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そんなわけで我が家にやってきたCAAD10 105仕様です。

自分には105もあればコンポは十分すぎるとお金の面もあり、たまたま家の近くのショップで欲しいカラー、サイズであったので即座に購入。

現在の仕様は9ヶ月で3000km走りもういろいろと変わりましたけどね。

そんなCAAD10君

caad10



写真からさらにサドルが変わったりいろいろしています。

まあ何よりも大きな決断をしたのがBB30です。



こやつも例に習って2000km近く走ると、かの有名な…




ギシギシ…




もしくは





ギュッッッギュッ





と言った異音が発生するようになったんですよ。どうせならマイナスイオンが発生してくれればいいのに…


元々買う前からBB30についてのネガティブな話は嫌って言うほど見てましたから、なんてことはありません。

まずは清掃です。

めんどくさいので買ったショップで3000円ほど払い、クリーニングしてもらいました。




異音は鳴りやみ、とりあえず定期的に清掃すれば問題ないのかもなーなんて思っていたら

たったの1000kmでまた再度異音ですよ。

1000km毎にいちいちクリーニングするのもめんどくさいななんて思い始めたので

第2案のクランクシマノ化計画実行です。

ここで悩むべきはやり方がいろいろあるんですね。





1 既存ベアリングは使用したままシマノ化

2 アダプター(非接着)によるシマノ化

3 アダプター(接着)によるシマノ化




ざっと自分が調べた中ではこの3タイプに分類されるわけですよ。


まず1番は論外。

だってベアリングが鳴ってるのにそれじゃあ根本的な解決にはならないからね。あくまで異音をどうにかしたいわけだし。

残り2つで悩んだわけだけど、なかなか決まらなくて結局ショップで聞いて決めました。

2案はアダプターとBBがセットになっているため交換する際は一緒に交換が基本だと言われたのと多少お値段が高いんです。

こちとらクランクも買うわけでマネーが無いわけですよ。

その前にいろいろ冬支度と称して散財しまくってるし。



3案は値段は安いのですが、もうこれにつきます。



〈後戻りが出来ない!!〉






そうです。3案は接着剤によってアダプターを固定するので、2案のように取り外しがききません。

後でやっぱBB30に戻そう。なんて思ったって後の祭り。



結局はBB30に対するメリットって体感できる物で自分にある気がしないのと

たぶんBB30に戻すことはないし、いずれフレームだけ買い換えて105統一してカーボン化する気満々だったのもあり

3案を採用しました。

フレーム買い換えて移植する気でいたのもあって今回BB30にアダプターかます決断をしたわけだし。

何より自分の性格や経験上、運みたいなもの持ってないんでしょうね。

間が悪いというか…w

万能とかそういった類の物買うと必ずと言っていいほど失敗します。

どうせなら白か黒かはっきりしたときの方がうまくいくことが多いです。

CAAD10購入の際もいろんな要素で各車種メリット・デメリットあったんですが

BB30のデメリットは覚悟して





〈鳴ったらそのとき対応する〉






と初めから決めて買いましたから。何ら不満はありません。


BB30は圧入されているベアリングはずしたりで面倒なので

これもショップにお任せ。仕事の経験上や、昔バイクをエンジンから全ばらして散々いじってきた経験上

任せる部分はプロに任せる方が良いと自分の中では思ってるからね。

諭吉が3枚ほど財布から旅立っていきました…



今回



アダプター FSA

BB シマノ アルテグラ

クランク シマノ105 172.5mm





といった感じで交換してみました。クランク長は失敗した感が否めません。

まあまだ替えて間もないのでシマノ化含めたインプレはまた今度にでも。



後はホイールとサドルを入れ替えています。

ホイールは

・シマノ RS81-C35

サドルは

・TIOGA スパイダーツインテール

ホイールは単純に安いリム高が高い見た目でかっこいいのが欲しくて買ってしまったわけです。

初めはDURAのC24がbicisanaで安かったからDURAにしようと思ったんですが

結局見た目に負けて同じシマノのRS81にしました。

サドルもまあ同じような理由ですw

クロスに乗っていた時から、あの奇抜なデザインを一度どんなものか試しに使ってみたくて

この際だから試しにとこれも。


まあ大きな変更点はこのぐらいですかね。





肝心のCAAD10本体ですが…ド素人の自分のインプレなんて何の参考にもならないかもしれませんw

ただ一つ購入して、一漕ぎ目のあまりの軽さにワクワクしましたね。

先日サイクルモード2013に行って、安い車種から高い車種までたくさん乗りましたから

それなりに今は他の車種との比較も出来ていると思います。

まず第一踏んだら、踏んだ分だけダイレクトに進みます。

これは今まで乗ったことがある車種の中ではかなり秀逸で

踏めばダイレクトに反応する=乗るのが楽しい

と言った感じで自分が求めていた乗ることが楽しいバイクという要求をかなり高水準で満たしてくれています。

ただ味付けがありません。ダイレクトに踏めば走るのは自分が踏んだ力がそのままと言った感じで

要求以上のものは返ってきません。

その点で言えばサイクルモードで試乗した


PINARELLOのDOGMA 65.1やcerveloのS2なんか、値段が高いのもありますが

踏んだ瞬間なんだかわからないぐらいスーッと伸びていく感じがありましたね。

CAAD10と同じような乗り味で数段階上の乗り味だったのは

RIDREYのNOAH RSが似ている気がしたね。

あれは楽しそうなバイクだったな。

グンと踏んだらグンと返ってくるCAAD10にたいして

グンと踏んだドカンと返ってくるような。そんな爆発力がありそうなバイクだった。

ただ振動もダイレクトだから疲れそうだけど。





後は35km超えた辺りから伸びが悪くなる。貧脚もあるとは思うけど

その辺はNOAH RSなんか乗っちゃうと、あの会場じゃたいしてスピードは出せないんだけど



〈まだまだいけるぜ!!〉





的な余裕はすごい感じれたよね。

ただCAAD10の戦闘力は高いと思う。価格帯の中ではと言う言葉以上に速い。

仲間内でもダウンヒル行くと顕著で

体重やその他諸々の他条件もあるとは思うけど

圧倒的に速い。廻りが漕いでる中、何もしないでもグイグイ加速していく様は本当に乗っていて楽しい。

ただ他の車種と比べるとガシッとした感がなくどちらかというとヒラヒラハンドリング出来るようなタイプなので

ちょっと怖かったりもする。

またわかりづらい擬音で表すなら

他の同価格帯の車種は

もわーとスピードが上がっていくのたいして

CAAD10は

シュパッ!とかヒュン!て感じでいきなり加速する感じ。

徐々に長い時間かけて加速はしていかずに、割とすんなり加速するよね。

そうCAAD10はマリオカート的に言うならヨッシーw

これも友人達のを乗り回した結果だから何とも比較としては曖昧だし、データ不足だけど。





まあいろいろ書きましたが。

自分が買った2013年モデルは製造こそ本国から確か台湾に移ったはずですが

16万9000円だったかな?

まあその価格ではとてもお買い得な買い物だったのではないでしょうか。

2014年モデルは20万近くまで値段も上がったみたいなので、そこまで行くとどうか微妙ですけど

17万程度なら同価格帯の中では選ぶ価値が大いにあると思いますね。

ただあれだけ軽量化の為にアルミフレームを薄く成形していると言う話ですから

耐久性がどの程度あるのかが使って見ないとわかりません。

ただ3年保てばいいやと言った形で購入したので

3年保ってくれれば、そこで次のカーボンに行きます。

ではまた次回。





2014/5/8 その後記事書きました。

【CAAD10 BB30 SHIMANO化してみて】



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