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またタイヤ変えたのかよ!



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どうも。今日はタイヤの話。

そうです。もうタイヤ変更。なんか呪われたように12月から怒涛のパンクラッシュ。計6回くらいはしましたかね。異物拾ってパンクを繰り返し、最後は後輪タイヤをスパッと見事にサイドカットさせてコンチさんは御臨終なさいました。

にしても結構スパッと行って5cnぐらいの裂け目が出来たのに優秀な【タイヤブート】君のおかげで箱根駅伝逃げライドを難なく走りきりました。



なんか25Cの方がパンクし難いはずなのに、25C履くとパンクしてるのは気のせいですかね。

さておき、では今日は新しく買ったタイヤと、同レベルの今まで使ってきたコンチネンタルGrandprix 4000SⅡとIRC Aspite proを比較しちゃいますかね。
















何買ったの?




そのまま同じコンチでも良かったんです。結局総合力では今のところGrandprix4000SⅡに勝るタイヤを自分は知りませんし。


ただ前からずっと気になってたタイヤがある事。そしてそれがオンラインショップで店頭に行かなくても気軽に買えるようになった事。もうブログを毎回読んでくれてる人にはわかったかもしれません。こいつに決めました。




【S-WORKS Turbo 24C】

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まぁ、もうこれしか選択余地ありませんでした。

ネックだった買いに行くのが面倒くさいのも、ネットで手軽に買えるようになりましたし。一度使わない選択はありませんでしたね。




体感した基本性能






取付難易度

取付はさほど大変じゃありませんでした。Aspite proがすごくキツイのでそれに比べたらかなり余裕。あっという間に付きました。確かにタイヤのパターンはかなりAspite proに似てるので作ってるとこ一緒と言われても頷けます。まずは乗ってみた感じは非常に柔らかい。他二つが硬いのか、初めに乗った時こんなに乗り心地良いのかとちょっと感動。


転がり抵抗

転がり抵抗はそれほど良いとは感じませんでした。テストなんかだとS-WORKS Turboがテストランキング1位なんて見ますが、良くも悪くもGrandprix4000SⅡと同等ぐらいの感じ。かと言って進まないかと言われればそんな事ないので味付けの問題かも。Aspite proはその辺がおぉ!となるぐらい転がってる感じがします。


グリップ

グリップは正直不安でした。Aspite proと似たパターンですから絶対に滑りそうな雰囲気しかしない。新品のGrandprix4000SⅡは地面からギュッギュと聞こえるぐらいグリップしてる感があるので、なおさらそう思ったのかもしれません。Aspite proは特に濡れたら最悪だったので、S-WORKSも恐る恐る使いましたが、意外に平気。めちゃくちゃグリップするみたいな安心感は分かりませんが、今のところ全然滑る気配なし。ウェットの坂道でも全然大丈夫でした。


耐久性

これはまだ使い始めたばかりなので何とも言えませんが、そんなに悪くなさそう。Grandprix4000SⅡが約5000km。途中で投げ出したAspite proがそれ並み以上の感じからすると間違いなく3000kmは超えてくると思います。Grandprix4000SⅡはタイヤがすり減ってダメになると言うよりは、小石とか踏んだ穴が増えて、そこから異物拾ってパンクの原因になる。と言うのを考えたら純粋にタイヤが使えると言う意味では3種類とも8000kmぐらいは使えそう。

個人的にタイヤは予防第一だと思ってるので、ある程度でチューブやタイヤを入れ替えてあげるだけで出先でのパンクリスクは大幅に減ると思ってます。



価格

言わずもがな高い。前者二つが1万前後なのにたいして、15,000円近いの考えたら、どう考えたって高い。

しかも割引はいらないからなおさら。この価格差にそれだけの費用対効果を見込めるかと言われたらNOだ。でも金銭に余裕があるならたかだか4000円ちょいの差。それで自分の好みの乗り心地や満足感を得られるならそんなに高い買い物ではない。年間大抵の人が2本あれば事足りる。なので予算は+1万円。これぐらいと取るか、こんなにと取るかはあなた次第だ。





総合相対判断





乗り心地


S-WORKS > Grandprix4000SⅡ > Aspite pro



転がり抵抗


Aspite pro > Grandprix4000sⅡ S-WORKS



グリップ


Grandprix4000SⅡ S-WORKS >> Aspite pro


耐久性


Aspite pro Grandprix4000SⅡ > S-WORKS


価格


Aspite pro Grandprix4000SⅡ >> S-WORKS




こんなとこだろうか。



個人的なイメージは…



・転がり抵抗に振ったらAspite pro


・バランス型でグリップに振ったらGrandprix4000SⅡ


・バランス型で乗り心地に振ったらS-WORKS





こんなイメージ(価格は無視の場合)


Aspite proは個人的にミシュランに通じるものがある。ミシュランにpro4は乗り心地やグリップ感は最高みたいですが、耐久性が問題です。Aspite proはドライコンディションの平地TTみたいな状況なら間違いなく今まで使った中でダントツにいい。ただそのグリップ力の信頼感の無さはレースでは怖い。

そういう意味でも目指しただけあって、Grandprix4000SⅡとS-WORKSはバランスの取れたタイヤとしてよく似てます(価格を除く)些細な差ですが、グリップを優先するならGrandprix4000SⅡ。乗り心地優先ならS-WORKSぐらいの感じで二つともクリンチャータイヤの中では80点以上のタイヤでしょうね。



今日のまとめ





今回はクリンチャータイヤにおける、似たようなタイヤ(Grandprix4000SⅡの親戚とも言える)の比較になった。

あくまで主観なのでデータはないけど、同じようなタイヤでも間違いなく違いと好みがある。普通に乗ってる分にはどれでもいいかもしれないが、クリテとかやるとそのグリップ力への信頼感とか微々たる差が大きな差になる。これが決戦用のホイールに付いてるタイヤなら限定的な使い方も出来るのだけど、普段使い兼用だとどうしてもバランス型の耐久性が高いタイヤを選びがちになる。

そして今回耐パンク性について一切書かなかったのは、異物を拾えば大抵のタイヤでパンクしてしまうのがよく分かったから。タイヤがズル剥けになってパンクするのはタイヤの耐久性や耐パンク性能によるとこも大きいかもしれないが、金属類やガラス類を拾った場合かなり高確率でパンクするのは否めない。小石等での貫通に対するパンクベルトは期待できても、釘やビスでも簡単に貫通するのは当然のことだ。


S-WORKS Turboにして見て、とてもバランスの取れた良いタイヤだと実感してる。実際結果としても、あれだけ表彰台に上がれなかった大磯クリテで表彰台に上がった時に履いていたタイヤはS-WORKS Turboだ。

タイヤはそれこそかなりの種類があるので、こうやって比べるのも楽しみの一つだなと改めて思った。


では今日はこの辺でー。










最後まで見ていただきありがとうございます。


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