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前々から感じていた疑問



現在所有しているホイールは全部で4セット+ローラー用の鉄下駄。

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所有している物に関してはこの先で説明するが、ホイールの効果って果たしてどれぐらい実際はあるものなのだろうか?そんな突拍子もない疑問がずっとある。



前輪と後輪で担っている大きな役割やその特徴。


ディープリムにしたときの前・後輪による効果の違い。



上に上げた以外でも気になっている事がたくさんあって答えが出ていて分かるものもあれば、調べてもいまいちよく分からないものもある。

今日はそんな感じてる疑問について書きたいと思う。

先に書いておきますが今日の記事に何も答えはありません。ただ疑問がいっぱいあるだけですw









現在所有しているホイール



メインは当然の…

FULLCRUM レーシングゼロ

IMG_2571_20150814110647808.jpg

まあ普段使いも出来て特に不満はありません。




続いて山岳決戦用に購入した…

メカニコ製 中華カーボンチューブラーホイール


IMG_1550[1]


前後輪で1000gちょっとのやばいやつです。とにかく漕ぎ味クソ軽い。




続いてCAAD10時代から、CAAD10メインで使用されている…

SHIMANO RS81 C35


IMG_1695.jpg

下りでスピード乗せると前輪からヒュンヒュン音がします。




そして写真はありませんが、あとRS10とレーシング7を持ってます。レーシング7はさすがに古すぎて全く使い道がありませんけどね。





感じた疑問




では本題に。

いろいろホイールの良さって考えるとこがあります。

誰でも分かるとこで言ったら軽さとリムハイトによるエアロ効果ぐらい?この二つは見た目含めてさすがに多くの人が体感できる部分だと思う。基本的に自分の中で漠然と思っているのが、軽くてディープだったらメリット部分はOKだと思ってる。

でも現実はディープにすればその分重くなるし、風の恩恵も受ける変わりに横風の影響も受ける。横風にハンドルも取られるし、ダンシングで振った感触がやっぱり重くなる。

そこでみんな予算もそうだし、いろんなとこでバランスを見てホイールを決めているんだと思う。



では具体的に細かな縦・横の剛性感や軽さ、ディープリムやスポーク形状を含めたエアロ等ってどれぐらい影響してるのかってのが気になるところ。


自分が求める理想像は軽くて、エアロ効果があって、剛性高くて、横風の影響をあまり受けなくて、よく進むホイール。


なんだよそれって思うかもしれないけど、欲しい物全部言ったらそうなるんだからしょうがない。逆に乗り心地や価格は多少犠牲になっても我慢できる。あくまで今回の用件は決戦用の話。


それらを満たすホイールを探すときにいったいどんな感じで探せばいいのか何も分からない。知識もない。ただ漠然とそんな風に思ってしまったのだから仕方がない。




前・後輪が成す役割




そんなことを考えていたら、昔から気になっていた前後のホイールが成す役割を調べていた。

プロでも良く後輪だけディープにしているシチュエーションをよく見かける。自分なりにその解釈を調べると、後輪のみエアロ効果を拾って、前輪は横風の影響を受けないようにしたと言うのが一般論。ただ前輪と後輪どちらの方がエアロ効果が高いかと言う話になると意見は二極化しているように感じた。


自分が求めている軽さとエアロ効果、そして横風の影響だけを考えると概ねこれが正解なんじゃ無いかとも思えてくる。でも前輪と後輪で持っている役割ってどこまで体感で分かるんだろう。


例えば現在持っている中華カーボンを前輪に履かせて軽さを稼ぎ、後輪に新しくディープのお高いホイールを履かせたらメリット部分は大きく感じられるのだろうか?それとも中途半端にしか感じないのだろうか?

前輪と後輪のどちらの方が剛性感が必要になっているのだろうか?また前輪のみ軽量ホイールにした場合、前輪の剛性感が足りないから進みにくいなんて事もあるのだろうか?


その辺の解釈がまるでわからない。


メーカーの統一感とか全然考えないなら、先にも書いたように前輪中華カーボンで最軽量。後輪にZIPPの303でもぶち込んで剛性感とエアロ効果を取れればディープによる増量も最小限に抑えて、お財布も後輪のみだから最小限で済む。そして前輪の風の影響も少ないし、たぶんダンシングで振った感じも軽いだろう。

平地のみのTTとか限られた条件以外で、ロードレースのような登りも下りもあるような状況だとオールラウンドにしている方が恩恵が大きいと思っているのは自分だけなのだろうか?

多少前輪後輪でも完組ホイールでリムハイと違うよ。ってレベルじゃなく、強風の日以外の通常の日でも完全に前後輪でリムハイトが違うって言うのが一般的にならないのはやっぱりデメリットの方が大きいからですよね?


普通の人はメーカーの統一感を当然大事にするから前後とも同じメーカーの同じモデルにしたいって人が多いのはあると思うんですけど、本当に速さだけ求めたら本来は「前輪はこのメーカーのこのモデルが良いけど、後輪はこのメーカーのこのモデルが良い」ってあまりならないのは見た目以外の理由ではなんでなんでしょうか?

なんかいまいちよくわからない。




今日のまとめ




すみません。今日は何もまとめず感じていた疑問をつらつらと書き殴ってしまいました。

でもみなさんこういうのって気にならないですか?前後輪を別々に考察した場合、いったいどんな特徴があるのか?例えば前輪を軽いスカスカな剛性感が無いようなホイールにしたら進まなくなるのか?それとも後輪だけ剛性感たっぷりのホイールなら前輪は回転性能さえあれば進むのか?

逆も然りで、前輪を剛性感のある重くてエアロ効果のあるホイールにして、後輪を軽いホイールにしたら実は漕ぎ味軽くて硬さはちゃんと前で稼げるとかないのか?

片輪だけならディープは後ろに持ってこないとださいみたいな風潮があるかもしれませんが、前だけディープってのも自分の中では車で言うFFっぽくてそれはそれでかっこいい気がするんですけどね。なんかブロッケンG思い出す感じw

結局前後セットの全てにおいて1/2の効果なんて言ってる人もたくさんいましたが、果たして本当にそうなのだろうか。ロードバイクと言う乗り物自体、前後のバランスをきっちり50%対50%でなんて取れてないわけだから絶対偏った特徴になりますよね。

そう考えるとなんかいろんな事がモヤモヤしてくる。こういうの詳しい方いましたらいろいろ教えてください。


では今日はこの辺でー。




最後まで見ていただきありがとうございます。


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