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その先へ




※今日の記事は富士ヒル前に書きためていて投稿するの忘れてたので、富士ヒル終わってますけどいちおうあっぷあっぷ。

富士ヒルすらまだ終わってないのに、頭はもうその先へいっている。


IMG_3329.jpg

別に富士ヒルを投げたわけではない。


むしろ去年の惨状からよくここまでモチベーション含めて戻せたなとすら思っている。

現状ヒルクライムのTTをしていないので、パワーに関しては未知。


ただ去年の今頃が本当によく仕上がっていて、富士ヒル直近のヤビツTTでは平均290W以上出てた。それを考えると、今がそれ以上出ているとは到底考えづらい。そして体重はお菓子やアイスの馬鹿食いを止めたおかげで多少はセーブできたものの66kgで限界と見ている。

去年の富士ヒルはたぶん64kg。むしろ1週間前で計測していた時に低い日は62kgだったのを考えると、+4kgの可能性すらある。


筋力で4kg付けたと考えるならば、せめて平均で300Wは出せるようになっていて欲しいところだ。


しかし現実は260Wぐらいなのではと思っている。















中長期的な展望



ただモチベーションはしっかり保たれている。

それは昔よりも具体的に何をしようとか、何をすればいいと言うのが見えてきたからかもしれない。


問題はいまだに目標があまりうまく定まっていないことぐらい。



具体的にツールドおきなわ獲りたいとか、アマチュアロードレーサーが持っている目標や意志みたいなものが全然定まっていないのが問題。



漠然と強くなりたい。



そう考えながら見えない目標に向かって日々を積み重ねているのだと感じている。


短期ではなく、中長期的に計画して強くなれればいいと思っている。


幸いな事にアマチュアレーサーで40代でも50代でも馬鹿みたいに強い人はいっぱいいる。年齢の言い訳はそこにはない。でもそれが逆に嬉しいと思えているあたり自分の同じ穴の狢の一人なのだろう。





中長期的なプランニングと言っている割には、次のターゲットはやはり富士チャレ。当然来年の富士ヒルを見据えながら。


富士ヒルが終わって、夏前にもう一度弱くなったとしても気にせずに、今一度身体作りをやり直したいと思っている。

その間に行われるレースは結果主義より練習ベース。


こう言い切っておかないとスタミナが無い自分は前日含めて、前一週間の練習メニューが軽くなりがち。どうしても本番に向けて力を蓄えたいと思うせいか軽めのメニューをこなして、前日は完全に休みに入ってしまう。


レースって言ったって1時間以下のレースが草レースなんてほぼそんなもんだから、2日練習をサボっているのと変わらない感じになる。レースは強度高いから良いにしても、前日の土曜日は丸々何もしていない事になる。

別にしょっちゅう練習を休んでいるから一日ぐらいどうって事ないんだけど…



追い込んで休む。筋肉を痛めつけたから休む。



そう考えて休養日を設定している場合、レースやイベントがあるとどうしてもスケジュールが上手く組み立てられないのを、この半年間何度も繰り返した。

融通の利かない、スタミナが無い自分だからこそわざわざ自分に言い聞かせるようにブログに書き殴り、目的と意志を持ってメニューを組んで遂行するとわざわざ書いている。




とは言え富士ヒル頑張りたい




富士ヒルを諦めたわけじゃないし、当然去年の自分は更新したい。


しかし5/28日行った試走では料金所から1時間24分という酷いタイムを出してしまった。もちろん手を抜いたつもりはない。全力のタイムなのだ。

言い訳要素はあった。MAKINO+コスカボ+その他リュック等諸々で重量が12kg以上あったこと。前日に運動会で全身が筋肉痛でボロボロだったこと。


ただその言い訳を加味しても自分の中では1時間15分~20分ぐらいのタイムでは完走しなければいけないと思っていた。それが去年の自分を越えるための最低限のタイムだと考えていたから。


仮に1時間17分程度で走れていれば、重さを全て取り去った上で、本番のドラフティング効果や高揚感で1時間10分切りが見えてくると思っていた。

なんせ去年はトランソニックに乗って、割と決戦仕様の装備で試走してそのぐらいのタイムだったのに、本番では1時間11分台までもっていけたから。

トランソニック+レーゼロとMAKINO+コスカボの差は過剰に見積もっても2分程度だと思っている。


そこから逆算すると1時間9分目標だった今回の装備タイムに、去年と今年の試走のタイム差(7分)を足すと、本番の予想タイムはおよそシルバー到達ギリギリの1時間15分程度になる可能性が高いと何の根拠もなく予測していた。


あとはTMNのメンバーのトレインにどれだけついていけるか。くしさんにどれだけ貼り付けるかが自分の明暗を握っていると言って間違いない。

たぶん単独で走ってしまったらそんなもんだ。


着いていけるとか、ペースとかそういう事じゃなく、ただ何も考えずにひたすらTMNトレインを追いかけるしかない。


それが70分切りへのわずかな希望。あとは本番の爆発力を信じるだけ。


富士ヒルはそんな感じ。





ベース作り



本題の今後。


大きくは変わってないのだけど、最近いろいろ面白そうなものやメニューが増えすぎて若干飽和状態。


いろいろ試しては止めてを元もと繰り返してきてはいるんだけど、その根本は何を狙って練習するか?に尽きる。


新しいメニューは一見刺激的に写るんだけど、しっかり根本に立ち返って何を狙ってする練習なのか?同じようなメニューを行ってないか?を再考する必要がある。サプリも同様。



とりあえず去年の年末からやってきた…


自転車乗らなくても使用する筋肉や身体自体を別メニューで鍛えれば速くなれるのか?


は自転車に乗らないといまいち強くならないのが今のところ自分の結論。オカルト的だけど鍛えた筋肉を自転車で使えるようにするのは別物って認識。


なので変わらず自転車に乗ってのメニューは当たり前だけど残す。


ただ、実走にこだわりすぎる必要もないし、思ってる以上にZWIFTでのローラーが効果を出してきているのでワークアウトとレース・イベント中心に平日はやっていく。

実走は主に水曜日のTMN夜練と土日のみ。

あとはうまく復活できれば金曜日の朝にPaB練を復活させたい。



ローラーに加えてしばらくジムでしかやっていなかった筋トレ系のメニューも再開。どうしても筋肉痛など身体へのダメージが大きく、レースが近いとスケジュール組みづらかった筋トレ系。今後は明確に目的になるレースは9月以降だし、夏は暑くて外で走るのもツライので短時間実走の費日や平日と合わせてやる。


メニューはあっさり目に。こなしきれなくなるから。


上半身はでかくするだけ重りになってしまうので、主にジムで行うのみ。


自宅ではダンベルランジスクワットとこないだ先生に科せられた宿題のジャンプスプリットスクワットのみ。


現時点でいろいろやってきた結果、筋持久力+筋力アップを自宅で故障などのリスクや手軽さを考えた場合のベストがこれ。自重で行うジャンプスプリットスクワット複合的に両方鍛えられるので、正直ダンベルランジスクワットは時間ある時だけでいいかも。


そして新しいものは…


TRXトレーニング


サスペンショントレーニングとも呼ばれ、ぶら下げた紐を使って行うもの。不安定な状態で行うので全身に効くらしい。


と言うかこないだジムで初めてやって、普段あそこまでバーベルスクワットとかやってても筋肉痛にならないのに、お試しの10分やった程度で体幹や下半身が筋肉痛で崩壊して、先週末は全く練習できなかった代物。

アキちゃんが前におすすめしていて、気にはなっていたんだけどこれほど手軽でやばいとは思いもしなかった。

やった翌日から数日はすごい筋肉痛になるのでスケジュールを建てるのが難しいんだけど、まずはゆるく取り入れていく。





今日のまとめ



数ヶ月に1回。もしくは半年に1回ぐらいだろうか。

こうやって自分がやってきた事の振り返りをする。



膨大な時間があったり、トレーナーがついているならただがむしゃらにやったり、与えられたものだけをこなせば良いのかも知れないけど、どちらも満足にあるわけじゃない。

幸いな事に4月からジムに通ってるおかげで簡単なメニューを組んでもらってるので、大まかなトレーニング計画はトレーナーにチェックしてもらいながらやれている。


あとはその効果を自分なりに検証しながら秋に向けて、また数ヶ月身体作り。


富士ヒルに向けては体重制限とか全くしなかったせいで、かなり体重的には不利になってしまったから。


次は富士チャレだからその辺はあまり気にしなくて良い。ヒルクライムのレースで本気になるのも予定には無い。ただアップダウンのあるコースを走るから無頓着にはできないんだろうけど。


ちょっといろいろな事があって、少しずつだけど環境が変わってきているので、ここから2017年の後半に向けて調子を上げていきたい。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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