人気ブログランキングへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



どうもー。




毎回1回の記事でまとまらない時に、タイトルをどうするかいまだに定まらないのはどうにかしたいところです。




そしてたいして内容が無いのにどんどん引き延ばして書いてしまう癖もどうしたものかと。





まあそう言うの含めて人それぞれの文章の味なのかもしれませんが。






では前回の続きと言うことで…




【~続~多摩川源流ヒルクライム2015】



IMG_2746.jpg





行きたいと思います。








やる気がないないと言いながら心の内にはやる気を秘めているのがローディの正しき偽りの姿なので、アップこそしませんが必要の無い荷物は極力車に置いていきました。





短い距離なのでボトルも置いて、珍しく携帯すらも置き去り。




だから写真が皆無なのです。




長いレースの場合、CO2ボンベと簡易的な空気入れぐらいは持っていたりもするんですが、今回は全て外します。






こうなると服装も最低限の格好で来れば良かったとも思いますが、服装は秋使用。





準備万端!!と集合場所で待機。






まあコースがどんなコースかも全く知らないで何が準備万端なのか分かりませんが。





この日のチームの仲間は…




くしさん、nishiさん、O君、keisukeさん




と多摩のチームの中でも速い人達が揃ってます。





特に現NO:1のkeisukeさんは凄まじく、前日のジャパンカップクリテリウムチャレンジレースで2位という成績。




完全に別次元に行ってしまいました。





それでもまだこうやって一緒に走る機会があるのは有り難いことです。






そして前回のキングオブヒルクライムで完敗したO君。





最近びっくりするぐらい急成長で覚醒。





速い人がどんどん増えている多摩のチームの中で一番の伸びを見せてると勝手に思ってますw



くしさんとnishiさんの伸びもやばいけど。






多摩のチームは現在登録だけで見ると100名以上の大所帯。




実際に動いているのは20~30名ほどですが、入れ替わり立ち替わりしながらの100名以上なのでもうほとんど分かりません。




その中でガチ勢が猛威を奮っておりましてw




やっぱり速い人が刺激になってどんどんみんな速くなっていく。




LINEのグループトークは変態なトークが飛び交っています。




あの変態トークを見ている初心者の方達はどういう心境なのだろうとたまに思います。







とりあえず自分なりにベストを尽くそうと考えていたらあっという間にスタート。





10人ぐらいずつグループに分けてスタートしていきます。





ラップタイムなので、周りの人のタイムが自分のタイムとどれぐらい違うのか分からないのがミソ。




逆に気楽に走れるので嬉しかったり。





とは言え同グループでO君、くしさん、nishiさんと共にスタートするので結局O君とバトルになることは必死なんでしょうけど。





スタートするとまずは平地。





こんなに長いのと?と思ってしまうほど平地が続きます。






O君はスタートと同時に飛び出します。





もうこの時点で追う気無し。




何となく前回のタイム差で自分とO君の力量は分かっていたので、無理して追いかけたところでそのあとタレるだけだなーと。





なかなか長い平地区間が終わっていよいよ登り。





意外に平地区間でO君と差があまり開かず、視界に入るぐらいの距離を保つことが出来ました。




さすが和田峠並と言われるだけあります。





いきなり強烈な15%近い坂が(GARMIN読み)






たまらず失速する周りの選手達。





O君も例外ではなくペースが落ちます。






しかし自分にとって激坂は大好物。





この区間は自分のゾーンだと一気に引き離しにかかります。





むしろここで引き離せなければ勝機はない。




勾配がキツイうちはパワーでねじ伏せられる自分に分があります。坂が緩くなればクライマータイプのO君に追走されることは目に見えていたのでペースをむしろ上げて数回に分けて小刻みにアタック。





気付けば後ろにO君の姿は見えなくなりました。





ここからは多少緩くなったのでもう我慢比べ。





短い距離なので2ndステージのことは考えずに心拍数を185~190bpmの間に定めて、ペースを落とさずに踏み踏み。




正味20分ぐらいのレースで序盤は平地だったのでMAXペースで十分持つと思い、とにかく我慢。





気付けばゴールは目の前。





何とか逃げ切ることが出来ましたが、さすがにオールアウト気味。





ゴール直後はその場に座り込んで真っ白な世界と息苦しさとの格闘をしていました。




あまりにがむしゃらに漕いでゴールしたせいで全然タイムを見ていませんでしたが、約数十秒後にO君到着。





その後くしさん、nishiさんと続いてゴール。





この数十秒の貯金を持って2ndステージに挑みます。






2ndステージはゴール後に下った坂をもう一度登る感じなので、下りながらコースの確認が出来ます。





下りながらコースを確認しているともう登る気が失せてくるw





距離は短くなるんですが、一定でずっとキツイ坂を登り続ける感じ。





まあコースレイアウト的には1stステージよりも得意コースなわけですけどね。






問題は限界寸前までいってしまったこと。





1stと2ndの間に30分以上の休息があるので、ここでどれだけ回復させられるかがポイント。






そのくつろぐ図がこの写真でした。



IMG_2746.jpg



MAPEIのキャップはやっぱり合わないなー。





水分と食べ物を食べて補給。





準備万端で2ndステージにいざ出陣。





ここからは楽しくて実はあまり覚えてない。






ランナーズハイとまではいかないんですが、なんだか調子がすごく良かった。




1stステージ同様185~190bpmで走っていたんですが、もうとにかく楽しいし、気持ちよくなってきちゃって楽しみながら走ってる内に終わってしまいました。




2ndステージは楽しさを演出するために、O君とはスタート時間ずらしたので抜かされたのか、逃げ切ったのかも結果が出るまで分かりません。




あとになってみればそれも良かったのかもしれません。







周りに意識することもなくただ自分の世界で楽しく走れたのが良かった。








ゴール後は最後に追い込んだのでまた倒れ込みましたけどねw







あっという間のレースでした。




帰り道の沿道では、そこに住む人達が拍手して出迎えてくれました。





どんなレースよりこれが嬉しい。





自転車レースってどうしても公道を使ってやることが多い。





もちろんクローズドのコースもありますが。





そんな中で地元の人達にちゃんと迎えられてやっているレースはとても暖かい気持ちになる。





逆に地元と連携が取れていないレースはやはり残念なレースが多い。





この多摩川源流ヒルクライムは今まで出たどのレースよりも暖かさがあった。





なぜこのレースが定員割れしてしまうのが理解できないほどに、ゴール後には地元の人達が用意してくれたご飯があって、それもなかなかの量と種類。




中間にもエイドステーションあって軽食と飲み物あったしね。




みんながお疲れ様と声をかけてくれて、最後にはMt富士ヒルクライムの無料出走券の抽選会(20名ほどの当選なので実質5人に一人は当選)があって、18歳以下は4000円。それ以外は5000円(女子は4000円と4500円)は破格だと思う。





このイベントは知名度さえ上がれば場所も近いし、もっと人気が出てもおかしくないと思う。






っで結果は…





【1stステージ 18:32.47】 総合 29位


【2ndステージ 12:24.69】 総合 23位


【合算 30:57.16】



総合順位 26位/105人 カテゴリー別順位 10位/22人








と言うわけでだいたいいつも通りの全体の30%以内に滑り込むことに成功しました。





完全な復調だと我ながら思う。





O君にも勝ちましたが、逆に調子が悪かったようで本調子からは程遠かったようです。





keisukeさんはやはり別次元で、表彰台こそ逃した物の総合で4位の成績。





恐ろしいです。







年代別のカテゴリーでO君は1位。






自分はkeisukeさんと同じカテゴリーなので10位。







自分もいつか表彰台の頂上に立ってみたいものです。





まあ身近にkeisukeさんがいる以上、それに勝たなければ表彰台は見えないので高い壁ですけど。




抽選会は案の定5名の仲間の内、2名が当選する高確率。




自分は外しました。





オフシーズンに向けて良い弾みがどんどん増えてきた気がする。




あとは今年の冬にどれだけ成長出来るか。





一冬過ぎればたぶんやった者とやらざる者の差が歴然と出るでしょうから。





長い不調を終えて、いよいよ本格的な自分の中でのオフシーズンと言う名の修行オンシーズンが始まろうとしています。





冬は寒いからくじけずに頑張ろう。





ではまたー。




最後まで見ていただきありがとうございます。


ブログ村のランキングに参加してますので


最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村







関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://rokirokiz.blog.fc2.com/tb.php/303-910483f1