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どうもー。



やっと1週間前まで追いつきましたよ。



とは言え細かいことで書きたいことまだまだあるので、その辺は11月後半にでもまとめてバンバン書こうかと。





まずは先週参加した…





【多摩川源流ヒルクライム2015】



IMG_2746.jpg







について。




写真が全然撮れてないので、一枚仲間が撮ったのをお借りします。すみません。





なぜ写真が撮れなかったか?




それは珍しくボトル含めて、携帯等不要な荷物を全部車に置き去りにしたから。






今回のコースはその名の通り多摩川源流で行われるヒルクライムレース。





場所は山梨県の今川峠で行われるショートコースで2ステージ制の珍しいレースです。






・1st Stageは5.4km 最大勾配20% 平均勾配8.5% 標高差約340m



・2nd Stageは2.9km 最大勾配20% 平均勾配10% 標高差約340m






もうね。全然事前準備も下調べもしてなかったんですが(あまりやる気がなかったとも言えるw)、前日に調べてみたらまあ自分好みの坂だこと。




前週に試走に行った仲間達からの情報でも…




「和田峠を登るような感じ」





と聞いてこれはいつも以上に自分に有利なコースなんじゃないかと思いました。






しかし前日は夜の23時まで自転車仲間と飲み会という完全に翌日レースというのを無視した行動。




もちろん朝5時には出発しなければいけないので、お酒は早い時間に切り上げて後半はウーロン茶オンリーでしたが。




でも宴は23時まで行われたので、帰って就寝する頃には0時を回っていました。




起床は4時。




前日の昼間に準備はしておいたので割とゆっくりめに起きてもさほど慌てずに準備出来ます。




歳を重ねるごとに感じるのは、生きていくことに無駄なエネルギーを消費する量が年々減っているのかなと思うこと。




若い頃は10時間以上寝てもまだまだ眠くて、生きているだけで浪費するエネルギーの多さを感じていました。




しかし今は段々と睡眠時間が少なくてもあまり問題がなくなってきています。




寝れるなら8時間ぐらいは寝ますが、まあ4時間も寝れば十分。




特に自転車乗りの朝は早いので、その生活に慣れて週末はたいてい睡眠時間が短いです。





5時過ぎに一人で出発して若い頃に散々ドライブした奥多摩を山梨方面に走ります。






あてもなく夜な夜な走り続けた奥多摩をおっさんになって、今度は自転車で走り続けるなんて全く想像できない未来でした。





そう思うと、10年後の未来だって自分が想像しているようになんて到底ならないだろうなと思う。





だから人生って楽しいし、辛いのかもしれないけど。






そんなこんな考えていたら着きました。





この辺りに来る道は高速もないし、山道なので必然的に時間がすごいかかる。





富士山行くのとたいして所用時間が変わらないのが恐ろしいです。





大きなグラウンド?に車を駐めて、仲間と合流。




他の参加者は黙々とローラーでアップしています。




さすがガチ勢が多数を占めるイベントと言われるだけのことはある。





300名の定員にたいして、実際のエントリー数は100人ほど。





もともと少ない募集人数なのにさらに集まらない理由はこれだと思う。






5.大会当日まで十分にトレーニングをし、当コース(片道)を40分以内で完走できる自信のある方がご参加ください。


※公式HP注意事項より抜粋






正直これ全然余裕のタイムです。たぶんほとんどの人が達成できると思う。



ただ言っちゃーなんですがFUNRIDE企画なのに結構なマイナー感のあるイベントで、このうたい文句書かれたら初心者勢はまず参加しません。




走ったことある人なんてほとんどいないでしょう?




っでコースの概要には…




・1st Stageは5.4km 最大勾配20% 平均勾配8.5% 標高差約340m



・2nd Stageは2.9km 最大勾配20% 平均勾配10% 標高差約340m







なんて書いてあったらまず普通の人はそうそう参加しませんよ。




最大20%なんて苦痛以外の何者でもないし。





まあ実際のコースは20%なんてあったかなと言う印象ですけど。








スタートリストが公開されて見たら速そうな人ばかり。




ちらほら表彰台常連で名前を良く見かける人も。






その人達含めて100人のエントリーですから。






レース始まって見たら最下位だったなんて言うのも無いとは言い切れません。






実際に前週試走した仲間が…






「試走タイム去年の年代別カテゴリーのタイムと見比べたら最下位だった」





なんて言うもんだからグッと最下位にさらに近づいた気がしました。








この恐怖が自分の弱さと合間って…






「アップ?そんなものしませんよ。だって今日はファンライドですもの」






と言った感じで逃げ腰感満載の自分を作り上げてましたw







黙々とアップする他の参加者を尻目に、チームの仲間と談笑してレース開始を待つのでした。





つづく。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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