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わからない中で



結局三回に分けて書くことになってしまった振り返り。

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ちょっと第1回をサクッと短く書きすぎましたね。


まあおかげさまで半月連続ブログ投稿の記録は維持できましたよw


今日は結局まだ暗黒のど真ん中なので、何が良くなったとか無いんですけど、最後に今後の展望をまとめとして書きたいと思います。









暗黒期?



結局現段階で暗黒期全快な訳で、この半年間何やってきたんだろう。そんな思いでいっぱいだったんですけど、我ながら振り返ってみるとこの半年間暗黒期なわけじゃないんですよね。

自分でも振り返って記事を起こしながら……




あれ?暗黒期とか思っていたけど、いろんな手応え実感しているし、初めて優勝してるし、おかしいな?





と思い始めました。



人間過去はどんどん美化されていくし、良いことには慣れていく。

そして悪いことは増長されやすい。


特にその傾向が非常に強いのが自分。


もし振り返ってなければこの一年間散々な結果だったとしか思えなかったかもしれません。




ただ現実、現時点でおかしくなっているのは間違いないんですよ。


なのでもう一度ざっくりおさらいします。





どこで掛け違えたのか?



まず間違いなく掛け違えたスタートは去年からの練習量減。

これはまず間違いありません。



去年のピークから弱体化して、そこからゆっくりスタートしたので、そのイメージを引きずって弱くなったと今年は思い込みすぎていた節があります。病は気からのまさにそれ。


冬からマッスル練を初めて、体を作り直し。


そんなすぐに結果も筋肉も付くはずはないはずなんですが、現実に体重が激増しました。これが多分ターニングポイント。



そのおかげと、ZWIFT中心にメニューを組んでいたのと、ジムでマッスル練やワットバイクでガンガン追い込まされていたせいなのか、平地能力が飛躍的に上昇。

その結果、取手クリテの優勝や下総エンデューロ、ひたちなか等の手応えに繋がっていったと考えられる。


ただそこで失ったものが登坂能力だったのかもしれない。



ローラー中心のメニューであれば、普通はヒルクライムも早くなるはずなんだけど、今までがヒルクライム練中心だった自分からすると山を登る機会が確かに減った。

獲得標高も昨年(2016年)の同月(1月~8月)までを比べると…



・2016年 63,815m


・2017年 31,467m



と約半数近い数字になっている。





ただ走行距離も…



・2016年 6,396km


・2017年 5,718kmm


といった具合に自分の約1ヶ月分弱ぐらいの差はあるのだけど。




要は単純に乗り込み量が足りてないのだと思った。



去年から執拗に練習の質をテーマにやってきたところがある。

あまり練習時間取れないものあったしね。



今までただ漠然と月間走行量さえ多ければある程度良いでしょ?


みたいに思っていたのを、質を上げて時短メニューに切り替えてその他の有益な時間を作る。というのを推し進めた結果が今年の状態。

まあ環境変わって自転車ばかりやってれば良いような状態では無くなったので、そうせざる終えない部分もあったのを言い訳とさせてください。


今までと比較したときに、練習内容のデータをみてると実走での夜練の場合、約2時間前後練習してたわけですけど、そのうちしっかり負荷をかけた状態で漕いでいる時間って正味40分位なんです。


夜ってのもありますし、市街地は信号ラッシュ+危ないので、そこまでずっと強度高く漕いでいる事も無くて、割と尾根幹までの行き帰りは流していることが多かった。

それならその1時間30分無駄だし、準備含めたら2時間近く毎日無駄になってるんじゃと思って、ローラーに切り替えたんですよね。

これがZWIFTレースなら40分~60分はかけ続けみたいなものですから、相対的な練習量としてはあまり変わらない。もしくは信号で休まなかったり、下向いてもがくレベルで追い込めると考えたら効果が高いのでは?と思ったんですが、効果としてイマイチの結果しか現時点では上がらなかった事になります。



続いて半年続けてきたマッスル練。



これは平地では結果として表れたので一定の効果を実感できてはいますが、対照的に山が登れなくなった。


これが筋肉量増加による弊害なのか、上記に書いたとおりローラーに切り替えたせいで現実の獲得標高が少なくなった事が原因か?

それが今後の下半期の課題になりそうです。



どのみち冬になって2018年に切り替わる頃には、またオフシーズンとしてマッスル練やっているでしょから、ここでいったん筋トレやめます。月1のジムでやるだけ。



下半期はとりあえず生活リズム的なものもあるのでローラーは継続せざる終えないので、ローラーは継続してやっていきます。



最後に物理的な要因。


CSC修善寺5時間耐久でのオーバーワーク。



自分の体感として富士ヒルのタイムを見るに、すべて強くなったわけじゃ無いにしても、そこまで弱体化していなかったと思っていた。それがこの日を境に何かがおかしくなったと何度も書くけど思っている。

それは真夏の炎天下にソロで参加して、タイムを優先するあまり補給や給水を怠った代償として何かを失った。ハンガーノック等もなると筋肉を溶かして栄養源にするなんて話がありますから、そういった事態に陥った可能性があります。

結局ひどかった疲労感が抜けた今でもなんだかパワーが以前に比べてスカスカな感じがするのは、それが原因なんじゃとちょっと思っています。



以上が上半期の振り返りから見た、個人的な見解。





力の伝え方



では下半期どういうメニューでやっていくか?


上記にも書いた通り、現在の生活リズム的にローラーへの依存はもう脱出しようがありません。

ただ今後はちょっと検討して行きたい案件はあります。


まずZWIFTレースからワークアウトに回帰していくこと。



あれだけ楽しいし、負荷かけ続けられて、追い込めて最高と言っていたZWIFTレースですが、問題はパワーを出すことに必死になりすぎてフォームやペダリングが無茶苦茶になりがちなこと。



ワークアウトに回帰してまず感じたのがペダリング。




ワークアウトはケイデンスも指定されるものが多く、そのケイデンスを守ってパワー維持をしようとするとそれなりにペダリングやフォームに気を遣わないとすぐにパワーダウンしていきます。だいたい85~100rpmと言うケイデンスを指定されるので結構回している印象。


逆にZWIFTレースやってることはベタ踏み状態で、より重いギアをハイトルクで回そうとなってしまっているせいか、ケイデンスが65~80rpm付近と言うローケイデンスになりがちでした。

そしてパワーを踏んで保とうとするあまり、前乗りでTTポジションのような体勢で漕いでしまうこともしばしば。


まあ悪いことばかりでは無くて、そのおかげで独走力が上がったので、ブリッジしたり、ある程度高速域を数分維持したりと言うのが苦手では無くなりました。

独走が苦手な自分は、集団から千切れてしまうとブリッジする事がうまくできずに今まではいたのですが、このTTポジションにトランスフォームする術を身につけてからは多少余裕ができるようになりました。


ただ全体で見れば、やはり異常なポジションで踏みメインのペダリングではどんどん調子を落としていく結果になってしまった可能背卯が高いです。


なので今後はレースも楽しみながらやりますが、基本的には60分前後のワークアウトを中心に平日の夜や雨の日はメニューを組んでいこうと思います。


マッスルはお休み。


火曜日はできるだけPaB朝練に参加。


水曜日は可能な限りTMN夜練で平日の中にも実走をしっかり取り入れていきたいと考えています。





ロングの重要性



時短メニューばかり意識してきたこの一年。

それは様々な理由からだけど、短い時間でギュッと練習する術を模索した一年でもあったかと思います。



元々の実力やフィジカルの強さなどレベルは段違いに違うのですが、同じように沈んでいたなべ兄やんに圧倒的な差をつけられた半年でもありました。

去年まで平地は当然惨敗していましたが、山では自分の方が得意で勝てることもあったんです。しかし今年のなべ兄やんは大きな進化を遂げて全方位型のスペシャルなローディに進化しました。


走行距離とかまあ全く同じ条件はあり得ないんですが、大きく違ったのがロングを走った量とヒルクライムを走った量が多分全然違うこと。

昨年までの週間走行量はそこまで大きく違わなかったと思うんです。


しかし今年を比較すると走行距離も段違いだし、何より獲得標高が全然違うと思います。


同じように冬にベースの体作りをしていたはずが、決定的な差をつけられてしまいました。

それは当然なべ兄やんの努力の賜なんですけどね。




なのでやはり4~5時間で100km前後の獲得標高1000UP以上の登りをこれから冬に向けて積極的に登っていくつもりです。

ただ邪魔なのは社畜期間なんだよなー。


定期的に入る社畜期間がこれから年内に向けて…

8月後半、10月、11月前半、12月前半と続くんです。


この期間はなかなか外には出れないのでローラーに頼るしかありません。




やはり自分の今後の課題の論点は…



『いかにローラー台等の室内トレーニングで強くなれるのか?』



に尽きそうです。






まとめ



まとめのまとめって変な感じ。



結局問題と改善点と現状を整理していくと…


練習量・ローラー台の効果的活用法・有効な室内トレーニング


と言った形に着地してしまうんですよね。



曖昧な体感とは言え、今までもいろんな事をやってきましたが、さらに精査して行く必要がありそうです。

ローラー中心で強い人もたくさんいるので、十分できるはずなんですが、うまく結果に表れていないのは何かがおかしいからだと思います。



とりあえずパワーメーター再導入できたし、自転車も新しくなったので、まずはフィッティングに行って現状を確認してもらってから始めたいと思います。

結局やるしか無い。楽な道は無いのは変わらない。


成功者はほぼほぼ努力している。



ただ努力した者が結果を必ずしも手にしているわけで無いのは、その方法を誤ると努力が実ることは無いから。

定期的に振り返り、チェックし修正し続けるしか無い。


苦しい時だけど、またPaBメンのみんなと肩を並べて走れる事を目指して黙々と積むしか無い。


では今回はこの辺でー。



最後まで見ていただきありがとうございます。


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