人気ブログランキングへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

希望的な考察



名称未設定 1


新年明けて少し手応え感じたので、簡単に自分なりに独断と偏見で考察してみようかと思う。

それが今後の糧とか展望になりそうなので。










ZWIFTから読み解く



ZWIFTレースを始めて10ヶ月ぐらい?

こんな感じで推移している。

タイトルなし2


9月からがリアルパワー。

それまではハッピーメーター。いかにハッピーメーター時代がヤバいかわかるよね。

ホントパワーメーターとハッピーメーターの差はかなりある。


そのリアルパワーになった9月。正確には8月後半だろうか。いったんレースやめたからね。


241Wまで落ちた数値をやっとこないだ271Wまで戻した。ただFTP計測したんじゃなくてレースした結果、更新した感じ。

3ヶ月間zwiftのレースやワークアウト(FTP Boost)中心に1時間前後負荷をかけ続けるメニューをした成果だ。



だいたい月の練習日数は16〜19日。



休みの日は一日朝晩2回やったり、ロングで100km走ることもあった。


その間の実走は驚くことに10回程度。12月に入って、年末が近づいてきてから本格的に実走を入れていった。

感覚的にベースアップ(FTP向上)を目標に取り組んできたので、概ね自分の狙った効果は上がっていると思う。


ただ体重も同様に増量させて64kg→68kgなので体重増加によるFTPアップも否定できない。



レシオで見ると…

3.76W/kg→3.98W/kg

と甘い結果じゃないのが見えてくる。

でも3ヶ月での上がった数値と考えたらかなり良い数字にも見える。

何のあてにもならないけど1年同じ推移で上昇したと考えたらレシオで1W/kg近く上がる計算になるのだから。


ただ昨日のレース結果でのNPに着目して見ると288Wとかなり数値は良い。

IMG_5947.gif


潜在的な力は増量合わせると290W近くある可能性がある。

そうなるとレシオは4.26W/kgとなり、自己ベストを出していた2016年富士ヒル水準までようやく戻ってきたと言うことか。

54分のレースだったので、ほぼ1時間走に等しい。




他チーム練参加から読み解く



最近参加させて頂いている他チームの平地練はかなりレベルの高い方が揃っている。


その練習会で1回目は千切れ、2回目はそれなりに戦えた。


E1クラスが揃う中である程度ついて行けたのは自信になった一方、明確な差を見た気がした。


強者の方が手を抜いているやオフシーズン弱体化説は今回は抜いて考える。


1回目の参加は無策。

ただ流れに任せてパワー配分も適当に。

結果中盤でできた中切れを詰めるために、爆風区間はブリッジする事になり、直後に無事死亡。

ただ気持ちの弱さもあったと思う。


追いついてからはツライのちょっと続くけど、そこを耐えれば集団なわけだから脚が戻ってきただろうに追いついた事で気持ちが切れた。

これ以上ツライのは勘弁ってな感じで千切れた。


あとは第2集団で最後まで。



そこも決して楽ではなかったけど、ついていけたのは脚が終わったからではない証拠だったと思う。


2回目はしっかり頭にシミュレーションを叩き込む。

無駄なパワーは使わない。

ローテの際に立ち上がり等不利な場所になるべくならないようにしたり、なった場合は潔くスピードコントロール。

必死にパワー任せで詰めないようにした。一番後ろなら後ろで、コーナー前で詰めずに早めの減速。スピードを殺さずに立ち上がり上げていくのを心がけた。


先頭は最低限しか牽かない。

でも一定時間はしっかり牽いてローテは回す。

無闇に前に出ない、出過ぎない。


自分が弱者なのを理解して、無駄なアタックはしない。

行きたい気持ちを押し殺して温存。特に中間ポイントは無理に獲りに行かない。

第1目標は出来る限り長い時間高強度に自分を置く。




そんな思いでやったら、最後まで付いていけたし、ゴールスプリントにも加われた。


この2回で分かったのは、状況を除けば1時間程度の負荷なら付いていけるようになっている事実。

外的要因(集団、風、位置取り、ヒルクライム等の不利的地形)を極力関係しないようにしていけば、自力のパワーでもE1クラスに付いていける可能性があるのかもしれない。

NPで288W出せることを考えれば、それなりに集団後ろで風を避けさせてもらったりできるならなんとかできるのかもしれない。


もちろん強者が強者足る所以は、その出力を長時間維持できるところかもしれない。


自分の場合あくまで40分〜60分程度のスポット的な時間だからこそ出せる出力と言える可能性が高い

それでも大半のレースは60分以内には終わる。

エンデューロレースでも出なければ、今はそのスポット的なパワーをベースアップさせていくことに注力していけばいい。


とりあえず何はさておき、この次だ。

そこでマグレだったのか分かる。






※追記


記事は書ききっていたが上げるのが遅くなってしまい、結局結果がわかったのでそのまま追記しちゃう。


結果は惨敗です。


最終周回ゴールまで残り2kmぐらいのとこで無念の中切れです。

後ろの方に迷惑かけてしまいすみませんでした。


順序追って練習内容を。



頭の中では前回同様無駄を省いてツキイチで最後まで行くイメージでした。

序盤はyamaさんの後ろをガッチリ死守した事で前回よりも数倍楽だったはず。

無策や失敗ではなく力負け。



やはり前回がたまたま運が良かっただけなんでしょう。

やれる事はやった上で単純について行けなかった。



序盤はローペース。

ストラバ見ると8分、7分40秒、7分35秒とこの日は風もなかったのでローペースで進行。

問題はその後の上での速度上昇。


一気に7分切って6分58秒。


中間獲りに行く余裕すら無くて、だいぶ先で見送りながら流してこのタイム。実質先頭は6分50秒切っている可能性もある。


この中盤で一気にやられた。


展開とかそういんじゃなくて、千切れないことに必死でペース上げてスプリントどころじゃなかった。

この前の周までは今日は楽だから、良い感じとか思ってたのに。


そのまま次周は7分25秒で多少落ち着いたものの回復するわけもない。

それでも中間で脚を使わなかった分、最後こそはと気合いを入れ直す。

最終周回。一つ目の立ち上がりが自分先頭だった為かなり楽できたはずなのに上で限界を迎えた。


先頭交代でローテを回す度、先頭はダンシングでアタックして行く。次々に。

ローテが回るごとにスピードが鬼のように上がって行く。

自分の番でアタック。そのまま後ろに下がるんだけど、本体は続々とアタックしてスピード上がってくので最後尾に付く瞬間すら、再びアタック気味にダンシングしてやっと付けるレベル。

さながらジェットコースターのような状況に残り2kmで無念の中切れ。


自分含めて2名脱落。


そのまま折り返していく集団。

でもここで諦めるわけにいかないのよねー!と再び火を入れて単独ブリッジ。10〜20mあった差を必死で詰める。

追いつけば楽になる。何か変わると信じながら。


何とかブリッジ。


しかし楽にはなったんだけど、身体が動かない。脇腹は痛いし、酸素が足りない。脚が回らない。

集団は最後に向けての一呼吸。それすら千切れる寸前。

残り1kmぐらい?


最後に向けてついに集団が加速。


まさにそのタイミングで溺れるような感じで陥落。息ができない。


最後は集団を見送り終了である。


力負け感が否めない。


そんな結末でした。



今後の課題は1分、3分、5分の強化。

出力アップと本数打てるように、インターバルの繰り返しか。

より高い強度とより早い回復力を備えないと、今日の速さには全く太刀打ちできないと思った。


パワーメーター付いてるのに今日のデータが何もないのが悔しい。

具体的に何倍以上で落ちたのか?


何倍保てば良かったのか?


何倍出してたのか?


それを見るためのパワーメーターなのに。


推測で全てもう一度組み直すしかない。


そんなに甘くないね。


頑張ります。



前回と今回で違った点はスーパーヴァームを飲んだか、飲まなかったかの違い。

効果を信じるか信じないかはあなた次第です。






最後まで見ていただきありがとうございます。


ブログ村のランキングに参加してますので


最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://rokirokiz.blog.fc2.com/tb.php/476-3d3fecab