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どうもー。







先日の日曜日はエースとYとの3人で箱根行ってきました。

IMG_1825.jpg



前日にまた忘年会だったので、朝が辛い。





小田原まで車載予定だったので、早い時間からお酒からウーロン茶にシフトして


0時過ぎには寝たんですけどね。





7時と言えど、この時期は猛烈に寒い。


まだ氷点下に気温がなっていないだけマシなのかもしれない。






車のフロントガラスは凍っていて、しばらく溶けるまで待ってました。








こんな寒さだとビビってしまい、真冬装備を装着して出発。



後に暑すぎて後悔するんですけどね。







行きはスイスイ。高速であっという間に小田原に到着。


もう車載して高速も慣れっ子です。





ささっと準備して出発。




小田原城の近くのコインパーキングに駐めるので、小田原城のトイレに寄ってから出発。








前回箱根旧街道を上ったときと違って、小田原スタートなので割とすぐに箱根がやってきます。





熱海からだと多少アップダウンで準備運動になるのでそのまま意気揚々と行けるんですが

小田原からだと若干距離が短いせいか、何となく心の準備がね。





いつもの橋を渡った所で一度止まり、計測スタート!!







この日は先頭でのスタートだったので、何となく嫌な感じ。




序盤は様子見ながら、誰かのペースに合わせて走る方が得意なのでこの日は走りづらいったらありゃしない。







箱根旧街道は序盤から一気に上り始めるので、この辺は心拍が上がりすぎないように注意しながら進みます。


エースはいつもの自分のように真後ろにべったり。




特にプレッシャーみたいのは感じてるわけじゃないんですが、先頭はやっぱり苦手。




真後ろに誰かいようとも、自分の前にもう一人いてくれれば良いリズムで走れるんですけどね。







まあ中盤以降はいつも、自分のペースで走り始めるので、この日は初めから中盤だと思えば良いかと


心拍数のみ気にしながら黙々と登ります。






ここ最近の傾向として、序盤にオーバーペースで走ってしまい、後半タレる事が続いているので


斜度がきつくなるポイントはがっつりペースを落として、無駄な体力を使わないで走ってみます。






するとどこでも一定ペースのエースが痺れを切らしたのか、後ろから抜きにかかってきました。


じわりじわりと離されますが、今日は急な坂は無理をしないと決めていたので無理には追いません。






ただ距離を離されてしまうと、精神的にも肉体的にもきつくなるので


キツめの坂が終わったら差を詰めて、再び先頭に出ます。




先頭に出た理由は、エースのペースだと自分とってはオーバーペースで後半タレるのが目に見えていたので

早めのチェックです。







そんな追い抜きの探り合いをしていると、何度目かの先行をしていたエースが突然のペースダウン。




しばらく後ろに張り付いていたんですが、どうやら気持ち悪いようで止まってしまいました。






先に行ってくれとの事だったので、ここにて今回のバトルは終了。



七曲がりの手前ぐらいから一人旅です。







こうなると何となくモチベーションは上がらず、それなりで進むしかありません。







加えてこの前サドルを70mm近く下げたせいか、腰やら膝やらに負担がすごいかかっているみたい。





特に痛みとかは無いんですけど、こうやって怪我するのかなと思うほど逃げ場のない力が


その腰や膝に集中しているような、そんな感じがします。






慣れてないからだとずっと思いながら、このポジションで走ってきましたが


正直このポジションにしてからあまりロードに乗るのが楽しくない。





理想的なポジションなのかもしれませんが、乗っている本人の感想は


今までの超前乗りポジションの方がずっと楽だし、楽しい。






多少は走り込まないと分からないだろうと、ここまで200km近くはこのポジションで走ってきましたが


いつになってもしっくり来るどころか、違和感やこのままでは痛みや怪我に繋がるんじゃないだろうかと思うほど。







シッティングで漕ぐのが辛いからダンシング基調になる。なんて言うか悪循環。



平地はそれなりに前傾姿勢になるせいか、速く走れる気もするんですけどね。






今後前乗りポジションに戻すことは間違いないと思います。


いきなり70mm下げはやり過ぎだったんでしょうね。






とりあえずシートポストはそのままオフセットがあるタイプの物で、一番前までサドルを出してみようと思います。










そんなこんなで一人で黙々と上り続け、やっとゴール。



それでもタイムは前回より少しだけ速い【47分14秒】。





箱根旧街道TTのみんなのタイムを見るといつもへこみます。





結構速い人ばかりで、40分を切ってるのが当たり前ぐらいの世界なんですよね。






でもだからこそ努力する甲斐があります。











芦ノ湖で2人を待っていると、まずはエースが到着。


その直後にYも到着。







エースは結局腰に巻いたサポーターをきつく締めすぎていたのが原因だったようで

サポーター緩くしてしばらく休んだら治ったみたい。



あのまま走られていたら、今度こそ負けていたかも。




それにしても絶賛育ち盛りのYですよ。





いつの間にかほとんど差が無いところまで速くなってます。




以前は30分遅れとかが当たり前だったのですが、今はほとんど差がありません。









自分もいろいろパワーアップしないと。最近伸び悩んでいるので結構焦りがあります。






その後は大観山を上って湯河原方面に下り、海沿いを走って小田原に戻ってきました。





前回ぶりの大観山ですが、やっぱり景色が良い。


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そしてこんな高さまで自分たちが上ってきたんだと実感するには最高のロケーションですね。

下に見えるのは芦ノ湖なので、海はさらに800m以上下にあります。





箱根は個人的に辛いですけど、山に上ったことが無い人ほど上って欲しい山ですね。





自分の原点もここです。






箱根がなかったらきっと自転車の世界に入ることはなかったでしょう。





本当に辛くて、半分は歩いてしまったけど


あの時感じた何とも言えない達成感は今でもちゃんと自分の中にあって





それが自分のロードに乗る原点になったと言っても過言ではないと思います。





箱根を上る度にそんな乗り始めた頃の気持ちを思い出します。







自分は平地よりも山の方がたくさんの思い出があります。



と言うか山の方が思い出に残る。











エースにボロ負けして圧倒的な差を見せつけられた奥多摩。



悔しくて、一人で何度も上ったよみうりV坂。



初めてエースに勝てた奥多摩。



圧倒的な長さと辛さに打ち砕かれた富士山。



無我夢中で上って、初めてレースの楽しさを知れた美ヶ原。



リベンジと意気込んで、一年越しでエントリーして目標タイムをクリア出来た富士山。


























何度行っても通行止めで一切上らさせてくれない和田峠w



























こうやって見ても山は嫌いで迂回したいはずなのに、山での思いばかり。


いつからかこんなにも山を好きになっていたのだと最近知りました。






相変わらず上ってる最中は辛いことばかりで、山なんてみんな削り取って平地にしてやりたいと思ってますがw




でもやっぱり山に上ってしまうのはなんなんでしょうね。



それが山の怖いところです。






ではまたー。






最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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