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今年の集大成



毎年前半戦は富士ヒル。

後半戦は富士チャレを自分の中での目標にしている。

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それは今年も同じで、前半戦は富士ヒル70分切りを目標にしていた。


ただもう何度も書きすぎてウザいぐらいだけど、全くコンディションを上手く持って行けず惨敗。その後はさらに調子を悪化させて、いよいよ富士チャレも泥のようなタイムになるんじゃないかと思っていた。


ただフィッティングへ行って状況は急変。


一気に悪かった状態は良くなった。それでも良くなってからまだ日にちも経ってないし、練習だってしていない。

わかってはいたけど、それでもとにかく全力でいつも通り挑もうと思った。









タイムトライアル



富士チャレはエンデューロレースの他にタイムトライアルもある。


まあ自分は参加していないんだけど、PaBからはユンケルマンと山神様が参戦。

それを応援がてら眺めていた。

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タイムトライアル前にエースとヨッシーと一緒に試走は終えていたので、自分の出走時間まではだいぶ時間あったしね。



ただどこがゴールなのか、いつスタートしているのかもよくわからない状況w

しばらくしたら山神様がゴールに飛び込んできた。


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そしてまたしばらく待っているとユンケルさんが飛び込んできた。



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何か結果もよくわからなくて、いまいち盛り上がりにかけた観戦側からはよくわからないタイムトライアルだったw








本番開始



と言うわけでだいぶウダウダして10時~自分たちのレース。


今年はPaBメンがいたおかげでスタートは前方。


こんな位置からこの人数でスタートするのめちゃくちゃ怖いなと思ったり。1500人くらいいるんだよね?


でも自然とリラックスしていたのは、いい加減レースに慣れてきたかもしれない。



そしてスタート。






スタートと同時にユンケルさんの前にいた人が、よろけて右横の人にぶつかってる…



それに焦って次は左横の人にぶつかってる。…







ユンケルさんの後ろにいた自分は正直ドン引き。








えぇぇぇっぇぇ……何でこんなスタートと同時に落車しそうになってるレベルの人がこんな前にいるの…





そしたらユンケルさんと、スタートで一緒にいた知り合いのアキちゃんはスルスルと交わしていってしまった。




自分の横は詰まっている。



当然その前の人は自分のとこに前から落ちてくるよね。





もう既に恐怖。横に逃げ場無いし、この人の後ろ嫌だし。




そのままゆっくりと下がっていくしか無かった。何故なら前がゆっくり下がってくるから、その人と車間を詰めたくない自分は一緒に下がるしか無い。


そしてホームストレートが終わりカーブに。


こんなとこで進路を変えられるわけもない。カーブ途中からはスピードが上がって当然ラインなんて変えられるわけもない。


落ち着いてある程度自由がきくようになった頃には、先頭はかなり先に見えるぐらいまでポジションが落ちていた。





あー……いきなり終わったなーと思いながら、とりあえず危ない人からは脱出。



横から何とかポジション上げようにもやっぱり人が多くてなかなか厳しい。


結局自分も周りからなんでこいつこの実力で前にいるんだよと思われている一人だったのであろう。



無理矢理パワー使って上がるか、この辺りを維持して少しずつ上がるか考えて後者を選択した。

なんとなくオチは読めていたけど。




とりあえず集団に乗って走る。


たださすがに何度も経験しているからわかっている。

これは先頭集団から続く集団のフリをした集団なのだ。



案の定先頭集団に付いていたはずが、スルスル少しずつ前に上がっていって先頭付近に来ると、PaBジャージがいない。彼らが沈むわけが無い。

先頭から続いていると思っていた集団は知らず知らずのうちにぶつ切りになっている。先頭のパックはもう遙か先に。そしてこれが第二集団である可能性すらわからない状態だった。


後ろを見るとあれだけ長かった集団が少なくなっている。


自分もまたぶつ切りになった瞬間のどこか中間の集団にいるのだろう。





とりあえずわからないから序盤はこのまま。幸い自分の中で楽では無いけど、ついて行けないほどでは無い絶妙な速さだったから、今日はこの集団で走り続けようと思った。







中盤の失態



良い流れで進んでいた集団も気付けば人数が減っていた。


たぶん知らず知らずのうちに千切れていった人と、アタックかけていった人がいたのかもしれない。

ある程度の人数になるまではローテーションの流れに乗る形で、前に出たり後ろに流れていったりを繰り返していたから、どうなって数十人まで絞られたかはよくわからない。


ただホームストレートで42~43km/hで進むこの集団は、自分にとってギリギリの良い集団だった。


そんな感じで10周ぐらい。



良いリズムで走りながらホームストレートでローテして最後尾へ。

最後尾だからと補給食を取って補給していた所で、ポケットに補給食入れ損ねて芝生の上に補給食を落としてしまった。


今回補給食はそれ一つしか持ってきていない。いつものサロモンのソフトフラスコにウィダーインゼリーをたくさん詰めていたから。




時間的には1時間ちょいしかまだ経っていない。



後ろを見ると幸いに誰も後ろにいなくて、だいぶ差が開いていた。



ここで補給食を捨てるわけにも行かず、芝生に降りて補給食の回収をした。


たぶん時間的には数十秒。



その後安全を確認してコースに復帰。


そのわずか数十秒で今まで乗っていた集団は遙か先に見えた。




必死に追いかけたんだけど、さすがに全然差が縮まらない。

開きもしないけど、縮まりもしない。



まさに地獄の時間だった。



そんなペースが保つわけもないし、この先1時間半近くあることを考えたら、賢くないと諦めて次の手を考えた。






ひとりぼっち



そのまま何とかペースを上げれそうな人がいないか必死に待ったんだけど、上手く合う人がいない。

一瞬良いかな?と思ってもホームストレート前の登りで千切れて言ってしまう。



あとは自分のスピードより断然速い人しかいない。


とりあえずペースは落ちてもなるべく集団に乗るようにした。




1時間30分ぐらい経過したとき、ついに先頭集団にラップされる。


ただ先頭集団見て思ったのは…



「ああ。どのみちこの速度じゃずっとはついて行けないや」



と言う現実的な実力差。




まあそればかりはしょうがない。とりあえず先頭集団の最後尾に乗り直して、しばらく走っていたけど結局初めと同じように、中切れ連発して、それをブリッジしている間に先頭集団はいなくなった。






次回へ続く。




最後まで見ていただきありがとうございます。


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