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春ツアー1発目



久々のアイドル記事。

名称未設定 1


昨日の記事にも書いたけど、都民の森練習のあとは大宮ソニックシティにエビ中の春ツアー見に行ってきた。

自分にとっての春ツアー一発目。


このあとパシフィコ横浜・国際フォーラムと行く予定。

仕事で何かあったらまずいので、さすがに遠征は止めたので東近江にはいけなかった。


と言うかそうなる気がしていてチケット申し込んで無かったのもある。


ももクロは東京ドームが直近だろうか。








不思議な感覚



内容についてはまだまだツアーあるので。

今日見ながら感じていたこと書く。


セトリは結構Twitterとかでも出回っているので、知っている人も多いと思うけど。

毎回おおむね固定で、ちょっと入れ替えていく感じみたい。

曲すらネタバレで聞きたくない人はそっと閉じてください。







序盤はアゲパートで、何かもう6人になっても、ある種楽曲含めた安定感でどこでも盛り上げられるような安心感があった。

特にHOT UP!!!は最近の曲ながらもう一枚岩の安定感があると思う。


この曲だけは今の所どこで見ても一定以上の盛り上がりの安定感がある。


アゲパートが終わるとU.B.U.


この辺りから何か自分の中で見方がおかしかった。





走馬灯のように昔が思い浮かんでくる。



9人時代の映像やその時のパートの歌声、かほりこが入ったときの事やりななんの事など。

何かそうやって昔と今を重ねるようにぼーっと見ていた。



そして誘惑したいやに入ると、いつの間にかこんなに成長したんだなとしみじみ感じていた。

りったんとか大王イカの時と比べたら、いったいこの人は誰何だろうと言うぐらい。



特にその成長をかほりこ除いた4人に強く感じていた。



9人時代のよみうりからのファンで、瑞季推しだったのもあって9人時代への思い入れがずっと強いと思っていた。

未だに誘惑したいやが流れるとステラシアターの思い出が脳裏に毎回蘇るくらいに。



それがいつの間にか8人時代が当たり前になって、なおかつ楽曲と共に8人時代が本当に成長幅著しい期間だったんだなとあらためて思った。


ちょうど8人になったことで一人一人の個性やそれに伴う各々の個性を生かした活動の目が出始めた時期でもあった。


その矢先に病気やりななんの急逝と度重なるどうしようも無い事情で何度も立ち止まることを余儀なくされた。



特にりななんの急逝はとても大きかったと思う。



きっと一人一人、そして会社もいろいろな事を思って、それぞれ思うことがあったし、決断したんだと思う。


そんな様々な思いの先に発売されたエビクラシー。



9人時代がとても好きだと思っていたし、瑞季がいなくなって単推しと言う概念で全くエビ中を見ていなかった自分だけど、このアルバムは最高傑作だと思っている。

もちろん良い曲はたくさん他にもあるし、基本的にエビ中は曲が良い。



だけど様々な事があって、その先にたぶん本人達もスタッフも作曲家達すらも、このアルバムに乗せた重いというのはとても大きかったんじゃないかと思う。


立ち止まりたい気持ちと、それに反して進んでいく現実の狭間で、それでも進むしか無い中で見せた答えが8人での最大級の成長幅であって、りななんがここにいたらどれだけの可能性を見れただろうと思う作品になっていると思う。

無論、りななんが天国に旅立った事で間接的に残した、この作品の完成度への影響力は計り知れないとは思うけれど。




そんな風に思っていた気持ちが重なって、4人の成長幅がある種、完成に辿り着いたんじゃないかと思えてきた。


少なくとも自分が見てきた数年間のエビ中を見比べても、エビ中prideで見せた奥行きのある広がりとしての成長は、中学生という設定を既に遙かに超えて、ほぼ完成形に近づいたと感じた。




ぁぃぁぃがいなくなって、6人になり人数が減った事も大きいとは思う。

必要とか必要じゃ無いとかそういう話ではなく、人数が増えるほどに一体感や統一感、混ざり合う難しさは格段に難しくなる。



その点人数を絞ればシンプルになる分、そういった点は楽になるのかもしれない。


ただそこには個々の力量がより不可欠になるわけだけど、8人時代に不遇の中で耐え続けた力は今開花していると思うライブだった。




ただそこに終わりが見えてしまったのも事実。



階段をゆっくりと上がっていく演出があったんだけど、それが既に最終章に入り、終わりへの階段をゆっくりと進み始めているように見えてしまった。

かほりこを除けば、残り4人はいついなくなってもおかしくはない。



特にこれからも自由奔放に革命し続けるであろうみれいちゃんや最年長の真山は、自分の中で明確に自分のゴールを持っているんじゃないかと思う。



気持ちが入らなかったと言うより、そんな風にライブが見えてしまったから、後半は昔と今を重ねるように呆然と見てしまった。



アイドルの宿命だし、永遠なんて物は無い。

数十年は安泰だと思っていたももクロですら杏果あっさりいなくなったし。



たかだか数年なんだけど、とても長い期間に感じていて、本当に思い出深い。

別に自分の思い違いなんていくらでもあり得るとは思うけど、今回のツアーはエビ中の尊さを噛みしめながらライブを楽しもうと誓った。








最後まで見ていただきありがとうございます。


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