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個人的なパーツ見解



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今日はいろいろ購買意欲も落ち着いてきたので、あくまで超個人目線のパーツの見解。


いろいろお金があれば試したいものや買いたいものはあるでしょうけど、費用対効果を考えて自分なりに見えた優先順位について書きたいと思う。

まぁ素人に毛が生えた程度の人が放つ戯言レベルで聞いてもらえれば。

どちらかと言うとこれから始めたい初心者とかの力添えになればいいなーって感じで。










フレーム



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まずはフレームについて。

フレームは当たり前だけど、間違いなく重要。


ただ重要なのはサイズ。デカすぎるサイズを買わなければある程度は調整が効くはずなので、そこだけ注意。

フレームは初めから割合としては出来るだけ多く金額をかけたいところ。


ただレースなどでガンガン使うなら各メーカーのミドルグレードぐらいで性能的には必要十分。それ以上は実力でいくらでもひっくり返る差ぐらいの認識にしてる。


そしてTT等やるならいいけど、エアロモデルはエアロの差は微々たる物だから、よっぽど見た目気に入ってるとかじゃなきゃ費用対効果としては外した方がいい。


耐久性を確保出来てるモデルで、より軽いフレーム買った方が個人的にはよっぽど使い勝手がいい。





コンポ類



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コンポは性能的には105で必要十分。

それ以上は耐久性や微々たる変速性能差や剛性、軽さと言った感じなのでここにお金をかけるのはかなり余裕ができてからでいい。

変速性能を求めるならDi2にした方がよっぽど幸せになれる。メンテナンスの簡素化や変速の速さは機械式では代え難い。


ただ通常使うのであれば105が優秀なので、105で必要十分。

ブレーキに関しても引き代の軽さなど、長い下り坂などでは握力維持の為に差が出るが、ブレーキ性能はよっぽどシビアなコントロールを求めないなら105で問題ないレベル。


デュラじゃないから事故ったなんてシチュエーションはたぶん相当レアケース。


デュラを使うなら耐久性を期待して二台、三台移植する場合だけど、2〜3年ごとに仮にフレームを買い替えた場合、新モデルが出てる可能性を考えると11速が12速になってたりしたら、新しいモデル欲しくなる。

そう考えると105を買い換える方が常に新品で新規格のモデルを使えると思うと買い換える方に自分は軍配があがる。

重量差が気になる方はまずは自分の身体に問いてほしい。





「何十グラムの差で変わるほど、自分の体は限界まで鍛え上げられているのかい?」






デュラがカッコいい。





お金が有り余ってる。







なんて人は文句なしで選択肢はデュラしかない。





ホイール



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ホイールは妥協せずにある程度の性能の物に積極的に投資するべきパーツ。

明らかに初心者でもわかるぐらい性能が違う。



ただしそれはエントリーグレード<それ以上のホイールの場合のみ。


ある一定以上のホイールから劇的な体感は薄れる。




個人的にその落とし所が10万付近。


この価格帯だと安〜中級カーボンから高級アルミが手に届く。

ただそれ以上の高級品との差はエントリーグレードからそれ以上にした時のような劇的な差は感じられない。



レースに出場してちょっとの差を競い合う等、実力が均衡しているシチュエーションでもなきゃ投資する金額に体感が見合わない。

オススメはレーゼロ、シャマル、キシリウム等の上位グレードのアルミホイール。

性能的には必要十分で、アルミなので普段使いにも問題はない。むしろ加速とか考えたら個人的にはアルミのが好きかもしれない。

またこの辺りはスポークが太いのも優しい。

空力面では確かに劣るかもしれないが、細いスポークと比べると振れも出づらく、初心者は特に安心して使えると思う。



そしてディープについては見た目がディープ以外あり得ない。と言う人以外は一度置いておいた方がいい。

日本の道路事情でディープが活きてくる環境は実に少ないと思ってる。そして雑誌等にあるような50mmディープ履いて劇的に楽に速くなるなんて事は大してない。

60〜70km/h近くで走行していれば効果が全然違うけど30km/hそこそこだと、ディープによる効果よりも軽さを取った方がよっぽど幸せになれると思ってる。


登りは特に顕著。



初心者ほど積極的にできるだけ軽いホイールを履いた方がいい。登りは極端な例を除いて軽さは正義だ。フレームや他のパーツの重量に投資するぐらいならホイールとフレームをより軽量なものを買う資金に充てた方がいい。




ハンドル・ステム・シートポスト



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ここは高いカーボンを買うと、軽いし、衝撃が和らぐなんてあるけど無視。


一番大事なのは適切なフォームが取れるかだ。


ハンドル形状を含めて適切なフォームが取れればアルミで十分。むしろカーボンとか手を出すと倒して割るなどリスクもあるので、予算に余裕ができてからの後回しでいい。

初めはフォームが定まらず買い換える可能性も多々あるので、まずはポジション出すためのアイテムと割り切った方がいい。


最終的にもTTとかブルベとかやらないなら高級品はいらないと思う。ハンドル、ステムが必要十分な剛性あれば。

後にまた書くが、ディープだのエアロフレームだの空力の話をするなら、エアロフォーム取れるようになる方が何十倍も効果が高い。

だからポジションを出す事に集中した方がこの部分は良い。




サドル



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自転車の楽しさに直結するパーツ。


ケツが痛けりゃどうしようもない。楽しい自転車も一瞬で苦痛に変わる。

サドル沼と言う言葉がある通りサドルは千差万別で一般的な正解が出せないパーツでもある。

とりあえずここに関しては試すしかない。


自分も使っていて、世の中一般的に評価が高く、割と馴染む人が多いので、とりあえずスペシャライズドのパワーサドルをオススメしとく。

カーボンレールとかいかなくていい。とりあえず下のグレードをまずは買ってみると幸せになれる可能性は大いにある。




ペダル



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ペダルに関しては様々な種類があるので、痛みが起きないものを使う。と言うのが大前提になる。

その上で一般的で比較的安価で手に入るのでシマノ105グレードのビンディングから始めるのがいいと思う。

大外れもないし、ユーザーも多いので人のを借りたりする時にも便利。

ちなみに自分はカバーつけっぱなしで歩けると言うズボラな理由だけでSpeedplayを使っている。








次回へ続く。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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