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2018.03.26 神経系の適応
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神経系の適応



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ちょっと前からちょろちょろ調べている。


きっかけはパーソナルでローラーサボり気味だった事による自転車における能力の低下から。

それと対照的にパーソナルで重量は日に日に上がるようになっているけど、それが自転車に反映されているか疑問に感じたため。


そんなこんなでゼロの知識から調べ始めた。
















そもそも何も考えて無かった



冷静に考えて、自分はどれぐらい物事を考えて行動しているだろうか。


練習方法やスポーツ科学をその都度調べていたけど、そもそもどういう理屈で身体的能力が向上してパフォーマンスに繋がっているかなんて考えたことも無かった。


ずっと子供の頃からスポーツをやってきて、特に何も気にすること無く練習をやらされるだけだった。



野球をやっていた頃、なんでボールが速く投げれるようになるのか?


そうしてバットでボールが打てるようになるのか?


そんな事を考えた事も無かった。




ただボール投げてれば速くなったし、練習してれば野球は上手くなったから。


しかもその練習方法もなぜこれをやるのか?


なんて深く考える事も無いレベルだった。




大人になってロードバイクを始めた。


ネット環境が当たり前にある時代になってデマから正しい情報まで、無数の情報を簡単に引き出せるようになった。

その膨大な情報から必要で正しい物を選んでいく。


そんな作業が大人になって当たり前になった。スポーツをやる上で子供の時のように、ただ何となくやらされている事は無くなったと思っていた。

でも冷静に考えてみると、ネットに出ている効果があるとされている練習方法やサプリをそのままやっているだけで、どういうメカニズムで身体能力が作用しているのか考えた事も無かった。



筋肉一つ取ってみても、どういうメカニズムでパフォーマンスに繋がっているかなんてしっかり考えて無かった。

だから筋肉をより大きくすればパフォーマンスに繋がると浅い知識でしか考えていなかった。



もちろん全て間違っているわけではないのだけど。




筋肥大する事でパフォーマンスが上がると思っていたので、神経系の話なんて考えもしなかったし、筋トレにおける基本的な考え方が…


神経系の適応→対応レベルを超える→筋肥大


と言う流れなのも理解していなかった。



むしろ適当な推測で思っていたのは…


筋肥大→そのままだと上手く使えない→競技別に合わせた神経系の適応


と言った感じだと考えていた。



その理由が筋肥大が起こったところで自転車におけるパフォーマンスとしての効果を大きくは実感できていなかったから。



まさかウェイトの重量増のメカニズムが、神経系の適応によって元の筋肉をより上手く使う事で、上がる重さが増えているのが大部分だと言うのが先にあるとは考えてもいなかった。

それぐらい何も考えずに、理解せずにやっていた。






ただそこに感じる疑問として、


元から何もできていない人が持っている筋肉が神経系の適応によって活性化されてパフォーマンスが上がる。その間も微弱には筋肥大は起きているが、それでも対応できなくなった時に大きな筋肥大効果に繋がる。


を一連の流れにしたときに、対応できなくて筋肥大した筋肉は神経系の適応がある程度できた上での筋肉って事?

それともただデカくなって適正化はされてない筋肉?


運動初心者が元からある筋肉を上手く使えていなかったと言うのは分かるんだけど。




より大きなパワーを動員できる筋肉で伝達能力をさらに上手く使えるようになっているだけって認識良いのだろうか。




そう考えたときにウェイトトレーニングで付けた筋肉は競技事に合わせて適応って話になるんだろうか?

その辺りがよく分からない。



例えば筋繊維による特性の違い(速筋と遅筋等)によるパフォーマンスの違いと考えるなら理解できる。


ただそこに競技別に適した神経系の適応って考え方があるのだろうか?




そう考えるとウェイトで付けた筋肉はあくまでより重い重量を上げるウェイトトレーニングに特化した筋肉であって、それによって肥大・神経系の発達した筋肉は別競技では必ずしも同じように効果を発揮できるわけでは無いと考えて良いのだろうか。

そうだとするならば、その筋肉は初心者が運動を始める時と同様で、求めるパフォーマンスを発揮する上での筋肉に関しては十分ある状態だけど、神経系の適応が上手くできていないから、神経系の適応でパフォーマンスは上がっていくって考え方なのかな。

それともその競技には使えない筋肉って発想なのか?



なんの知識も無く、ちょっと一晩かじっただけの知識と憶測で書いているからだいぶ無茶苦茶な事書いてるとは思っているんだけど。



神経系の適応と競技種目による特異性で考えた場合、競技種目別に有効な部位は変わってくるので、とにかく筋肉が付いていれば良いというのでは無いのは当然分かる。


ウェイトトレーニングでその特異性に合わせた筋肉を発達させていた場合、それは筋収縮等の神経系はそれなりに刺激された状態でかつ、足りないから筋肥大して行った結果だと思うんですけど、そこに神経系の特異性という物はあるんだろうか。



結局長ったらしく書いたけど、今後調べて行きたいのは…




・競技種目別の筋肉発達部位における特異性以外に、神経系の適応にも特異性があるのか?




それが疑問だった。



去年からずっと試していた、より効率の良い方法での筋肥大と言った考え方は、特異性と言った観点で考えれば競技別に特化した部位をしっかり鍛えられるなら問題は無いはず。


ただそれらが思った以上にパフォーマンスとして実感できない(その後のローラー生活特化で実感できるようになる)のは、神経系の適応にも特異性があって、競技別に特化した神経系の発達が伴っていないからなのだろうか?



そんな事を考えていた。



結局無茶苦茶な事を言っているよと思う部分もあるので、今後いろいろ調べて行くしかないんだけども。



これがそのまんま正しいとするなら何となく年間のトレーニングスケジュールが確立するのになって思いながら。





では今日はこの辺でー。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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