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はたして補修できるのか



NEWバイク誕生編第7回です。

IMG_5150.jpg


前回パキッと2N・mで逝ったブレーキ取付部。


あまりにあっさり逝ったので正直戸惑いましたが、もうどうしようもない。



そんなこんなでいろいろ調べて見ました。








トランそに子の経験から




以前リアディレイラーが曲がっていることに気付かず、リアホイールに巻き込んだあげくエンド金具もろとも破損させる事態になったことがありました。

その時は購入したサイクルハウスイシダさんで、無事に修復。


補修内容はスポーク3本取替とリアディレイラーのプーリー部取替。そしてエンド金具の成形でした。しめて2~3万ぐらいだった気がします。


その時使用した金属パテがジーナスと言う金属パテ。



それを思い出して、最悪金属パテで補強した方が強度は高いんじゃないの?とホームページを見てみる。


するとその時に使った物と違うアルミパテGM-8300なる物を見つける。


【ジーナス GM-8300】




これやばいな。エンジンの補修できるとレベルとかちょっと尋常じゃない。


とは言えブレニー技研のサイトにはいろんな種類の補修材があるので、いろいろ見てたら見つけました。カーボン用。


【ジーナス GM-6800】




値段もどちらもたいして高くない。そしてこちらはちゃんとカーボン用。


ただ調べた感じの用途が補修部分にカーボンクロス巻いて浸透させてくっつけるみたいな用途っぽい。


いろいろ悩んだんだけど、金属パテは一度やったあと後に引けなさそうなのと、値段もたいした事無いし、今後使う機会ありそうなのでとりあえずこっちを買ってみることにした。





使い方も簡単



この手の2液を混ぜて使うタイプは配合にシビアなんだろうなと思ったらやっぱりシビアだった。


でも中に軽量カップが入っていて、その目盛りに合わせて入れるだけ。


IMG_5178.jpg

他の人のブログで沈殿してる可能性があるみたいなので、各液とも入れる前に良く混ぜます。


計量カップに合わせて入れたらよーくかき混ぜます。



後は塗布するだけ。


ちゃんと塗る前に養生してね。

IMG_5177.jpg


温度が重要らしく、高温にしないと期待した強度が出なかったり、硬まらなかったりするようなので、真夏にサランラップを巻いてエアコンを暖房でガンガンかけて一日放置した。





結果こんな感じ


IMG_5180.jpg


無色透明なのでツヤがあるだけで、見た目的に変わるわけじゃない。





これでおっかなびっくり4N・mで締めてとりあえず大丈夫だった。


ただ割れた所が再度ちょっと開いた気がしたのでさらに余盛りで塗っておいた。



これでダメなら次はごっそり削って金属パテで成形しようと思う。






ついでにトランそに子のクラック部分にも余ったから塗っておいたら、コイントスで打診しても音の変化無くなってやんのw

おい。って事は3000円で今回の件は実は片づいていたって事じゃないかw



まあこの中華フレームぶっ壊れた時はトランそに子に戻れる余地があるからいいか。


ちなみに余った液をやわらかいウェスに染みこませて見たら、染みこんだ部分だけ柔軟性がある板みたいになった。適度にしなりはあるのに折れないみたいな。

不思議な感じだった。



次回はクランク取付!!




最後まで見ていただきありがとうございます。


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