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決戦用ホイールの年間使用回数



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こないだ書いたとおりあまりにROVALのCL50を気に入っているので最近は当然これしか履いていない。

と言うか他に履くホイールもないんだけど。



っで富士ヒルに向けての機材を考えていたのだけど、やっぱり富士ヒルはさすがにもう少し軽量のホイールで出たい。

そうなるとレースピの出番。


チューブラーで公称1260gなので軽さはROVALと比べて当然軽いので。

ただこの先の事を考えているといろいろ悩み始めてきた。








チューブラーと言う事実



この事実が重くのしかかる。



現在チューブラーホイールは2セット持っている。

上記のレースピとC35とメカニコで前に買った中華軽量ホイール(前後1000g程度)だ。



レースピを買ったときは決戦用ホイールとして当然買った。


オールラウンドにこなしたかったので軽さも重要だし、多少のリムハイトも欲しかった。

それでもチューブラーとなると年間に使用する回数は10回にも満たない。


でもその為に毎年チューブラーテープでタイヤを貼ってるので、安全を考えて1年に1回タイヤを交換する。

毎年1万5000円程度の固定費がかかる計算になる。



ホイール代金は別にして、そのランニングコストだけを年間で割り振ると約1レース辺り1000~2000円ぐらい。

毎レースこの程度の金額を払って決戦用ホイールをレンタルしていると思えば、そこまで高く無い金額だと思っていた。



しかしROVALがやってきて、ヒルクライムレース以外はまず間違い無くROVAL CL50で出る未来が見えてきた。

富士チャレもたぶんCL50。


今週のひたちなかもCL50だ。




そうなると今年に限って言えば、今の所決まっている+出る予定レースでヒルクライムはたぶん富士ヒルと箱ヒルぐらいだろうか。

その2回の為にランニングコストの1万5000円の費用を払って、年間ほとんどの時間倉庫で眠らせておくことになる。



性能的には申し分ないのだけど、もう一本余らしているメカニコホイールすら無駄で2セット丸々無駄にしていることになる。


かといって普段の練習でチューブラーはやっぱりパンクリスクを考えると履く気にはならない。


最近は山岳に来るまで自転車を持っていってTT的な事をやることも減ったし、本当に年間通して使う機会があまりない。




これがもしクリンチャーだったら?




そう考えると話は変わる。


年間通して山岳方面に練習に行く場合はローハイトホイール。


平地メインの場合はROVALと言った具合にしっかり使い分ける可能性が出てくる。


現在の月間の練習日数は15日前後。

しかしその内訳はほぼローラーであって、外に出るのは3~5日ぐらいしかないかもしれない。

そのうち山岳は1~2日ってとこだろうか。


そうすると年間で12~24日間は使うことになる。



ただこうやって考えると、自分にとっていかに機材が不要か分かる。

年間で50日ぐらいしか実走していない可能性すらある。



ホイール買うお金でローラーの環境を最高のものにした方が費用対効果高いのは頷けてしまう。




話が脱線した。



クリンチャーにするだけで年間2回しか使わなくなる可能性のあるホイールが6~12倍使う可能性が出てくると考えたら、やはり決戦用ホイールと言う考え方をあらため直さないといけないのかもしれない。





決戦用ホイールの必要性



さて。あなたは普段あまり使わない決戦用ホイール持ってますか?


普段が鉄下駄の人はあれだろうけど、普段からミドルグレード以上使っている人が、決戦用ホイールを履いたときに出る差はどれぐらいあるのだろうか。


その差はある程度ヒルクライムであれば証明できるかもしれない。



しかしその数秒や数分の差を悔やまないといけないほどの熾烈な戦いをできているだろうか?


果たして自分は0コンマ何秒の世界で負けて悔しかった事がいったいどれだけあっただろうか?



思い返してみるとそんなシチュエーションはほとんど出てこない。むしろゼロかもしれない。



過去の自分を超えたい。


そう思って買った決戦用ホイールで自分の記録が数秒~数十秒更新された事はあったかもしれない。

でもそれは誰かと競い合うようなレベルではなくて、あくまで自己満足の世界。



仲間と競い合うにしたって数秒で負けた記憶すら記憶に薄く、それが機材差だって思った事なんて記憶にない。

ほとんどが実力差で負けた。そして勝ったと思っている。



仮に富士ヒルでトップ争いをしているときに、おおよその物理的予測から想定できるタイム短縮にはお金に換えられない価値があるだろう。

そこに年に数回しか使用しない機材があっても十分価値があると言える。


でも自分が年に数回しか使用しない決戦用機材を持つかと言われれば、自分のレベルではNOなのかもしれない。それが答え。

1秒でも絶対的な自分の記録を縮めたいならありかもしれないけど、現在の自分はそこに予算をかける必要性は無いと思っているし、そんだけ削りたいタイムならまずは減量しなよと思ってしまう。




故に決戦用ホイールの必要性は段々と薄れてきている。




その上でのあり方



その上でバランスを取るとガチガチに決戦仕様で考えたチューブラーホイールでなく、決戦ホイールとして使えるクリンチャーローハイトホイールとしてなら、しっかり棲み分けして使う事ができる可能性がある。


ただ運用条件としては楽さと性能は求めたいので、カーボンクリンチャーもしくはカーボンチューブレスと言う事になる。



そしてCL50が前後1500gと言う事を考えると、ハイトは25mmのローハイトで良いので重量が1200台ぐらいで無いと思いきって買い換えるほどの価値はない。


加えてレースピを10万程度。


メカニコ中華1000gホイールを1万程度。


で嫁がせて初めて考えの土俵に立てると思っている。





昨夜この条件で調べた結果、1200g台でかつ、メカニコ等の中華で無いメーカー物のホイールとなると、自分が調べてきた結果Xentisクラスしか該当してこなかった。

あとlightweghtもか。あんなん買えないし。


Xentisですらベラチ使っても20万オーバー。



完全に予算オーバーですね。



ただこれがメカニコ選ぶと12万以内でKシリーズの軽量版にするとクリンチャーながら1100g台を買える。

軽量版にしなくても10万ぐらいで同じKシリーズで1200g台で買えちゃうんですよね。



倍違うのと、欲しい仕様のホイールで言うならメカニコの方が考えて買えるのは良いところ。


Xentisは良いですけど23万も出す予算がありません。



まあ考えは3つ。



・現状通りランニングコスト払ってレースピ維持


・機材放出して新機材買う


・機材放出してCL50で全てまかない、お金は貯める




ってな感じでしょうね。



今ちょうど250CCのバイクも乗らないので売りに出そうと思っているから、次期フレームなりホイールなりの為に貯金が一番なんでしょうけど、やっぱりヒルクライムに使うホイールは1本は持っておきたいところです。

シビアに考えたらチューブラーなんでしょうけど、通常運用を踏まえるならやっぱりメカニコに落ち着いてしまいそうで。



ROVALめちゃくちゃ気に入っているし、リセールバリューも期待できるので、そこを考えたらメカニコよりお得論は当然あるんですが、壊したときにもう一度買い直せる余裕が無い機材を普段使いするにはちょっと無理しすぎている気がするんですよね。


まあもうしばらく悩みます。



とりあえず今年の富士ヒルは間に合わないだろうし、タイヤを履き替えさせる必要も無いのでたぶんレースピ。

それが終わったら放出を視野に入れて考え直します。



理想は1300g以内でMAVICのUSTでカーボンの良いのがあったら即買いなんですけどね。


悩ましいです。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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