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2018.02.21 CSC修善寺
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CSC修善寺へ



名称未設定 1


2/17~2/18で当初CSC修善寺で合宿でもやりたいなと思っていた。

いろんな人に案として声をかけたり、多摩ロードでは具合的に話までしていた。


そんな中で17日が仕事になってしまい、企画者は自分の予定だったために途中で企画を頓挫せざる終えなくなった。

仮予定とは言え、予定を空けてくれていた人もいたと思うので、この場を借りてまずは謝罪したい。

こちらの都合で振り回してしまい申し訳ありませんでした。



そして今後どこかでこの企画をもう一度やれるように、エースと下見と練習を兼ねてCSC修善寺に行ってきた。











地獄の記憶



CSC修善寺には一度しか行ったことがない。



夏のCSC5時間耐久だ。


【CSC5時間耐久2017】



ここでの苦い記憶しか無い。




でもあの時このコースはやっぱり練習としては良い環境だと思ったので、密かに秋口にBRIDGENAIL秋の合宿として予約していた。

しかし当日は台風でお流れに。



そのまま冬に合宿をやろうと思い続けて、今回の企画頓挫→CSC修善寺下見に至る。






今回は左回り



朝の六時に出発。


到着は9時30分前。



冬季は10時~16時営業なので、ちょっと余裕を見てきたんだけど、そもそも10時にならないと受付も開かないので、もっとギリギリで良かったと思った。


ただ早めに着いて準備はできていたので、10時のオープンと同時に受け付けして10時15分ぐらいには走り始めることができたと思う。



前回走ったCSC修善寺は右回りだった。



通常の場合はどうやら左回りらしく、初めてのコースとなる。




一周エースとゆっくり目に走る。


個人的な印象は右回りに比べて登り要素が大きい。


ただ右回りと大きく違うのはホームストレートの感じ。


右回りだとラストにガンッと登って、ゆったりと登りながらのホームストレートになるけれど、左回りだとラストは下りの左カーブから、そのまま下り基調のホームストレートでゴールとなる。


ただ全体的には登っているイメージが強い。




1周終わったとこで用意ドン。



一応エースと勝負と言うことになっているので5時間耐久一本勝負。



普通に見れば自分のが速い。


後半激タレとかDNFとかしなければね。




余裕を持って休憩もしたかったので、2周目に入ったところで加速。

そのまま早い段階でペース上げてラップを目指すことにした。



パワーメーターの数値がおかしい気がしたのは前のブログで書きましたけど、とりあえず体感的にある程度保ちそうなぐらいを探ってみたら350~400Wの間ぐらいにおさめれば保ちそうだったので、その数値を基準に走ることに。


体重が70kgになったので、登れなくなっているだろうなと思っていたので不安でしたが、単独で走っている分には体が重いとかそういう感じが全然無かったので良かった。

むしろパワーモリモリな感じで気分が良かった。


前日まで筋肉痛が残っていてどうしようかとバンテリン塗ってたのに。ドーピングか?w



そこから3周走った時点で結構疲労感はあったけど、このペースならそれなりにいけそうだったので頑張る。



すると目の前に男女のペアの方が見えてきた。



この日のCSCはほぼ貸し切り状態で、自分含めて広いコースに持ち込みのローディは10人ぐらい。

あとは一般の人がたまに自転車借りて走っているぐらい。それでも最後までいて30人も見なかったと思う。



一般の人は時間貸しなので1~2周ぐらいでいなくなっちゃうしね。




その男女の方を追いかける形になったんだけど追いつかない。

むしろ登りでジワジワ剥がされていく。



下りは自分の方が速いので、下り区間で追いつくんだけど、また登りで離される。



そして周回を重ねるごとにその差は広がっていく。




途中で女性の方が休憩で離脱するとさらに剥がされて、しばらくすると完全に見失ってしまいました。




まあ結構ショックでしたよね。


しっかりついて行くには400W出してかないとついて行けないし、差を詰めたり追い抜こうとすると500Wは欲しいところ。

あくまでこの日の信憑性の無いパワーメーター表示の数値ですがそんな感じ。




それなりにパワーモリモリでいけていると思っていただけに、この結果はなかなか精神衛生上良くなかったw

とはいえ5時間走る気でいるわけですから、これ以上無闇にパワーを使う気も無い。そこそこ余力を残して走らなきゃいけないもどかしさもありました。




結局終わってSTRAVA見てみたら一緒に走った人の欄に表示されていて、たぶんMIVROでよく見る強いお方だと思われたので、精神は正常に戻りましたw

ただあの速いたぶん女性の方はなんだったんだろう。完敗しました。






切り替えてエースを追う



まあ目的はエースなので、切り替えてエースを追う。


剥がしたときのペース的に5周ぐらいでラップできるだろうとか甘いこと思っていたけれど、5周経っても全然まだまだな感じ。

CSCって先のコースが見えるポイントがいくつかあるので、その見かけた位置でおおよその差とおおよそのタイム差が推測できる。



確実に近づいているんだけど、まだかかりそうなので5周目付近で1時間経ったのを見て一度休憩を挟む。

と言っても食べ物一気に流し込んですぐ出発なので1分ぐらいの休憩だけどね。



そのまま再スタートして、ペースを維持。



とりあえず手元のサイコンで11分30秒目安ぐらいで刻むイメージで。




10周目ぐらいでエースに追いつく。



まあこの時点でもう終戦だよね。




追いついてさえしまえば負けることは無い。


だいぶ体力も消耗していたので、あと3時間保つような気すらしなかったし。





そのままエースと2周走って二人でピットイン。

ちょっとだけ長めに休憩を取る。




ただ鬼門は休憩あと。

10分ぐらいの休憩だったのに、休憩開けたら全然体が動かない。



二度目のラップを目指して意気揚々と出ていったのに、体がなかなか動かない。

それでもできる限りタレ無いように走っていたけど、周回数を重ねるごとにどんどん失速。




3.5時間経過の時点でハンガーノックになることを恐れて再び休憩。


ドリンクと補給食を流し込んでしばし休憩。


5分ぐらいしたらエースがそのまま抜かしていった。




しっかり差を付けてたから、あのまま走り続けていたら2周ラップもできたかもなーと思いながら。

これ以上差を詰められる訳にはいかないので、すぐに準備してエースを追いかける。



それでも結構な時間かかった。




もうパワーが全然足りない。





4時間ちょい前ぐらいでエースに合流。再び1ラップ差に戻す。



するとエースが…





「俺もう100km走った時点で終わりでいいや」






と言うので






「俺もそう思ってたからエースが100km時点で終わりにしよう。寒いし。」




と弱音意見が一致したところでゴールは目前にw




結局エースが100km。



自分が105km。




時間にして約4.5時間で終了となりました。


確か夏の5時間耐久レース出たときは5時間で120kmぐらい走ったんだよなーと思い出して、冷静に考えたらあんな真夏の40℃近い日に120kmぶっ続けで走って獲得標高3000mとかどうかしてんなと思いましたw



でも練習としては十分ぐらいか。


結局経過時間としてはほぼ5時間走っていたわけで、単独走でデブになると105kmしか走れないのが分かった。良く言っても110kmってとこかな。






今日のまとめ



練習場所としてはかなり良い場所だなとあらためて思った。



ただ問題はその場所。



CSC修善寺までにかかる往復の時間が約7~8時間。

それだけの時間を使ってここまで来るのはもったいない。



これが近くにあったら最高の練習場所だけど、7~8時間の移動時間分練習した方が良い。だからこの場所は合宿に向いているのかと思った。

一日当たりの移動時間で考えれば2泊3日いれば2~3時間程度。


それぐらいなら効率の良い練習の方が恩恵は大きい。



模擬レース的に誰かと競い合いながら走れるのも良いかも。





定位的に来たいなと思ったけど、これならCSC群馬のが近いかもなとちょっと思った。


何時間エンデューロ目前の対策とか、予行練習みたいな感じで来るのには打って付け。とにかく休み無く長時間走る練習したい場合は他にこれに勝る候補探す方が大変かもね。




では今日はこの辺でー。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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