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どうもー。



IMG_1835[1]




先週は土・日休みの2連休だったので





土曜日はチームで



【和田峠】





日曜日はエースと二人で



【奥多摩桧原ルート】





に行ってきました。













まずは土曜日!!






朝9時に聖蹟桜ヶ丘の駅前に集合だったので、割とゆっくりめの起床で助かりました。





慣れた鶴川街道を南下して多摩サイを通って、1時間ほどで集合場所へ。





なんか近いイメージですけど、意外と距離あるんですよね。







この日は10人ちょい。






急遽組まれた予定の割になかなかの参加人数ですね。



噂によると最近チームの登録人数60人近いらしいw





すごい拡大ですね。いつも企画していただいている代表さん含め、感謝しかありません。








この日の和田峠は初です。




と言うかいつも【裏・和田峠】の方に行っては通行止めで撃沈していたので


高尾側から上る【表・和田峠】は全然眼中になかったんですよね。








今回の企画者の方の道案内で、サイクリングロードや裏道バンバンであっという間に和田峠入口へ。



境川CRを初めて走ったんですが、なかなか面白い道でした。




いつも高尾に向かう際は20号線をひた走る以外なかったので、なんか新鮮。






そんな和田峠入口付近に近づくと、参加者みんなの空気が変わってきました。


明らかにやる気がみなぎっているというかw





その時まではピクニック気分で来ていたんですが、今日はバトルなんだと悟りました。





何となく自分の中でもピンっと空気が変わります。






走り始めるまでのこの空気感が苦手。





走り始めればあーだこうだ考えずに、目の前の坂に夢中になるんですけど





スタートする前は






「きっと苦しいんだろうな。」





とかネガティブな事ばかり考えてしまいます。





自分は山が好きでは無いと思うのは上る前にいつもこうやって少なからず嫌々しながら


上り始めるからでしょう。



それでも上り始めたら夢中で、上り切った後にやってくる達成感のせいでまた山に上ってしまうわけですけど。









スタート地点のバス停で、少し準備タイム。

IMG_1831[1]



何度も和田峠に来ているマスターから軽くどんな坂なのか説明を聞きます。





なんの情報も入れてこなかったので、とりあえず辛いけど短いぐらいしか知らなかった自分にはいい情報でした。







準備が出来たのでみんなで一斉にスタート!!!





まずはマスターともう一方が飛び出していきました。






自分の中でこの日は何も考えてなかったので、どうしたらいいか分からず。






すると何度も顔を合わせているので、もう顔なじみのチームメイトの方が





「追いかけたらどうですか?」






と促してくれたのでスルスルと集団を抜けて先頭の2人に追いつきます。








追いついて100m程マスターと3人で走っていると、マスターが








「先に行ってください」








と言うのでこれまたとりあえず先に出ます。







正直、この先どんなキツイ坂が待っているか分からないのでペース配分とか心配してたんですが


流れで先頭に来てしまった以上ここからは中途半端は無しだと勝手に思い始めフルパワーに切り替えます。
















案の定、超辛い。




















序盤こそ緩やかな坂ですが、数百メートルも走れば目の前に12%以上の坂がやってきます。






この時点で心拍数は185。




とてもじゃないですが、既に限界付近でいつ力尽きてタレ初めてもおかしくありません。






それでも容赦なく勾配はどんどんきつくなっていき15%~18%の間をうろちょろするようになってきました。







さすが…和田峠…噂に恥じないめちゃくちゃキツイ峠だ。







力尽きてしまいそうだったんですが、ここは性格。






やっぱり出来るなら負けたくない。それがレースではないファンライドだとしても。





そして初めての坂だからこそ、ちゃんとタイムが計りたい!!!






結局負けず嫌いなんです。



後はロードだけは言い訳したくない。




それは誰かとの勝ち負けよりも、自分との勝ち負けで。



登り切った後にまだまだやれたし、とか自分に言い訳したくない。






その一心でペダルを緩めず心拍数は190オーバーの世界へw







ここからはもうただの我慢大会。






自分の限界と意地のぶつかり合い。






結局190~193の間を行ったり来たりしながら気づけばゴール。




ガーミンがバグってなければ190キープで上れることを証明する結果に。









先日最大心拍数を大きく197と大きく更新してから、多少のインフレ感が否めません。





今まで190に入ればその時点で数十秒後には一気にタレていたんですが


今は割と何とかなるもんです。







ゴール地点が分からず、気付いたら最後ゴールしてしまったので最後にもがけなかったのが残念。




でも本当に辛い坂でした。



IMG_1833[1]







正直舐めてました。ごめんなさい。







ラピュタ坂の次に辛い坂でしたよ。




御岳山の山道も結構しんどいんですが、あそこは最近上ってないのでちょっと比べられません。









タイムは






【18分11秒】





しばらくはその場に座り込んで俯いていました。



190の代償はやっぱり侮れない。







うなだれていると続々とみんながやってきます。







2番手に来た方がちょっともう異次元でしたね。







それ以外の方がもう死にそうな顔で最後のラストスパートでゴールしていく中


その方だけはニコニコしながら登ってきて、






ゴール後はすぐに他の方のゴールの瞬間の写真撮影をしていました。




しかもこの方大量の荷物(カメラ等)+自転車(シクロクロスベースで積載たっぷりの12kgぐらい)


と言う鬼畜装備でこの速さと余裕です。







3番手のマスターも重い荷物を背負ってのゴールなので、ベストな状態で挑んだ自分は


相当なアドバンテージをもらってのゴールだったんだと気付きました。







それでもみんながみんなゴールした後は倒れ込むような辛さながら、何とも言えない満足げな表情。



やっぱりみんなで走るのは楽しいと感じれるライドにこの日もなりました。











ただ帰りに自分が起点となり、後ろの方が落車してしまいました。





幸い身体は大事に至らず、ロードもハンガーの一部が折れてしまう自体になりましたが


何とか自走出来る程度で最悪の事態は免れました。






落車自体経験が無くて、初めての事だったので結構ショックでした。




集団で走る難しさや、いろいろな小さなミスが重なったとは言え、いろいろ考えさせられる一日になりました。





楽しむ為に自分たちにはロードバイクに乗っているわけで


何より一番にまずは日常の生活があるわけです。





今まで一人や二人でしか走ってこなかったせいか、このチームに参加させてもらうようになって


感じることがいっぱいあります。





みんなで走る楽しさはもちろんですが、プラスの部分だけではありません。





集団で走る技術や難しさ、各々のレベルによるバラツキやコース設定。



ご飯を食べるところを探すのすら集団では容易ではありません。





日程調整から参加者への連絡等。本当に代表の方や企画してくれている達には感謝の気持ちしかありません。



自分であればきっとこんな大変なことまとめられません。





それでもやっぱりみんなでこうやって走れる瞬間は本当に楽しい。





微力ながら自分ももっとみんなで楽しめる用に力添えが出来れば良いなと思う。





まずは落車された方が車体共に無事にまた戻ってきてくれる事を願うばかり。

いつも良くして頂いている方なのでとても心配です。


今日はこの辺で。




ではまたー。





最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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