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○ツールドひたちなか

今日はツールドひたちなかの100kmの部に出場。


まぁ覚書程度でざっくりレポート。





○朝

4時起床でボーイを5時30分に迎えに行って、7時30分着。



いろいろ準備してたらあっという間に10時。

ボトルは1本。補給食はソフトフラスクにウィダー3本。




○スタート

なべ兄やんからの指令を守るべくユンケルツキイチマンになるつもりも開始早々に置いてかれるw


とりあえず空気感に慣れるために、下がりすぎないよう頑張る。

エントリー数的には140人ぐらいいたはず。でも実際は100名ぐらいに見えた。

100人の集団とか超怖い。




○序盤

序盤から全く前に出れない。

どんなに頑張って前に出ようとしても中盤辺りが限界。それより前に出れないのだ。

そして気を抜いていると気付けば後方に追いやられる。


序盤は中盤〜後方を行ったり来たり。


パワーはあえてあまり見なかった。


立ち上がりで何度もインターバルかかるけど、そんなのわかってるし、今年は去年の轍は踏まない。

極力省エネを心がけて無駄な脚は使わないを教訓に頑張った。

もうボスからのユンケルツキイチマン指令は無かったものに。


立ち上がりからのストレートと折り返しからのストレートが47km/hぐらいまでスピードが上がってそのまま維持するような流れだったので、そこはしっかり意識。

無駄にダンシングせずにジムの先生に教わった推進力に変えるペダリング意識で乗り切る。




○1時間経過


まぁ何というか、ポンギレーシングが完全にチーム戦やってましたので、先頭を掌握。

ペースをコントロールしてたので誰もアタックかからない。


加えて速いには速いんだけどcolors練とジムの成果か、マジで平地が楽になってる。


これなら全然2時間以上保つなーと思いながら後方でサバイブ(結局まだ前に上がれない)



先頭でポンギさんのアタックや他選手達のアタックがかかったら決死の後ろからブリッジだけを念頭に置きながら、先頭チェックだけは怠らずに様子見。


補給は毎度の反省から決まった周回の同じ場所で必ず取る作戦で良い感じだった。




○中盤


まぁ正直5周目ぐらいから残り3周ぐらいまで、後ろでずっと唸ってましたよね。



何がって?




このままいけば集団ゴールは問題ないけど、最後尾付近でゴール。

全く前に出れるイメージが無い。


2時間ずっとどうやったら無理せずに前に出れるか?考えてましたよね。

脚使ってポッと前に出たところで、すぐに下げられるだろうから意味がない。



全然減らない人数に中盤は蓋されてて、最後だけ行こうなんて無理があるし、先頭と後方の差はかなりあるわけで。


最後それを埋めて、さらにスプリントしてくなんてなかなか無理ゲー。

すんなり前に出れるわけじゃないし。



結局答えが出ないままラスト3周。




○後半

大丈夫だと思ってた脚が攣り始める。

左脚の指と右脚のふくらはぎ。


去年と変わらねーじゃねーか!


て思いながらもいつも通り死ね死ね思いながら気合いで踏み返す。

押さえ込めば勝ちとやってたらピークは過ぎ去っていった。俺ちゃん、攣りに勝つ。



ただ現実は後方から抜け出さてないことは何も変わりない。


どうするか悩んでたらスッーと抜ける道が見えた。




「ここだ!!」





そのタイミングで一気に中盤前方まで出る。



あとは必死に立ち上がりのたびに小さなアタックを繰り返してジワジワポジション上げる。





○最終周回

泣いても笑ってもラスト。


一度取的には30番手ぐらい。物足りない。



それでも次から次にチャンスを探すしかない。


バックストレートでジワジワとポジション上げたかったけどみんな考えてることは同じ。

どうにもならない。




トンネルをくぐったところで



「パッカーン!!」



と言う乾いた音と共に自分の後方の方で落車。


いったい何人巻き込まれたかもわからない。

でも確認する余裕なんてない。




落車のせいでペースが落ちて詰まって横に広がる。


自分の位置どりは右側。


ラストのクランクで詰まって減速から大外に来る方だ。

ハズレだと思った。


でもどうにもならない。



そのままラストクランクへ。


クランク抜けて左コーナー抜けたら下りスプリントでゴール。


クランクで減速、案の定詰まる。


からの大外。



当然インは減速少なめだから速い。




覚悟を決めて行こうとしたら、前に威勢の良い声を上げながらアタックマンが。


ラッキーとタダ乗り。



そのまま大外から行く。


アタックマンコーナー出口前に力尽きる。


自力でスピードを上げてくも、もう脚が攣りそうだしパワーが足りない。


すると後ろからアキちゃんが外から被して抜いていった。



アキちゃん。牽けなくてすまねー。


と思いながら、アキちゃんに取り付こうとゾンビばりに追いかける。




そして下りスプリント。



ダンシングしたくても腰が上がらないし、攣りそうだから立てない。


アキちゃんにも先頭3人にも追いつきそうにない。


ここで諦めた(これ良くなかったなー)


とりあえず冷静に見て周りには3人ぐらい。

前に3人。



入賞は6位まで。



周りの3人とのスプリントに集中。



こんな時ジムで先生にダンシングするなと言われてシッティングでもがかされた経験が活きて来る。



抜け出した一人には追いつかないか?


ならもう一人捲って6位や!



とシッティングもがき。



最後は三つ巴でわからないままハンドルを放り投げた。





6位は確定だと思う。




そんな感じだった。


でも余力がある。




あぁー出しきれなかった。下り手前から全力で先頭を諦めずに追いかけるのが一番大事だったと後悔。でも後悔先に立たず。






○終了


長いようで短かったけど、初めてのスプリントだったんだなーとしみじみ。


いつも最後まで残ることもなかったから。


ユンケルさんはラスト、イン側を選択して詰まって終わったらしく無茶苦茶悔しがってた。


そう考えるとアウト側は当たりだったのか。



リザルトが出ると5位だった。



前を走ってた人が40代以上がいて5位なのか、ホントに5位なのかよくわからんけど。



でも貴重な入賞。

初めてのエンデューロでの入賞。



PaBにおいて、自分が一番表彰台からいつも遠い。

仲間すらも最後に前に自分がいた事を信用してなかったらしい。みんなボーイが来たと思ってたと。


それぐらい自分は弱い。


でも今日やっとちょっとだけ届いた気がした。


ただそれは半分ハリボテ。



前を引かずにラストに運良くポンっと飛び出して絡んだところで、それは非難の的かもしれない。

実際に自分の位置どりのスキルの無さを痛感。結局脚力以前に去年と何も変わってなかった。


これは教えられたり、理解してどうにかなるものじゃない。


集団が怖いと言うメンタルの問題も大きい。



でもcolors練のおかげで多少は集団走行に慣れが出て来たのも事実。


ただ富士チャレまで当分エンデューロは良いわと思った。


おしまい。




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