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見えた次の課題



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課題なんて次から次にやってくるし、反省点なんて山のようにある。

そんな中でも、小さな反省点や改善点では無く、次のステージへの足がかりみたいな物が少しだけ垣間見えたような気がした。


明確に言うところ、その一段上のステージ。その世界を文字にするならば【実業団のE1以上】だろうか。

自分は実業団で走ったことは無いし、たぶんこれからも走ることは無い。



それでもその域で走っている人達が周りにいたり、直接知り合いで無くても実際にE1~E3はたまたPで走っている人がいてくれるおかげで、あくまで間接的にだけど、擬似的に自分の実力を品定めする事を繰り返すが、あくまで擬似的にできている。

そんな人達と走っていると、スキル的な要素以前にやはりパワー不足を実感する。

今日はそんな自分が感じた事を書いていきたいと思う。












乱打戦の必要性



ロードレースをこれからやっていくかはわからないし、クリテリウムもどれだけやるかはわからない。

やっぱり落車とか怖いしね。


でもやっぱりロードバイクと言う競技をやっていると、人と競い合うことの楽しさからは逃れられない。


絶対はないけど、ある程度マージンを保ちながらなら、楽しみながらやれる可能性はあるなと最近思い始めている。


まあ実業団とかでやるようになれば必然的に危険はかなり増すので、やはりそこまではやる気はないけど。




実業団登録してはやらないにしても、もう一段ステージを上がっていきたいと思うと草レースと言え、どうしても実業団登録してやっている人たちとマッチアップすることになる。


まあ実業団登録していると言ってもピンからキリまでいるわけだけど。



そんな中で感じるのは、強者は3分以内ぐらいのインターバルにやっぱり強いなという事実。

小山田走っていると特に感じる。



強者と同じレベルで走りたいと思うと、3分以内ぐらいのインターバルを何発もこなせる必要がある。

今まで5倍出すことを一つ目標にしてきたけど全然足りない。


現在の体重は少し減って67~68kgぐらい。


その5倍というと340W程度。



340Wぐらいだと今自分が上がりたいもう一段上の強者レベルだと20分ぐらいは平気で維持してくる人がいる。

少なく見積もっても10分は。


でも国内のコースでヒルクライム以外で20分も登っているシチュエーションってあまりない。

自分が出たいと思っているレースで考えると、そんな長いコースプロフィールのあるロードレースやエンデューロはない。




やはり登り坂や、グッと上がるシチュエーションなんてのは3分以内。


その3分以内だと強い人達は平気で6.5~7倍出してくる。


JPTクラスだと8倍。


それを何発も繰り返し打てるし、そのあとの下りや平地で少し落ち着けば回復できる程度の出力って感じ。



8倍はさすがにちょっと現実的で無いので、7倍だとしても470W。


やはりポイントは1~3分程度なら500Wぐらいである程度打てるようにならないと話にならない。


ヒルクライムレースをやるならいいんだけど、とりあえずヒルクライムはヒルクライムで置いておいて良い。

家でFTP強度でやっている練習を休日までやる必要はないと感じた。


もっと積極的にチーム練や誰かと走るときはもっと時間刻んで意識的に狙ったパワー域までもっていく必要性を感じた。

なべ兄やんと二人で練習後の反省会でそんな話に。




集団でペース走する練習も確かに大事なんだけど、せっかく人数集まっているときは登坂ではもっと乱打戦でアタック合戦してもいいのかなと思った。


いつも走っているコースで、周回コースならば、そこが何分かかる分かるはず。

そしたら毎周しっかり同じ程度のパワーで刻みながら、できる限り出力を上げていく必要がある。


そしてその後通常の巡航レベルできっちり回復できるようにしないと。

それができてやっと次のステージに上がっていけると感じた。




強者と走るとまだまだそこに到達する為に大きな壁があるように感じる。

それらはテクニックとか集団走行能力とかの類いの話では無くて、単純にパワーやフィジカルの問題。

もちろんテクニック類もかなり酷いもんなんだけど。




とりあえずベースとなる能力が全然足りていないことが分かったので、富士チャレに向けてこの足りない部分を補っていきたいと思う。






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