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おかしいのはわかっていた



ずっとおかしいのはわかっていたASTUTOのフォーク。

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組み立ての際、塗装分が邪魔で上手く入らず、紙ヤスリで少し削って何とかベアリングを入れた。

上手くいったと思っていたんだけど、微妙にガタ付きがあるのはわかっていた。


まあ時間あるときにでももう一回やり直そうと思っていて、こんなに時間が経ってしまった。

今日はそんな話。







まず疑ったのは下ベアリングの取付



紙ヤスリで削って入れたので、上手く行ったようでたぶん水平に入ってないんだろうなと疑った下ベアリング。


しかしフォークをばらして点検して見たけど、目視では問題があるようには見えない。


しかし組み付けてみるとやはり少しだけガタが残る。



上ベアリングも併せて再点検。


クラウンレースが悪いのかとも思って確認したけど、特に問題は見当たらない。



結局初めから付属していたヘッドセットの精度なんだろうかと諦めて、ヘッドセットを購入することにした。





規格がよくわからん



今回の件ですごく勉強になったのは、規格の種類。

あんなに種類あるとは全然知らなかった。


今までいかにフォークに無頓着で自転車乗ってきたかがわかった。

っでだいたい調べてみたんだけどASTUTO買ってやってしまったなと言うのが、中華だし、ASUTUTOのHPがリニューアルされてラインナップから消えているせいでデータがどこにも無いw

なんせイチショップのHPにしかデータが載ってないから、それを消されると規格の載ったデータが無い。



っで一応FM-066ベースなわけだからそれで検索するんだけど、微妙に規格違ったりするから本当にあっているか怖い。


そもそもこの調べ始めた時点では、どんな規格があって、どれなら付くとか何もわからない素人状態で調べているので、とにかくいろんな情報を集めていた。

何か記憶では1-1/8-1-1/4のテーパーだったような……とか全く当てにならない記憶しかない。

結局違ったしね(あぶいあぶい)



そもそも異経のテーパーなんて物があることすら知らなかったレベル。



フォークの経なんて全部一緒じゃ無いの?ぐらいの感じの知能しか無い。



結局だいたいの規格や経のサイズの種類を勉強した後に、ノギスで実測を計った。

まあベアリングにサイズ印字されてるんだけど、信用して良いのかわからなかったから。


その結果分かったのは

1-1/8~1-1/2のテーパーだった。



と言うか1-1/8~1.5は表記の仕方が違うだけで同じ仕様なのか、別物なのかだけが最後までいまいち分からなかった。

同じというように書いてあるとこもあったんだけどね。1-1/2だから1.5ってのも頷けるし。


いろいろ種類はあったんだけど、値段と他にもチェーンキャッチャーで使っていたのでKCNCのこれにした。





ただちょっと疑問あって、今付いているベアリングサイズは上が42mmで下が52mmなわけ。

ノギスで実測してもほぼそれぐらい。


でもこの子41.8mmと51.8mmと言う不思議なサイズなんですよね。



むしろこれが普通なのか?



それすらわからない。他のメーカーだと42mmと52mmって感じなんですけど、微妙な違いは省いているだけ?



まあとりあえず買ってみたので付けてみる。




しかし相変わらず写真は無いw



これが底辺自転車ブロガーのクオリティなのだ。





これが以前より0.2mm小さいのですっぽり入る。

このちょっとの差のおかげで前回の初めから付いてきたベアリングに難儀したことを思い返してちょっと感動する。


入った感じも超バッチリ。


まさにすっぽりと言う言葉の通り、精度は問題なさそうな感じで綺麗に収まった。


そしてフレームにフォークを取り付ける。







がたつきが直りません



付けてみたは良いけどガタつきおさまらず。

なんでやねん!!と突っ込みを入れつつもう一度考える。



ベアリングの精度に問題は無い。



取付順番にも問題は無い。




となると後考えられる問題は固定力……そう。プレッシャーアンカーの問題。



気付いたらすぐに注文。





安くて良さそうなの購入。


ここに大金ははたきたく無かった。ヒラメとかあったけど。





まあ千円しか違わないけど。





後はもう一点考えられる疑いがあったので、その差額でこれを購入。






固定力の可能性を考えるなら、滑って固定されていない可能性も高い。



そう思って併せて買っておいた。






取付の儀



いざ、取付の儀へ。


無論写真は無いw




ささっと取り付けてガタ付きを確認。












むむっ!!!!












直らない!!!!












ならばこいつをとグリスを塗布して再挑戦。













むむっ!!!!!





















キタアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!











ついに満足のいくちょっとのガタ付きのないフォークになった。



原因はかなり遠回りをしたけど、プレッシャーアンカーが滑って、固定力が最後の最後でちょっと甘くなっていたのが原因だった模様。



まあ今回ヘッドの規格に関していろいろ勉強できたりできたので、それはそれで良かったと言うことで。これでまた一段レベルアップ。





今日のまとめ



勝手に中華だからといろんな所を疑ってかかった自分が悪かった。

結局問題は自分のスキルにあった。



前に書いたのはちょっと直したけど、このせいでASTUTO自体のインプレもだいぶ変わった。

下りが前ほどキツくなくなった。



あんな少しのガタ付きでこんな差が出るのかと痛感させられた。



やはり硬いのは硬いんだけど、以前に比べたら格段に路面追従性や振動の軽減等、様々な項目が改善され良くなった。


平地やダンシング等の状況では劇的に違いがわかるほどの違いは感じなかったのだけど、下りはさすがに顕著だった。



おかげで下りが少し怖くなくなった。


たぶんMAKINOで走ったCSCの下りの用には攻めれないけど、ある程度余裕を持って下れる。その安心感が嬉しい。



フォークは定期的にメンテナンスが必要な場所でもあるので、気になる方はちょっと見てみてはいかがでしょう。



では今日はこの辺で。




最後まで見ていただきありがとうございます。


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