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どうもー。

FUJIのTRANSONIC SLがやってきて気付けば半年が経ちました。



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その間CAAD10に乗ることは少なく、すっかり狭い部屋の中で空中に吊された盆栽バイクと化しています。




まあTRANSONICがいないときとか乗ってましたけど、数えるほど。




先日雨のせいでやることがなく、時間つぶしがてらワイズでずっとCAAD12を見てました。




ずっと眺めながら今の時代にこのCAADシリーズの生きる術はあるのだろうかと。




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CAAD10で走った2年間はすごく楽しい2年間でこいつのおかげでロードバイクの楽しさを教えてもらったと言っても過言ではない。



しかしシリーズ全体で見ればCAAD10から生産が本土アメリカから台湾に変わり製品としての質は落ちたともっぱら有名な話だった。



実物のCAAD9は見たことありますが、とてもかっこいいフレームだった。




ただ乗ったことは無いのでどれだけ性能に差があるのか?




工業製品として作りに差があるかまではいまいち分かりませんでした。






自分は3年前にロードに再び乗り始めてから本格的にのめり込んでいったので、CAAD9の時代のアルミフレームの位置づけを詳しく知っているわけではありません。



ただ昔の人の話を聞いていると、あの当時はカーボンはまだ本格的にエントリーグレードまで浸透していたわけではなく、完成車20万前後の価格の中であのデザインとアルミフレームのフラッグシップとも呼べるCAADシリーズにはかなり魅力があったと聞きます。




そして自分が買った2013年モデルでは年々為替状況もあり価格が落ちていった時期でもありました。




台湾生産になったこと。そして経済状況によりついに105完成車で16万9000円とアルミフラッグシップの価格帯としてはとしては破格の値段になりました。


ちょうどこの15万前後という価格はエントリーグレードの予算の良い塩梅で、CAAD10で2013年当時どこに行っても見かけたのはそのせいもあるのかなと思っていました。




時は流れて2016年モデル。




CAADシリーズは11を吹っ飛ばしついにCAAD12に。




しかし価格も年々上昇していって今や105完成車で22万6800円。




CAADシリーズの良さってどこにあるのかわからなくなってしまいました。




実際に乗ったわけじゃ無いから、もしかしたら凄まじいのかもしれませんけどね。




2016年現在カーボン技術もさらに進化して、安い価格でカーボンフレームに手が出せるようになりました。





16万でアルミのフラッグシップと言われているフレームが買えたからそこに価値があったと思っていた。




アルミとカーボンではどんなに頑張ってもカーボンの方が材質的には優秀で、柔らかくも硬くも、軽くも重たくも自由自在。



同じことをアルミでは出来ません。





CAADシリーズは薄く仕上げたアルミなので耐久性も低いと言われていますしね。




まあ実際に使ってる分にはへこんだとか折れたとかは一切ありませんけど。





15万と20万の差はたかが5万ですが、この差はかなりでかい。





これから始めようとしてる人にこの価格差は雲泥の差ほど差があるように見えるでしょうね。





ただ23万近くもする現在のCAAD12にどこまで価値を見いだせるか?が焦点だと思ってます。




23万前後出せれば良いカーボンフレーム結構あるんですよね。



コンポ抑えればFUJI TRANSONIC SLも2015年モデルの値引き品なら完成車作れるんじゃないの?って感じすらする。




そうなってくるとアルミフレームのCAAD12を買う価値ってどれぐらいあるんでしょうか?




CAAD10の頃から過去の噂が一人歩きしている感がかなりありました。




昔を知っている人からすれば、CAAD10ですら過大評価の一人歩きと称していた人も多数いました。



それでも売れていたのはやはりあのデザインと価格とコストパフォーマンスでしょう。




コストパフォーマンスという部分は完全にTREKのエモンダのアルミ等に奪われ、もはやデザインとブランド、そして伝説でのみ語り継がれているような気がして仕方ありません。



アルミという材質にこだわりを持って、高くても良いから高品質なアルミフレームが欲しいと言うなら販売終了してしまいましたが、S-WORKSのALLEZとか買ってるでしょうし。



あれは現物何度も見ましたが、デザイン、作り共に無茶苦茶格好良かった。



もう一度アルミフレーム買おうかと迷うぐらいに。



S-WORKS ALLEZは中古でもこれから良い価格であれば買いたいフレームの一つ。






まあこうなるとCAAD12あれば乗ってみたいなーと思うってしまう。





このカーボンがもっと安価で買える時代にあの価格で出すと言うことは、よっぽど自信があるか、足下見たかのどちらかしかないわけで。



CAAD10が楽しいバイクであったことは疑いすら持ってないので、CAAD12気になってます。





今日はそんな雑記。




ではまたー。






最後まで見ていただきありがとうございます。


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