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2016.09.08 赤城山試走

雨から逃げて



先週の日曜日は雨で自転車乗れなかったので、温泉施設で寛ぎながらブログを書いています。


土曜日は赤城山ヒルクライムの試走と言うことで赤城山に行ってきました。


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天気予報的に週末は壊滅的で雨。

何とか雨を避けれたらと関東の天気予報を見てると前橋の天気は曇り。

こりゃ行くっきゃない!と言うことで赤城山に行ってきました。







久々にエースと



そんなこんなで久々にエースと二人で赤城山。

エースも少し時間が空いたので二人でBRIDGENAILジャージ着て赤城山に。月末に控えた赤城山ヒルクライムの自分は試走も兼ねて。


前橋は割と近いからすんなり前橋に。群馬は自転車文化に力を入れてるのもあって、試走用の駐車場も用意してくれてるし、受け入れ態勢が整ってるのがいい。

前橋合同庁舎の駐車場に車を停めてササっと準備。


準備出来たらすぐにスタート。この辺の機動力と楽さがあるからエースと二人はいい。





スタートどこやねん



出発したのはいいんですけど、スタート地点が全くわからない。

とりあえず4号線をひたすらまっすぐ進む。景観はハルヒルと全く同じ。車通りの多い一般道をただ黙々とまっすぐ登る。


いつになったらスタート地点なんだろうと思いながら5km。気付くとゴールまで15kmみたいな看板が出てきた。










あの交差点からスタートだったか…









今日もFSR



この日はエースと二人。

最近のエースと自分はそれなりに実力差も開いて一緒に走れる感じではなくなった。


それでもある程度同じ空間を走ってはいたいもの。なのでケイデンス40ぐらいに合わせてFSRしながら登ることにした。

後で気付いたらエースもなぜかFSRやってたんだけど笑



じわーっとペダリングを意識しながら、お師匠に言われた通り多少内股で漕ぐ。

外側でトルクをかけて踏み込んでいるのを指摘されていたので、親指側で踏み込むように意識。


しばらくして後ろを見るとエースが遠くにいた笑



10km程度漕いだところでもうそろそろ限界だなと思っていたら、後ろから来た人にブログ見てますと声をかけてもらう。

意外と地味にそう言うのが嬉しい。


ちょうどそこで気持ちも切れたので、ギアを落としてある程度軽いギアで回すのに切り替えました。





長いし、単調だし…



にしても赤城山ホント長い。

そして単調だし、特別景色が綺麗とかもなく、車がバンバン走るので何か決して気持ちいいタイプのコースじゃない。


今回の赤城山ヒルクライム正直全然モチベーション上がらなくて、富士チャレは目標にしてるのに赤城山はもう行かなくてもいいかなぐらいのモチベーションだった。


それでもある程度ちゃんと結果出したいから試走に来たわけだけど、まさか試走に来てさらにやる気なくなると思わなかった。


群馬は自転車受け入れ態勢はいいんだけど、ハルヒル含めて自分が求めてるヒルクライム特有の感動的な達成感や新緑の中を走る時の多幸感がほとんどない。

そこにあるのはただ黙々と続く道だったりするから何とも言えない。






後半はイーブンペースで



後半の10kmは170ぐらいの心拍数であっさりゴール。

ラストが勾配ゆるくなるからレースならさながら地獄のような辛さになるだろうなとは思った。



そしてゴール前の直線の登りはレース中なら死にたくなる気がする。

でも競り合ってアレを制して勝った時のアドレナリンはヤバそう。



ゴール後はエースを待ってたけど、遅れること6分ほどでやってきた。やっぱりあまりつらい様子もなく淡々と登ってきた感じ。

その後はすぐに下ってお昼には帰路に着きました。


帰り道に一人登ってくるまじんさんとすれ違ったんだけど、お互いにジャージと雰囲気が目立ち過ぎてて、かなり遠くから「あっ!」ってな感じで認識しあったのがおもしろかった。

最近多摩ロードメンバーとあまり走れてないからいろいろ話したかったな。





今日のまとめ



今日は何か釈然としない。

普通ヒルクライム行ったらせっかくの休みだし、もっとテンション上がるはずなんだけど、完全にただの作業だった。と言うか練習だった。


赤城山ヒルクライムのコースがつまらなかったのも一理あるかも知れない。

本当に単調な登りで、車通りも多いせいか楽しいとか、気持ちいいと思うことはなかった。



なんでこんなにも赤城山ヒルクライムの対するモチベーションが低いのかはわからないけど、全くテンションが上がっていないのも事実。

ただ黙々とローラーに乗り続けた一ヶ月は自分から何か大事な物を奪い取ってしまったのような気がする。いろいろ環境が変化したのもあるけど、前ほどモチベーションを維持できなくなっている。

それでもレースを走り出してしまいさえすれば、きっといつものように勝負ごとに熱くなるだろうと信じて、ただ今やれることをやっているんだと思う。


終わりのない練習。そのポイント、ポイントに自分なりのモチベーションを持ってくるのは社会人ホビーレーサーにとって何より大切なこと。だって好きでやっているのが前提なわけだから、嫌だったり、本当に作業になっているならすんなりやめてしまえばいいのだから。

でも自転車を通して知り合った仲間は愛しいし、そんな仲間に勝ちたいとやっぱり思う。


だから多少次のモチベーションを失っても継続してやっていける。富士ヒルで燃え尽きてしまった感は否めないけど、もう一度赤城山ヒルクライムでヒルクライムのおもしろさを思い出したい。




では今日はこの辺でー



最後まで見ていただきありがとうございます。


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