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どうもー。




と言うわけで引っ張りまくった本編も書き終えたので、今日は反省会という名の考察で。


IMG_2367.jpg






まあ反省会も何も実力が足りなかったの一言に尽きるんですがw






ちょっとデータ見ながら考察して見ましょうね。








今回の箱根ヒルクライムはアクションカムを使いレースを丸々撮影しました。



あとになって見てみると自分が想像していた内容と大きく違うところもたくさん。






カメラなので肉眼以上に距離感があるのもあるんですが、こんなに離されていたかと思う場面や、序盤の右側から追い抜いた場面が一瞬しかなかったり結構記憶と全然違う。w





こういった事もふまえて動画ってあると便利ですね。





ただ自分に知識と暇がなくて速度やケイデンスなどの情報をリアルタイムでどうやったら表示できるか分からない。





誰か詳しい人いたら教えてください。





GARMINで取ったログとSHIMANOのCM-1000で取った画像とデータは一緒に表示出来るのでしょうか?







その辺は上手くやれそうならその内やってみたいと思います。






今日はざっくり最近のデータからどれぐらい箱根ヒルクライムを頑張れたのか考察したいと思います。




このデータで怪我とは言えどれぐらい走れてたのか参考程度にはなりますしね。







こんなサイトを使います。





【自転車トレーニングおたすけ計算機】

※使わせていただくのに問題あるようでしたらお手数ですがご連絡ください。







このサイトのヒルクライムの出力計算を使います。



そしてここ最近のヒルクライムのタイムを使って自分のざっくりした能力を確認してみます。






まずは今回の箱根ヒルクライム。




【箱根ヒルクライム】



IMG_2373.jpg






絶賛増量中のこのボディー。w






こうやって距離と獲得標高、体重・重量、タイムを入れるとトータル出力や出力体重比平均速度等が出ます。




あくまで目安ですがパワーメーターを持っていない自分には、どの程度のW数で踏めていたのか調べられるとても有り難いサイトです。





今回の箱根ヒルクライムの出力は247W。



正直自分の実力からしたらかなり頑張ってます。





調子悪いとか絶対嘘。





出力体重比もホビーレーサーでそこそこ登れるクライマーの一般的な指標の4.0まであと少しまで来ています。








続いて前回登った富士スバルラインと比べてみます。





【Mt富士ヒルクライム】






IMG_2372.jpg






このタイムを出したのが5月のGW。



まだ1ヶ月も経っていません。



調子やコースの違いなどはありますが、7Wの差があります。






この分だけ成長したと言うのは考えずらいので、この時との条件の違いを書きましょう。





・3kg~4kgのリュックを背負ってのタイム計測



・中華カーボンチューブラーホイール(前後1000g程度)を今は履いているが、富士山の時はレーゼロを履いていた。






信憑性はかなり薄くなりますが、このデータを見る限りはこの二つの要素が合わさりおよそ10W近い出力が上がっています。



コースは違うし、なんの根拠にもなってないんですが、あくまで参考とは言えこうやって見比べることで軽量ホイールや重量での出力アップを確認することが出来ます。





続いては富士山のちょっと前に初めて走ったヤビツ峠のタイムを比較します。




【ヤビツ峠】



IMG_2374.jpg






この日は試走でコースレイアウトが分からない+そのあとは裏ヤビツを通ってロングライドになるのが分かっていたので80%~90ぐらいの力で最後の余力は残してのタイムです。




こう見ると自分の体感で残した余力とデータが一致していておもしろい。






後半は90%ぐらいの力で踏んだのでトータルも90%ぐらいの数字になってます。





これをもし現在のヒルクライム仕様のCAAD10で100%で走ったと仮定した場合どのくらいのタイムになるのでしょうか?




IMG_2375.jpg







ざっくり250W付近まで出力が来るように数字を合わせると36分ちょい。







現在の自分が100%の力を使いこの機材で走った場合ヤビツ峠のタイムは仮想で36分台を出せる事になります。





正直超妄想です。




このデータの出し方に根拠が全く無いので、あくまで仮想。w










4分も縮められちゃうんですねw







この結果からはレーゼロよりもやはりチャイナホイールの方がタイムは出ることになります。





ヤビツ峠の名古木からのタイムの2倍がMt富士ヒルクライムのタイムだなんて有名な話もありますので、単純に36分を2倍してみると…

















72分ッッw


















余裕のシルバーーw







絶対ウソーーーーーーーーッッッッw











夢は広がりましたがそんなうまい話はありません。





正直1時間20分切りすらかなり怪しい。








ただ少しだけシルバーの望みが繋がった気がするのはこのチャイナホイールを履いてまだ富士山を登っていないこと。




まあ去年登ってますけど。







去年の感想はチャイナホイールは軽くて良いんですが、平均勾配が低い山では力が逃げる気がして上手く進まないと言う実感。




箱根ヒルクライムは言っても10%ずっとなのでどちらかと言うと向いている方だと思う。






なかなか選択が難しい。







ただもう一つ期待している事があります。







今回の箱根ヒルクライムは負けましたが、注目すべきはその体重差。








現在自分は激太り期に入り、筋トレで増量したのもあって65kgの体脂肪率16%。






たいして廻りの速い仲間は体脂肪率10%前後で体重も50kg台の仲間が多いです。






まあ一番速い方は筋肉量や体重からしても自分より断然上なので、この体重重いから俺まだ本気出していないし!理論は通用しないんですけどw






本気出してないのはウソです。いっつも本気で負けてます。ごめんなさい。







ただまだ改善出来る余地が大いにあるとは思うわけですよ。






まあ食事制限は死んでもしたくないと前に言いましたけど。







とりあえず箱根ヒルクライムの考察としては…






・出来すぎなぐらい過去最高のW数で漕げていた。そして負けた。







と言った結論になりました。











走り方の反省点としては…





・ギアの選択の甘さ


→先を早めに呼んで先行してギアを替えることを意識できず、結果後手後手に立ち回ることになった。
※フロントギアに上手く入らない等のミスも併発する要因となった。





・補給の下手さ


→ドリンクの補給が上手く出来ず、補給する度に失速していた。
※無駄なロス





とりあえずこの2点が意識するだけで変えられそうな技術的な反省点でしょうか。






あとはただただ実力不足。






友人の方が断トツで速かったし、全体的にもみんな自分よりも圧倒的に速かった。




むしろ今回はその廻りに引っ張られて120%実力を出せたと思うので、未熟さが露呈した内容でした。







では最後にMt富士ヒルクライムのベストな予測を載せてお別れしたいと思います。














現実味のある減量65kg→62kgまで持ってきて現在と同じ装備、そして出力で漕げると仮定した場合のタイムです。





77分という数字が出てきます。





1時間20分切りと言うのが妥当な120%自分が能力を出し切れたときのタイムでしょう。






あとは運と状況と新型導入の期待値のみ。






全てを総動員してどこまでタイムを伸ばせる楽しみになってきました。





とりあえずは調子を良い感じでMt富士ヒルクライムに持って行かないと。








ではまたー。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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