人気ブログランキングへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

現 状



名称未設定 1


ブログの使い方は人それぞれだけど、個人的にブログにいろいろ書くことで過去の振り返りができるのもブログを書く一つのメリットだと思っている。

ツイッター等、TLに流されていってしまうツールではなく、ネットで自分のブログとキーワードを検索かければたいていの過去の記事にすんなりアクセスできるし、どこにいつ行ったとか割と出先だろうとすぐに分かる。

それが意外と便利だったりする。


今日もここ最近の事を覚え書きで書きながら、内容的に多少は楽しんでもらえたらと思う。















見えてきたトンネルの出口



長い長いトンネルの出口がやっと見えてきた。


一年間以上ずっと苦しんだ先にやっとトンネルの出口が見えてきたような気がする。


具体的な実走する時間は2年前に比べたら格段に減っている。


その分をZWIFTで補って、ようやく年間走行距離は例年並みや例年以上にしている状態。

年間1万km走ったことが無くて、月間1000kmすら数回しか無い。


去年は初めての年間1万km(ローラー含む)に届きかけて9500kmで未達となった。


そんな走行量でも試行錯誤した結果、徐々に成長し続けてきた。



それでもやはり2016年~2017年にかけては実走が大幅に減ったせいで、右肩上がりで成長していた所から一気に落ちた。



縄跳びしたり、HIITしたり、自転車に乗らない部分で応戦してみるも、結果は全く付いてこなかった。

2017年はほぼ棒に振った一年だったのは何度も書いていること。



その状態からやっと好転したと考えられる要因を今日は書こうと思う。







ダラダラとメリハリの強調



別に自転車乗っていてポタリングとか好きだから、四六時中トレーニングの事を考えていたいなんて思っていない。


ただ生活環境の変化で、平日の夜に今までみたいに2時間も3時間も自転車に乗り続けることが困難になってきた。


そうなると必然的にトレーニング量は減るわけで、そこで自転車に乗らないトレーニングやウェイトを中心にいろいろやってきたけど、思ったほど効果が現れなかった。


ツラいことがあまり好きでは無いのと、機械的に自分のリズムでセット数をこなすだけでは答えが見えなかった。それはやはり自分自身でツラいことから逃げたり、勝手に自制してしまっている要素がかなり大きいんだと思った。



何度も書いているけど、まずは自分の身体の使い方は必須。


身体が良い状態で無ければパフォーマンスが上がるわけも無い。それがしょっちゅう話している股関節の可動域の確保だと自分なりに解釈するのに1年かかった。


そして昨年のGW過ぎから本格的に始めたZWIFTレース。


30分~60分程度のレースが割と好きなときにできて、機械的で無い、実践寄りのインターバルとSST以上レベルでのノンストップのペース走ができる。

これは自分の中で下地作りとして良かったと思っている。


目に見えてFTPがちゃんと更新されていくのも、モチベーション的には○。



ただ固定ローラーばかりだと、やっぱり実走とは何か違う。


なので実走の場合はできる限りロング中心に。自転車の上に乗っている時間を長くするように半年間やってきた。時間が無い時は無理して実走はしないで、ローラーに切り替えたのも良かったと思う。


ウェイトはずっとジムで2~3週間に1度やる以外はやっていなかった。


それで241W→268WまでFTPは回復。ベストの頃の275W付近までかなり戻ってきた。



今までは、ただ練習すればいいやぐらいにしか思ってなかったのを時短する分、メニューをキツくした感じ。

でもただツラいなんて楽しめるわけも無いから、ZWIFTレースみたいに誰かと競い合う中で楽しくやった。


性格的にも誰かと競い合う方が簡単に出力出るしね。一人だと全然ダメ。






パーソナルトレーニングの地獄化



状態が良くなったのに、この要素はかなり大きいかも。


2017年の確か2月くらいから通い始めたパーソナルトレーニング。

割とツラかったけど、それでもニコニコ楽しみながらやれるレベルだった。ワットバイクでもがかされている時以外はね。

フォームが上手く取れなくて、ウェイトをあまりやらせてもらえなかったのもあると思う。



10ヶ月近く通って、フォームが取れるようになってきた頃からだろうか?


内容が突然地獄と化した。



1時間と言う時間は変わらないんだけど、次々に連続して追い込まれて、ワットバイクに乗っている時間は最後の15分ぐらいの感じになった。

あとの45分間はひたすらウェイトや体幹トレーニング、インターバルと立て続けに追い込まれる。


10月後半ぐらいから地獄化して、毎度終わったあとは吐き気でしばらく帰れないような状態が多々あるようになった。



自分なりに覚悟が決まったのもあって、仕事や予定が無い場合は1週間に1回通えるように年内は頑張った。


毎回オールアウトして目の前がぐわんぐわんするような状態まで追い込んだのも、自分一人じゃ絶対に無理。

このとき初めてパーソナルトレーニングで、教わる以上の通う意味を感じた。パーソナルトレーナーに追い込まれてなんぼなんだ。



自分一人で市営のジムに通って追い込んでも、せいぜい筋肉痛は2~3日程度で治る。



これがパーソナルに通った後は歩行するのもツラいぐらいの筋肉痛で回復に約5~6日を要する。

っで治った頃にはまたパーソナルトレーニングの日なので毎日筋肉痛を抱えているような年末までの1ヶ月半だった。


当然行くまでは無茶苦茶憂鬱なわけだけども。




その成果を感じれたのが今年から参加させてもらっている他のチーム練だった。





半年間の成果



半年間、自分なりに練習してきて、FTPを見るにシーズンベストを12月の時点で出しているような感じだった。

前半出遅れた分と弱体化したのもあって、後半にようやく良い状態になってきた。



他チームのチーム練は平地のコースなんだけど、自分より格上の人がわんさか集まっているような感じ。

E1クラスの人たちがいっぱい。



その中で初回こそ半分で千切れたけど、その次はそれなりに応戦することができた。



普通の人はみんなオフシーズンだし、強者達は練習会が終わっても次の練習会に行くような感じなので余力を残しながらというのはあるにしても、ついて行けるようになったのはそれなりに自信になった。


ZWIFTレースでインターバル散々やったのもあって、インターバル耐性もだいぶ付いたような気がした。自分にとってのかなりの強度で振り回されてもそれなりに対応できるようになったのは大きい。

何よりたかだかバーチャルとは言え、ZWIFTレースも立ち回りしっかり考えないと勝てないので、周りの状況とか、コースのインターバルかかる部分の対処など、何も考えないで走っていた頃よりも、結構いろいろ考えながら走れるようになっているなと感じた。

誰がペース上げたとか、この位置じゃダメだとか、今はおとなしくしていようとか。

そんな感覚的な物やアタックかけても結局吸収されるタイミングとか。ZWIFTレースでやってる事って馬鹿にはできないと思った。

あれをレースとカウントして良いなら、普通の人が月に4本もレースに出れば多い中、多い月は15本近くやれる計算になる。ただ一定で漕いでいるようじゃ今の自分の出力では勝てないので、いつも頭を使っている。

それが少しは生きている気がした。


もちろん実際とは全く違うにしても。





そんな中で特にパーソナルの成果が現れてきているなと感じだとのがスプリント能力。



年明けから一人でちょいちょい走っていても加速力のキレが全然違うと思っていた。たかだか1ヶ月半でこんなに変わるわけ無いと思いながらも、明らかに感覚が良い。

9月からZWIFTレースばかりやっていて、ほとんど実走していなかったのもあるかもしれないけど、やっぱりパーソナルトレーニングが地獄化して、それをこなした今の方が何かが違うって気がする。


実際に最高速度も追い風参考ながら上がった。


2回チーム練に参加させてもらって、2回とも同じスピードだったから、あながち風のせいだけでは無いとは思うんだけど。


去年同じコースで同じチーム練に参加させてもらってた時よりも約2km/hは最高速度が速い。


冬で空気が重くなることを考えたら、今後のポジティブな要素としてはあると思う。(冬・夏で北風、南風の追い風の違いとかありそうだけど)


まだ単独でその最高速まで持って行ける自信は無い。そもそも最高速は元々あまり速くないんだ。


自分の長所は加速力。



こないだ目測だけどその強者揃いの中で、ゴール前で一瞬パワー入れて加速したところで5~10mぐらいは引き剥がせたように見えた。


もちろんレースじゃ無いのでそこは本気で競い合っているわけじゃ無い。それでも強者達を相手に加速力が全く通用しないってわけじゃないって事が少しだけ分かって自信に繋がった。

結局ボロボロの脚で一気にパワーかけたから攣りそうになって、その後漕げなかったんだけどね。


その後行った川崎バンクの走行会ではタイムボロボロでしたね。さすがに朝の練習で消費しすぎたんでしょう。


1kmTTが1分23秒と駄タイムでした。


初めてのピストだったから結構やる気だったんだけどね。



1kmTT中の400mの通過タイムも31秒台だったので、まだまだトラックのタイムには全然成果が反映されていないと思った。

でもインターバルとか地獄のパーソナルトレーニングのおかげかな。

力が入らない。パワーが出ないで超絶失速しながらも、今までよりも1kmが長く感じなかった。



あれ?2周半ってこんなもんだっけ?そんな感じで終わった。


結構風もあったし、疲れを考えれば次回こそと期待できる気がした。それでも1分15秒はまだ遠い世界だ。






継続は力なり



やっと少しずつだけど先が見えてきた。

せっかく先が見えてきたのだから、まずは今をしっかり継続させることだろう。


それでこそ、試行錯誤しながら様々な無駄とも言える時間を過ごしてしまった2017年を無駄じゃなかったと言える年にできる気がする。

2016年の終わりに到達した地点が、自分の能力にとっての壁だったんだと思う。


そこまでは退化なんてする事は無かったし、手探りながらもいろいろやって、なんだかんだ成長していた。ただ走れば徐々に速くなっていたのだから。

それが2016年の富士ヒルを境におかしくなった。厳密には富士ヒルの前か。


集団走行でドラフティング効果のある富士ヒルで出たタイムを、単独でこのタイムを出すには?見たいな感じで安易にパワーデータに当てはめたせいで、超えられない壁のようになった。


ベストに届かない日々が段々と調子を崩していくきっかけになってしまったのかもしれない。



それに加えて仕事が忙しくて精神的に練習するほど余裕がなくなっていた。結果が弱体化だ。当たり前の話。

やっと取り戻せると思える位置まで戻ってくるのに1年半もかかってしまった。それでもまだ過去の自分は少し先にいる。


ただそんな小さな目標じゃなくて、もっと先を小さな成功体験繰り返しながら進んでいきたい。


結局精神が脆いのは変わらないから、この前みたいにもう練習に終われるのすら嫌だとなるのも多々あるだろう。


一回PaBメン達から離れて他のチーム練に参加させてもらって正解だったかもしれない。


やっぱりPaB達とは競い合っていたいから、今の状況じゃまるで歯が立たない。俺は弱いと離散したワンピースのように、自分も武者修行をして、あの場所で再び競い合える日が来ることを信じてやるしかない。

まあ武者修行の場にいる人たちのが強い疑惑は置いておいて。


春のもてぎまでにとりあえず今シーズンの自分の第一段階を仕上げたい。




ではまたー。




最後まで見ていただきありがとうございます。


ブログ村のランキングに参加してますので


最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://rokirokiz.blog.fc2.com/tb.php/475-7e0c07cd