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覚え書き



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とりあえずいろいろ気づいた事、ダメだったなーと思う事や良かった事を覚え書きで書いといてみる。

一年経ってまるで改善されてないこともあるので、意識すればどうにかなるってもんじゃないのもあるんだけど。

















反省点



①下手過ぎて怖い


まずやっぱり昨日も書いたけど、ポジションを上げれないことは何か早くキッカケを掴まないとどうにもならん。

昨日ボーイにも言われたし、自分でも感じてたから昨日で確信に変わったんだけど、自分の周りから見た目はたぶん無茶苦茶怖い人。


危なっかしかったり、下手な人に見えるから(実際に下手なんだけど)みんな近寄りたくない。

実際に上手いか下手かでなくて、フォーム含めた見た目が怖い人は自分も車間空けたり、早々に近くから逃げようとする。


まさにそれで、前に上がると周りの人が脚使ってでも自分の後方から離れようとしている感覚があった。


逆に後方に行くと、既に集団について行く余裕すらない人達が増えるので、とにかくしがみつくのに精一杯なのか車間ちょっと空けられるぐらいになる。

故に左右から前に出ても、なかなか入れてもらえなかったり、ポジションが維持できずどんどん下がって行く要因になっているのかもしれない。

ある意味集団クラッシャーになり得る存在かも。


中段にいたら無駄に周りが脚を使うことになるw


でもそんな自分は一度も落車経験は無かったりします。たまたま運が良いだけだけど。





②そこに自分のメンタルも相まって

そこに自分のビビリの性格も合わさって中盤までが限度だった。

前に行くほど匠者になるので、より危険察知能力や意識が高いので上がりづらくなる。


でも脚力含めて、前よりは前に上げれるようになったのは多少は進歩か。


ラストに前に出た時はそれなりに罵声が飛び交ってたけど、自分に罵声が飛ぶことはなかったから危なかっしいとは思われながらもそこまで酷くなかったと思いたい。




③やっぱり補給がちょっと足りない

最後は脚が無いと言うより、攣ってしまったのが問題だった。

まだまだ元気なのに、攣るから慎重になるって感じか。


途中も多少脚がピクピクしてたのもあって、補給するとおさまっていたので、もう少し補給をしっかりできていたらもうちょっとは楽できたかもと思ってしまった。





④流れに身を任せてスプリントに入らない

これホント重要。


COLORS練で散々失敗して反省してるのに、さすがに人数の多さで状況処理しながらポジション上げることに精一杯で、ながらでスプリントに入ってしまったのは問題だった。


これを簡潔に書くと。


勝つことを考えて適正なギア比でスプリントに挑む。



これができていないのとスプリントにならない。

脚があるとか無いとか以前に、現在の状況に合わせた適切な準備が無いと出し切ることはできない。



結果中途半端なスプリントになる。



ダンシングする余裕も無かったからそれ以前な問題もするけど、下った辺りのラスト数十メートルで脚がちょっと戻ったのに対応できなかったのはそのせい。ギア比が合わなかったためにタイガージャンプできなかった。






良かった点



①脚をしっかり温存できた

今回は前回の反省を踏まえて、無駄足を極力減らすことに注力した。


結果積極的に動くことは無く、後ろで後手後手に回る結果になったのだけど、前が風の影響もあって思ったほど活発に動けなかったのが幸いして特に問題無く最後までいけた。

コーナーへの進入やラインキープに合わせた(インアウに合わせたト)コーナーリングからの立ち上がりで、できる限り無駄脚を踏まないように注意した。

コースに合わせて伸びるところ、詰まるところ、詰めなきゃいけないところ、放っておいても良いところ。


その見定めは前回よりも格段に良くなったと思う。


本来は前で展開すれば流れのままにある程度適当でもいけるんだけど、自分の定位置は最後尾付近。

前に上がれない事を言い分けするならば、後ろにいるなりにインターバルの反動が一番デカい場所にいるのを理解して立ち回らなければダメだと強く意識していた。

最後尾には最後尾の戦い方があるんだ。




中段後方の場合はラインキープに合わせた立ち上がり。


中途半端に最後尾付近まで落ちたら潔く最後尾まで下がって、コーナーの進入速度やライン取りを自由にする。

自分より後ろがいなければコーナーより遙か手前でブレーキして集団に詰まらないように速度を落とさず一番理想的なラインでコーナーを抜けることも軽々できる。


ただ立ち上がりの反動は大きくなるので、最後尾には無駄に居続けない。


できる限りジワジワとポジションを上げて行く意識で走った。




②ダンシングの制限

無駄脚の話と若干かぶるけど、立ち上がりのダンシングに制限をかけた。


これが平地力と先生から教えてもらった推進力意識のペダリング、そして冬のウェイトトレーニングの効果だと。

後方にいた人たちがみんな必死に立ち上がりダンシングでスピードを上げていく中で、自分は立ち上がりの数回だけリズミカルにポンッポンッとダンシングしたらすぐにシッティングに。そのまま47km/hまで上げるのを意識。

当然しっかりエアロフォームを意識しながら。



これができるようになったのはジムで体幹鍛えたのとパワー付けた効果はあるかもしれない。


ボーイにもシッティングでどんどん加速していくのがあり得ないとお褒めなのか問題なのか分からない言葉を頂いた。


集団の空気抵抗低減としっかりエアロフォーム作って、ドラフティングに入るのは意識してたので毎周あれだけスピードの上げ下げしても思ったほどダメージを食らわなかった要因かも。




③去年の反省をある程度反映できた

これは一年の成長と言えるかも。

去年ダメだったなと思う点を改善、または去年よりは多少改善できたのは大きかった。


去年はただ集団にぶら下がり続けただけだったけど、今年は去年よりは目的意識を持って動けたし、最後は見えた道を駆け上がって着に絡むこともできた。

ポジションについても去年はむやみやたらに先頭に出るぐらいしかできなかったのが、今年は意識的に中段までは上がれるようになった。補給も意識を持ってある程度できた。


そういった点は一年前の反省における改善と言えると思う。


引き続き改善に取り組む事案はあるけど、素直にこれは良かったと思える点。





ざっとこんなぐらいだろうか。





去年との比較しながら分析



さて。今年は自分が成長したのか、それとも周りが去年の方が強かったのか。

ユンケルマンやアキちゃんは今年は周りが強かったと言っていたが果たしてどうなのか?


その答えは周回速度にある。



まずはこの画像を見てもらいたい。



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今年が一枚目。去年が二枚目。


今年が7分台に対して、去年が6分台。


最大で1分近く違う。




ただこのからくりなんだけど、何でか距離が数百メートル違う。

勝手な勘違いかもしれないけど、ストレートのとこの折り替えし地点去年より遠くなかった?


試走の時にPaBメン達に去年よりここ長くない?


って聞いて見たんだけど


同じじゃない?


って返答だったので勘違いかと思ったんだけど、距離違うよね。


まあだとしても平均速度が全然去年のが高いから今年のが楽な認定してるけど。




今年の原因は風。



昨日はかなりの風が吹いてた。


そのせいかポンギさんや他の前の方で位置取りしていた人の内容見ると結構頑張ってた様子なのに、先頭を走って無かったPaBメン達や中段以降にいた自分の印象だと、そこまでツラい印象はなかった。

それを自分は成長だと思っていたけど、実際に数値で見る限り今年のが明らかに速度は遅かった。


ユンケルマンに至っては先頭後方にいたのに、平均パワーが160W台でパワーメーターおかしくない?ってレース後に話してたぐらい。

ユンケルマン。。。。


さすがにそれはスキル芸が過ぎますよ。


あなたはいったいどれだけの省エネ走法ができるんですか。



社畜レーシングで全然練習できてないし、FTPもダダ下がりだと言う割に先頭付近に最後までいるわけです。

やっぱりスキルは嘘をつかないし、スキルは劣化していかないのです。強いわけだ。



たぶんこの風のせいで周回ラップは遅く、後ろは思ったほどツラくないのに前はツラいみたいな現象で、最後まであんな大集団そのまま残ってしまったんだと思う。

それが怖くて全然上がれなかった。


なんか場違いな感じで罵声飛ばしまくってる人何人かいたし。

まあ、ああいう人がいると不快にはなるけど、反面教師的に気をつけようみたいに気が引き締まるからちょうど良い。






今日のまとめ



と言った感じで昨日の補足。

とりあえずまだ思いつきそうな事はありそうだけど。



運が良ければ絡める脚力があるのは実践できて良かったけど、全く先頭付近にいなかったから先頭終始牽いていた人からすればズルみたいなもんかも。

まあチームで回してるのもあんま変わらないから、良いか。

ラスト200kmの選手が結構リードアウトしてたみたいだしね。俺は見てないけど。




まあ大きな問題はPaBメンやその仲間達にすら信用されていない私自身ね。


ラストまで前に出れなかったせいで、ユンケルマンとかアキちゃんとか完全に自分は沈んで千切れたと思われてたみたいで、最後に駆け上がったときにPaBジャージが見えたときにボーイが来たと思われてた事。

まあ自分のが歳上ですし。むしろ自分が最後にユンケルマン発射できるぐらいじゃないとね。



アキちゃんは別のチームだし、ユンケルマンと自分のスプリンター2枚ってとこがもったいなかったか。




たらればだし、歳下で可愛がってもらっているのも含めてだけど、もしあそこでなべ兄やんやJOさんいたら、たぶん疑いもせずに




「後ろ乗って」





の一言があったかもなーと想像してしまった。




自分の性格は人の為になると自分だけの何倍も燃えるタイプなので、きっと託された結果は昨日の結果よりも良い結果になっていたかもしれない。




まあなべ兄やンの場合逆に「最後牽いて(ハート)」の場合もあり得そうだけどw


でもそれは自分にも言えることで、自分自身でいっぱいいっぱいだったけど、早い段階で後ろでボーイとは会話できていたので、ボーイを自分が連れて最後まで行けば良かったって言うのもあると思うんだ。

結局最終周回で千切れてしまったようだけど、ストレート等でもっと風除けになっていれば結果は違ったかも。




そういう振り返り含めて、楽しいレースだったし、やっぱりPaBのジャージが周りにいる楽しさって格別だった。

できればもっとこうやってみんなで一緒にレース出たいなって思いながら、昨日は疲れ果ててスヤスヤ眠った。



今日からまた仕切り直し。



富士ヒルに向けてもう一段階上げて行きたい。


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社畜レーシング所属のユンケルマン









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