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どうもー。





クレアチンをしばらく止めてから、すこぶる調子が良い。



因果関係はわかりません。あくまで主観ですが…。





クレアチンは明らかに効果を体感出来て、パフォーマンスが上がってるのはタイムを見てもわかります。


もう一踏ん張り出来る感じ。




ただ自分は体の不調が凄かった。




クレアチンのおかげで追い込みすぎた代償とも言えるかもしれません。


下半身のダルさや浮腫み、疲労感。




終いには人生初の血液検査に引っかかり再検査。



体内でクレアチンを消費する際に副産物として出るクレアチ二ン。


この数値が高いと慢性の腎不全となる可能性も。


ただ運動を激しくやってる人や、筋肉質の人はそもそも数値が高めらしい。




自分も多少オーバーしただけでした。





クレアチンを服用してること。




ロードバイクに乗ってること。





それらを医者に話して、とりあえずクレアチンの服用をやめることに。



クレアチンを常用してた時は、ヒルクライムで限界まで追い込むと左腹とその真裏の腰が痛くなることがあった。


まさにその症状は腎臓からのサイン。



こうしてクレアチンをしばらくやめることにしました。


やめてからしばらくすると腰等が痛くなることもなくなりましたが、何となくスタミナが落ちて疲れやすくなった感じも。




再検査の結果、数値もギリギリ目一杯に収まったのでクレアチンの常用をやめて様子を見てくださいと言われて無事検査終了。




平穏な日々を送っていましたが、東京クリテリウムで良い結果を出したくて短期的にクレアチンを再度ローディング。



結果は限界以上の力を発揮して、今まで見たこともないほどの心拍数で漕ぎ続け結果は6位。


自分の実力を考えると出来過ぎの結果でした。



しかし限界点突破の代償は少なくなくて、レース終了後家に帰ると高熱でダウン。


そのまま年末年始を布団で過ごすことになりました。



自分なりに一年以上クレアチンを使用してきて思うのは、ドーピングってこういうことなのかなと思う。


もちろんクレアチンはただの栄養素なので、ドーピングじゃありませんよ?



プラシーボ効果だとしても、使用してることで自分が強くなったと錯覚して許容範囲を越えれば、その代償は必ず体にやってくる証のような気がします。





ただ人間って自分の力の20%ぐらいしか使用してないと良く言いますよね?


それは体を壊さないために制御をかけてるわけですが、裏を返せば余力を残してるわけです。


陸上の世界が顕著で人間は構造上100m10秒の壁をこえることは出来ないと言われてましたが、誰か一人が記録達成すると途端に周りも10秒を切り始めます。


人間は不可能だと思っていることは出来ないように出来ていて、目の前でそれが可能なことでそのイメージを見せられるだけで不可能でなくなる事があるのだと思いました。



ドーピングはまさにその100%を越えた世界を体感することで、自分の中に限界以上のイメージを焼き付けられる。


そんな風に言う人もいるみたいで。



だから無くならないし、続々とドーピングに手を染めていく。


もちろん限界以上の力は体に及ぼす影響が過大なので禁止されてるわけだ。




クレアチンはただの栄養素。



普通の人大丈夫なんだろうけど自分は身を持って不調になったので、たぶん使うとしてもレース前とか限定的に。



最近プロテインすら毎回は飲まない。



そんな今日は特にオチはない話。



ではまたー。




最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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