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どうもー。



さて、前回西伊豆スカイライン編でちょっと話したSFRに付いて今日は書こうと思います。






まずこの筋トレ的なメニュー。







どんな物かと言いますと…







・負荷をかけることによって生じる低ケイデンス(40~60rpm)で坂を負荷をかけながら5分~60分登る。







超ざっくり書いてます。






細かくちゃんとメニュー組みたい人は調べればいくらでも出てくるので調べてください。








要は負荷書けて長時間登ることで、筋持久力が付きますよーってトレーニングみたいですね。


そこまで深く考えて自分はやってないけど。



ちなみにこのトレーニングには否定的な意見もあり、効果がないなんて言う人もいます。




まあそう言ったら自分もLSDとか全然信用してないし、LSDなんてわざわざメニューとして取り入れる物ではなくて、チームでゆっくり走るシチュエーションとかスピードが出せない時に偶然的になれば良いぐらいに思ってます。



楽して速くなるなんて事はないなと思う。



ただつらけりゃ良いってもんでもない。




今年に入ってタバタやったりして、自分の中にずっとあった距離信仰が薄れてきている。


当然距離って大事なんだけど、じゃあダラダラでも良いからたくさん走れば良いかと言うと、そう言うわけでもないと最近は思ってきました。




時間が有り余っていればそれでも良いのでしょうが、社会人になると当然仕事があって時間は少ない。



まだ自分は独身なのでそれなりに時間取れますが、これが結婚してたらとてもじゃないが時間に余裕などない。





自分の将来を見据えて、そして世のお父様・お母様方の為に少ない時間でより効率よく楽しく強化できるメニューを人柱となって探していかないといけないと神からのお告げがあったのです。(半分ぐらい嘘w)





まあ時短って良い言葉じゃないですか。



限りある時間を有効に使いたいのはみんな同じ。


だからちょっとでも興味を持ったメニューは実践、そして実験!!




本当は早くパワーメーター付けないと実践してもデータがなきゃ、それはただの思いこみでしかないわけですよ。



まあその辺は分かった上で、自分のブログを少しは足しにしてくれる人だけに伝われば良いかなと。










また凄まじく脱線したよ。













さて、本題に戻りSFR。


この効果は自分がエースに負け続けた1年前にさかのぼります。




初心者向けのサイトや雑誌に書いてあるように、いくら軽いギアでクルクルケイデンスしようにも追いつかない。




ちょっと重くすれば脚が終わる。







そんな走っても、走っても追いつけない頃に始めたトレーニングです。







夜な夜なよみうりのV坂を重いギアで登る。





休んで軽いギアで。





また重いギアで登る。






そんなことを繰り返していました。




重いギア練習はインターバル等と違って効果が徐々には現れ始めません。



しばらくこんな事してて速くなるのかなと、疑問に感じながら少しずつギア数が上げられていくようになりました。




何ヶ月かこのメニューを週2~3日続けていたとき、突然その変化はやってきました。





もうそうとしか言いようがないんですもん。




ある日突然普通に登ってる感じがいつもとガラッと変わりました。



一気にエースと同じスピードで走れるようになりました。







いやー今日の内容は書いてる自分ですら根拠ないから心苦しい。w







タバタのように徐々に上がっていったというよりは一気に。


そしてタバタのようにやり続けないと衰退していく感じも少ないです。







それから定期的にこの重ギアトレーニングを取り入れています。








そしてもう一つ自分なりに思うのは、重いギアで登った後の感覚の麻痺です。





かなりツラいギアで漕いでいるせいか、その後感覚が麻痺しておもしろいぐらい漕げるようになるんですよね。


当然当日は無理ですよ。ちゃんとメニューこなしてたら脚が終わってますから。






普段から思うことなんですが、自分は一人の時かなり遅い。




巡航スピードは30km/h行かずに、27~28km/hぐらいで走っている事がほとんどですし。





別に遅く走ってる気もなく、結構頑張ってるんですけどね。


尾根幹昼間走ってるとバンバン抜かれます。





しかしそれが、ドラフティング入らなくても前に人がいてくれるだけで全然変わります。





目標となるべき物や、ペースメーカーになってくれる人が付くだけで巡航スピード等がガラッと変わります。




こないだも後ろから抜かれて、その人がとても綺麗な自分の好きなフォームしてたんです。



同時にチームジャージを着ていたので、自分のCAAD10を買った某吉祥寺のショップのまさに自分を担当してくれた店員さんだと気付きました。



気付けば10mぐらい距離を離しながら(ぴったりは失礼なので)40km/h巡航ですよ。



一人だったら絶対にハアハア言ってしまうスピードですが、前日の重ギアトレーニングのおかげで感覚が麻痺しているので以外と普通に漕げます。




こうなると感覚の麻痺ってすごい重要なんじゃないかなと思う。





そもそも自分が一人の時に過剰に力を出し切れないタイプなのもあるとは思うんです。



ただ人間って本能的に力の20%ぐらいしか使ってないって言うぐらいですから、麻痺して走ることでいつも以上に走れるというのもあながち嘘じゃない気がするんですよね。



ツラくて諦めそうな時も、応援されると脚が一瞬軽くなった気がする。



それもツラい状況は変わらないと思うんです。でも一瞬そのツラさが和らぐ(麻痺する)事によって踏める。



人間は自分自身が決めた限界によって左右されている部分が大きいと思ってるので、余力を残してる分いかにその感覚を麻痺させて火事場の馬鹿力まで持って行けるかという精神論。w




または…




あれだけツラいの我慢できたんだから、これぐらいなら平気平気というやせ我慢。




と言った感じで根拠のない精神論的な意味合いで使うトレーニングにもなっています。







しばらく店員さんの10m後ろを走っていたのだけど、やっぱりすごい綺麗。








ここだけ読むと変態モーホー野郎にしか聞こえないから、ちゃんと全部読んでくださいね!!笑





特にダンシングして加速していく時の、ダンシングのフォームが自分の理想とするフォーム。










あんな格好良く漕げるようになりたいなーとケツを眺める。








ここだけ読むと変態モーホー野郎にしか聞こえないから、ちゃんと全部読んでくださいね!!笑







それにしても速かったな。




大人しそうな店員さんだったから、初めて見るその走りのギャップにびっくりしたわ。




ただ自分の中で違和感を感じたのは、自分が坂道になると差が詰まること。



自分でも意識しないうちに、いつの間にか主戦場は坂になってきているのかもしれません。






あれだけ得意と豪語してきた下りは良いのですが、平地でグングン離されることが最近増えました。



逆にこうやって坂で差を詰めることもめずらしくありません。



一定の負荷で踏んでるつもりなので、坂に入った時に他の人よりペースが落ちていない証拠であり、平地は他の人に比べてペースが上がってない証拠なのかもしれません。




そんな雑記と店員さんとの出会い。


話しかけようかと思いましたが、やめときました。




自分の事なんて覚えてないでしょうしね。実際はチキンが発動しただけですけど。w






今日はこの辺でー。





ではまたー。






最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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