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○zwiftレースの効果

先日ツールドひたちなかを走って、何となく去年と違うなと感じた。

それは単純に成長したからとか、あの日が風が強くて集団が緩めだったとかそんな風に思ってたけど、昨日zwiftレースをやりながら理解した。


レース強度慣れしているということ。












○言われてみれば

言われてみれば、本格的にzwiftレースを頻繁にやるようになってクリテとかエンデューロ出るの2回目。

去年の冬にzwiftレース内で省エネで温存しながら走る事を覚えてから初のレースだった。


深くは考えてなかったんだけど、考えてみれば去年から今まででたかがzwiftレースかもしれないけど、一年経ったか経たないかで実に60回レースをこなしている事実がある。

まぁファンライド的なのも数回含まれてるが。


リアルレースにすれば恐ろしい数だ。



現実とバーチャルは大きく違うだろう。

それは重々承知した上で、レースの頭からゴールまでの一連の流れは一応60回こなしている事になる。

実際のポジションや集団走行などの術は当然磨かれる事はないが、ドラフティングを考えた位置取りや、展開を考えた上げ下げやアタック、そして何よりレース強度に60回も置かれていた事実は無下にできないと思う。



今回のひたちなかも、いろいろありながらも割と冷静だった。

脚がついていかない、心肺がついていかないなんて事は無かった。


そしてzwiftレースで散々ラスト1周ペースが上がるとか、ゴール前のスプリントだとか反復したわけだ。

結局位置取りや車間などの、zwiftでは全く気にしないで良い要素を処理しきれず、最後まで冷静とはいけなかったけど、身体能力としてはその負荷にさらされてもある程度耐えることが出来ていた。


それらはzwiftレースである程度養える事ができる事をこの一年で証明できたかも。


今まではラストの上がった強度に身体が慣れてなかった(やってない事はできない)ので付いていくことができなかった。

初参加の味の素クリテとかその後の大磯クリテとかあまりの強度に心拍210前後いって、両方ともその後高熱出して寝込みましたからね。


それが段々と慣れてきた。

でもやっぱり速い人の中に放り込まれて最後まで残るのは別問題だった。

レース強度の追い込みなんてそう簡単にはできないしね。


ペースアップして上限が多少一緒にスライドして楽になっただけで、そのゾーンを鍛えているわけじゃない。

タバタみたいなの集中的にやれる気合があればいいんだろうけど、まぁ無理やな。


そこに現れたzwiftレースは自分にとっては画期的だった。

競い合ってるから嫌でも追い込めるし、負けたくないから必死に耐える。

一人じゃ諦めてしまう強度も何とかなる。



その結果、ひたちなかのラストも割と余裕を持ててたんだと思う。

あとはジムの先生にしごかれてた、シッティングもがきも最後効いた。


○こうなると

こうなるとzwift環境により投資する方が費用対効果は高い。

幸いcolors練のおかげで、実走での集団走行や立ち回りを練習できる機会は結構ある。


マジでバンクやるって言ってたのどこ言った?レベルにロードばかりだけど、ここで鍛えた平地力は必ず今後活きてくると信じている。



今オートバイ売却しようとしてるから、それがある程度良いお金になったら良いローラー買っちゃおうかな。

そんな事を企んでいる。



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