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いろいろ雑記


どうもー。

たまには雑記でも。単純に書くことがないとも言えるんですが。

まあいろいろ買ったり、試したりはしてるんですけど何となく記事に起こす気がしないだけなんですけど。仕事もなかなか忙しくてブログ書く時間を練習に回したり、余裕がないせいか寝てばかりなのでこんな感じです。

とりあえずヒルクライム強化期間も終わって結構だらけ気味。


次回のレースは仲間に誘われて参加を決めた筑波の8耐。



すごい楽しみな反面、ちゃんと力添えできるのかいささか不安です。まあ落車とかしない限りは交代制だし走りきれないなんて事はないだろうからその辺は何も心配してないけど。

9月の富士チャレがとりあえず次の目標なので、そこに向けてゆっくりとスタートしていきたいと思います。

















ローラー週間スタート



さて恒例の仕事の都合によるローラー週間がやって参りました。

6/16~6/30までは残念ながらいつ仕事が入るかわからないので外に出れません。


とまあ今までだとローラーのメニュー決めてひたすら一ヶ月タバタ…とかメディオ…ソリア…とかやってたわけですけど今回はノープラン。と言うかここ最近ローラー週間はノープラン。

なんで?って聞かれたら仕事が忙しかったり、メニューをこなすことの方に一生懸命になりがちだから。


なので今回も2週間と短いのでゆるーくローラー始めました。






ひとまずは平地強化



よく速い方達は平地は技術だと言います。


ある程度の速度域から先は技術の世界。そんな話をよく耳にする。


ヒルクライムは目に見えてタイムが縮んだりするので、自分が成長しているのを実感できたけど、いざ平地となると何が何やらよくわからない。どれだけ伸びたとかそう言う指標がTTでもしないと掴みづらい。

巡航速度も風でまちまちなので、今まで平地はさほど得意ではないのもあって、定期的に平地力強化したいと思ったときにまとまって意識してやるぐらいでした。


今回は2週間と短いですし、タバタのようなインターバル的なメニューで追い込むのではなく、あくまで自分なりにいろいろ考える時間を取りながら乗る練習を増やしてみようと思い立ちました。基本的に自分の練習メニューはただの思いつきです。





フォームを意識



まず第一にフォームの強化。


今まで誰に教わったわけでもないし、フォームを意識しながら乗ることがやはり少なかった。それはペダリングも同じなのだろうけど。




ヤビツを登ったりしてパワーメーターが間違っていなければ気付けば60分で290W近い数値が出せるようになっているはずなのに、それがなかなかタイムに反映されない。



スプリントの際1400W近く瞬間とは言え、出しているのに最高速は60km/hにも満たない…



消耗しやすい…




等欠点なんて上げればキリがありません。




自分の体をしっかり使えているか?



その一点でだいぶ変わるんじゃないかと思うようになりました。





なのでとりあえずローラーは3本ローラーを選択。


そして良い機会だったのでZwiftできる環境を整えてZwiftも始めました。

梅雨の時期なので雨の日は部屋で3本ローラーを回しながらひたすらフォームを意識する。負荷はいちおうそれなりにかけながら40分。まだ2回しかやってないけどw

Zwiftのおかげなのか、多少は気が紛れるのか、30分でいつもは限界なのに40分ぐらいは飽きずにやれますね。ペダリングと言うよりかはいろんなポジションの探求に近い。

やっぱり前乗りがパワー出ていると常々思っていたんですが、この一週間でその常識が変わりました。


富士ヒルでも感じていたんですが、最後まで取っておいた前乗りのおかげでラストガシガシ漕げている認識だったんですが、前乗りが思ったほどパワー出ていない。

10分~15分走をやっている際に意識的に前乗りにしたラップだけパワーが減少しているんですよね。体感的にはフルパワーでガシガシ漕げているイメージなんですけど、イメージと結果が伴っていないのがわかりました。

とは言えヒルクライムの時の前乗りはわけが違います。


疲れ切ってパワーが出なくなってから、意識的に使う筋肉を変える感じなのでそこは有効だと思う。ただ疲れが無い状態では前乗りして太ももを意識して踏み込んでパワーを出すよりも、ケツ筋を意識して漕いでいる方が結果的に出力が出ているのがよくわかった。




そしてそこで意識したフォームを実走で再確認する。




ローラー週間とか言いましたが、実は外で実走もしています。




家の近所の周回できる広い良い道で朝練。車通りも少ないうちにフォームを意識しながらとにかく1~2時間走る。朝の時間は幸い仕事が入る確立が低いし、万が一仕事で呼び出されても近所ならすぐに帰れる。なので早朝に走ってます。


加えて先週の日曜日はよっしーを召還してつくば8耐の練習会も兼ねながら動画撮影。


自分で自分のフォームをじっくり見れる機会って少ないのでよっしーに後ろから撮影してもらったり、定点からスプリントフォームの撮影等をしてもらった。





やっぱりぎこちないし、汚い



分かってはいたことだけど、自分のフォームはぎこちないし、力に任せて踏みまくっているようなクソフォームだった。



レース中の動画でもたまに写り込んでいる自分を見て…



「ひどいフォームだな…」


とか


「こんな人の後ろは危なっかしくて付きたくないな


と思っていたけど、そのまんまだった。



気にしていたスプリントフォームも思ったほど上体は起きてないものの、ペダリングの汚さと、全体の雑さが目立った。

やはり速い人のスプリントフォームは美しい。


この動画を見ながら勉強していて痛烈に感じた。









ただポジティブに、そして客観的に自分を映像で見ながら見てみると不思議と思う事がある。




もし今自分が見ている自分自身が他人で、同程度の走力を持っていたとするなら?




その答えは…



こんな汚いフォームで速いわけがない。むしろこのフォームで自分と同じくらい速いなら、効率の良い綺麗なフォームになったらこの人どんだけ速いんだろう?




だった。





自分目線でやはりフォームの綺麗、汚いはやっぱりある。


自分の事を棚に上げて、人様のフォームを見ながらこのフォームじゃ速いわけ無いよなとか、やっぱりフォーム綺麗な人は実力も伴っている人が多いなと思っている。

パワーで押し切っている人やペダリングがすごく綺麗な人。いろんなタイプはいるけれど、やっぱり速い人は自分から見てすごくフォームが綺麗な人が多い。それは間違いないと思う。


そんな周りの速い人達と比べてやはり上半身が常に左右にクネクネ動いていたり、ペダリングの円運動がカックンカックンなって踏みまくっている自分のフォームが綺麗とは到底思えないし、割とまともとも思えない。



いざ自分の走っている姿を見てショックなのはあるのだけれど、それは裏を返せばチャンスとも取れる。無駄の多いこのフォームを少しでもまともに出来たらもっと速くなれる可能性があるとも取れるから。

まあ理解すればすぐに直せるのならそんな簡単な物はない。染みこんでしまったフォームを直すのはそう簡単じゃないと思うけど、少しずつ協力してもらいながらフォームの確認をこれから繰り返してみようと思う。


雑記なので今日はこのへんでー。







最後まで見ていただきありがとうございます。


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