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2018.02.05 平地練
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シーズンイン目前



名称未設定 1


今週も相変わらず、他チームの練習会に参加させていただき平地練。


冬もやっと2月で終わりに近づいてきた。もう春も近い。


富士ヒルにエントリーもしたので、そろそろいろいろと本格的に動き出す。


まずは減量。増量を目標としていたので、ダイエット的な減量ではなく、いい加減食事量を適正に戻す程度の。

基本的に爆食いで、大盛りは基本の時には2倍食べて、さらに間食でお菓子だのアイスだの食べまくっていたので、多少はやめようと心がけようと思う。

減量というより無駄な脂肪減らし。


パワーはしっかり維持したまま、贅肉だけ減らす。ゆっくりと4ヶ月かけて2kgぐらい減らせたらいいなって感じで。








様々な実感



やっと上向いてきた調子のおかげで、トレーニング計画を練るのが楽しくなってきた。

こないだできなかった事ができるようになっていたり、徐々にだけど数値も上がっていく。


この状態になれば後はやるだけ。


嫌でも結果は付いてきてくれるから、ツラかろうと練習すれば結果がモチベーションになってくれる。とはいえただ自分なりにこなす練習はなかなか効果上がらないんだけどね。



そんな中で半年間みっちりやったZWIFTでのワークアウトやレースのおかげで、良い強度を保てた練習ができていたんだと思う。


FTPは290Wまで上がった。


その状態から他チームの平地練に1年ぶりに参加させてもらえるようになったせいか、落ち込むことなく、現状の足りない部分を毎回発見できている。


ローラーで作ったベースを平地練で昇華させている感じ。


ローラーも平地練も実戦になるべく近い状態でやれていることが、今までとはっきり違う良い点なんだと最近実感している。


当然黙々とSSTとかやるのも大事。


でも実際のレースってそんな決まり切った事ないじゃん。ヒルクライムならまだしも。


しかも自分ぐらいの実力だと、上がって下がってしているインターバルも…


150W→400W



みたいなONOFFの感じでは済まなくて、SST強度しながら、間に400~600Wぐらいのインターバルを何本も挟むみたいな感じになる。


家で一人でやっているとSSTならSSTを指定された時間やるだけでやった気になって満足する。もちろんちゃんとやってはいる。

でもそれが自分の限界かと言われれば、実際にわからない。



ZWIFTレースも同じ。


自分本位ではなく、限界値目一杯にできる限り近づき続ける練習って強いなと強く思う。

精神力が抜群に強い人ならできるかもしれない。


でも自分レベルの精神力だと一人じゃ無理。どんなにやろうとしたって無理。


だから毎晩ZWIFTレースで強制的にインターバルがかかっているのはかなり良い状況なんだ。

ツラいことは嫌いだけど、競い合っていれば多少気は紛れる。


自分にとって高強度に自分自身を置き続けるきっかけはこれだったんだと気づいた。


ただね。この実感もヒルクライムではそううまくはいかない気がする。


この増量は確実にヒルクライムの感覚的な重さを感じるし、タイムも落ちているだろう。

なので多少は贅肉を絞りたい。





がむしゃらだけでは足りないもの



とりあえず今まで以上に高強度に自分を置くことはできている。

でもそれだけじゃ足りない。



と言うか平地練参加していると、足りない要素がたくさん見えてくる。

技術面も肉体面も廻りの強者の方たちに比べたら圧倒的に未熟だ。


ただ闇雲に食らいつくとか、インターバルだとか言う前に、この部分を強化すると結果が違ったなと思う観点を持つように最近心がけている。



・長時間はいったん置いておく


強者の方々は自分が地獄のようにツラいと思っている強度を、エンデューロとか長時間維持できる力がある。

ただ今の自分にそれは必要ない。と言うか優先順位が低い。


大体ZWIFTレースも平地練も40~60分以内。


まずは1時間保つようになれば良い。話はそれからだ。



・30秒1分3分5分の強化


これ以上の時間は今のところいらない。

ZWIFTやってても平地練していても、大事なのは5分以内。多くは3分以内。この間にどれだけ高出力を維持できるかが今の自分に圧倒的に足りない。


ZWIFTレースでは今は結果よりも時間をなるべくこの前後に併せてアタックを心がけるようにしている。



・本数の強化、回復スピードの強化


最重要課題はこれ。

結局一本脚を使って、すぐに回復できずに沈むパターンがほとんど。

レースをするならどうやって温存するかとか、そういう部分も重要なんだけど、今はトレーニングでどんどん積極的にツラい方に舵を切るようにしている。

最後まで残ることはできる限り考えているけど、前に出たら積極的にスピードあげたり、ZWIFTではアタックを仕掛ける回数を増やすようにしている。結果どうやっても千切れてしまうようなら次回への課題。力不足も否めないし。

力を残して千切れた場合は猛省。それだけは避けるようにしてる。


結局ここが強化されないと余裕もクソもない。







ただ練習量を増やすというのができる人は良い。

でも時間が限られていたり、限られた時間の中で効率よくやりたいなら頭を使うしかない。






トライ&エラー



結局一週間ごとにその繰り返し。


先週やってよかった事は続けているし、今いちだなと思ったことはもう今週やってなかったりもする。

Twitterやブログでこんな事やってるとかやろうみたいな事が日々めまぐるしく変わっている。

全然言ったことやってないじゃんなんて微塵も思わない。こっちも割と必死なんだ。シーズンインまでになんとかPaBメンについて行けるようになるために常にいろいろ考えている。

仕事もプライベートも崩れないようなバランスで。

ただいろんな時間削って練習量増やせばそれは楽だけど、そうやってガタガタにバランスがとれなくなって今まで崩れてきた。



そしてPaBメンだけじゃない。今や周りは速い人だらけ。そこに少しでも爪痕を残したい。

だからどんだけ練習したかとか、結構Twitterに書いてはいるけど正直そこまでこだわっていない。



どんだけ練習したかは重要じゃない。


どれだけ強くなったかを求めているんだ。



全く練習せずに強くなれるならそれでも良いし、その方が良い。

他にやりたいこともやらなきゃいけない事もいっぱいあるんだから。


どうせ基本的にネガティブでいつまたダークサイドに陥るかわからないんだから、ポジティブでモチベーション高いうちにバシバシやる。

結局成長の実感に勝るモチベーションアップなんて無い。


ならばできる限り成長曲線描ける方法や成長できる練習量の分岐点を把握できるようにしておけば、最低限の練習量が確保できているうちはなんとかなる。


忙しくなったときはまた考え直すか黙って退化を最小限にするしかない。

余裕があるときはできる限り上積みするしかない。


基本人生いろいろあるからその繰り返し。


でも今のところ思っているのは


「自分で置ける強度の範囲内じゃ効率的にはそううまくいかない」



と言う事実は今年のマスト。

特に平日にどうやってその環境にできる限り持って行けるかが重要。週末の練習会とかで追い込む事なんて割とできる環境は少なくない。

平日の一人でやるのがメインになる時間をどれだけ強度を維持できるかがポイントだなと思う。




仲間やジムの先生や様々な要因に引きずられてしか、弱い自分は強くはなれない。

自分は弱い。それを認識できている今年は去年よりも強い。



自分の原動力はチヤホヤされたい。優越感に浸りたい。



なのでやっと過去の自分と決別できた気がする。


今年は思ったことに素直に生きようと思う。


自分が自転車やってる理由なんて上記の単純な理由で十分だ。

割り切ってしまってからいろいろと楽に進んでいる。


春になったら山に行く。



それだけがちょっと怖いけど、この実感の繰り返しでなんとか頑張ろう。


最後まで見ていただきありがとうございます。


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