉も濡れて酷いことになってるし、道もガタガタ。





タケノコセンターまでゆっくり登ってきた所で、落ち葉にタイヤを取られあわや転けそうになり

足を付いてしまいました。




もうこの時点で終了ですよ。





ラピュタ坂に負けました。


当然途中からなんてビンディングはめて漕ぎ出すのは不可能です。




ちょうどタケノコセンターに平らな道があるのでそこでもう一度体勢立て直して漕ぎ出すことも出来たんですが、もういっぱいいっぱい。



何より一度足を付いたので、もうなんかこれ以上登りたくないw




リベンジを誓いラピュタ坂を3人で後にしました。





「ラピュタ坂の頂上でバルスと叫ぶ」事は出来ませんでした。




しかもまた下りが怖いって言うね。




何とか下りきり、そのまま再び大垂水峠を通って帰路に。





しかし帰りは今まで経験したことがないほどにフラフラになりました。






全く力が入らず、とにかく前に進む事だけで精一杯。


行き以上にエースとYに置いていかれ、普通の格好をしたお兄ちゃんにも抜かれていく始末。







大垂水峠はなんだかあまり相性が良くないみたい。


前も風邪気味なのをおしてやってきて、ヘロヘロになった。





たぶん今回も前日の疲労と補給不足でハンガーノックになってしまったみたいです。



とにかく前にゆっくりと進むことしか出来なかった。



ここまで力が入らないのは初めてかもしれない。




大垂水峠を越えて、高尾駅の先にあるいつものマックで遅めの昼食を摂る方向へ

急遽予定を変更してとにかくひたすらにマックを目指した。


マックまでの道のりが永遠に感じました。




こういう日のマックは格別だ。


マックとコーラ大好き人間にとっては、この上なく染みる。



補給後は休憩したのもあって多少はマシになったのでそのまま裏道ばかり走って家路につきました。




夜はボジョレー会。



帰ってすぐ、フラフラなまま着替えて先輩の家に。



何ともハードな2日間だった。



ではまたー。



最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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