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どうもー。


今日はサクッと系のどうでも良いような内容で。





自分の仕事は年に数回、いつ仕事が入るか分からずに待機モードに入る事がしばしばあります。




そんな期間は決まってローラー台月間になるので、ローラー乗ってるなーと思ったら仕事がそう言いモードに入ったんだなと思ってもらえればまず間違いはありません。




年に3ヶ月ほど訪れるこの期間は仕事と割り切っているのと、普段は嫌で乗らないローラー台に半強制的に乗る期間になるため、効率を考えるとそんなに悪くない期間だと思ってます。



やはりローラー台が効率が良いのは明白だし、メニューも道路事情とか気にしなくて良いので組み放題です。



インターバル系のメニューをちゃんとなんて一般道でやれるわけがないし、やれば事故に繋がる可能性はかなり高くなります。



必然的に公道で走る場合は100%もがくつもりでも70~80%ぐらいしかもがけませんし、それが当然だと思ってます。



何かあってもちゃんと対処出来るようにと考えたら、まず平地でもがくなんてしませんし、交通量の少ない片側1車線のよみうりV坂である程度もがくくらいしかやりようがないのでローラー台は至極真っ当な選択だと思ってます。









じゃあ練習はローラー台の方が適しているのか?








と聞かれるとやっぱりそれも違う気がする。





実際に走る事によって培われる物と、ローラー台で漕ぐのは全然違う気がする。





特にダンシングが多い自分にはダンシングを制限されるローラー台はやはり何かが違う気がします。





同時に長時間ローラー台に乗れる人は良いですが、自分は正味30分が良いところでそれ以上は飽きてやる気も起きないので、絶対的な練習時間が全然違うのが大きな原因でしょうね。





淡々と黙々とローラー台にダラダラで無くメニューを組んで乗れる人は、間違いなくローラーの方が効率の良い練習は出来ていると思います。






そんな仕事の状況とローラー台練習の現実の中で、今までであればこれも良い期間だとローラー台オンリーの一日30分のメニューで納得していたでしょう。






しかし今年は何かが違う。






ずっと不安なのはこの暑さ。






後半の休みで恒例の真夏のデスライドを行う予定があったりする中で、7月は幸いな事に日曜・祝日の昼間は外を走ることが出来ました。




結果は暑さでことごとく撃沈。






今年の暑さは何かが違うと痛感させられました。







そんな先月を振り返って思うのは…











「とにかく暑さに体を慣らせないとデスライドどころではない!!」










本当にデスライドになってしまう。








自宅待機と外練習の矛盾の答えは、自宅周辺の5分程度で帰宅出来る範囲内で、周回コースを引くしかありません。






とは言え住宅街なのでなかなかコースが難しい。






屋外でローラー台案も考えましたが、それこそ死を意味します。w






6帖の室内でエアコン16℃パワフル設定で、扇風機ガンガンで汗だくなのに、屋外でそんなことやったら30分も持たずに死亡でしょう。





それなりに交通量があっても、車幅が広くて邪魔にならない大きな道を中心に、ぐるっと1周できるようなコースでも引かないと練習にならないし、裏道は歩行者いっぱいいるからそもそも走るような場所ではない。




そこそこ大きな道路で周回できて、道幅も広い道は近くにあるんですがいかんせん平地のみで信号がとにかく多い。




信号で止まってばかりなので練習どころじゃ無い。





ただ単に暑さに体を慣らすならそれでも良いような気がしますが。




近所で走ってる人とか普段どうしてるんでしょうか?




大人しくローラー台乗ってろって事なんですかね。





今日はこの辺でー。









最後まで見ていただきありがとうございます。


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