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どうもー。




もうおさぼり具合がハンパなくてすごい溜まってます。



といっても時系列的には一週間遅れぐらいなんですけどね。






今日はシルバーウィーク最終日に参加した…





【富士チャレンジ2015 ソロ100km】












まずは結論から書きましょう。












むちゃくちゃ楽しかった!













たぶんいろんな種類のレースの中で一番楽しかったかも。




ソロでこの楽しさだから、チームとかもっと楽しいんでしょうね。




これで自分の中の楽しいレースランキングは…




・エンデューロ(サーキット限定)>ヒルクライム>クリテリウム




・未参加の為不明



エンデューロ(サーキット以外)、ロングライド、ロードレース







と言った感じになりましたね。






では一日の流れを追いながら書きたいと思います。








キングオブヒルクライム試走会後は、御殿場に一泊。




急遽決めた宿泊だったので、宿はそんなにたいした所じゃないビジネスホテル。





でも前泊する分には何も問題はない。






しいて言えば前もって取らなかったせいでちょっと高かった。







早目に起きて準備して会場の富士スピードウェイへ。






初めてのサーキットにワクワクしながら着くと、入り口はテーマパークのようだった。





さらにテンションが上がります。





駐車場も無事に止められて、自転車を準備しながらモグモグ朝食。






今回はエンデューロで、本気で走る気はさらさらなかったので朝食は割としっかり食べた。






加えてのんびり走りながら食べようと補給食はソイジョイやチョコタルトバーなど甘い固形物のみ。






準備し終わってピットインのゾーンに向かうと、案の定もう人でいっぱい。








「こりゃ外かどこかに荷物置くしかないな…」









と思っていたら見たことのあるジャージの方に声をかけられました。






偶然マイミクさんの一人と合流。






そして同じカテゴリーで、同じピットインの場所だったので良かったら荷物置きに自分たちの場所使ってください。





と何とも有り難いお言葉。







mixiでは知っていても、実際に会うのはこの日が初めてなのに本当に助かりました。





この場を借りてありがとうございました。




IMG_2671[1]








さて本題のレースはまもなく開幕。





IMG_2670[1]







ゆったりとよっしーと二人でスタート地点に。





初めてのサーキットでのレースは緊張。






と言うかレースも何もサーキットに来るのも初めて。







スタートラインがぎっしりローディで埋まった中、よっしーとまったりしてると突然スタート。





もうスタート時間すら気にしてないぐらいのゆったり加減でしたが、お互いに落車には気をつけてマイペースで頑張ろうと声を掛け合っていざスタート。






前々日、前日と山を登って疲労感はいっぱいだったので、ゆっくりマイペースに走る気満々でしたが、やっぱり集団がぐわぁーと動き出したらそんなの関係ねぇー状態ですよw





1週目はパレードラン気味なので、周りの状況を見ながらゆるゆる走りましたがもうウズウズがすごい。




タイム狙ってる人はパレードランとか関係なくガンガン走ってるしで、自分はどうしたらいいのか分からないながらも、初めてのサーキットでの集団走行にビビリながら様子見。





1週目でコースの感じも分かったので、2週目からは解き放たれた猛獣のごとく「ヒャッハー」と飛び出しました。






富士スピードウェイはホームストレートから第一コーナーにはいると一気に下り。





そのまま前半は下り基調で進み、後半はその下った分登ってホームストレートに帰ってくるコース。






明らかに想像していた平坦ずーっと走っているようなサーキットのイメージとかけ離れています。








第一コーナーを曲がりながら、一気に下り。





この爽快感がたまらない。今まで走ってきたどのレースよりも気持ちいい。




何周回も重ねると辛くなって来ているのに、まさにこの坂の爽快感が何度でも自分を蘇らせてくれるがごとく気持ちよかったです。







事前にやんわり情報を仕入れていたのでここは無理せず、出来る限りのエアロフォームをとって一気に下ります。






事前情報の通り分かってきたのは、速度が60km/hを越えるため、下手に漕ぐよりも超前傾姿勢取って下る方がスピードも乗るし数十秒は脚を休ませられる。






ここで漕ぐ必要は一切ないんだと。






しっかりホームストレートで加速して第一コーナーに進入すれば、漕がなくても十分にスピードに乗ります。






特にコンパクトクランクを使っている人はギア比的にも70km/h近くなるとケイデンス相当回さなくてはいけないと思うので、潔く休憩している方が良さそう。






トップ集団は80km/h以上で駆け抜けて行くみたいですね。






2週目の前半戦を終えたら、ついに後半戦の上り。






とりあえずここも事前情報通り無理せずに。






タイムを狙う場合がっつり漕ぐ必要があるんでしょうが、体力が課題の自分にはここが天敵。




富士チャレ参加者の大半の方がペース配分を誤り、この後半戦で必要以上に消費して結局ホームストレートで踏めずにタイムを失うことも少なくないようです。





体力に難がある自分はここは必要以上に慎重に。






単独が故に自分のペースをしっかり守って走りました。





2週目~3週目と徐々に走る内にあることに気付きます。






周りを走っている人を抜く機会の方が多くて、単独でグイグイとペースが上がる。







自分の状態が悪くないと思うと同時に、こんなにみんな単独で走ってる物なのか?






そんな疑問が出てきました。






そもそもスタートの際は、いつも通り後ろの方からスタートしたので、先頭がどうなっていたのか分かりませんし、1週目はパレードラン気分でポジションを上げていくどころか、抜かれ放題だった為状況が今ひとつ掴めていませんでした。







今のこの状況がそれなりに走れていると思う反面、みんなこんなに遅いわけがないと思いながらポジションを上げていくのですが、変わらない景色はこの先どんな展開になるのか予想すら出来ませんでした。




何せ、エンデューロレース初めてなもんで全く勝手が掴めません。





ヒルクライムレースもこんな感じだから、意外とみんな自由に走ってるんだなと勝手に納得しながら気持ちが良いサーキット走行を楽しむrokiなのでした。







続く。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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