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どうもー。



ついに平日の夜練習復活しました。




昨日はまずおなじみの尾根幹に40km程仕事終わりに走ってきましたよ。







内容はタイトル通りですが、全然切れてないと思っていた体が、いざ実走になるとなかなか動く。




と言うか高強度で走ってなかった証拠なのかもしれません。




先日の奥武蔵グリーンラインも慣らし走行程度の強度だったし、タイヤツルツルも合間って、あまり強度上げては走ってなかったんです。





何となくきっかけはその日の夜に行ったグランディヴェルな気がします。





店にあるローラー台を話しながら1時間近く漕いでいたと思うんです。



距離は10kmで、徐々に斜度が上がって5%程度の坂になる設定のコースで漕いでいたんですが、これが地味にきつかった。




話しながら数値的には200~300Wぐらいの数字を維持しながら走りました。




久々に長い時間一定の負荷でヒルクライムのような感じで漕いだ気がします。






オフシーズンと謳って軽めのメニューでローラー台乗り続けて鈍った体には良い刺激になりました。






尾根幹を走る感覚自体はまだ鈍っているというか、あまり体が軽い感じはなくて、むしろちょっと重いぐらい。




しかしそのスピードやパワーに驚くばかりでした。





この1ヶ月半のトレーニング効果なのか、はたまたIRC ASPITE PRO 24Cのおかげか?




でも間違いなくスピードの乗り方が違います。





やっとあとちょっとで単独40km/h巡航が長時間続けられるようになりそうなぐらいまで平地力が伸びてきました。




単独巡航が苦手な自分には、速度が上がるのは大きな収穫。




これは新しいタイヤのおかげかもしれません。






そして前回滑って計れなかった、最高出力は1097Wと1100W目前まで来ていました。




これは引き続きちょくちょく計ってみたいと思います。





何となくネット等で見てる限り、アマチュアで目標とする最高出力は1400~1500Wぐらいだと思っているのでその辺目指して。





アマで速いと言われてる人達はだいたいこれぐらいはしっかり出せてるんですよね。






もちろん最高出力なのであてにはなりません。





実際は平均出力とかのが大事でしょうし。






でも大は小を兼ねるというか、最高出力が無い人が平均出力だけあるというのは何か違う気がするんです。





それだけ踏める脚力があるから、平均も高いと言う方がうなずけます。





まあその辺は追々上げていくと言うことで。










話戻りまして、常々思っていたことがあります。





自分の周りにはローラー台で練習するにあたって…






・とにかく乗るだけ(なのでそれなりで長時間乗ってる人が多い)




・メニューを組んで乗る(高強度の場合が多いため短時間の人が多い)







とざっくりローラー台での練習を分けることが出来ます。






自分は当然後者。長い時間ローラー台は苦痛で乗れません。








はたしてゆっくりで良いから長く乗るのと、短時間でがっつり乗るのはどちらの方が効果があるのだろうか?





長時間がっつりが一番良いって言うのは無しでw






暇だし、ダンシングできないし、お尻が痛くなるから長時間は苦手ですが、負荷がLSD程度(心拍数140ぐらい)で良いなら一時間ぐらいなら確かに乗れます。




これがタバタのような高強度のインターバルになれば、アップ走の段階から結構負荷をあげて準備するので30分が限界。




むしろタバタを終わったあとに普通に漕げるぜ!!って人はタバタが出来ていない証拠とも言われています。




文字通りタバタ後は完全に廃人になっているので、そのあとは惰性で5分ちょいクールダウン兼ねて漕ぎますが、終わったあとはその場で座り込みたくなるほど辛いです。





タバタの利点はその圧倒的な時間の短縮性。




平日夜練習を外の実走で行うと、だいたい2時間は40km漕いで帰ってくるのにかかるんです。(走行時間は1時間30分程度)





19時に仕事が終わってから出発しても帰りは21時。




これがローラー台の30分練習なら19時30分には終わるわけですから、同じ一日の練習と考えたら1時間30分も有意義な時間が出来るわけです。





両方にメリット・デメリットあるわけですけど、もし自分ぐらいのレベルであれば、低負荷でも長時間乗る方が効果があるとしたら?




はっきり言って信号につかまりまくる実走よりも、ローラー台でずっと漕ぎ続けている方がやはり効果が高いし、時間の使い方は格段に良いことになります。






それでも実走出来るときは実走にこだわってきたのは、やっぱり外を走った方が気持ちが良いのとダンシングがあるから。





ダンシングを多用する自分にとってローラー台はダンシングを封じられるためやっぱり実走とはだいぶ違います。




加えてプロになりたくて練習してるわけではなく、あくまで楽しいからロードバイクに乗ってるのに、ローラー台って正直本末転倒なんですよね。




みんなとやるときに楽しくやりたい(弱いとボコボコにされるので)から、家で一人の時は無心で修行のように1対3(コンピューター)でひたすらスマブラをやっていた時を思い出します。




あれもコンボや立ち回りを徹底的に反復で体に覚え込まそうとやった苦肉の修行でしたねw




超絶つまらなかった。99機にしてひたすらやり続けてました。




あまりにひどすぎて夢の中でもやってる始末。




すごいつまらなかったけど、おかげでだいぶ戦えるようになったんだよなー。






すみません。また恒例の脱線しました。






趣味である以上楽しみながら、有効に時間を使いたいと思うのは当たり前なので、練習メニューの効果についてずっと疑問を感じていました。




ある程度【漕ぐ時間=練習成果】なのもうなずけますが、これが実走とローラー台でどちらの方が効果が高いかと言われると難しい。




プロでも実走にこだわる人とローラー台のが効率が良いからローラー台中心という人が分かれる話なのでもう好みの問題なのでしょうか?




自分の中での答えはその時の状況によると言う曖昧な答えなので何とも言えないのが難しい。





自分の体や練習メニューのバイオグラフのような感じで、タイミング良く効果的なメニューを選べたら最高だと思ってます。





以前3本ローラー台だけで1ヶ月みっちり漕いだ時はタイムも変わらず何も効果は感じられませんでした。






今回も同じように3本ローラー台中心でしたが、それなりに効果が実感できてますしたぶんタイムも良くなってると思います。





そこにある差がなんなのかと言われれば、年間を通していろんなメニューを交互に組んでいたかそれしかやっていなかったかぐらいの差しか無いんですよね。





何のデータがあるわけでも無く、感覚での話でしか無いので根拠はありません。





それでも自分の中での一つ練習メニューを組む経験にはなっています。






今日は着地点があるわけでは無く、永久にウダウダ書けそうなので何も解決しないままここらで逃げるように終わりたいと思いますw





他の人の経験や、メニューの組み方や効果の体感等いろいろ聞いてみたいですね。





ではまたー。



最後まで見ていただきありがとうございます。


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