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どうもー。



やっと仕事で身動きの取れなかった1ヶ月半が終わったので、日曜日は一人で奥武蔵グリーンラインに行ってきました。


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9時までは身動きが取れなかったので、9時を待って出発。



そして夕方から用事があったので、自走はせずに車載でとりあえず鎌北湖まで。






奥武蔵グリーンラインは特に道の定義があるわけでは無いらしいのですが、一般的なコースは12の峠の組合せからなる全長30kmほどのコースのことを言います。




このスタート地点をどこに置くかは人それぞれなんですが、自分は鎌北湖側から行く場合が多いです。




逆の定峰峠側から鎌北湖を目指すのでも同じなんですが、駐車場とかもあるし、トイレもあるのでこっちの方が便利なんです。





難点は白石峠を走るには、ちょっとプラスアルファになる感じですかね。




白石峠はたいてい無視してるのであまり関係なんですけどね。







と言うわけでとりあえず鎌北到着。



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釣りをしている人はいっぱいいますが静かで良い所です。






ここを拠点に30km先の定峰峠を目指して走ります。






定峰からは折り返して鎌北湖まで同じ道を戻ってくる往復全長60km獲得標高約1900mの楽しいライドです。





奥武蔵グリーンラインの素晴らしいところは、この片道30kmの区間全て林道なので信号なんて一つも無いところですね。





そして黙々と上り続けるというよりはアップダウンの連続で、8%~11%ぐらいを中心に上り下りが繰り返されます。






車通りも言うほど多くないので走りやすく、見通しが悪いので下りを飛ばしたり、危険予測さえ怠らなければこんなに練習に適した道はありません。






自分も自宅から近ければ通うんですが、いかんせん下道で1時間30分近くかかるのでなかなかの距離なんですよね。





自走にしちゃうと150km近くで獲得標高も2000m越えちゃうのでかなりヘビーな内容になります。






なのでたいてい車載でグリーンライン往復してサクッと帰るのがちょうど良い。





今回はちょっと遅い時間なので道が混んでましたが、早朝に出れば1時間ちょっとで着きそうな気もしますし。






そんなグリーンラインを一人で満喫してきました。







とりあえず鎌北湖出発してグリーンラインへ。




まず一個目の関門はここ。


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基本一本道なんですが、要所要所にそれっぽい分かれ道が出てきます。




この数カ所のポイントだけ間違えなければ問題ないんですが、まあ知らないとややこしい道です。





基本は県民の森を目指す+峠と名の付く方が正解のパターンが多いです(絶対では無いのであしからず)







とりあえずこの写真の道を左折してグリーンラインに突入していきます。






この日のグリーンラインの状況はウェット。




道は濡れていて、泥も結構流れ出てきてるので決して良い状況ではありません。





鎌北湖側からのスタートは序盤から一気に10~12%近い上りがガンガン攻めて来ます。




まあ特に雨降ってるわけでもないし、天気は晴れているけど暑さはさほど暑くない理想的な状況なので走りやすそうだなと進んでいきます。





グリーンラインの良いところは林道のようになってるせいか、普段の道と比べるとかなり涼しいです。



逆に春先や秋口は舐めてかかると寒くて死にます。






ちなみにこの日埼玉(秩父)の最高気温は32℃となっていましたが、ガーミンの平均気温は23℃でした。






スタートしてすぐに異変に気付きます。





ダンシングしてガンガン上っていこうとしたら…








「タイヤが滑って空転して進まない…」









マジですかい。そりゃこの日から新品のIRC ASPITE PROに変えたのでまだ皮剥けて無いのかもしれませんけども。




さすがネットでウェットに弱いとみんなが言うだけのことはあるかもしれません。






もうツルツル。新品だから仕方ないのもあるんでしょうけど。





ダンシングを封じられて軽いギアでトルクを抑えながら進むことで心臓に負担はかかりますがペースはそれなりに維持して上りました。






しかしちょいちょいあるグレーチングでもガンガン滑って後ろのタイヤがサイドに小刻みにスライドするので怖い怖い。




このタイヤ雨になることが分かってる時は絶対に履きたくないなと心から思いました。







結局全行程最後までやんわり滑ってたので、新品で皮が剥けて無いから滑りやすいわけでも無さそうです(でもだいぶ良くなって後半はグレーチングと最大パワーで踏んだときしか滑らなかった)





DRYバージョンを買って使ったのですが、WETバージョンが併売されている意味がよく分かった気がしますw






それにしても相変わらず地味にキツイ。





特に一人だと自然とペースが上がっていっちゃうので辛い。




前半戦を終えて定峰峠に着く頃には結構ヘトヘトでした。





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鎌北湖側からだと折り返しの後半戦の方が前半戦より3割減ぐらいで楽になるので、前半を中心に漕いでみました。







しかしあらためて思うのは全然調子が戻ってない感じがする。





体は切れてないし、結構荷物持っていたのもあるとは思いますが何となくスピードに乗らないし思い感じがある。





あと一ヶ月でもっと絞らないと、この三ヶ月間何も成長していない結果になってしまいそう。





そんなことを考えながらコーラで補給。



来る前に散々ご飯食べて来たので、お昼ご飯はパス予定ですが水分補給はしっかりします。







そのまま定峰峠を上り切ったら、そのままさらに上を目指して堂平天文台まで上がります。





さっき休憩したのにまたしばしここで休憩。



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結構高くまで上ってきたせいか景色が良い。


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頂上には天文台。



ここで休憩したり、軽くご飯も食べれるので奥武蔵グリーンラインに来た際は昼食ってのも良いかもしれません。





それ以外は茶屋が数件あるぐらいでめぼしいところも無いですからね。




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最後の給水と自販機でポカリ買おうとしたらこんなに大きな蛾が。



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蛾は嫌いなんですけど、蛾のフォルムってなんでこんなに洗礼されていてかっこいいんでしょうね。



戦闘機とかこの形で作れちゃいそうな程かっこいいです。蛾は嫌いですけど。








復路はゆっくり写真撮りながら行こうと思ったので、今まで全く気にしたことが無かった峠をちゃんと数えながらのんびりポタリングモードで行くことに。



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三個で見失う大失態により撮るのを諦めましたw




顔振峠とかどこにあったんだろう。。。。













グリーンラインと言えば自分の中ではこの岩。


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本当にすごい大きさの岩がグリーンラインの道沿いにあります。いつ落ちてきてもおかしく無いですよね。








途中に廃墟と化した茶屋のような物の跡があるんですが残念な看板です。





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禁険につき注意の模様。グリーンライン通る人はみんな気になるみたい。








結構戻ってきて路面も乾いてきたので、だいぶ走りやすくなってきました。






復路は後半下り中心になるので助かります。





ガンガン濡れてたら滑りまくってそれこそ落車しかねないですからね。







そのままゆったりと下って鎌北湖に戻ってきました。






休憩等挟んだら約4時間ってとこですかね?





その間ずっと走り続けられる道というのはなかなか無いのでやっぱり貴重な道。





片道だけでカロリーも1000kcalぐらい消費できるので、効率はなかなか良いと思う。





速い人はもっと早い時間でクリアするんでしょうけど、下りとか見通し悪い箇所がたくさんあったり、お世辞にも路面は石だらけで良い状態とは言えないので急いで漕ぐことはオススメしません。





見通しの良い上り坂だけ頑張ってあとは流すぐらいがちょうど良いと思います。




なかなか良い練習になりました。





17日の今日もせっかくお盆休み最終日で残っていたのに雨で走れないのが本当に残念。





予報では北関東は雨降らなそうだから、あまり行かない北に一人で車載して走りに行こうと思ってたんですけどね。



筑波山とか言ったこと無いし、行ってみたかったので。







残念ながら予報が変わり、全国的に雨になりあえなく断念しました。










今週からはまた尾根幹中心にガンガン夜練して感覚を戻していきたいと思います。






ではまたー。







最後まで見ていただきありがとうございます。


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