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PaB練~雛鶴編~



PaBのみんなで一緒に相模原を抜けて雛鶴方面で楽しくぉまんじゅぅ食べにポタリングしてきたょ☆

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みんなで食べるぉまんじゅぅはやっぱり美味しいねぇ(*´ー`*)♡♡♡


どんなツライ坂道だってみんなと一緒なら乗り越えられちゃうんだからぁ☆☆






























でぇぇっぇぇえええええええええええええええええすすっすうすすすすすすすっすっっっっっっっs!!!!!!!!!!!!!

















超楽しい



違った意味で。

上記の通りみんなでおまんじゅう食べてキャッキャワクワクしていたライドではないw


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都民の森以来のPaB練。

今回の参加メンバーは…

私、なべ兄やん、ボーイ、山神様、ミスターX(ゲスト)の五名。


ミスターXはボーイの知りあいでPaBメンではないが、ゲスト参加。想像通り強かった。



相模原のセブンに集合してそこから今回は雛鶴へいってきた。

なべ兄やんと私は雛鶴がいったい何なのか最後まで分からずにw

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とりあえず私はビビっていた。



凄まじい速さになるであろうこのメンバーだと、座る度に激痛が走る股に出来た出来物にw

シッティングするのが嫌になるぐらいのこの出来物に、今日はダンシング縛りで死んだなと思った。




今回もボーイが日程の調整と場所の調整をしてくれた。ありがたや。

現在私もなべ兄やんも不確定要素が大きいのでなかなかプランニングしづらく、ボーイがプランを練ってくれるのは非常に助かっている。




ただボーイのプランはストイックなのでポタリングなんて事はない。いかに超楽しく、ハイクオリティに練習できるかだ。

セブン集合して、すぐに出発。この日の楽しいライドの幕開け。





ガンガン飛ばすぜどこまでも




開始からしっかりローテーション組んで進んでいく。


要所要所道が分からないメンバー(主に私となべ兄やん)がいるので交差点付近で止まったりはあるものの、快調なペースでトレインは進む。

むしろ速すぎるくらい。


股の痛みと同時に大きな不安がよぎる。




今回の工程がどれだけ続くのか分からないのが恐怖なのだ。


体力をどれだけ残して、逆にどこまで残せばいいのか?わからないまま終わる、そーーーんなのは嫌だ!!


そんな不安でいっぱいになる。


ただただ列車は進むのである。僕らを乗せて…





とは言え全く初めての場所を走っているわけではないので、道はある程度知っている。今回のコースが分からないだけで、道自体は何度も走ったことがある。


車通りが少し少なくなってきたとこで、おもむろになべ兄やんが後ろから先頭に上がっていく。しかもやんわりではなく。



まさにホラ貝が吹かれるように脳内で家臣達が騒ぐ…








「出合えーーー出合えーーーーーーー!!」







気付いたらやんわり合戦開始。


高速トレインがさらに高速になって、もうただ必死にそれに食らいつく。




本格的な山道に入ってからはローテ回しながらもちょいちょい誰かが鬼牽きしたり、アタックしたりしながら後ろを揺さぶってくる。その揺さぶりに後ろは必死で食らいつく。

正直自分は付いていくのが精一杯でアタックなんてかける余裕もなかった。ゴールがどれだけ先かもわからないし。



そして牧馬峠に差し掛かると集団が分断。

ボーイを先頭に続いて山神様、そこから離されてミスターX、なべ兄やン、私と言った布陣に。


いつのまにか設定された山岳ポイントを獲得するために、差が開く。


しかしここでなべ兄やんは今までの強烈な牽きが息を潜めて、泥のような状態で坂に飲み込まれていく。













こっ…これが…73kgの洗礼か…









体重という魔の手と引き替えに得られたマッスルに飲み込まれたなべ兄やんは牧馬峠に消えていった…











順調に強かったミスターXもここで失速。ただ後半のスピード見るに失速したと言うより、抜いた感じの印象を受けた。







自分はと言うと気付いたら3番手。辛いんだけどまだ行ける。


むしろ股ズレ痛いからここで出し切ってさよなら☆ぐらいの覚悟でも良いと、前を必死に追いかけることに。


しかし私もまた筋肉沼にはまって体重増加の闇の手に手を染めてしまった内の一人。体重という重りは伊達じゃない。でもそこは増えたマッスルでゴリ押す。



ウチにはダンシングしかないんや!股ズレさんいるからダンシングしかないんやーー!!!






と思っていたかは定かではないが前にいる二人を必死に猛追する。





ただ二人ともクソ速い。こっちは全力なのに一向に差が縮まらない。向こうはたぶんそこそこで漕いでるだけだろうに。


結果ボーイと30秒差ぐらい。山神様とは何秒差かよくわからなかった。(ストラバだと5秒差なんだけど絶対そんなわけない)





山岳ポイントは…


1位ボーイ、2位山神様、3位私、4位なべ兄やん、5位ミスターX


と言った形で幕引きした。









フリーザ様の逆襲



山岳ポイントも終わり、そのままアップダウンの続く中盤戦へ。



フリーザ様とはなべ兄やんの乗る愛機(MAKINO)に勝手に付けられた愛称である。

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※なべ兄やん画像より拝借



中盤とは言えお遊びはここまでデスよ。おほほほ。


と言わんばかりになべ兄やんの筋肉が盛り上がり第2形態へと変態を始める(おいおい)


脚の筋肉が数倍にも膨れあがり変態を追えたなべ兄やん(どこまで話盛るんだ)が、短い坂や坂を登り切ったあとの平地の度にアタック。

自分はスカウターをたまたま放流したばかりだったので、ボーイのスカウターで戦闘力を見る限り、界王拳7倍程度の出力と判明。


7倍界王拳と言うことは、単純に500W付近のパワーでアタックを何回もかけていることになる。冗談抜きで数十回やってたんじゃないだろうか。



たまらず集団は千切れて、何とか追いついてを何度も繰り返す。自分も息絶え絶え。



フリーザ様の逆襲の始まりである。



しかしフリーザ様、下りになると滅法遅く後方へ消えていくw





そんな事を繰り返しながら折り返し地点を目指す。









まさかの陥落



フリーザ様の7倍界王拳を集団は死に体と化す。


それでも何とか食らいついていた。諦めたら試合終了だよを言い聞かせながら。

何度千切れかけても、必死でアタックしてブリッジした。


あとになって思えばこの日の自分はいつもと違った。ちょっと覚醒してた。股ズレのせいか。





そうこうしているうちに気付くとボーイが剥がされた。自分も一緒に。




でもこのまま終われないと思って再びブリッジをかける。本人は気付いていたかわからないけど、いちおう牽く意識は見せてちょっと前に入ってから一呼吸置いて。


そのまま前を追走。




追いかける、追いかける。





何とか追いついて一休み。する間もなく再びアタックがかかる。


それも必死に食らいつく。



しばらくして後ろを見るとまさかのボーイがいなくなっていた。



前日サチヨ練で疲労が溜まっているとは言え、最近のボーイは本当に手が付けられないぐらい速かった。だからいないと言う状況が信じられなかった。けれどそんな事考えている余裕もなかった。

とにかく自分自身が必死に食らいついてないと、いつふるい落とされるかわからない。ここはパンチャーの本領発揮やで!と言わんばかりにローテ回しながら走り続けた。



しばらくしてみんな力尽きたのもあって休憩。ボーイを待つことに。

こんな上げたの久しぶりだなと思った。このゾーン5に入ってる時間やばくない?

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ボーイと合流したらしばらくみんなで雑談しながら自販機前で補給。


その後はトンネル付近まで行って折り返して後半戦。




その前におまんじゅうを食べる。

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150円でかなりでかいおまんじゅうで、他にもいろいろサービスしてくれて本当に良いお店だった。




締めのアタック合戦



後半戦も登りでガンガンインターバル。


でも何かもう覚醒しちゃってるから何か平気になる。



今日はみんな本調子じゃないとは言え、PaBメンにしっかりついて行けている事実はかなり嬉しかった。

後半は余裕が出てきて多少逃げたりもした。





後半戦は気付くと山神様がいない。



しばらく待って合流してはすぐに千切れてしまう。


ハンガーノックか?と思ったら膝が崩壊したらしい。



ちょっとこれは申し訳ない気持ちに。



パンチャーやエンデューロマンと違い、クライマータイプの人達には負荷が強烈だったのかもしれない。とは言えボーイも、山神様もオールラウンダーだと思ってるんだけど。どこでも速いし。


出力の極端な上げ下げで膝が崩壊したのだとしたらね。やはり怪我は良いことないから。


もうゴールも間近だったのもあってあとはゆっくりペース。



この日はゆったりペースで帰路についた。




普段ならヘロヘロなはずなんだけど、一人になってからも覚醒状態のままだったので尾根幹でゴリゴリ走りまくった。ちょうど良い感じに速い人がたくさんいたのもあるんだけど。


確かな実感としてやれる自信に繋がった一日になった。





今日のまとめ



この日は大いになべ兄やんに勉強させてもらった。

やはり体重差って残酷にある。


斜度がキツイ坂になる度に、泥に埋もれていくようななべ兄やんを何度も見たw


それは4kgしか変わらない自分も一緒。


斜度がきつくなるほどに体重のハンデは聞いてきて、遅いかかってくる。



それでもコースプロフィールの中で自分の得意なフィールドに引きずり込めば、状況が変わる。


牧馬峠での結果のように、単純にヒルクライムだけで差をつけたら、やはりボーイや山神様は速い。バランスが取れているユンケルさんやアキちゃんも速いだろう。まあアキちゃんは正直自分より体重ありそうだけど速いんだよなー。


そんな中で平地組(私、なべ兄やん、JOさん)は単純なヒルクライム勝負をしたら負けるだろうけど、こうやってアップダウンあるようなコースだと戦い方次第なのかもと思った。だからロードレースって楽しいのか。

まあ後日、アキちゃんとなべ兄やんでまた雛鶴に行ったみたいでその時なべ兄やんガンガン登ってたらしいけど。



まあ今日は自分目線でいろいろ勝手に書いてきたけど、チーム練って楽しいなとあらためて思った。

内容だけ見たら辛いように見えるかもしれないけど、それ以上に充実感や楽しさがある。


なべ兄やんとボーイと3人で始めたPaBも、今や8人なった。


少しずつ増えていくメンバー。ジャージも出来上がって、ついに臨戦態勢。


この環境で切磋琢磨していれば速くなるきっかけは大いにあるなと思う。時にストイックに、時に緩くバランスが取れている。


掛け持ちOKのチームなので各自、別のメインがある人もいるけど、一つの練習環境として、レベルアップのためにどんどん参加したい人は参加して欲しい。

今のところ超オープンにしていいないのもあって、認知度も低いし、いろいろルールを設けているせいで敷居も高く感じてしまっている人もたくさんいると思う。けれどまずはどんどん声かけて欲しい。練習会がいつあるのか含めてTwitter等で良いので気軽にコミュニケーション取って欲しい。


走力差で億劫になってしまう気持ちは自分がいつもそうだからよくわかる。


今回の練習だって千切られたらどうしようと思っていた。


そこは間違いなくあるのだけど、人数が増えてくればいろいろ考えられるし、別の方法で提案もできる。


とにかく速い人と一緒にいる事って、速くなるための一番の近道。


緩く楽しい部分は多摩ロードで満喫できるし。まあ最近多摩ロードも速い人かなり増えてきてるけども。


次回はどこか五月でやると思います私は仕事でたぶんいけませんが。






どんどん楽しくなってきてる。



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最後まで見ていただきありがとうございます。


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