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2015.02.14 ギア比考察
どうもー。



本日は【ギア比】について。








なぜギア比なのか?







それはもう間もなくNEWバイクが納車予定だからです。


本当に予定通り来るのかどうか定かではないけど。







今月は肉体もパワーアップ・バイクもパワーアップを目標に頑張ってますが


そろそろバイクの方の細かいパーツ類を詰めないといけません。






今回は初めてのフレーム組で買ったので、パーツは全て自分で選びました。






何を付けたかはとりあえずお楽しみで。







と言うわけで今日のテーマは【ギア比】です。




現在105の10速仕様から、次は当然11速仕様です。





そうなるといろいろ選択肢は広がります。






ざっと自分が候補に上げている物を一覧でギア比毎に書いてみました。


ギア比写真





まず一番左が現在使用している50-34T/12/27Tの105・10速仕様です。


これをフロントそのまま11速にしたとすると左から2番目になります。




貧脚の自分はまずは何よりもインナーローを基準に考えました。



いけないのは分かってるんですがインナーでトップよりのギアはほとんど使わず

平地はまずアウター固定です。



その為トップ側のギアに関しては割とどうでも良くて

ロー側からちょうど半分までのギア比がいかに上手く使いこなせるかが重要。



分かってます。ちゃんとしてる人ほどインナーとアウターを行き来する際に

上手く繋がるように考えるのは。



クリテリウムで上手いシフティングの重要性は痛いほど分かりましたし。



ただそこは自分なりに解決方法は考えているので今回は置いておきます。




大事なのはインナー・アウターともにロー側。



再度見てみましょう。


ギア比写真



現在インナーローのギア比が【1.26】です。


正直現在のレベルで考えると、これ以上下はいりません。



ラピュタすら上れることを考えれば30%近い勾配まではこのギア比で耐えれるわけです。



すると必然的に50-34・28T【1.21】53-39・32T【1.22】はこの時点で除外されます。



ローの密度を上げるくらいなら、ミドル付近をもっと細かく充実させた方が使い勝手があるからです。





そうなると残るは52-36・28T【1.29】53-39・28T【1.39】の2つになります。


さすがに10速仕様の50-34・24T【1.42】と同じようなギア比の【1.39】は厳しい気がします。



基本は24T以上使って上ってますが、割と27Tもちょいちょい挟みながら普段走ってることを考えると

さらに一段ローがいるのはとても重要。



必然的に選択肢は52ー36・28T【1.29】が濃厚になってきますね。



この歯数現在の10速と比べても非常にバランスが良いです。


ギア比写真



いずれはコンパクトから卒業したいと思っていましたが、いきなりノーマルはキツイ。



近年はコンパクトが全盛期で、完成車はほぼコンパクトクランクが付いているような状況でしたが


少しずつ流れは変わり、このちょうど間のミドルクランク(そんな呼び名で良いのかは知らん)が付いている


完成車も増えてきたみたいですね。




10速から11速に。ローを27Tから28Tにするのもあるのですが


絶妙に現在のギア比にちょっと足したみたいな比になっていくのはたまらんです。




とりあえず今回はこれに決定でしょう。




こんなもん、わざわざ書かなくたって分かってる事なんでしょうけど

自分のようにお馬鹿さんだとこうやってギア比を一覧で見るとあらためてわかりやすい。



男は黙ってノーマルクランクと言われますが、まだまだノーマルクランクはほど遠いです。




才能が無いからこうやって少しずついろいろ考えながらステップアップしてくしかないですし。


それが楽しかったりするから良いんですけどね。




皆さんも自分の成長に合わせてギア比見直してみてはいかがでしょうか?





ではまたー。




最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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