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どうもー。





前回は半ば詐欺的に自分のパーツばかり紹介して一切フレームの乗り心地に触れない暴挙に出ましたので、今日はちゃんと書きます。



まず始めに毎度の事ですが、素人のいち感想ですからその辺は考慮してお願いします。




IMG_2405[1]




乗って初めて感じたのは、皆さんが言ってるように思ったほどガチガチに硬くはないです。




とは言ってもその場でエースのアンカー RL8と乗り比べたら、全然硬いんですけどね。




持った感じの軽さはそんなに軽くないです。







フレームにレーゼロ装備で7.3kgだったので、カーボンモデルの中ではさすがにエアロロードなので軽量部類には入らないですね。




でも中華カーボンはかせればとりあえず6kg台にはなりそう。







乗った感じはやはりドライ系。








前にも書いたとおりカーボンはウェットな感じとドライな感じがあるので、どんな感じかと心配していたんですがドライな乗り心地でした。




TRANSONIC 2.7に乗ったときに割とウェットな感じで不得意な乗り味だったので心配だったんですよね。





ただその時のブースの人が言っていたように、カーボン材質の違いではっきり乗り味違いますね。




本当にその時勧められて一緒に試乗したケストレイルのレジェンドのような乗り味でした。





ケストレイルの方がもっとパリッと乾いている感じなので、それに比べるとドライな感じは多少落ちますがそれでも乾いた良い感じ。




自分が欲しかった乗り味に近くて一安心です。





実際乗ってみるとさすがにカーボンなのでCAAD10と比べると乗り心地は良いですが、同じカーボンの乗り心地を考えているエンデューロモデルなんかと比べると突き上げバンバンです。






ざっくりとしたベースの乗り味はサーヴェロに近いのかもしれません。






ただサーヴェロはもっとウェットな感じで、巡航速度の遅れてやってくる味付けが極端なので全然違いますが。






ベースは同じような感じ。まあフレーム形状とかサーヴェロ参考にしたみたいに結構似てますし。






乗っていて不思議なのは思った以上に何も味付けを感じないこと。





悪く言えばおもしろくないこと。





そこにフレームがないんじゃないかと思うぐらい、硬さ以外は何も味付けがない気すらしてしまいます。





それって良い部分としてはレーゼロのように無骨とも言えて、エンジン(自分)の能力を逃がさずに100%伝えてくれる安心感がありますが、エンジンが良くなければなんの味付けもないご飯と同じような印象すら受けます。





自分が好きなバイクは飛び切り楽しい加速感のある味付け。






その加速感が楽しいからどんどん漕いでしまう。そんなバイクが好きです。






しかし残念ながらトランソニックにそう言った要素を今のところ感じれていません。







良くも悪くもレーゼロっぽい。





レーゼロも正直あまり好きなホイールではありません。





ただそれらは結局の所、自分の出力不足で機材に負けてしまっているから感じている感想なのかなと最近思います。





レーゼロをはいていると、自分がその硬さに負けているような気が多々します。





トランソニックも同じで、まだまだ全然乗れていないのは自分のせいだとはっきり分かるほど力負けしてる感触があります。





同時に思った以上にフラットな印象のバイクなので、ホイール等の性格にそのまま左右されているのかもしれません。






まだ中華カーボン使ってないので何とも言えませんが、このフラットさはホイールを替えたらガラッとイメージが変わるんじゃないかとも思っています。




そうなってくるとこの値段でこんなにおもしろいフレームはありません。






自分のその時望む乗り味に合わせてホイールを入れ替えれば良いわけですから、さながらミニ四駆です。w







高いフレームを買ってハズレを引く可能性よりも、このフレームでホイールによって味付けを付ける方が好きな乗り味にする方がハズレは引きにくいですよね。




まあそんな便利なフレームは存在しないと思いますが。w







エアロ効果に関しては、イヴェード同様体感でそんな分かるものじゃないでしょうね。





すごい速いスピードで長時間走れば当然違うんでしょうけど、現状ではプラシーボの域は抜けません。







エアロにしたから何km/h速くなったみたいなほど期待感はないと思います。







ただ尾根幹の坂道で勢いよく下っていたときに、ハンドル廻り(主に膝に当たる)の風が明らかになめらかになっていたのは分かりました。




それがどこまで影響を及ぼしているのかは定かではありませんが、間違いなく3Tの薄くなったハンドルとフォーク等の形状で風の当たり方が巻くことなく、なめらかになりました。



さながら今までが風を受け止めていたのが、トランソニックは受け流している感じ。






登りの感じは思ったほど悪くないです。






抜群に軽いヒルクライム仕様のモデルに比べれば当然軽さはないですが、しっかり出力にたいしてグイグイ進んでいく感じがあるのは良かったです。



ダンシングはCAAD10の頃に比べたら雲泥の差で、とにかく走りやすいしパワーが伝わっている感じがする。





よく雑誌などで書かれている1軸・2軸のダンシングで言うと2軸のダンシングが好きなんですが、CAAD10の頃よりもこれは間違いなくパワーアップして疲れずに速く進みます。





意外とダンシングメインでコンタドールみたいに登ったら無茶苦茶このフレーム楽しいし、速いんじゃないかと思いますね。




まあそんな体力も力もないんですけど。






割とシッティングでトルクかけながら登るタイプなので、自分との相性が良いとも言えないです。




ただこの機会にスタイルをちょっと変えてみるのも良いかもなと思ってみたり。




伸び悩んでいたのもありますし。










ってな感じでまだ2回ほどしか乗ってないので漠然とした感想です。





相対的に比べられるのが現状ではCAAD10とエースのRL8しかありません。



あとは自分が過去に乗ってきた物も記憶との照らし合わせになりますが、それらと比べても過去最高に良かったとは今の所言えません。




その辺はいくら買ったからと言ってもはっきり本音で。





まだたいして乗ってないので何とも言えませんが、CAAD10って本当に楽しいバイクだったんだなとあらためて思います。






ただ乗り味の楽しさこそCAAD10に軍配が上がりますが、性能で言ったら当然トランソニックが上。



あと疲れやすさもCAAD10の方が楽かな。








ぐるぐる回しながら進むよりも、ガンガントルクをかけて行く方が進む気がするのでパワー不足は否めないですね。





実際尾根幹の行きは無茶苦茶速かったんですが、帰りはパワー切れでヘロヘロ。



2回ともそんな感じでした。





ピナレロのプリンスみたいに何やっても軽いみたいな軽さはなくて、どちからと言えばターマックに近い感じ。




どっしりと構えてどんなパワーも受ける懐の深さがある無骨なイメージである反面、自分が貧弱だと乗り切れないみたいな。



まあそれはちょっと極端に例えすぎですが。





まずはしっかりポジション出さないと感想も適当なままですしね。




と言うわけで我が家に新しい自転車やってきました。







いきなりデビュー戦は富士ヒルです。





今週の日曜日に富士スバルライン最終試走行くので、そこでタイムが良ければバンバン万歳と言うことで。



ではまたー。






最後まで見ていただきありがとうございます。


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