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ジムの成果



自分一人で筋トレをしていた頃はここまで急激な成長はなかったと思う。

ある程度付いている下半身でさえ、この約3ヶ月間の約週一のパーソナルトレーニングで明らかな変化を感じている。



そもそも筋肉ってどれぐらいの期間でできていくものなのかはわからない。

こんな短期間で付くものなのかかすら。


それでも明らかな変化に実感を感じずにはいられない。









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ビフォーアフターほどではないにしろ



ビフォーアフターなんて感じでダイエットとかよく比較の写真載っていますが、さすがにそこまでではありません。


食事制限せずにバカバカドカ食いしていますし、パーソナルに本腰入れて週一目標で通い始めた+メニューがキツくなったのですら、去年の11月後半からで、しかも仕事の都合や先生の都合でちょいちょい休みがあってパーソナルに通っていたのは11月後半から6回だけ。

数えてみたらめっちゃ少なかった。




その合間にパーソナルいけなかった週は市営のジムに自分で行ったり、PaBメンで黄金筋肉工場でPaBマッスル練したりしました。


そして自宅では一切ウェイトはやっていません。



それらを合わせて約3ヶ月でウェイトトレーニングを行った回数が、10回しかありませんw




冷静に計算し直してみるとあれ?って感じだし、そんな少ない日数でどうにかできるものなのか?とも思ってしまいます。



ただ自分の体感としての筋肉量の増加はさすがに全然増えてないと思えない。

明らかに筋肉付いたなーと思う。特に上半身。



毎回パーソナルに行くと吐きそうになるくらいまで追い込まれます。

そして当初は1週間近く筋肉痛が抜けない生活。


2017年の11月~12月はほぼ毎日筋肉痛を抱えながら生活していたと言っても過言はありません。


2018年に入ってからは先生の都合でしばしお休み。


自分で追い込んでいましたが、やはり自分でやる程度のウェイトだと長くても3日あれば大方回復します。



そして2月に入ってパーソナル再開。


少しマシになって4~5日あれば大方回復するようになって、今に至ります。





正直上半身の筋肉の肥大化はロードバイクをやるのであればむしろ重りでしょう。

実際体重は増加の一方で64kg→70kgまで増量されました。


これではヒルクライムは絶望的でしょう。


しかし、トラックに転向するならばもっと筋肉量を増やす必要があるし、スプリント力を磨くことにロード側への恩恵は絞っているので、あまり気にせずにやっています。


特にスタートの加速から最高速まで持って行くスピードを上げるために、上半身鍛えているので、ロードでも瞬発力やゴールスプリントでのキレは今後さらに上がっていけば良いなと期待しています。




ほとんど加速の5踏みのために上半身鍛えているようなものかも。


スピード乗ってきたら上半身を推進力に変えるって意味なさそうですし、逆に無駄な動きな気が。




用意ドン!!





でダンシングで上半身ハンドルの押し引き(引いて放り投げるの繰り返し)をペダルに押し込む際に下半身だけあればどうにかなるとは思えない。


重いギアを一気に踏み抜くパワーのためにやってる感じ。だからスピード乗ってきたら上半身の重要度がどんどん下がっていく気がする。



っでやっぱり体幹無いとそこら辺がちぐはぐになる。




最近強く思うのは去年分かった股関節の可動域の確保に加えて、当然部位的に関係してくるんですけど体幹(主に腸腰筋)のパフォーマンスを確保していないとパワーが出ない。


ウェイトやったあとにローラー漕ぐとパフォーマンスが毎回当然落ちるので、ずっとやっぱり下半身の筋肉がダメージを受けている状態だと調子が悪いなと思っていたんです。


しかし1月に入ってパーソナル休みになって、市営のジムでは主にレッグプレスと上半身系しかやらないせいか、体幹は疲労を抱えることがあまり無くなりました。

そうすると太もも全般や上半身に筋肉痛が残っていても、以外とローラー上ではパフォーマンスが出るんです。



四頭筋やハムが筋肉痛でも、それなりにパワーが出せる。

そんな事実に気づきました。



それを繰り返し試すうちに一つ仮説が。



加速を出すために上半身や足回り(主に四頭筋・ハム)を鍛えていますが、ロードバイクとしての必要なパフォーマンスを出す上で、脚力が弱い・または乳酸や疲労が溜まって千切れるとかパフォーマンスが足りないって事の前に、体幹が疲労に耐えきれず適切に機能しなくなって全体的なパフォーマンスが落ちていくように感じ始めました。



今まで自分自身を客観的に見たときに終わっていく順序が…



脚力→心肺機能



ぐらいでしか考えておらず、



心肺機能>脚力



なので心肺機能の能力に対して、脚力が足りてないから千切れていくんだと考えてスクワットやレッグプレス中心に下半身をまずは鍛えることに執着していました。


しかし実際は…



体幹→脚力→心肺能力



の順で疲労に耐えきれなくなっていて、体幹が崩壊することで適切な可動域やフォームが維持できなくなることから、
脚力に無理が掛かり脚が終わり、心肺能力はまだ余裕あるのに。

と言う状態になっている可能性が高いことに気づき始めました。



先生にも下半身はそこそこ重い重量上がるようになってきたと言われましたが、やはり体幹が弱いよう。

そうは言いませんでしたが、たぶん現在の下半身であげられる重量に対して体幹が弱いと言うように自分の中では捉えました。



この言い方をすると、実走で出ているスピードや維持できるインターバル能力に比べてウェイトの重量が雑魚というのは前から言われてますけど。


やはりその辺は腐ってもロードやってきた事実なんでしょう。




シーズンインしたらどうするか?



それをとても悩んでいますが、たった3ヶ月の間に6回ばかり追い込んだだけで、ここまで筋肉量が増えている実感ができると、どうにかしてうまく今後もうまく毎週組み込めないかと考えてしまいます。


予定では2週に一度で自転車での練習に集中する週と、ウェイトに集中して休養日が多少増えても気にしない週を交互にこなしていく予定でしたが、悩ましいところです。


去年の反省は追い込みが足りない練習はあまり意味が無いのと、しっかり追い込んだあとはしっかり休まないと効果半減(練習することに安心しない)するというのがウェイトに関してはあったので、回復を優先して休養日多めの今の方がなぜか伸びているんですよね。

数をこなすことや、練習日数をこなすことに躍起になっていたので上手くパフォーマンスが上がらなかった。


目的は自転車を速くなることで、ウェイトの回数上げることでも、重い重量上げることでも、毎日練習することでもない。

そこをもう一度はっきり再確認しました。


休んだ方が良いなら休むし、毎日やった方が効果が上がると実感できるようになれば毎日練習する。


現状ではパフォーマンスが落ちて一回一回の練習の質が求め言えるクオリティに達しないことが多々あるので、そこら辺見極めながらやっていきたいと思っています。



そもそも一人でやっていた時期や、パーソナルに通い始めた時期はまだ練習メニュー的に軽めのものが多かったせいか、こんな1週間も続く筋肉痛になんてならなかったと思う。


最近は毎日こなせるレベルでやれてしまうなら練習失敗したなとすら思っている。



そもそもプライベートもこれから益々時間が取れなくなるので、短期集中高効率は課題なんだと思う。


集中して追い込んで、あとは別のことに時間を使えるようにするのってとても大事。


結局練習が趣味で楽しいなら、毎日やれば良い。そこに付随して自転車速くなりたい。筋肉付けたいみたいな目的があるだけで、そもそも楽しいからやっているのだから、練習自体が楽しくて趣味になっている人はそれでいいんだと思う。

自分は全く練習しないで速くなるなら1秒も練習したくないので、あくまで目標は自転車を楽しむために練習するを忘れないように。

とにかく練習しなかった罪悪感から逃げるために、練習しない事。練習した安心感のためにこなすことに一生懸命にならないことが今年の目標。


100%それができるってすごく難しいから。



毎年良かった事や失敗が必ずあるわけだから、今年もトライ&エラーしながら良かった事は次年度に引き継いで、悪かった事は積極的に見直す一年にしたい。


では今日はこの辺でー。




最後まで見ていただきありがとうございます。


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